木葉の幻想郷日記   作:バスタオル

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十二星座

ライブラ「…じゃあ、始めましょうか。ロンギヌス」

 

ロンギヌス「あぁ、かかってきな」

 

ビリビリビリ! 

大気が振動する。 

 

光(…ライブラ)

 

ライブラ「"圧"」

 

ヴォン!

 

ロンギヌス「!?」

 

ライブラが言霊の能力を発動した。

  

ギギギギ… 

ロンギヌスにかかる重力が重くなった。

 

ロンギヌス「こ、これは…」

 

ライブラ「…言霊の能力ですよ」

 

ロンギヌス「言霊…だと…こんな能力…持ってたのか」

 

ライブラ「…えぇ、元々は持ってませんでしたよ。ですが、あなたを封印してから何百年後かに十二天星によってこの能力を与えられました」

 

ロンギヌス「なんだと…じゃあ…お前は…人から能力を得たのか…」

 

ライブラ「…はい」

 

ロンギヌス「なんと…」

 

ライブラ「私だけではありません。他の星座も同じです」

 

ロンギヌス「…なら、俺も本気でやらねぇとな」

 

ライブラ「…」

 

ロンギヌスは能力を発動した。

 

ロンギヌス「…俺の能力は知ってるな?ライブラ」

 

ライブラ「…えぇ」

 

ロンギヌス「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ビリビリ!……ジジジ……

 

ロンギヌス「…変化!」

  

グォン!

ロンギヌスにかかっていた圧が一瞬で向きを変えた。

 

ライブラ「…やはり、変わってませんね」

 

ロンギヌス「これはほんの1部だ」

 

ライブラ「…じゃあ、今度こそ死んでもらいます。封印なんてしません。完全にこの世から消します」

 

ロンギヌス「おぉ…怖いこわい」

 

光(ライブラ…)

 

長津「光」

 

光「…?」

 

長津「アリエスが言ってた。今戦ってるあいつはかつて世界を傾けさせていた人物だと」

 

光「…」

 

長津「アリエスは酷く怒っていた。1度封印し、蘇ることが無いようしていたはずだと」

 

光「…なぁ、智志」

 

長津「ん?」

 

光「お前は、あいつについて何か知ってるか?」

 

長津「…いや、知らない」

 

光「…歴史の文書を読んでいた智志でさえも分からないのか?」

 

長津「…あぁ」

 

光「…」

 

本庄「光さん。私たちはどうすれば…」

 

光「ライブラは星座たちに任せてくれって言ってた。俺はあいつらの邪魔をしたくない」

 

本庄「…」

 

???「おやおや?ここで何してるのかな?」

 

十二天星「!!」

 

十二天星たちは声のした方を見た。

 

レヴィリー「十二天星たち。こんな所にいると危ないよ?」

 

光「お前は…」

 

レヴィリー「楽の烙印を持つ者 レヴィリーです」

 

光「…何しに来た」

 

レヴィリー「見に来た。楽しそうだから」

 

エクス・マキナ「邪魔しに来たんでしょ」

 

レヴィリー「…」

 

エクス・マキナ「出てって。あなたに用は…」

 

ズシャッ!

 

エクス・マキナ「!!」

大罪「!!」

十二天星「!!」

 

エクス・マキナが話してる途中、エクス・マキナは激しい痛みに襲われた。

 

エクス・マキナ「ーーッ!」

 

アンヴィ「エクス・マキナ!」

 

レヴィリー「何言ってんのよ弱虫。私だってあなたになんか用はないよ。さっきも言ったでしょ。見に来たって」

 

ルフリア「やめて!」

 

レヴィリー「…何。あなた」

 

ルフリア「もうやめて!攻撃しないで!」

 

レヴィリー「はぁ…だから、私は見に来ただけだって…」

 

ルフリア「これ以上攻撃するなら…わ、私だって戦うから!」

 

オルグイユ「よせ。ルフリア」

 

レヴィリー「あっははははははは!あなたが戦うの?本気で言ってる?」

 

ルフリア「ほ、本気だから!」

 

レヴィリー「…はぁ、あなた、戦闘は苦手でしょ?やめた方がいいよ。今の私ならあなたに触れずに勝てるから」

 

ルフリア「そ、それでも…」

 

イラ「やめな。ルフリア」

 

ルフリア「…イラさん…」

 

イラ「こいつはただ見に来ただけだろ。戦って怪我するのはこっちなんだ。だから、手を出すな」

 

ルフリア「イラさん…」

 

オルグイユ「イラ…」

 

レヴィリー「さっすが!分かってるじゃぁん!憤怒の天使 イラ・エグゼ。1度体験したもんねぇ?私の能力」

 

イラ「…」

 

レヴィリー「そういう事だから私に手を出さない方がいいよ」

 

ルフリア「…」

 

レヴィリー「あと、十二天星の人たち」

 

十二天星「…」

 

レヴィリー「メギストスがあなたたちと話がしたいって!この部屋を出て右に行って突き当たりの部屋がメギストスの部屋だから行くといいよ。全員で」

 

長津「…それは本当か?」

 

レヴィリー「はい!本当ですよ!」

 

長津「…みんな、どうする?」

 

三室「行くべきだろうな」

 

本庄「私も同じ意見です」

 

光「…俺もだ」

 

長津「…じゃあ、行こうか」

 

レヴィリー「それじゃあ…十二人。メギストスの部屋にご招待〜♪」

 

ガチャ…ギィィィィィィィィィ…バタン!

十二天星たちは突然現れた扉の中に入っていった。

 

エクス・マキナ「ちょ…あなた…何して…」

 

レヴィリー「何ってメギストスの部屋に案内したのよ?」

 

エクス・マキナ「嘘つかないで!今のは…」

 

レヴィリー「安心して。私もメギストスの意見に賛成だから」

 

エクス・マキナ「それは…どういう…」

 

その頃十二天星たちは…

 

長津「ここだね。部屋は」

 

条乃「だな」

 

長津「入るか」

 

長津がドアノブに手をかけようとした時

 

ガチャン!ギィィィィィィィィィ…

扉が勝手に開いた。

 

長津「…入ろうか」

 

条乃「そ、そうだな」

 

スタスタスタ

十二天星たちは部屋に入った。

 

メギストス「…やっと来たか。十二天星」

 

十二天星たちの前にメギストスが座っていた。

 

早乙女「…私たちに話って何?」

 

メギストス「…そりゃあ、この世界についてだ」

 

長津「…なら、話す相手を間違えてる気がするが?」

 

メギストス「いいや、お前らで合ってる」

 

条乃「話ってなんだ。早く済ませろ」

 

メギストス「…せっかちな奴だな。実はあいつらの…大罪どもの世界についてだ」

 

十二天星「…」

 

メギストス「俺たちはあいつに…ロンギヌスに作られた存在だ」

 

十二天星「!?」

 

メギストス「俺だけじゃない。ルーフやウリン、レヴィリーも同じだ」

 

十二天星「…」

 

メギストス「その頃の俺たちは作られてから日も浅く、子が親の言うことを聞くように俺たちは奴の命令に従っていた」

 

十二天星「…」

 

メギストス「だがある日、あいつはいい世界を見つけたと言ってきた。俺たちは何が何だかさっぱり分からなかったがそのいい世界ってのは…ここだった」

 

十二天星「…」

 

メギストス「俺たちはロンギヌスにこの世界を奪うよう命令された。俺たちはそれに従い、この世界を奪った」

 

長津「…それで」

 

メギストス「大罪の総括者 エクス・マキナは俺たちを止めるために戦った」

 

長津「でも…」

 

メギストス「…あぁ、エクス・マキナは敗れた。他の大罪と一緒にな」

 

条乃「そのせいであいつらはこの世界を出たのか」

 

メギストス「…今では申し訳ない気持ちでいっぱいだ」

 

十二天星「!!」

 

メギストス「俺はな、この世界を奪ったことを後悔している」

 

三室「なんだと…」

 

メギストス「俺たちはいつまでも子供じゃない。子供が成長するように俺たちも成長する。そうなると過去に犯してきた罪を思い返すこともある。過去に犯した罪…それが、この世界を奪ったことだ」

 

光「…で、今更後悔しても遅いだろ」

 

メギストス「あぁ…だからお前たちに頼みがあるんだ」

 

光「…頼みだと?」

 

メギストス「あぁ…その頼みってのはな…」

 

ピリピリ…

レヴィリーにある信号が届いた。

 

レヴィリー「…やっとね」ボソッ

 

ピリピリ…

ルーフにある信号が届いた。

 

ルーフ「…」

  

ピリピリ…

ウリンにある信号が届いた。

 

ウリン「…あぁ…悲しかや」

 

ライブラ「はぁぁぁぁぁぁ!」

ロンギヌス「はぁぁぁぁぁ!」

 

キィン!キィン!キィン!シュッ! 

ライブラはロンギヌスから距離を取った。

 

ライブラ「はぁ…はぁ…」 

ロンギヌス「はぁ…はぁ…」

 

アリエス「炎よ来たれ。我が魔力を以て殲滅せよ!」 

 

ボッ! 

アリエスは巨大な火の玉を出し、発射した。

  

ロンギヌス「…変化」

 

キィン…バゴォォォォォン!

その火の玉は軌道を変え、誰もいないところで爆発した。

 

アリエス「くっ…」

 

ロンギヌス「俺に…魔法は…意味ねぇよ!」

 

シュッ!

 

アリエス「!?」

 

ドゴォン!ヒューーーーーッ 

アリエスは大きく後方へ飛ばされた。

 

スコーピオ「…フゥーッ」

 

ロンギヌス「!?」

 

スコーピオの能力で辺りは不穏な空気に包まれた。

 

ロンギヌス「これは…第八星座の…」

 

スコーピオ「あぁ、俺の能力だ」

 

ロンギヌス「はっ…いいのか?こんな所で使って…俺だけじゃなく仲間にまで影響するだろ?お前の能力は…」

 

スコーピオ「あぁ、だが…大丈夫なんだわ」

 

ロンギヌス「何だと?」

 

スコーピオ「俺の仲間には状態異常を操る奴がいてな?」

 

ロンギヌス「!!」

 

ロンギヌスは後ろで状態異常を操っているカプリコーンを見つけた。

 

ロンギヌス「…なるほど」

 

スコーピオ「あいつのおかげでみんなに影響は出ないんだわ」

 

ロンギヌス「…やるな」

 

スコーピオ「さて、離れようかな」

 

ロンギヌス「?」

 

レオ「ロンギヌス!覚悟しろ!」

 

ブォン!ドゴォン!

 

ロンギヌス「ぐはっ…」

 

レオはロンギヌスを殴った。レオの能力は熱と解放。解放の能力を使えば覚醒能力を使用出来る。レオの覚醒能力は爆発と引力。そのため、ロンギヌスを殴った時に爆発した。

 

ロンギヌス「…野郎」

 

レオ「まだまだ行くぞ!」

 

ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!バゴォン!

ロンギヌスはレオの攻撃を避ける。

  

レオ「逃げ足の速さはピカイチだな」

 

ロンギヌス「黙れ」

 

レオ「だが、俺からは逃げられねぇぜ!」

 

レオは左手をロンギヌスに向け、力を込めた。 

 

ロンギヌス「!?」

 

するとロンギヌスはレオの元に引き寄せられた。

 

ガシッ! 

レオはロンギヌスの首を掴んだ。

  

レオ「これが俺の覚醒能力…引力の力だ」

 

ロンギヌス「この…離…」

  

バゴォン!

ロンギヌスは爆発した。

  

レオは間髪入れずにロンギヌスの胸に手を当て、爆発させた。

  

バゴォン! 

するとロンギヌスはその爆発により、飛ばされた。

 

ロンギヌス「…」

 

ロンギヌスは攻撃を受けて倒れていたがすぐに立ち上がった。

 

ロンギヌス「…野郎」

 

ヴァルゴ「はぁぁぁぁぁぁ!」

 

ロンギヌス「!!」

 

ロンギヌスが起き上がると同時にヴァルゴが攻撃を仕掛けた。

 

ヴァルゴ「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

  

ヒュッ!ドゴォン!

ヴァルゴの拳はロンギヌスを捉えることができなかった。

  

ヒュッ…スタッ… 

ロンギヌスは間一髪でその攻撃を避けた。

 

ロンギヌス「…相変わらずデタラメな力だな。第六星座」

 

ヴァルゴ「えぇ!まぁね!」

 

ヴァルゴはロンギヌスに近づいた。

  

ロンギヌス「変化!」

 

ロンギヌスは能力を発動した。

 

ロンギヌス「!?」

 

だが、ヴァルゴは能力の影響を受けていなかった。

 

ロンギヌス「な、なぜ…」

 

ロンギヌスが混乱していると、ヴァルゴはロンギヌスの目の前まで迫っていた。

 

ロンギヌス「!!」

 

ロンギヌスは反応が遅れた。

 

ヴァルゴ「はぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ドゴォン!ヒューーーーーッ!

ヴァルゴの拳はロンギヌスを捉えた。

 

ヴァルゴ「やった!当たった!」

 

ガラガラ…

 

ロンギヌス「けっ…あの野郎…デタラメな力で殴りやがって…しかしなぜ能力の影響を受けなかった…」

 

ロンギヌスが考えていると…

 

ヒュッ!

 

ロンギヌス「!!」

 

ロンギヌスの頭上から無数の矢が落ちてきた。

 

ロンギヌス「な…」

 

ヒュッ!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!ビュン!

ロンギヌスはその矢が落ちる範囲の外まで逃げた。

 

ロンギヌス「あの矢は…第九星座か…一体どこから…」

 

サジタリウス「…おっと、避けられたか。だが、今度はどうかな」

 

ロンギヌス「くっ…どこにいる」 

 

ヒュッ!グサッ!

 

ロンギヌス「!?」

 

ロンギヌスの体に矢が刺さった。

 

ロンギヌス「こ…これは…」

 

サジタリウス(当たったな…)

 

ロンギヌス「くっ…」

 

ロンギヌスは刺さった矢を引っこ抜いた。

 

ロンギヌス「はぁ…はぁ…」

 

サジタリウス「矢を抜くやつなんて初めて見たな。大体のやつは矢をへし折るんだがな」

 

ロンギヌス(くっ…イドの野郎…安全圏から攻撃しやがって…)

 

サジタリウス「さ〜って…どんどんいくぜ?」

 

ヒュッ!グサグサグサ!

  

ロンギヌス「!!」

 

今度は三本の矢が刺さった。

 

ロンギヌス「がぁぁぁぁぁぁ!」

 

ブチッ!

ロンギヌスは三本の矢を引っこ抜いた。 

 

ロンギヌス(このままじゃ…体力を削られるだけだ…何とかしねぇと…)

 

ビュン!グサッ!

 

ロンギヌス「ぐっ…またか…」

 

またロンギヌスの体に矢が刺さった。

 

サジタリウス「粘るな…あいつ」

 

ロンギヌス「いい加減にしろやぁ!」

 

ロンギヌスは能力を拡散させた。

  

ヒュッ!

  

サジタリウス「!!」

  

事前に飛ばしていた矢が軌道を変え、サジタリウスの元へ飛んだ。 

 

サジタリウス(な…こっちに来る!)

 

ヒュッ!グサッ!

 

サジタリウス「ぐっ…」

 

サジタリウスは自分が射た矢を受けた。

 

サジタリウス「俺の矢を受けるから忘れてたな…奴の能力を…」

 

ロンギヌス(…攻撃が止んだ…今なら)

 

ビュン! 

ロンギヌスはその場から逃げた。 

 

ロンギヌス「はぁ…はぁ…」

 

ピスケス(…見つけた)

  

ギュオン! 

ピスケスは進行方向を変え、ロンギヌスに突っ込んだ。

 

ロンギヌス「はぁ…はぁ…イドのやつ…」

 

ドカッ!

  

ロンギヌス「!?」

 

ロンギヌスは突然誰かに攻撃された。

 

ロンギヌス(な…またか…だが、さっきのとは違う…)

 

ピスケス(…まぁ、この程度じゃやられないよね)

 

ギュオン!

ピスケスは再度、ロンギヌスに体当たりをした。

 

ドカッ!

 

ロンギヌス「ぐっ…くそっ…誰だ…」

 

ドカッ!

 

ロンギヌス「ってぇな!」

 

ロンギヌスは辺りを見たが何も無かった。

 

ロンギヌス(な…何も見えねぇ…誰が攻撃してるんだ…)

 

ロンギヌスが必死に辺りを見ている隙に

 

ドカッ!

 

ロンギヌス「ぐっ…」

 

ピスケスは構わず攻撃する。 

 

ピスケス(なんかタフだなぁ…)

 

ジジジ… 

 

ピスケス「!!」

 

ピスケスの蜃気楼の効果が切れかかっていた。

 

ピスケス(ここまでだね…)

 

ギュオン! 

ピスケスは蜃気楼が切れる前にその場から去った。

 

ロンギヌス(攻撃が…止んだ…)

 

ライブラ「…ロンギヌス」

 

ロンギヌス「くっ…なんだよ…」

 

ライブラ「あなたに勝ち目は無いです。諦めて死になさい」

 

ロンギヌス「はっ…そんな簡単に死ねるかよ」

 

ライブラ「いいんですか?これからもっと痛めつけますよ?」

 

ロンギヌス「くっ…」

 

ライブラ「あなた1人に対し、私たち12人が本気を出せばどうなるか…1度体験したあなたなら分かるでしょ?」

 

ロンギヌス「…」

 

ライブラ「…さぁ、諦めて死になさい」

  

ライブラが天秤の力を使おうとした。

 

ロンギヌス「ふざけんじゃ…ねぇぇぇぇぇぇ!」

 

ライブラ「!!」

 

ロンギヌスは黒い光に包まれた。しばらくして、ロンギヌスは姿を見せた。

 

ロンギヌス「…まさか、俺がこの手を使うことになるなんてな」

 

ライブラ「!!」

  

ロンギヌスの体は何も異常がなかった。ただ、ひとつ違うのは…

 

ライブラ「…あなた」

 

ロンギヌス「…俺がお前らに封印されてから何もしてねぇとでも思ってたのか?」

 

ライブラ「…」

 

ロンギヌス「俺は自分の能力を別の使い方として使用できるようになった」

 

ライブラ「…」

 

ロンギヌス「さぁ…続きをしようや」

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