アークナイツDEアーマードコア   作:アーッ!トラス

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今回もリクエストから。
このキャラに2件もリクエストがきました。リクエストが来るだけでも嬉しいのにたくさんいただけて感謝しきれません。


Jack・O

ジャック・O

Jack・O

 

基礎情報

 

【コードネーム】ジャック・O

【性別】男

【戦闘経験】10年

【誕生日】不明

【出身地】不明

【種族】ペートラム

【身長】180cm

【鉱石病感染状況】メディカルチェックの結果、 感染者に認定。

 

能力測定

【物理強度】優秀

【戦場機動】標準

【生理的耐性】標準

【戦術立案】優秀

【戦闘技術】優秀

【アーツ適正】普通

 

個人履歴

元傭兵で、反乱軍の指揮官も務めた経歴がある。彼を知る人物は、とてつもない切れ者、冷酷な陰謀家、など良い評判はあまり聞かないが、ロドスでの生活や、任務での様子を聞いても、評判のような男ではないと返答が返ってくる。

彼が、以前ある能力を持った人物を探しているといった情報が入ってきたが、彼曰く、もう、済んだことだ。それに、その件の清算もついている。と彼は答えるのみだった。

 

第一資料

彼に一番目が行くのは、高度な作戦立案力と、オペレータの運用の正確さだろうか。以前、指揮官を務めていたというのは伊達ではないようだ。しかし、彼の作戦は、少しばかり、凡庸なオペレータでは遂行が難しいという欠点が目立つ。彼曰く、「最高の戦闘スキルを持った人間を発見し、生かすのも私の役目なのだ。」とのことだ。

ある作戦時、レユニオンの隠れ家を襲撃する際、作戦自体は完璧なのだが、ロドスの精鋭を起用しているとはいえ、人数がすくないためにここの隊かかる負担の大きさが大きすぎるのと、精鋭オペレータを失う損失の大きさのつり合いが取れず、ドーベルマン及び作戦立案に立ち会ったオペレータとの論争(衝突といった方が正しい)が起き、アーミヤ、Dr.ケルシーまでもを巻き込む大ごととなった。そのことから現在は、彼の作戦立案は第三者の立会いの下、ドクター、アーミヤ、ケルシーの許可を得てから実行ということになった。

 

第二資料

彼が探していた人材、”ドミナント”は以前から研究の対象となっていた存在で、卓越した戦闘スキル、場所を選ばない戦力など、各国が欲していた人材だったのだが、基本的に、”ドミナント”が迎える最後というのは酷いもので、敵兵士からのリンチ、見せしめの拷問、死刑など強すぎるものの終結とはあっけないものだ。

彼は、”ドミナント”を本気で探していたようで、見つけた様だが、最期はどうなったかは、彼は答えないままだった。

 

第三資料

ロドス内で、スパイ工作、裏切り、情報の横流しが発生したことがあった。

彼は、その者たちを発見し、追放処分や、粛清、危険任務の威力偵察への配置などを行い、発見、特定を暗部(S.W.E.E.P)と共に、行ったとされている。

この行動は一オペレータの行動範疇を超えているという意見もあったが、アーミヤ、ケルシーが不問とし、ある程度の行動許可を出したことで、意見は時がたつにつれなくなっていった。

 

第四資料

度々、ドーベルマンと口論になっていることあり、オペレーターや、ドクターが仲裁に入ることで、事なきを得ている。だがある時、口論が激化し、武装し衝突する事件が起きた、その結果、怪我をするオペレーターが多数、機器の破損複数、ドクターのぎっくり腰の発症(衝突時の音に驚き、尻もちをついたため)などが起きた。

ケルシー、ドクターの怪我で激怒のアーミヤによって鎮圧された。2人はしばらく謹慎処分となった。原因は行動予備隊の、参加作戦があまりにも危険すぎたため、中止をドーベルマンが叫んだためだった。ドーベルマン曰く「あいつには、血も涙もない悪魔が付いている。どう考えたら、精鋭すら躊躇する作戦に送り込めるのかわからない。」と後に彼女は語っている。




今作品はこのような仕上がりになっています。ご期待に添える作品に仕上がればよいのですが、応えられないようなら申し訳ないです。
リクエスト、ありがとうございました。

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