木葉の幻想郷日記   作:バスタオル

114 / 296
向こうの世界に遊びに行く⑩(終)

翌日…

 

 

 

長津「みんなー!帰る準備はできたかーい?」

 

本庄「こっちはできてますよー!」

 

条乃「俺たちも大丈夫だー!」

 

霊夢「私たちも大丈夫よ」

 

長津「よしっ!じゃあ各々車に乗って帰りましょう!霊夢さんたちはそのあと光と一緒に幻想郷に帰るってことで!」

 

光「はいよ」

 

フラン「光ー!今度こそ私が隣に座る!」

 

霊夢「な!?」

 

魔理沙「ちょっと待つんだぜ!」

 

レミリア「あら?私も忘れないで欲しいわね」

 

光「…もう、勝手にしてくれ」

 

長津「あはは…じゃあ光。お願いね」

 

光「はいはい…」

 

 

 

各々車に乗り込んで十二天星たちの家に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早乙女「はぁー!着きましたね〜」

 

三室「ほんと、長いようで短いような」

 

光「もう波乱の2日3日だったな」

 

長津「光もお疲れ様」

 

光「あぁ、智志もな」

 

長津「じゃあ光、しばらく会えないが頑張れ」

 

光「はいよ…」

 

霊夢「木葉ー!みんな集まったわよー!」

 

光「はーい!今行くー!」

 

長津「じゃあ、頑張りな」

 

光「おう」

 

本庄「光さん!霊夢さんを泣かせちゃダメですよ!」

 

佐野守「そうそう!泣かせたら私たちがそっちに行きますからね!」

 

光「分かったわかった…善処する」

 

倉本「光さん」

 

光「ん?」

 

倉本「お元気で」

 

光「…あぁ」

 

 

 

光は霊夢たちの元へ行き、そのまま幻想郷に戻った。

 

 

 

倉本「…次はいつ帰ってくるんでしょうね」

 

長津「さぁ?いつだろうね」

 

条乃「おーい!俺あいつと喧嘩してねーぞ?」

 

三室「お前はすぐそうやって…」

 

条乃「あ?」

 

三室「なんだ?」

 

矢巾「…全くお2人は…」

 

双葉「さーて!ジェミ!ジェニ!早速ゲームするか!」

 

ジェミ「分かったわ!」

ジェニ「負けません!」

 

立花「宗司は相変わらずだな〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュゥゥゥゥゥ……

 

ヒュッヒュッヒュッ

 

 

 

霊夢たちは幻想郷に戻ってきた。

 

 

 

霊夢「は〜楽しかったわね〜」

 

魔理沙「ほんとだぜ!また行きたいな!」

 

フラン「今度は遊園地がいい!」

 

木葉「はいはい。またいつかな」

 

レミリア「さぁ、私たちも帰りましょうか」

 

咲夜「そうですね」

 

フラン「お姉様先に帰ってて!」

 

レミリア「何かあるの?」

 

フラン「フランここで泊まってく!」

 

レミリア「!?」

 

霊夢「!?」

 

木葉「…え?」

 

フラン「夜の吸血鬼のすごさを分からせてあげる!」

 

霊夢「何言ってるのよ!レミリアと一緒に帰りなさい!」

 

フラン「いやー!」

 

文「木葉さん。私たちはここでお暇しますね!」

 

木葉「はいよ」

 

早苗「またイチャイチャしてたら見に来ますので」

 

妖夢「私も同行しますよ!」

 

うどんげ「私も!」

 

光「はいはい…」

 

 

 

ヒュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ

 

 

 

文と早苗、妖夢、うどんげはそれぞれ帰っていった。

 

 

 

木葉「ところで、お前ら早く帰ってくんねぇか?」

 

アリス「そうね。帰りましょう魔理沙」

 

魔理沙「おう!」

 

フラン「いーやー!」

 

レミリア「帰るわよー!ゆうこと聞きなさいー!」

 

フラン「ギャーギャー!」

 

咲夜「それじゃあ木葉。また誘ってくださいね」

 

木葉「はいはい…分かったわかった」

 

 

 

パチン!

 

咲夜は能力を使った。

 

 

 

木葉「…ようやく静かになった」

 

霊夢「…そうね」

 

木葉「さて、今日はもう休むか」

 

霊夢「えぇ、そうしましょう」

 

 

 

こうして、みんなは各々の家に帰っていった。




〜物語メモ〜

・条乃 和人(じょうの かずと)
第二星座 牡牛座の十二天星。普段はタウラスと一緒に行動している。光や三室と喧嘩という力比べをよくする。勝敗は五分五分だが、負けても悔やまず、勝っても喜ばない。あくまで力比べであって勝負ではないからだ。
よく光をいじるが、その度に女性陣たちに色々言われる。時々心にくる言葉が来るのでその時は柄にもなく落ち込んでいる。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。