僕と絶唱アカデミア!   作:サソリス

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今回も書き方かえてみました~、色々と変えて自分に合う書き方を見つけるぞ~

ちょいと今回は下ネタ挟むんで注意だゾ!
コメント返信は朝にするのでお願いしまーす!
今回も誤字たっぷりなので修正おねがいしまーす!

僕と絶唱アカデミア! 前回の3つの出来事。

一つ、オレンジジュース美味しかったデス!
二つ、プリンをもっと食べたかったけど避難警報が鳴っちゃった。
三つ、うろたえるなッ!


委員会とは

「俺復活!! アァーデゥオォオ! 俺、参上!」

「私も! 参・上、だぁ!」

 

葉隠さんと仮面ライダーの変身ポーズ、具体的に言えば俺が電王で葉隠さんがRXのポーズを決めて元に戻った事を祝った。

 

いやーほんと良かったよ。

皆よ祝え! 変身のデメリットが解けて元に戻れた俺に! 

1日ぶりの男の姿だぜーあぁぁぁぉ落ち着く〜。

それにしても葉隠さん特撮にも詳しいだなんて……特撮トークが捗ってイイゾーコレ!

俺は耳郎さん達への元へと戻っていく葉隠を見送る。お、あそこにいるのは緑谷じゃん! 

 

 

「避難誘導の時サンキューな! 流石委員長だ、迅速な行動だったぞ!」

「全然、僕なんて大した事やってないよ。それよりも響輝君の方がすぐに動けてて何というか……すごっくカッコ良かったよ!」

 

よせやい、照れるだろ? 俺はなぁ〜、褒められると〜照れるタチなんだ!

だからもっと褒めろ〜、俺が照れる!

「あれ? なんだか響輝君様子がおかしいんじゃ‥‥‥‥?」

 

緑谷が何か言っているようだけど聞こえず後にして他のクラスメイトと話すべく行動する。

 

……うんー落ち着く!

それにしても主に息子であるネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が再設置された事に落ち着きを覚えるわぁ〜、女の姿でいすぎると逆にある事が違和感に感じる事もあるんだけどその話は今はいいか……ん? どうした障子そんな大泣きして。とりあえず元気出せって、何か辛い事があったんだろうけどプルスウルトラやへいきへっちゃらの精神で一緒に乗り切って行こうぜ……飴ちゃんいる? 食べたら太ると思うけど。

 

「いや、俺は大丈夫だ橘。ちょっと触手の目の中にゴマが入っただけだ」

 

……つまり今の障子の触手は黒目が二つある状態っと。

 

 

 

怖!?

 

 

 

 

シンプルに怖ぇよ! どうする? 一緒にリカばぁの元へ行く? 付いてくぞ。本当大丈夫? 問題ない? そう……あ、飴ちゃんは! ……要らないのね……美味しいのに……太るけど。

 

俺は障子に振られながらも今度はフラフラと今度はおもちゃ(爆豪)の元へと向かう。

かっちゃぁーん! あーそーびーまーしょ、ん? 何やってんだアイツら?

よく見るとその席では爆豪と切島に峰田が何やら問い詰められているとこだった。

 

「俺が聞いてるのは念同(アイツ)に対して盗撮を依頼したのかやってねぇのかそれだけだ。それで、どうなんだ干しぶどう!」

「オイラはやってねぇ!本当だ信じてくれよぉ!」

「だけどエロ本ばかりカバンに仕込んで登校してる事を考えると信用ゼロなんだよなぁ……」

 

うぁー、完全に刑事ドラマの事情聴取みてぇだ。

 

俺も混ざりたい!

 

でも、そのためにカツ丼買ってこなきゃ!(使命感)

 

食堂の方へと財布を握り急ごうとするが直前の所で先ほど校舎内にあった放送の内容を思い出す。

って、そう言えばお昼の騒ぎの際でランチラッシュ食堂は閉まってたんだった……許さなぞ侵入して来たって言うマスコミ達め! 今日の朝だったアイツらのせいで遅刻しそうだった事忘れねぇからな! 個性使うまでは!

 

それにしてもエロ本かぁー懐かしいなぁ〜。風紀検査でしょっ引いたエロ本を爆豪のカバンの中に入れて、アイツの性癖探りつつよく爆豪のお母さんと一緒にアイツであそんでたなぁ〜。……よし、良い事思い付いた!

 

 

「ヘイ! エロガキども! 今日も今日とて童貞(DT)やってっか?」

 

「」

「は?」

「……ハァぁああ!!??」

 

突如騒がしかった教室が静寂へと包まれる。男子のみんなは顔を暗くして俯き、女子は聞こえていなかったようで突如として変わった教室の空気に戸惑っていた。え?何かの空気、俺何か言っちゃいけない事言った? 

 

「」

「何というか男の時の橘スゲェな」

「ある意味女の時と間反対の性格だぜ」

「オイラも早くDTを捨ててぇぇぇぇぇよぉぉぉぉおおお!!!」

「DTってなんだ?」

 

何か言ってるDTどもがいるぜ! ワロスワロス。

俺?俺もDTですが何か、D(デストロイ)T(タンク)の略ですが何か?

わっはははははは、意味がわからないって?俺にもわからん。

だからさぁ……ん?誰だ?

 

後ろからトントンと肩を叩かれて振り返って見てみるとそこにはクラス2位(当社比)の乳をお持ちの八百万百さんの姿が。今日も良い乳してんね!

 

「えっと橘さんで間違い……ないですよね?」

「えぇえぇそうですよ八百万さん、それでこの橘響輝に何の御用で?」

「何故皆さん固まっていらっしゃるのでしょうか?」

 

何故ってそりゃ。

 

「童て「正気に戻ってSMASH!!」あべ氏!?」

「橘さん!?」

 

突如として緑谷の拳が飛んで来た。結果その拳は顎を掠り脳を揺らして俺は気を失ったのだった。……お腹空いた。

 

※※※

 

「セーフ、なんだか様子がおかしいと思っていたけどやっぱり暴走してたんだね……」

「緑谷さんこれは一体……」

 

僕は気を失った響輝君の体を僕の席へと座らせて口に高カロリーゼリーを突っ込んだ。そのままゼリーを口の中に流し込むとごくごくと飲み込み始めた。

 

「ちょっとカロリー不足で頭に血が上らず言動が変になってただけだから大丈夫」

「は、はぁ‥‥‥‥」

 

響輝君は男の姿になった直後だと戻った時に一気にカロリーを消費するからいつもこうなる。大体ゼリーを口にしながら元に戻るんだけど……今回はあの騒ぎがあった影響であんまりカロリー補給ができなかったんだろうな……あ、起きた。

 

「……っは! 俺は何をしていたんだ?」

「カロリー不足、意味不明な言動、無自覚のセクハラ」

 

僕が簡素に橘君がやった事を伝えると徐々に顔を青くさせる。やっぱり記憶にも残ってないんだね。

 

「す、すまん……カロリー補給し忘れていた、八百万さんにも迷惑かけた」

「い、いえ……それで大丈夫……なんですよね?」

「おうともよ!カロリー充電完了したから大丈夫だ!」

 

そう言ってもう一つのゼリーを食べる。ホントに大丈夫かな……

 

「おーい何やってる、さっさと席に座れ~。次の授業はじめるぞ」

 

あ、相澤先生が来た。こうして僕達の午後の授業が始まった。

 

※※※

 

「ホラ、委員長始めて」

「そ、そそそれでは他の委員決めを執り行って参ります!」

「よ! 待ってました!」

 

副委員長である橘君の拍手を皮切りに他の皆も拍手を始める。

午後の授業は他の委員決めとなった。委員長である緑谷君はいくらか緊張しているようだが八百万さんのサポートもあってか何とか緊張を解いたみたいだった。

 

「けど‥‥その前にいいですか!」

 

委員決めが始まるかと思いきや何か始まるようだ‥‥どうしたんだろうか緑谷君は、そんな思いつめたような顔をして。

 

「委員長はやっぱり響輝くんがいいと思います!」

「‥‥へ?」

「……は?」

 

突如発言された引退宣言によって教室の空気は凍り付いてしまった。しかしその後の発言により僕達も納得する事となった。

 

「あんな風に人をかっこよく人をまとめられるんだ、僕は……響輝君がやるのが一番いい事だと思うんだ」

「……っげ」

 

「確かに食堂では何と言うかズバッ!て感じで人をまとめられる、何つーかな」

「カリスマ!」

「そうそうカリスマ!それがあって凄かったしな!」

 

確かに橘君のあの行動にはこちらも驚かされた。緑谷君同様頭の回転も行動力も凄まじいものがあった。食堂でもたった一言で混乱する雄英生徒達を正気へと戻させその後の爆豪君達への適格な指示行為も完璧、ぼkッゴホン! 俺と麗日さんの個性を組み合わせなどと思考の柔軟性も高い……確かに緑谷君の言う通り委員長に適しているとも言えるな……。

 

「俺が委員長か……前委員長の使命なら仕方ない……か……」

 

そう言って緑谷君と入れ替わるように教壇の前へと立つ橘君。それによってまたも騒がしくなるクラスの皆。俺は一体どんな委員に付けるのだろうか…不安だ。

そして……

 

「おいっしょっと」

 

教壇の上に何かを置く。それによってかなり大きな音を響かせ騒いでいたクラスメイト達は沈黙した。

その音によって橘君へと注目が集まりそれを彼は確認すると話始める。

 

「諸君! 委員長にとって必要な条件とは何だと思う?」

「??」

 

一体なにをやっているんだろうか橘君は‥‥

僕の疑問も他所に言葉を綴る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「皆を率いて統率するリーダーシップ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

確かにクラスをまとめるには必要なものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「どんな時でも適格に判断できる判断の能力?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラスに起こったトラブルを迅速に処理するためにはこれもまた必要。

 

 

 

 

 

 

 

 

「人々を魅了するカリスマか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆から信用され頼られるにはカリスマも必要だ。

どれもこれも必要な要素ばかり……なぜそれを今再確認する必要があるんだ?

僕や多分他の人も抱いている疑問に橘君は予想外の答えを出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「否! 否である!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

否、つまりは違うだって!? だったら何が必要だと言うんだ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一番必要なのは……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひ、必要なのは‥‥‥‥一体どんな答えが出るのか予想もつかずに固唾を呑む俺達。そして彼は答えを高々と言い放った。

 

 

 

 

 

 

 

 

「メガネである!」 

 

 

 

そして教室の時間が止まった。

 

 

「なので委員長の責務は飯田に渡す、はい以上! 解散! お疲れしたぁ」

 

そしてそそくさと一番後ろにある席へと座った。その結果、固まっていた時間が動きだすと共に。

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!?????」」」」」 

 

 

 

僕も含めた驚きの声が響き渡り教室を支配したのだった。

 

 

「どうでもいいけど静かに決めてくれ‥‥zZ」

 

相澤先生! 授業中に寝るのはどうかと思いますよ!




ねむい~ねるー・・・zZ


次回予告

一日の授業が終わり皆思い思いの帰り道で帰る事となる。しかし響輝はその日が集まる日だった為に紅茶同好会のメンバーと会う為、寄道をする事となった。

次回【紅茶うめぇ】

お楽しみにしててくだされ!

〜どうでもいいキャラ設定と言うより心情?〜

橘響輝
個性:戦姫

メガネに押し付けてやったぜ!それと落とした物は鍛える事を目的として身につけていた5キロほどの重りだゾ。

緑谷出久
個性:ワン・フォー・オール

響輝くぅぅぅぅぅん!?

爆豪勝己
個性:爆破

はぁ!?

飯田哲也
個性:レシプロ

橘君これは一体どういうことかね!?
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