名前
イメージ図
別名 妖艶なる恋心 ミネルヴァ
性別 女
誕生日 9月12日
性格 寂しがり屋、正義感強い
パートナー 第六星座 乙女座 ヴァルゴ
イメージ図
相方 第七星座 天秤座 天野 光
能力 妖艶と剛力を操る能力
覚醒能力 破壊と不動
十二門の鍵
堕落
技
・
・
・
奥義「純愛
ラストワード「
好きなもの 光の背中、十二天星のメンバー、小夜、美穂、琴音ちゃん
苦手なもの 怖い大人
弱点 人の死
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早乙女は第六星座 乙女座の十二天星。
彼女は乙女座ながら人を好きになりやすい人物。
この好きというのは恋愛的な意味ではなく、あくまで友好的な意味の好きである。
これは第六星座のヴァルゴの影響。
ヴァルゴは人への信頼が厚く、それが早乙女に干渉したために早乙女はそういう人間になった。
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早乙女は出会った人や関わりを持った人物に物凄い信頼を置く。
1度信頼を置けば早乙女はその人を裏切ったりはしない。
ただし、早乙女が信頼した人が早乙女を裏切った場合、早乙女は二度とその人には信頼を置かない。
理由があれば話は別。
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早乙女は気に入った人を好きになる。
早乙女の信頼→好きに印象が変わった人はそれほど多くない。
好きになった人は早乙女からは絶対の信頼を置かれることになる。
直近では東方三色花の小夜、美穂、琴音がこれにあたる。
早乙女は好きになった人を優先して行動する。
頼まれ事や相談などは時々引き受けたりする。
ただし、早乙女が好きになった人が誰かに殺された場合、早乙女は殺した相手を問答無用で再起不能になるまで殴り続ける。
これは早乙女自身がしている訳ではなく、ヴァルゴがそうさせている。
つまり、ヴァルゴが早乙女に憑依して操って殴っている。
早乙女が好きになった人はヴァルゴも好きになる。
そのため、好きになった人が殺された場合、ヴァルゴはすぐに豹変する。
ヴァルゴは十二星座の中で最も愛が大きい。
そして、暴れた早乙女を止めるためには相手が再起不能になるかヴァルゴを眠らせなければならない。
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早乙女は昔、知らない大人に連れ去られそうになった。
理由としてはお金持ちだったから。
実際、早乙女は十二天星の中では2番目にお金持ち。
早乙女の母が十二天星だった頃に起きた事件だった。
早乙女が1人で帰宅している時に起こった。
その時に光が真実の質問で早乙女を助けた。
早乙女は帰ってからその事を母に話すと「だからなのね、光くんが会議中にいきなり部屋を出たからどうしたのかと思ってたのよ。あの子帰ってきてから何も話さないから」と言っていた。
早乙女の母はその恩もあって次の第六星座 乙女座を渚に継がせた。
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早乙女の能力は妖艶と剛力を操る能力。
妖艶は相手を魅了する能力。
この能力は常に発動することができる。
だが、発動すれば影響を受けた人は本能のまま行動するので色々と大変なことになる。
渚の先代、つまり渚の母はそれを避けるために、渚に「この能力は必要な時以外は使わないで」と言って制限をかけた。
剛力の能力は使えば攻撃力が桁違いに強くなる。
この能力は常に発動しているため、早乙女は常人の何倍もの力を常に発揮している。
なので、普通なら強く握らないと壊れないものは早乙女なら軽く握るだけで簡単に壊れてしまう。
この能力は早乙女が第六星座を継ぐときに母から制御の方法を教えてもらった。
そのため、今はこの能力を抑えたり解放させたりと自由にできる。
昔はそんな事できなかったため、普通の人とは少し違った生活を送っていた。
だがこの能力のお陰で早乙女は十二天星の中で最も攻撃力が高い。
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早乙女の覚醒能力は破壊と不動。
破壊の能力はありとあらゆる物を破壊する能力。
この能力が発動すれば形を成している物は全て破壊される。
ただし、それは触れたものだけであって触れてないものは破壊されない。
この能力があれば第四星座 蟹座の硬い結界も突破することができる。
ただし、突破できるのはこの能力が発動している時だけ。
不動の能力は相手の攻撃を受けても仰け反らない能力。
どれだけ重い攻撃が来ても一切仰け反らない。
そのため、敵の攻撃を受けていてもお構い無しに攻撃することができる。
ただし、不動が発動すると身体が重くなり、スピードが格段に落ちる。
しかも、回避したり走ったりすることはできない。
移動は全て徒歩。
これが発動すると相手に逃げられやすくなる。
攻撃力とスピードが取り柄の第六星座からするとスピードが格段に落ちるのは結構痛い。
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十二門の鍵
第六星座の十二門の鍵は愛剛響蘭。
これが発動すると早乙女はヴァルゴのステータスを一部引き継ぐことができる。
引き継ぐステータスは攻撃力とスピード。
十二門の鍵が発動すれば攻撃力は段違いに強くなる。
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堕落
妖楼華佗は第六星座の堕落。
これが発動すれば早乙女はヴァルゴのステータスを全て引き継ぐことができる。
だが、十二門の鍵とは違って、全てのステータスを引き継ぐため、攻撃力とスピードは十二門の鍵ほど上昇しない。
ヴァルゴが早乙女に憑依する形になるので、行動は全てヴァルゴの本能のまま。
早乙女に制御はできない。
堕落を使えば早乙女は妖艶なる恋心 ミネルヴァとなる。
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奥義「純愛
ヴァルゴの想いが強ければ強いほど与えるダメージも大きくなる。一撃必殺の奥義で当たれば強いが攻撃後はクールタイムがあり、しばらく動けなくなる。強い力と引き換えに大きな隙を与えてしまう危険な奥義。しかしヴァルゴは足も速いのでそうそう奥義が失敗することはない。
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ラストワード「
第六星座のラストワードは第一星座 牡羊座のラストワードと同じで時間制限もの。
使えば一定時間身体能力が大幅上昇する。
ただし、その効果時間は短い。
使えば能力、覚醒能力全てを発動させることができる。
ただし、その能力による代償も発動することになる。
なので、不動は発動させないようにしている。
効果時間は短いが、第六星座のラストワードは強さで見れば十二天星の中ではトップクラス。