最近、リアルが忙しく、投稿頻度が落ちています。
頑張って週一くらいです。
ですので、これからもそうなると思います。
リアルに余裕ができれば以前のような投稿頻度になると思います。
お知らせは以上です。
ー翌日ー
長津「みんなー起きてー!帰る準備してー!」
条乃「んだよどうした智志…」
三室「ふぁ〜…」
早乙女「ん〜よく寝たぁ…」
倉本「スゥーッ…スゥーッ…」
本庄「結衣ちゃん。起きて」
倉本「ん〜」
佐野守「んぁ…」
長津「和人。1時間後にここを出るよ」
条乃「え…今何時だ?」
長津「7時だよ。8時にここを出るんだ」
風和瀬「あれ、そんなに早いんですか?」
長津「まぁね。時間指定があったから」
立花「まぁしゃあないな」
双葉「ぐがーぐごー」
本庄「あ、じゃあ私光さんたちを呼んできますね」
長津「はい。お願いします」
スタスタスタ
スゥーッ…パタン
本庄は部屋を出た。
長津「さ、みんなも起きて支度して〜」
十二天星「はーい」
炎天「ぐごーぐがー」
トガミヒメ「…うるさいですね。この人」
アクア「仕方ないわね全く…」
風神「…」
雷神「…」
アクア (相変わらず風神は可愛いわね…)
刹那「なんだ…朝か…」
シヴァ「おはよう。刹那」
刹那「…あぁ。おはよう」
刹那「おい。起きろ」
オスカー「…ん?」
オスカーが目を覚ました。
オスカー「何?」
刹那「朝だ。帰る準備してくれ」
オスカー「…私何も持ってきてないわよ?」
刹那「…そうか」
炎天「がっ…がぁぁぁぁぁ」
トガミヒメ「…ほんとうるさいですね」
トガミヒメは炎天のところに向かった。
トガミヒメ「真空」
ブォン!
トガミヒメは炎天の周りに真空領域を作った。
炎天「…」
すると、さっきまでの炎天のいびきが消えた。
アクア「何したの?」
トガミヒメ「炎天を真空領域に閉じ込めました。これで音を遮断するのですよ」
アクア「なるほどね」
風神「ん…」
アクア「あ、風神。起きて。そろそろ帰るらしいよ」
風神「ん〜…アクア…」
ギュッ…
風神はアクアに抱きついた。
アクア「!?」
ブシュッ!
アクアの鼻から血が出てきた。
トガミヒメ「ちょ…あなた大丈夫!?」
アクア (風神…可愛い…)
場所…光、霊夢、魔理沙の部屋
本庄「光さーん。朝ですよー」
光「ん…何…本庄…」
本庄「朝ですよー。1時間後にここを出るので支度してくださいねー」
光「ん…分かった…」
本庄「それではー」
場所…うどんげ、妖夢の部屋
本庄「妖夢さーん。うどんげさーん。朝ですよー」
妖夢「あ、起きてますよー」
うどんげ「入ってきてもいいですよー」
本庄「あ、時間を伝えに来たのでこのまま話しますね。1時間後にここを出るので帰るご準備だけお願いしますね」
妖夢「はい。分かりました!」
うどんげ「はーい!」
本庄「それではー」
場所…矢巾、さとりの部屋
本庄「矢巾さーん。さとりさーん。起きてますかー?」
矢巾「はい。起きてますよ」
本庄「あ、じゃあ1時間後にここを出るので帰る準備の方お願いしますねー」
矢巾「朝食は無いんでしたっけ?」
本庄「はい。朝食はまた別の場所で食べますよー」
矢巾「分かりましたー」
本庄「はーい」
場所…紫、幽々子の部屋
本庄「八雲さーん。西行寺さーん。起きてますかー?」
紫「大丈夫よ。どうしたの?」
本庄「1時間後にここを出るので帰る準備の方お願いしますねー」
紫「分かったわ」
幽々子「え、ご飯は無いの?」
本庄「ご飯は別のところで食べますよ」
幽々子「良かったわ。ありがとうね」
本庄「はーい」
場所…大広間
本庄「長津さーん。光さんたちにも言ってきましたー」
長津「ありがとう本庄」
本庄「いえいえー」
長津「さ、僕たちも準備しようか」
本庄「そうですね」
1時間後…
長津「みんな準備できたー?」
条乃「おうよ」
三室「バッチシだぜ!」
長津「プリン落としちゃダメだよ」
条乃「任せとけって!」
三室「そうそう!プリン落とすなら命落とすわ!」
長津「何もそこまでしなくても…光たちはどう?」
光「こっちは大丈夫」
長津「霊夢さんたちは?」
霊夢「大丈夫よ」
長津「分かりました。じゃあ行きましょうか」
幽々子「お腹空いたわ…」
長津「大丈夫ですよ。この後ご飯に行くので」
幽々子「良かったわ。危うく死ぬところだったわ」
光 (あれ…死んでなかったっけ?)
その後、旅館を出た一行はご飯を食べに行った。
幽々子「ここのご飯美味しいわね〜」
紫「…」
条乃「うめぇ!」
光「…」
幽々子「おかわり頂ける?」
条乃「こっちもだ!」
一行はご飯を食べに来ていた。
条乃と幽々子だけがめちゃめちゃ食べていた。
光 (忘れてた…この幽霊…よく食べるんだった)
霊夢「木葉…」ボソッ
光「何?」ボソッ
霊夢「お金…大丈夫なの?」ボソッ
光「だ、大丈夫だよ」ボソッ
霊夢「そ、そう…」ボソッ
幽々子「ん〜〜〜」
条乃「かぁーうめぇ!」
霊夢「…」
光「…」
霊夢「この桜餅…一体どれだけ食べるのよ…」
光「和人もだ…」
幽々子「おいしー!」
条乃「うめぇー!」
長津「ねぇ光」ボソッ
光「ん?」ボソッ
長津「もしかしたらお金出してもらわないとダメかも」ボソッ
光「分かった」ボソッ
長津「すまないね」ボソッ
光「いや、これはしゃーないよ」ボソッ
長津「結構食べるんだね。幽々子さんは」ボソッ
光「あぁ…生で見たのは何回目だろうか…」ボソッ
長津「この店の食材…無くならなければいいけど…」ボソッ
光「だな…」ボソッ
幽々子「ん〜〜〜!」
条乃「うめぇ!」
光「…」
霊夢「…」
その後食べ終えた一行は家に帰ることにした。
店員「えっと…お会計…12万円になります…」
長津「あ…はい…」
光「…」
ちなみに、お会計は長津と光が払った。
場所…十二天星たちの家
長津「さ、着いたよ」
双葉「あーやっと着いたー!」
魔理沙「ん〜!」
霊夢「長いようで短かったわね」
光「…だな」
霊夢「どうしたの?」
光「霊夢…食費が6万飛んだよ…」
霊夢「…え!?」
光「アハハ…」
霊夢「ちょ…いくらだったの!?」
光「12万…俺と智志で半分ずつ出した」
霊夢「よ、容赦ないわね…」
光「しばらくは節約だな…」
霊夢「わ、私も協力するわね…」
光「…頼む」
矢巾「さとりさん。楽しかったですね」
さとり「はい。随分いい思いさせてもらえましたよ」
矢巾「あ、そうだ。幻想郷に行く準備しないと」
さとり「!」
矢巾「さとりさん。これからもよろしくお願いしますね」
さとり「…はい」
幽々子「ん〜〜お腹いっぱい」
紫「あなた…少しは考えなさいよ…」
幽々子「?」
紫「光の顔見た?げっそりしてたわよ?」
幽々子「あら、ちゃんと食べなかったのかしら」
紫 (あなたが食べすぎるからよ…)
うどんげ「楽しかったですね妖夢さん!」
妖夢「ですね!」
うどんげ「私たちの知らない世界があるとワクワクしますね!」
妖夢「はい!是非ともこの世界のお料理に触れてみたいものです!」
うどんげ「私もお薬を!」
炎天「なぁ光」
光「ん?」
炎天「俺たちも戻るな」
光「あぁ。分かった」
トガミヒメ「それでは主。また何かあったら呼んでくださいね」
光「あぁ」
シュゥゥゥゥゥ…
六門九門たちは光の体の中に戻っていった。
光「…ふぅ。いい旅だった」
霊夢「そうね」
長津「光。君たちはこの後どうする?」
光「そうだな。みんな疲れただろうし幻想郷に戻ろうかな」
長津「そっか。分かった。元気でな」
光「はいよ」
矢巾「あの…光さん」
光「光輝。準備が出来たら呼んで。また迎えに来るから」
矢巾「はい」
光「じゃあ俺たちは帰ろうか」
霊夢「そうね」
魔理沙「十分楽しめたしな!」
光「それじゃあな。智志」
長津「あぁ。またね」
パキン!シュゥゥゥゥゥ…
光たちは白い光に包まれた。
シュッ…シュッ…シュッ…
光たちは順々に幻想郷に戻っていった。
矢巾「さとりさん!」
さとり「!」
矢巾「…また、会いに行きます」
さとり「…はい!待ってますね!」
シュッ…
矢巾「…長津さん」
長津「なんだい?」
矢巾「僕…幻想郷に行きますね」
長津「…あぁ。分かった」
場所…博麗神社
シュゥゥゥゥゥ…
木葉「ふぅ…ようやく家についた…」
霊夢「やっぱりここはいいわね」
木葉「だな」
さとり「それでは私はこの辺で失礼しますね」
霊夢「そう。分かったわ」
木葉「さとり」
さとり「?」
木葉「みんなに伝えておいてね」
さとり「…はい!」
魔理沙「じゃあ私も帰ろっかな」
幽々子「私たちもそうしましょう」
紫「そうね。結界の管理もしないと」
シュゥゥゥゥゥ…
木葉「!」
霊夢「!」
紫「!」
みんなの前に魔法陣が展開された。
サン「…お帰りなさいませ。みなさん」
出てきたのは三柱たちだった。
紫「あら、あなたたちは」
サン「みなさんがこの世界を離れている間、この世界の均衡を保たせていただきました」
紫「そういえばそうだったわね」
ルナ「どこも異常はなく、普段通り過ごせます」
紫「そう。ありがとうね」
ルナ「いえ…それでは私たちは帰りますね」
紫「えぇ。ありがとう」
ルナ「…それでは」
シュゥゥゥゥゥ…シュッ…シュッ…シュッ…
三柱たちは順々に帰っていった。
木葉「…すっかり忘れてたわ」
霊夢「私もよ」
紫「さ、私たちも帰るわね」
霊夢「えぇ。分かったわ」
魔理沙「じゃあな霊夢!木葉!」
霊夢「はいはい」
木葉「気ぃつけろよ」
魔理沙「分かってるぜ!」
うどんげ「それでは私もこの辺で…またお薬買ってくださいね」
木葉「はいよ」
妖夢「それでは私も…貴重な体験をありがとうございました」
木葉「はーい」
さとり「木葉さん。矢巾さんの件…お願いしますね」
木葉「あぁ。任せてくれ」
さとり「…それでは」
そして、みんなも自分の家に帰っていった。
木葉「…さて、俺たちも休む…」
レミリア「木葉ー!」
木葉「!」
レミリア「この3日間どこ行ってたのよ!」
レミリアがグングニルを持って飛んできた。
木葉「ちょ、お前!そんなもの持ってくるな!」
レミリア「うるさいわね!あんたたちがいない間暇だったのよ!今すぐ弾幕ごっこよ!今すぐ!」
木葉「休ませてくれよぉぉぉぉぉぉぉ!」
霊夢「…あんたも大変ね…木葉」
レミリア「スペルカード 神槍 スピア・ザ・グングニル!」
キィン!ドゴォォォォン!
木葉「おぎょおおおおおお!」
〜物語メモ〜
は、今回は新しい情報は無いので次回にしますね。