ある日…
シュゥゥゥゥゥゥ…
風神が木葉の体から出てきた。
風神「あ、あの…
木葉「ん?風神?どうしたの?」
風神はモジモジしながら言った。
風神「わ…」
木葉「わ?」
風神「わ、私にも…」
木葉「?」
風神「い、妹が…欲しいです…」
木葉「…え?」
木葉「なるほど。つまりジェミニみたいになりたいと」
風神「はい…そう…です」
木葉「でもどうして?」
風神「疑問があったんです…なんで風神って名前なのに…雷神って名前の子がいないのか…」
木葉「!」ギクッ!
風神「私は風神雷神でワンセットなんじゃないかって思ったんです」
木葉「でもどうして雷神?どこで知ったの?」
風神「光の…パソコン…」
木葉「…」
風神「それに…双子座の星座を見てると…なんか羨ましいんです」
木葉「うーん…」
風神「だから光…私の妹が…欲しいです」
光「うーん。一応ライブラと相談してみるね」
風神「はい…お願いします…」
シュゥゥゥゥゥゥ…
風神は姿を消した。
木葉「…ねぇライブラ」
シュゥゥゥゥゥゥ…
今度はライブラが光の体から出てきた。
ライブラ「はい。なんですか」
木葉「話聞いてた?」
ライブラ「はい。聞いてましたよ」
木葉「じゃあ話が早い。俺自身風神には妹を作ってあげたいって思うんだ。ライブラはどう思う?」
ライブラ「構いませんよ。あの子は気弱で強く言われるとすぐに泣いちゃうので妹という守るべき人ができたらあの子も強くなるのではないかと…そう思います」
木葉「よしっ。じゃあ作ってあげるか。風神の妹を」
ライブラ「はい。分かりました。ところで光」
木葉「ん?」
ライブラ「妹って…もしかして雷神って名前になるんですか?」
木葉「え、うん。そうだけど」
ライブラ「ということは雷を取ってくるってことですよね」
木葉「…あ」
六門九門は木葉(光)とライブラによって作られる。
六門九門のうち軍神と雷獄であるトガミヒメと刹那は木葉の家にあった書物から取り出した人物。
だが、残りの七人はその人の源になるものから作られている。
銀神→鉄
炎天→炎
アクア→水
風神→風
シヴァ→氷
キル→光り
ルグレ→闇
このようにある物質から生まれたものが六門九門になる。
木葉が風神に妹を作るという話でその子の名前を雷神とするならば、雷神の源となるものを採取しなければならない。
つまり、雷を採取しないといけないということ。
そんなことは普通の人間には到底不可能。
いくら十二天星で人間離れしていたとしてもそれは星座の力があってこそのもの。
星座は強いが器である十二天星たちはただの人間。
当然雷に当たればそれ相応の怪我を負うことになる。
ライブラ「…で、どうするんですか。身を張って雷を取ってくるんですか?」
木葉「…忘れてた…そんなの無理じゃん…俺死ぬかもよ」
ライブラ「まぁそうなるのは嫌なので誰かに頼むなりすればよろしいのでは?」
木葉「雷に強い人物…」
木葉は十二天星のメンバーを思い浮かべた。
木葉「…ダメだ。誰一人としてそんなやつはいないわ」
ライブラ「でしょうね。十二天星の方たちは元は普通の人間ですから。いくら星座が付いていたとしても雷に打たれて無傷で済むはずがないですね。おまけに十二天星が受けた痛みやダメージは私たち十二星座にも伝達されるので結局共倒れになりますね」
木葉「うーん…でも引き受けたからにはやらないと…期待は裏切れない…」
ライブラ「はぁ…まぁ確かにそうなんですが自分の身を案じてください」
木葉「…」
木葉はしばらく考えた。
どうにかして風神に妹を作ってあげたいから。
ライブラ「誰か雷を操ることの出来る人物がいれば協力をお願いできますが…あ!」
木葉「?」
ライブラ「1人いますね。雷を操ることができる人物」
木葉「え?誰?」
ライブラ「それは…」
場所…天空
光「…なぁ、ライブラ」
ライブラ「はい。何ですか?」
光「ここって…どこ?」
ライブラ「三柱の三領保神 天空 シエロ・ヒンメル様がいるところですよ」
光「あー…なるほど…それにしても…」
木葉とライブラは現在天空にいる。
あのあと木葉とライブラは現代に戻り、三領保神 天空 シエロ・ヒンメルのいるところに向かった。
シエロ・ヒンメルは十二天星たちの住む世界の天空に住んでいる。
そこは辺り一面快晴で直に太陽の光りが当たる。
おまけに雲の下は何も見えない。
光「暑い…」
ライブラ「当然ですよ。雲より上にいるんですから。太陽の光りを直接受けますので」
光「俺よく生きていられるな…」
ライブラ「忘れましたか?私の能力」
光「?」
ライブラ「言霊ですよ。私の言った言葉は現実になります」
光「…チートだな」
ライブラ「光も同じでしょ?」
光「…だな」
ライブラ「この事は
光「おう…」
木葉たちが少し待っていると…
ヒュォォォォォォ!
光「!!」
突然雲の中から誰か出てきた。
ライブラ「あ、来ましたねヒンメル様」
光「あーひっさしぶりに見たわ」
ヒンメルは光たちに気づき近づいた。
ヒンメル「…ルナに呼ばれて来てみれば…何だ。ライブラとその主か」
ライブラ「はい。そうです」
ヒンメル「ルナからは聞いてるよ。頼みがあるんだろ?」
ライブラ「はい」
ヒンメル「その頼みってなんだ?」
ライブラ「実は私たちの眷属に六門九門という人物がいるんです」
ヒンメル「なんだそれ。名前か?」
ライブラ「九人いるんですが六門九門というのはその人たちの総称なんですよ」
ヒンメル「ほうほう」
ライブラ「で、その内の風神って子がいるんです」
ヒンメル「ふむふむ」
ライブラ「その子は気弱で強く言われるとすぐに泣いちゃう子なんです。ですが、その子が双子座のジェミニを見て妹を欲しがったんです」
ヒンメル「あーつまり、その風神って子のために妹を作りたいんだが、それが実現できそうにないから俺を頼ったわけね」
ライブラ「はい。その通りです」
ヒンメル「で、どうすればいいの?」
ライブラ「一応風神の妹は雷神って名前にするんですよ」
ヒンメル「雷神…雷か?」
ライブラ「はい。その通りです」
ヒンメル「なるほどね。確かに十二天星じゃ難しそうだな。いいよ。手伝ってあげる」
ライブラ「ありがとうございます」
ヒンメル「だが雷をどうするんだ?」
ライブラ「雷を起こしてもらってそれを集めるんですよ」
ヒンメル「…は?集める?」
ライブラ「はい」
ヒンメル「いやいや…集めるのは不可能だろ?電気だぜ?」
ライブラ「はい。私たちには無理です。ですが、あなたなら雷を手に取ることができますよね?」
ヒンメル「…まぁ、できなくはないが…」
ライブラ「では、お願いします」
ヒンメル「その後はどうするつもりだ?」
ライブラ「その雷から雷神を作り出します。これは私たちでもできます」
ヒンメル「…分かった。少し待ってて」
ライブラ「はい」
するとヒンメルは少し離れた。
ゴゴゴゴゴ!
光「!?」
ヒンメルが手を合わせた途端、ヒンメルの手のひらに雷が発生した。
ライブラ「…凄まじい力ですね。改めて見ると」
木葉「…だな」
ドン!ゴロゴロゴロ!
すると、周りに発生した雷がヒンメルの手のひらに集まっていった。
光「おぉ…」
ゴロゴロゴロ!
ジジジ…バリバリバリ!
ヒンメルは周囲の雷を集めて球状にした。
ヒンメル「…どうだ。これで」
ヒンメルはライブラたちにそれを見せた。
ライブラ「素晴らしいです」
光「あんた…痛くないのか?」
ヒンメル「まぁ、痛くはないが少々疲れるくらいだ」
光「すまない」
ヒンメル「謝ることはないよ。ルナの頼みだ。聞き入れるのが筋ってもんだ」
ライブラ「ありがとうございます。さ、光。やりましょう」
光「おう」
ライブラ「ヒンメル様はそのままで」
ヒンメル「おう」
ライブラと光は手を繋いだ。
ライブラ「雷を司りし者よ」
光「その御魂を以て」
ライブラ「顕現し給え」
キィィィィィィィ…
ジジジ…バリバリバリ!
その雷は形を変えた。
やがてそれは人の形を成し、はっきり姿が分かるようになった。
雷神「…」
その子は風神とは違い目が鋭かった。
ヒンメル「…こいつが雷神?」
ライブラ「あ、姿は私が考えたのでそれが反映されるんですよ」
ヒンメル「へぇー…」
雷神「…」
ライブラ「あなたの名前は雷神。これからは風神と一緒に生きてください」
雷神「…」
雷神はずっとライブラを見ている。
ライブラ「どうしましたか?」
雷神「…あなたが私を作り出したの」
ライブラ「はい。そうですよ」
雷神「…分かりました」
ギュッ…
雷神は了承してくれたのか、ライブラに抱きついた。
ヒンメル「…懐いてくれたようだね」
ライブラ「…ですね。良かったです」
光「さ、早く風神に言ってあげよっか」
ライブラ「ですね。ヒンメル様。ご協力感謝致します」
ヒンメル「いいよいいよ。俺も力になれて嬉しいよ」
ライブラ「お礼はまた後日に」
ヒンメル「あーそれも大丈夫」
ライブラ「?」
ヒンメル「お礼はルナに貰ってるよ。それに、久しぶりに人と話せて楽しかった。ありがとう」
ライブラ「いえ、こちらこそ」
そしてライブラたちは幻想郷に帰っていった。
ヒンメル「…ルナ。君の作った星座は面白いな。退屈しなさそうだ」
場所…幻想郷
木葉「…さて、呼ぶか」
木葉は六門九門の風神を呼び出した。
風神「光…どうしたの」
木葉「風神。妹…できたよ」
風神「へぇ!?ほんとですか!?」
木葉「うん。ほら、そこに」
木葉はライブラにくっついている雷神を指した。
風神「わぁ!ほんとだ!」
風神は元気になって雷神に近づいた。
雷神の前に行くと風神は屈んで雷神と目線を合わせた。
風神「あ、あの…私…風神って言います。よろしくお願いします!」
雷神「…」
風神「?」
雷神は驚いているのか全然口を開かない。
風神「光…この子は話せないんですか?」
木葉「いや、話せるよ。でも少し緊張してるんだ。生まれたばかりだからね」
風神「あ、そうなんですね!分かりました!」
ギュッ…
ライブラ「!」
雷神はライブラの服を握った。
ライブラ「怖いですか?」
雷神「…」フリフリ
雷神は首を横に振った。
ライブラ「この子があなたのお姉さんですよ」
雷神「お姉…ちゃん」
ライブラ「はい。そうですよ」
スタッ…テトテトテト
雷神は縁側から降りて風神のところに行った。
雷神の背丈は風神より少し低いくらい。
雷神の頭が風神の鼻くらいの高さ。
木葉「こうして見るとやっぱり姉妹って感じがするな」
ライブラ「光。通報しますよ」
木葉「なんで…」
風神「私は風神です。あなたのお名前はなんて言うんですか?」
雷神「…雷神」
風神「雷神ですね!分かりました!今日からよろしくお願いしますね」
雷神「…うん」
雷神は物静かな性格。
初対面の相手には声が出ない。
だがすぐに慣れる。
なれれば時々積極的に動き、甘えたりする。
風神「光!ライブラ!ありがとうございます!とても可愛いです!」
木葉「そっか。喜んでくれて何よりだ」
ライブラ「ですね。良かったです」
テトテトテト
雷神はライブラのところに行った。
木葉「やっぱり最初に会ったからライブラの事を気に入ってるんだな」
ライブラ「ですね」
風神「私にも甘えて欲しいですね…」
木葉「風神…その気持ち…分かる…」
風神「光にも甘えないんですか?」
木葉「あぁ。ここに来るまでずっとライブラにくっついてたから」
風神「あ、そうなんですね」
木葉「風神は雷神に気に入られるように頑張りな。まぁ、もう気に入ってるっぽいけど」
風神「姉としてこの子をしっかりお守りします!」
木葉「よしっ頼もしい限りだ」
炎天「なんだ?こいつはぁ」
シュゥゥゥゥゥゥ!
木葉の体から炎天が出てきた。
木葉「炎天じゃないか」
炎天「こいつ…見たこともねぇな?なぁ光。こいつは誰だ?」
木葉「この子は雷神。風神の妹だ」
炎天「妹…ねぇ…」
雷神「!」ビクッ!
炎天は雷神を見た。
雷神は炎天に対して恐怖を覚えた。
炎天「美味そうだな。良い魔力を持ってる。食えば強くなれるか?」
木葉「ちょ」
風神「ダメです!」
ライブラ「!」
雷神「!」
風神は今までで1番大きな声を出した。
炎天「なんだよ風神。こいつは良い。凄まじい魔力を持ってる」
風神「ダメです!この子は私の妹なんです!絶対何もさせません!」
炎天「妹?こいつが?お前の?」
風神「はい!そうです!」
炎天「姉の間違いだろ。魔力は風神よりも上。体は小さいが小回りは効きそうだ」
炎天が雷神に触ろうとした。
風神「ダメです!」
ドン!
風神は炎天に魔力を放った。
炎天「痛てぇよ。風神」
風神「…」プルプル
風神は震えながらも炎天に攻撃した。
風神「この子は私の可愛い妹です!私がこの子を守ります!絶対に手出しさせません!」
雷神「!!」
炎天「そうか。なら、お前を沈めればあとでゆっくり食えそうだ」
ジリッ…
風神は構えた。
ザッザッザッ
炎天は風神に近づいた。
雷神「ま…」
風神「…」プルプル
炎天「…」
雷神「ダメ…」
ザッザッザッ
炎天は徐々に風神に近づいている。
雷神「ダメ…ダメ…ダメ!!」
ゴロゴロゴロ!
風神「!!」
炎天「?」
木葉「!!」
ライブラ「!!」
突然空が暗くなった。
雷神「ダメ…お姉ちゃんに何もしないで!」
ゴロゴロゴロ…ピカッ!ドォォォォン!
突然雷が落ちてきた。
炎天「がぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
炎天はその雷に打たれ、大ダメージを負った。
木葉「…凄まじい魔力」
ライブラ「…」
風神「!!」
風神が雷神を見ると雷神は体に雷を纏っていた。
風神「雷…神…」
炎天「くっ…いってぇ…」
雷神「お姉ちゃんに…何もしないで…」
炎天「けっ…小せぇのにやるな…」
雷神「…」
バリバリバリ!
雷神が纏った雷が徐々に大きくなる。
炎天「…だがまぁ…これでいいだろ?トガミヒメ」
トガミヒメ「えぇ。いいんじゃないでしょうか」
シュゥゥゥゥゥゥ…
すると木葉の体から他の六門九門たちが出てきた。
木葉「え?みんな、どうしたの?」
トガミヒメ「すみません主様。実はこれ…お芝居なんですよ」
木葉「…え!?」
ライブラ「…え!?」
風神「…え!?」
雷神「??」
木葉「…で?雷神が風神に懐くように演技してたのか?」
トガミヒメ「はい。その通りです」
木葉「なんでまた…」
トガミヒメ「この方が手っ取り早いんですよ。おまけに風神は気弱なのでこういう時にカッコイイ姿を見せれば雷神もすぐに信頼するんじゃないかって」
木葉「はぁ…心臓止まるかと思ったぜ」
トガミヒメ「でもまぁ、見てくださいよ」
木葉「?」
トガミヒメは雷神を指した。
木葉「!」
雷神は風神に抱きついていた。
トガミヒメ「さっきまでライブラに抱きついていたのにもう風神に懐いています。結果オーライですね」
木葉「はぁ…まぁ、いいや」
トガミヒメ「ふふっ」
炎天「ったく…いてて…なんで俺がこんな目に…」
ルグレ「しょうがねぇだろ?ジャンケンで負けたのお前だし」
キル「それに、お前が1番適任だろ。こういうのは」
炎天「てめぇら…」
シヴァ「…可愛い」
風神「ですよねシヴァちゃん!名前は雷神って言うんです!」
シヴァ「雷神…いい名前だね」
風神「はい!」
刹那「…」
スタスタスタ
刹那が雷神に近づいた。
シヴァ「刹那?」
雷神「!!」ビクッ!
雷神は怯えている。
刹那「…」
スッ…
刹那は雷神に手を伸ばした。
雷神「!」プルプル
雷神は怯えた。
ポンッ…なでなで…
刹那は雷神の頭を撫でた。
雷神「!!」
刹那「…」
スッ…スタスタスタ
撫で終えた刹那はその場を離れた。
スッ…
雷神は刹那に撫でられたところを触った。
ボッ!
ズボッ!
雷神は恥ずかしくなったのか風神の服に顔を押し付けた。
風神「あはは…恥ずかしかったのかな」
シヴァ「…だね」
スタスタスタ
刹那は銀神のところに行った。
スッ…
そして、銀神の横に座った。
銀神「…いいのか?刹那」
刹那「…あぁ。俺がいるとあの子は怖がるからな。離れていた方がいいだろう」
銀神「…そうか」
刹那「…それに」
銀神「?」
刹那「もう少し…この光景を見ていたいんだ。あの子は風神やシヴァのような近しいやつと一緒にいた方が笑顔になる。俺は…その笑顔を見ていたい」
銀神「…そうか」
その後…
霊夢「木葉!大丈夫!?」
木葉「え?何が?」
霊夢「何がって…さっき雷が…」
木葉「あぁ大丈夫。誰も怪我してないよ」
霊夢「そ、そう…それは良かったわ…」
木葉「あはは…」
〜物語メモ〜
雷神
雷から生まれた子。
風神の妹。
物静かでクールな性格。
姉の風神は初めてできた妹に喜んでいた。
最初は怖かったが、炎天から守ってくれた風神を見てカッコイイと思い風神に懐くようになった。
いつか風神のようにカッコイイ人になるのが目標。
第二星座 双子座のジェミとジェニのように風神と雷神の2人で1セットとして六門九門になった。
六門九門
六門九門は基本、その人の源になるものから生まれる。
銀神→鉄
炎天→炎
アクア→水
風神→風
シヴァ→氷
キル→光り
ルグレ→闇
トガミヒメと刹那に関しては残りの七人とは違って書物から取り出した。
そのため、この2人の力はとても強大。
六門九門の強さをランキングにするなら
1位.トガミヒメ (軍神)
2位.刹那 (雷獄)
3位.銀神 (圧縮)
4位.ルグレ (闇)
5位.アクア (水)
6位.炎天 (炎)
7位.キル (光)
8位.シヴァ (氷)
9位.風神 (風)
10位.雷神 (雷)
キルと炎天は同じくらいの強さ。
強いて言うなら炎天の方が少し上。