木葉の幻想郷日記   作:バスタオル

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お父さん!弾幕ごっこしよ!

ある日…

 

 

霊葉「お父さん!弾幕ごっこしよ!」

 

木葉「…え?」

 

 

突然霊葉から弾幕ごっこのお誘いを受けた。

 

 

木葉「なんで?」

 

霊葉「お父さんの実力見たい!」

 

木葉「じゃあ俺と霊夢がして霊葉は見てればいいんじゃ?」

 

霊葉「お母さん強すぎるもん…お父さん弾幕ごっこになるとコテンパンにされちゃってよく分からない…」

 

木葉「すみません」

 

霊葉「だから私とやろ!私ならまだ強くないからお父さんといい勝負出来ると思う!」

 

木葉「まさか実の娘と同じくらいの強さとか…」

 

霊葉「ね!やろ!やろ!」

 

木葉 (まぁ子どもの遊びだし別にいいか…)

 

木葉「分かった。やろっか」

 

霊葉「やったぁ!」

 

木葉「んじゃ空の上でやろうか」

 

霊葉「うん!」

 

木葉「あ、その前に霊葉は空飛べるのか?」

 

霊葉「飛べる!お母さんに教えてもらった!」

 

木葉「よしっ!じゃあやろっか」

 

霊葉「うん!」

 

 

木葉と霊葉は空を飛んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木葉「んじゃあどちらかが戦闘不能になったら終わりでいいか?」

 

霊葉「分かった!」

 

木葉「じゃあ…いくよ!」

 

 

ババババババババ!

 

木葉は周囲に弾幕を展開した。

 

 

霊葉 (わ…お母さんの言った通りだ…お父さんって最初テキトーに弾幕飛ばすんだ…)

 

木葉 (攻撃してこない。ビビってるのかな…)

 

霊葉 (お父さんの弱点はひとつ。それは…)

 

 

ビュン!

 

 

木葉「!?」

 

 

すると霊葉は真っ直ぐ木葉の方へ突っ込んできた。

 

 

木葉「まさか突っ込んでくるなんてね」

 

 

木葉は霊葉に掌を向けた。

 

 

木葉「はぁっ!」

 

 

ビュン!ビュン!ビュン!

 

木葉は弾幕を飛ばした。

 

 

霊葉 (これも予想通り…)

 

 

ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!

 

霊葉は木葉の弾幕を避けた。

 

 

木葉「いいね」

 

 

ドカンドカンドカン!

 

 

木葉「!?」

 

 

木葉が霊葉を見ていると、突然背後から攻撃が来た。

 

 

木葉 (な…なんで…)

 

 

木葉は後ろを振り向いた。

 

 

霊葉 (やっぱり。お父さんは攻撃が来た方に注視するからこっちがガラ空きになる…今なら…)

 

 

ババババババババ!

 

霊葉は木葉に向けて弾幕を放った。

 

 

ドカンドカンドカンドカン!

 

木葉は霊葉の弾幕に被弾した。

 

 

木葉「いてて…やるなぁ…」

 

霊葉「まだまだいくよ!」

 

 

ババババババ!

 

霊葉は弾幕を空高く放った。

 

 

木葉「?」

 

 

木葉は空高く放たれた弾幕を見ていた。

 

 

霊葉「隙あり!」

 

 

ドゴォン!

 

 

木葉「ぐっ…」

 

 

霊葉はわざと弾幕を高く放ち、木葉の視線をそちらに向けた。

 

そして隙ができたところに攻撃を入れた。

 

 

霊葉「どう?お父さん」

 

木葉「へっ…やるなぁ…」

 

 

木葉は手を大きく広げた。

 

 

木葉「これならどうかな?」

 

 

ババババババ!

 

木葉は上下から弾幕を放った。

 

 

霊葉「!」

 

 

ドカンドカンドカン!

 

霊葉は突然飛んできた弾幕に対応できなかった。

 

 

霊葉「いたた…」

 

 

霊葉は少しダメージを受けた。

 

 

木葉「まだまだぁ!」

 

 

キィン!ドゴォォォォォン!

 

木葉はレーザー型弾幕を放った。

 

 

霊葉「はっ!」

 

 

霊葉はその弾幕を避けた。

 

 

霊葉「はぁぁぁぁぁ!」

 

 

ババババババ!

 

霊葉はすかさず弾幕を放った。

 

 

木葉 (この程度なら…)

 

 

ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!

 

木葉は霊葉の弾幕を避ける。

 

 

霊葉「!」

 

 

霊葉は木葉が弾幕を避けたことに驚いていた。

 

 

木葉「隙あり!」

 

 

木葉は事前に設置していた弾幕からレーザーを放った。

 

ドカン!ドカン!ドカン!

 

霊葉はそれに被弾する。

 

 

霊葉「くっ…」

 

木葉「霊葉!まだまだいくよ!」

 

 

木葉は次々に弾幕を放った。

 

だが霊葉はそれを避けていく。

 

 

霊葉「スペルカード!」

 

木葉「!?」

 

 

すると霊葉が突然スペルカードを唱えた。

 

 

霊葉「霊符 夢想封印!」

 

木葉「え!?」

 

 

ヒュゥゥゥゥゥ…ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!ドゴォン!

 

木葉は避けることができなかった。

 

 

シュゥゥゥゥゥゥ…

 

 

木葉「痛ってぇ…なんで霊夢の技を…」

 

霊葉「お母さんに教えてもらったの!これを使えばお父さんに勝てるって言ってた!」

 

木葉 (霊夢…余計なことを…)

 

霊葉「まだまだいくよ!」

 

 

ババババババ!

 

霊葉は弾幕を展開した。

 

 

霊葉「はぁっ!」

 

 

周囲に拡散した弾幕が木葉に向けて飛んできた。

 

 

木葉「くっ」

 

 

木葉は迫り来る弾幕を避けていく。

 

 

霊葉「あとこれも!」

 

 

ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!

 

霊葉は御札を投げた。

 

 

木葉「ほっ!」

 

 

木葉はその御札を避けた。

 

だが…

 

ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!ヒュッ!

 

 

木葉「!?」

 

 

その御札は方向を変え、木葉の方へ飛んできた。

 

 

木葉「げっ…ずっと付きまとってくるタイプか!」

 

 

ビュン!

 

木葉はその御札から逃げるように飛んだ。

 

 

霊葉「あっははは!じゃあ次はこれ!」

 

 

霊葉は新たなスペルカードを使おうとした。

 

 

木葉「させない!」

 

 

ババババババ!

 

木葉は隙を見て攻撃してきた。

 

 

霊葉「よっ!はっ!やっ!」

 

 

霊葉は木葉の攻撃を避ける。

 

 

霊葉「スペルカード!」

 

木葉 (マズイ!)

 

霊葉「神槍 スピア・ザ・グングニル!」

 

木葉「はぁ!?」

 

 

なんと、今度はレミリアのスペルカードを使い始めた。

 

 

霊葉「はぁぁぁぁ!」

 

 

霊葉はグングニルを投擲した。

 

 

木葉 (へっ…この御札は追ってきてもグングニルは直進するだけ!ならここは…)

 

 

ヒュッ!

 

木葉は綺麗にグングニルを避けた。

 

 

木葉「っし!」

 

霊葉「スペルカード!」

 

木葉「!」

 

霊葉「恋符 マスタースパーク!」

 

木葉「なんでー!」

 

 

キィン!ドゴォォォォォン!

 

霊葉は魔理沙のスペルカードを使った。

 

 

ドゴォォォォォン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!

 

木葉はマスパに当たったあと、追ってきた御札に被弾した。

 

 

霊葉「ふっふっふっ…この日のために魔理沙さんとレミリアさんにお願いしてたの!」

 

木葉「くっそぉ…ズルいぞ!霊葉!」

 

霊葉「ズルくないもーん!」

 

木葉「こんのぉぉぉ…」

 

 

木葉は度重なる攻撃で体力を大幅に削られた。

 

 

木葉「ならこっちも策がある…」

 

霊葉「ふふん!やってみてよお父さん!」

 

木葉「よしっ…ならお見舞してやるぜ!」

 

 

ジジジ…ゴゴゴゴゴゴ…

 

木葉は力を溜めた。

 

 

木葉「十二門の鍵 解錠!」

 

 

ガチャ…

 

 

木葉「天幻光后(てんげんこうごう)!」

 

 

ジジジ…バリバリバリ!

 

木葉は十二門の鍵を使った。

 

 

木葉「…」

 

 

木葉は周囲に結界を展開した。

 

 

霊葉 (ふふっ…何したか分からないけど攻撃してこないなら…)

 

 

グググ…

 

 

霊葉「!?」

 

 

霊葉は展開された結界が小さくなり始めていることに気づいた。

 

 

霊葉 (何したんだろ…結界が…小さくなっていく…)

 

 

グググ…

 

霊葉は結界に押されて木葉に近づけられていた。

 

 

霊葉 (このままだとマズイ!)

 

 

ババババババ!

 

霊葉は木葉に攻撃した。

 

 

ドカン!ドカン!ドカン!

 

木葉はその攻撃に被弾した。

 

 

木葉「…低下(ディスペイン)

 

 

キィン!バリィン!

 

 

霊葉「!!」

 

 

結界が割れた次の瞬間、霊葉に5つの低下の能力が襲いかかった。

 

 

霊葉「ぐぁっ…なにこれ…」

 

 

霊葉は攻撃、防御、速度、状態、体力の低下を受けた。

 

 

霊葉「なにこれ…フラフラする…」

 

 

霊葉は状態の低下のうち、混乱の状態異常を受けた。

 

 

木葉「んじゃ、これで終わりだね」

 

 

木葉は霊葉に掌を向けた。

 

 

木葉「…光極 エターナル・ヘヴンズ」

 

 

キィン!ドゴォォォォォン!

 

木葉は霊葉に攻撃した。

 

 

霊葉 (このままじゃ…)

 

 

ドゴォォォォォン!

 

霊葉は木葉の攻撃に被弾した。

 

 

木葉「…ふぅ。終わったかな」

 

 

霊葉の周囲には煙が立ち込めていた。

 

 

木葉「…」

 

 

しばらくすると煙が晴れた。

 

 

木葉「!?」

 

霊葉「ふっふっふっ…お父さん…詰めが甘いよ…」

 

木葉「な…なんで…」

 

 

霊葉は無傷だった。

 

おまけに全ての低下の能力が解けていた。

 

 

霊葉「これ…紫お姉さんから貰ったの…」

 

 

すると霊葉は1枚のカードを出した。

 

 

木葉「なんだそれ…」

 

霊葉「これね…無敵カードって言うの…」

 

木葉「はぁ!?」

 

霊葉「紫お姉さんが何かあったら使いなさいって持たせてくれたの…」

 

木葉「なんだそれ!聞いてないぞ!」

 

霊葉「そしてもうひとつ…」

 

 

霊葉はもう1枚カードを出した。

 

 

木葉「今度はなんだよ…」

 

霊葉「…スペルカード 紫奥義 弾幕結界!」

 

 

ババババババ!

 

すると周囲に弾幕が展開された。

 

 

木葉「な…なんだこれ…」

 

 

周囲に展開された弾幕は木葉に向かって飛んできた。

 

 

木葉「なんの…」

 

 

木葉はそれを避けていく。

 

だが、次々と弾幕が展開され、その都度木葉に向かって飛んでくる。

 

 

木葉「一体いつまで続くんだ…」

 

 

何回か同じ繰り返しだったが、次の弾幕は先程までの弾幕とは少し違っていた。

 

 

木葉 (あ…弾幕が変わった)

 

 

ババババババ!

 

すると次の瞬間、木葉の周囲に弾幕が展開された。

 

 

木葉「!?」

 

 

さっきまでとは違って木葉の周囲に弾幕が展開されたため、木葉は身動きが取れなかった。

 

 

木葉「な…こんなの反そk…」

 

 

ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!

 

木葉は「反則」と言い終える前に被弾してしまった。

 

 

木葉「がっ…」

 

 

木葉はその弾幕に被弾したため、体力の限界だった。

 

 

霊葉「ど、どう…紫お姉さんのスペルカード…」

 

木葉「紫のやつ…霊葉に危ないもん持たせやがって…」

 

霊葉「スペルカード!」

 

木葉「え!?」

 

 

霊葉は追い打ちをかけるかのようにスペルカードを発動した。

 

 

木葉「ちょちょっと待て霊葉!俺はもう!」

 

霊葉「霊符 夢想封印!」

 

 

キィン!ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!

 

木葉は霊葉が放ったスペルカードに全て被弾した。

 

 

木葉「こっ…」

 

 

ヒュゥゥゥゥゥ!

 

木葉は体力を削られたため、そのまま落下した。

 

 

霊葉「あ!お父さん!」

 

 

ヒュゥゥゥゥゥ!

 

霊葉がその後を追う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「木葉〜。ちょっとおつかいに行ってきてくれな〜い?」

 

 

返事がなかった。

 

 

霊夢「あれ…おかしいわね…確かここにいたはずじゃ…」

 

 

ドカン!ドカン!ドカン!ドカン!

 

 

霊夢「!!」

 

 

霊夢は外から聞こえた爆発音に反応した。

 

 

霊夢「一体なによもう…」

 

霊夢「…え?」

 

 

霊夢が外を見ると木葉が落下していた。

 

 

霊夢「木葉!」

 

 

ギュオン!

 

霊夢はすぐに空を飛び、木葉の元へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊葉「お父さん!」

 

木葉「…」

 

 

霊葉は何度も木葉を呼んだが、木葉の体力は底をついているので反応がなかった。

 

 

霊葉 (このままじゃお父さんが地面に落っこちちゃう!何とかしないと!)

 

 

霊葉が木葉を追いかけていると下から誰かが飛んできた。

 

 

霊葉「!!」

 

霊夢「木葉!」

 

 

ガシッ!

 

霊夢だった。

 

木葉が落下しているのを見て境内から一目散に飛んできたのだった。

 

霊夢は木葉のところに着くと木葉がそれ以上落下しないようにガッチリと抱きしめた。

 

 

ヒュゥゥゥゥゥ…

 

そのお陰で木葉の落下は阻止された。

 

 

霊夢「ふぅ…危ないところだったわね…」

 

霊葉「お母さん!」

 

霊夢「え、霊葉…なんでこんなところに…」

 

霊葉「お父さんと弾幕ごっこしてたの!でも最後にお母さんに教えてもらったスペルカードで攻撃したらお父さんがそのまま落ちちゃったの!」

 

霊夢「な、なんのことか分からないけどとりあえず木葉を寝かせましょ!」

 

霊葉「うん!」

 

 

そして霊夢と霊葉は木葉を抱えて神社に戻った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木葉「…」

 

 

木葉は眠っている。

 

 

霊夢「霊葉」

 

霊葉「何?お母さん」

 

霊夢「私に教えてもらったスペルカードって何?」

 

霊葉「あ、あの話ね。夢想封印ってスペルカードなの」

 

霊夢「!」

 

霊葉「これを使えばお父さんにも勝てるってお母さんが教えてくれたの」

 

霊夢「なるほどね。それで木葉が」

 

霊葉「うん…」

 

霊夢「木葉、強かった?」

 

霊葉「私、少し前にお母さんからお父さんの弱点とか戦い方とか聞いてたの。だから強かったかどうか分からなかったの。でも事前にその事を聞かなかったらお父さんの方が強かったと思う」

 

霊夢「そう。でもね霊葉」

 

霊葉「?」

 

霊夢「木葉が本気で戦ったら私だって敵わなくなるわ」

 

霊葉「!」

 

霊夢「木葉はね、弾幕ごっこは弱いけど他の戦い方なら強いわ。逆に私は弾幕ごっこなら強いけど、木葉の戦い方だと全然強くないわ」

 

霊葉「…」

 

霊夢「お互いに得意な戦い方があるの。それをどう引き出すかが勝ちへの道筋になるわ」

 

霊葉「得意な戦い方…」

 

霊夢「霊葉は得意な戦い方はある?」

 

霊葉「お母さんと一緒かな…」

 

霊夢「そう。なら弾幕ごっこで木葉に勝てるように頑張りなさい。まぁ今回は霊葉の勝ちみたいだけどね」

 

霊葉「でもお母さん」

 

霊夢「何?」

 

霊葉「私がお父さんに攻撃したら急に頭がフラフラしたの。これって何か関係あるの?」

 

霊夢「恐らく木葉の能力ね」

 

霊葉「お父さんの能力?」

 

霊夢「えぇ。それに関しては木葉から聞きなさい」

 

霊葉「うん。分かったわ」

 

木葉「ん…んぁ…」

 

 

木葉が目を覚ました。

 

 

木葉「ん〜〜〜〜〜!」

 

霊葉「お父さん!」

 

木葉「お、霊葉」

 

霊葉「お父さん大丈夫?」

 

木葉「あぁ。大丈夫だ。しっかしまぁ強いな霊葉」

 

霊葉「えへへ…ありがとう…」

 

霊夢「あんたが負けるなんてね。木葉」

 

木葉「あぁ…自分でも驚いてるわ」

 

霊夢「なんで負けたの?」

 

木葉「それがさ霊夢。霊葉がレミリアと魔理沙と紫と霊夢のスペルカードを使ってたんだよ」

 

霊夢「!!」

 

木葉「正直驚いた。まさか持ってるとは思ってなくて」

 

霊夢「どこで手に入れたの?霊葉」

 

霊葉「これレミリアさんと魔理沙さんと紫さんから貰ったの。何かあったら使いなさいって」

 

霊夢「あいつら…」

 

木葉「いや、霊夢も一緒だよ」

 

霊夢「何でよ」

 

木葉「霊夢のスペルカードも使ってたからね」

 

霊夢「あ…それもそうね」

 

霊葉「ねぇお父さん!私どうだった!?」

 

木葉「あぁ。強かった。正直に言ってな」

 

霊葉「やったぁ!」

 

霊夢「良かったわね霊葉」

 

霊葉「うん!」

 

 

こうして木葉VS霊葉の弾幕ごっこは霊葉の勝利に終わった。




〜物語メモ〜

霊葉のスペルカード
霊葉はまだ自分のスペルカードを作っていない。
なのでレミリア、魔理沙、紫、霊夢が霊葉に自分のスペルカードを持たせた。
レミリア→神槍 スピア・ザ・グングニル
魔理沙→恋符 マスタースパーク
紫→紫奥義 弾幕結界と無敵カード
霊夢→霊符 夢想封印


霊葉の弾幕ごっこの練習
霊葉に弾幕ごっこを教えたのは霊夢と紫。
木葉の弱点や戦い方は霊夢が教えた。
他にも魔理沙やレミリア、フランも弾幕ごっこの練習に参加した。
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