前回の話は何と言うか……マジで眠たいの我慢しながら書いたからヤバかったゾ!
☆8キープは出来てるな……よし(現場猫)
今回も誤字たっぷりなので修正お願いしまーす!
僕と絶唱アカデミア! 前回の3つの出来事。
一つ、報道陣の壁を突破して何とか教室へと辿り居つくオーズ
二つ、そして教室に入った途端にタマシイコンボをキメながらサゴーゾコンボのように奇声を上げる飯田天哉、略してイダテン。
三つ、そして急に始まる委員長決めにタトバコンボを始めて纏った時の効果音ぐらいに驚いた。
大声を上げたクラスメイトのみんなは我先にと手を上げて学級委員長へと立候補する。
普通の学校ならば雑用係として嫌われる学級委員長ではあるのだけどここヒーロー科では意味が違ってくる。皆をまとめ上げ統率する力、つまりはカリスマと呼ばれる素質が鍛えられる絶好の機会でもあるの。だから出久や実、電気なんかも一生懸命手を挙げてるわ。
私? 私は常に自分の中のめちゃくちゃな性格をした
「静粛にしたまえ!!」
ざわついていた教室の空気が一気に引き締まる。
「多をけん引する責任重大な仕事だぞ……やりたい者が、やれるモノではないだろう!!」
そう言い出すのは非公認ファンクラブ会員疑惑のある天哉。あの件に関しては出久も交えてお話しないと……お昼休みにでもしようかしら?
「周囲からの信頼あってこそ務まる聖務! 民主主義に則り、真のリーダーを皆で決めるた方が良いと思う!」
確かにその通りね、カリスマと言うのは一部の人間には当てはまらないけれど大体が信頼の上に成り立っていると言えるわ。だから決めるのはいいんだけど、その綺麗に上がってる手は何?
「そしてこれは投票で、決めるべき議案ッ!」
「そびえ立ってんじゃねーか! 何故発案した!」
悔しそうに手を挙げる姿は何と言いうか、背筋をピーンと貼って模範的な上げ方だったと思うわ。ねぇ、お茶子もそう思わない?
「え? あぁ確かに飯田君綺麗に上げてんね……でもなんでさ発案したんやろか?」
「……訛りが強い!」
何だか3つぐらいの方言が混ざった言い方をするお茶子に心底驚きながらも話は進んでいき。
「日も浅いのに信用もクソも無いわ飯田ちゃん」
「そんなの皆自分に入れるに決まってらぁ」
「だからこそここで複数表入れた者こそが真のリーダーにふさわしいという事にならないか! ですよね、先生!」
「時間内に決まるのならば好きにしろ、俺は寝る」
「先生なのに寝るのね……本当に自由な学校」
審議? された結果天哉が言ったように投票制となった。適当に投票箱と券を適当に作ると投票が始まり結果が書きだされる。
「僕に4票!?」
おぉー、出久ちゃんとこの短期間で人望を誓っていたのね。関心関心、流石私が育てた子だわ。そしてその出久をサポートする副委員長はだれかしら~‥‥あれぇ? あれぇぇえ!?
「私に2票……だと!?」
名前の横には大きく2票表入っていることを示すTの字が書かれていた。誰よ、私に入れたの!
「なんでデクに票が! 誰が!」
「おめーに入れるわけないけどな、ってかおめぇも誰かほかの奴に入れてるじゃねぇか」
「うっせぇぞ、この弁当に入ってる樹脂製の草をひっくり返した頭!」
「長げぇし分かりずれーよ! ってか、あれはバランって名前だ!」
「ひゅ~、ひゅ~」
「0票……わかっていた、流石は聖職と言ったところか……」
「他に入れたのね」
「お前がやりたがってたのに……なにがしたいんだ、飯田は」
「おい障子、おめぇが橘に入れたんだろ?」
「!? なぜわかった尾白」
「なぜってバレバレだから」
あぁー、どうしよう。このままだと私か百どちらかが副委員長と言う結果に……本当は辞退したいけど票が入っていたって事はそれだけ期待されているという事、その期待簡単には裏切れないわ。でも、本音を言うとやりたくないのよね……。
この時私の頭の中のにいる可愛くデフォルメエルフナインが「えい!」っと電球のスイッチを押した。
そうよ! 辞退するのではなく百が勝てばいいんだわ! どうせ副委員長を決めるときも投票になるだろうし百へ投票が集まるように祈れば……ってここで結局神頼みかぁーい!
「橘ちゃんどうしたのかしら、さっきから顔がコロコロと変化しているわ」
「きっと投票結果に満足してないだよ! いつも一緒にいる出久と一緒に仕事できるから嬉しくて明るくなったり、でも本当は委員長をやりたかったという疑念で暗くなったりと彼女の心の中でせめぎ合ってるんじゃないかな?」
「前半乙女か!」
私の祈りは届かず結局、「めんどくさ、ゲフンゲフン。合理的に考えて二人でもいいだろう」と言う相澤先生の鶴の一声によって副委員長は二人ってことで決定してしまった。
「じゃ、委員長は緑谷、副委員長は八百万、橘の二人で決定な」
「よよよよろしくお願いします」
「うーん、悔しい」
「緊張しないの出久、私達がサポートするから……ね?」
「うううううん」
出久……緊張のあまり顔が‥‥面白い事になって……っぷ。前に見せてくれたオールマイトの顔真似ぐらいに面白い事に……プププ。
「緑谷なんだかんだでアツいしな!」
「八百万は酷評の時がかっこよかった!」
「橘はなんつーか‥‥普通に何でも出来そうだ」
「ぐぬぬぬ、緑谷めオイラに巨大な乳が並ぶハーレムを見せつけやがって……許さん!」
「嫉妬の憤怒、色欲の化身」
それから授業を受けたりと時は経ってお昼の時間、出久と天哉、お茶子の三人を誘い食堂へ来ていた。一応勝己と実も誘おうとしたんだけど何故かいなかったのよね……どこに行ったのかしら?
注文は前と同じようにメニューを右から左まで。今回は
「おい、マリアだ」
「本当だ」
「今朝ネットニュースで上がってた情報本当だったんだ」
「てかなんだよあの量の料理、一体何人前だよ……」
「軽く見積もって10人前以上だな?」
「あれであの体系を維持できているみたいだし、羨ましいわ」
「それにあの金髪の子と黒髪の子、可愛いわ」
「だな、金髪はデスデス言っててなんか愛らしいし黒髪の子はクールっぽくてなんかいいなぁ」
「おめぇ、さてはロリコンか?」
「お、アイツもこの学校だったのか……念写しとこう、念「死ね盗撮魔!」今度は爆豪かよ!?」
「ッチ、仕留めそこなったか……おい干しブドウ、アイツをいやらしい目で見るの辞めろ」
「な、いいじゃねぇか! 目の前にエロの化身がいるんだぞ! 見ない方がどうかしてる!」
「んだとごらぁ!」
流石に目立つわね、私達。今は変装もしてないから当然なのだけど。
いっぱい見られるのはなんだか照れ臭いデスね。
でも、仕方ないこと。今は早くこの料理をもって緑谷君達と合流するのが先決。
複数の目線無視しながら席へと急ぐ……最後勝己の声が聞こえたのだけど気のせいかしら?
「お待たせ」
「いっぱいごはんを持って来たデス!」
「なんやその量、スゴ!?」
驚くお茶子の隣へ座ってその横に切歌、調と座らせる。ちょうど三人分余ってて助かったわ。
「昨日も見たでしょお茶子、だからそんなに驚かないの。それに私はこれぐらい食べないと体がもたないのよ」
「席をキープしてくれてありがとうデース!」
「おかげで私達も座れる」
「緑谷君の提案で複数人分の席を取っておいて正解だったな」
「持ち切れる量じゃないから、こうなると予想していたんだよ」
流石は緑谷君デース! アタシの行動はお見通しなのデス。
小学校から一緒だから当たり前……なのかな?
「予想できる事ちゃうで」
「デデデデース!?」
「なんとビックリ」
このハンバーグ美味しい……放課後ランチ・ラッシュにレシピ聞けると良いのだけど……
次回予告
楽しく食事をする、三人。しかしそれは突如鳴り響く警告音で中止されてしまった。
次回【焦っている時ほど冷静に】
お楽しみに!
~どうでもいい設定~
紅茶同好会
響輝がある友人に誘われ入った紅茶を楽しむ事を目的とした同好会。
メンバーは現在響輝合わせて4人ほどで皆で紅茶を楽しんでいる。
そこで茶菓子として出されるプリンは絶品。
〜どうでもいいキャラ設定と言うより心情?〜
橘響輝
個性:戦姫
そういえばお昼休み、二人へ何か聞くことがったような……何だったかしら?
でも、そんな事は気にせず今は目の前のプリンに集中するデース!
一つの疑問よりも目の前のプリンの方が大事
緑谷出久
個性:ワン・フォー・オール
学級委員長になってしまった……頑張りたいけど……緊張するなぁ
爆豪勝己
個性:爆破
なんで
それと干しブドウ、流石の俺でももう我慢ならねぇぞ!
飯田哲也
個性:レシプロ
っく、僕もあそこに立ちたかった‥‥副でもいいからマリアと並び立ちたかった‥‥
しかしそれでは副委員長という役割が‥‥ぐごごごご
麗日お茶子
個性:無重力
いっぱい食べるんやんね、響輝ちゃんわ。
障子目蔵
個性:複製腕
推しに投票するのはファンとして当然の事。
尾白猿夫
個性:尻尾
これが限界オタクと言う奴なのか……
峰田実
個性:もぎもぎ
辞めてくれ爆豪!オイラのもぎもぎにデスソースを塗らないでくれぇ!
今回の書き方はどうでしたか?
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よかった
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よくなかった