木葉の幻想郷日記   作:バスタオル

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第七星座 天秤座 天野 光

名前 天野(あまの) (こう)

イメージ図

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別名 真実の天秤 ラディア

 

性別 男

 

誕生日 10月20日

 

性格 規律を重んじる、真面目

 

パートナー 第七星座 天秤座 ライブラ

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相方 第六星座 乙女座 早乙女 渚

 

能力 音と言霊を操る能力

 

覚醒能力 透視と低下

 

十二門の鍵 天幻光后(てんげんこうごう)

 

堕落 天真光堕(てんしんこうだ)

 

剛撃(ごうげき) 雷怒魂(らいどごん)

十字紋(じゅうじもん) グランドクロス

幻力(げんりき) 六門九門(ろくもんここのかど)

・天帝飛燕の型 シダレザクラ

玉璃(ぎょくり) 織焔砲天(しえんほうてん)

気炎光楼(きえんこうろう) 菊一文字

・居合 桜花閃々(おうかせんせん)

光壁凱羅(こうへきがいら)

・光極 エターナル・ヘヴンズ

(こと)() 幻想(げんそう)から(うつつ)言葉(ことば)

奏愛(かなであい) (やす)らぎ(かな)でる慈愛(じあい)(おと)

逆進(ぎゃくしん) 天照(アマテラス)光輪(こうりん)()

 

奥義 「霊符 幻想(げんそう)()一輪(いちりん)(あか)(はな)

 

ラストワード「無限界無(むげんかいな)

 

好きなもの 霊夢、ライブラ、料理

 

苦手なもの 虫全般、幽霊、心霊現象、高いところ

 

弱点 状態異常効果が効かない敵

第十星座 山羊座 風和瀬 麻莉

第十星座 山羊座 カプリコーン

第十二星座 魚座 倉本 結衣

第十二星座 魚座 ピスケス

 

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天野 光は第七星座 天秤座の十二天星。

(こう)は世界の均衡を保つ役割を担っている。

今の現代が今の状態を保っているのは第七星座 天秤座のおかげ。

もし天秤座がこの世からいなくなったら、均衡を保つ柱がなくなるので、世界はすぐに傾き始める。

傾くというのは現代が今の状態を維持できず崩壊することを指す。

天秤座は世界を保つために重要な存在。

 

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光の母親は天野(あまの) 沙耶(さや)という。

沙耶は先代の十二天星 天野(あまの) 真也(しんや)のあとを継いで十二天星となった人物。

天野 真也とは光の父親であり、沙耶の夫。

真也は昔、十二星座が離散するのを防ぐために逆進 天照光輪ノ矢という、時間を巻き戻す禁忌を発動した。

当然発動したら時間は巻き戻され、十二星座の離散は防がれた。

十二星座たちが十二天星から離れるということは十二星座たちからすると死を意味する。

真也は逆進を使い、その死を回避した。

だが、その代償は大きく、真也の能力は消失してしまった。

真也の能力が消失したことにより、ライブラ自身も存在できなくなり、世界の均衡を保つ天秤座が一時的に現代から消えてしまった。

支柱である天秤座がいなくなったことで、世界は均衡を保つことができず、傾き続けた。

それを見た沙耶が自分から十二天星になると名乗りを上げ、結果的に沙耶のお陰で世界の傾きは止まった。

だが、その事件から数年が経ったある日、大罪 強欲の天使 アヴァリス・ゴードンにより、現代にドレインが出現し、沙耶は最終手段として自分の身体を依代としてゴードンを方界という世界に幽閉した。

 

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光の武器は全部で5本ある。

浄穢(じょうあい)

呪斬(しゅざん)

・焔剣 ルヴィカンテ

・星刀 ウラノス

・三柱

 

浄穢…白を基調として赤いラインが入った剣。地面に触れると急激に重くなる性質を持つ。地面につかなければ軽い剣。

 

呪斬…赤を基調としてオレンジのラインが入った剣。剣を振った際の音が一切発生しない性質を持つ。

 

焔剣 ルヴィカンテ…短剣くらいの小さな剣で5本の中で一番軽く、振ると斬撃ではなく爆発が起こる。

 

星刀 ウラノス…青色を基調とした太刀。光の身長以上の長さを持つ。5本の武器の中で最も重く、両手で持たないとまともに扱えない。

 

三柱…ごく普通の見た目の剣。その剣には微量ながら三柱たちの力が込められているため、並の力では破壊することができない。

 

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幻力 六門九門(ろくもんここのかど)は光が生成した守護霊的な存在。

メンバーは全員で11人いる。

炎天(えんてん)、アクア、シヴァ、風神(ふうじん)雷神(らいじん)、キル

ルグレ、銀神(ぎんかく)刹那(せつな)・オスカー、トガミヒメ

 

炎天…火属性の力を持つ強い口調が特徴の男性。炎を触媒として生成された守護霊。武器はなく全て拳で攻撃する。炎を纏えばさらに強くなる。水にはめっぽう弱い。炎天はアクアを相手にする時はいつも嫌そうな顔をする。

 

アクア…水属性の力を持つ小さな女の子が好きな女性。海水を触媒として生成された守護霊。風神・雷神のことをとても好いており、いつも可愛がっている。水を操り、時には津波を起こすこともある。炎天の天敵。

 

シヴァ…氷属性の力を持つクール系な女の子。氷を触媒として生成された守護霊。身長が伸びないことに悩んでいる。主に氷のレーザーや氷塊をぶつけて攻撃する。熱には弱いので、基本的に炎天には近寄らない。

 

風神…風属性の力を持つ女の子。竜巻を触媒として生成された守護霊。いつも怯えており、いかにも弱そうに見える。でも妹の雷神ができたことで何とか頑張って姉の威厳を保とうとしている。雷神からは良いお姉ちゃんと思われている。

 

雷神…雷属性の力を持つ女の子。落雷を触媒として生成された守護霊。風神と違って好奇心旺盛なので、気になることにすぐ首を突っ込む。刹那の事が好きでいつも刹那のことを気にかけている。でも一番好きなのは風神。まだ力の制御はできてないので、たまに暴走する。

 

キル…光属性の力を持つ男性。灯りを触媒として生成された守護霊。六門九門の中で最も足が速い。素早い移動と拳や足を使った打撃攻撃をする。ルグレとは対照的な存在でキルは速度が速い分、攻撃力はそこまで高くない。

 

ルグレ…闇属性の力を持つ男性。暗闇を触媒として生成された守護霊。キルとは対照的な存在。キルと比べてスピードは大きく劣るが、その分攻撃力は高い。キルと同じで拳や足を使った打撃攻撃を行う。

 

銀神…三幻力 圧縮の力を持つ男性。ライブラの力を触媒として生成された守護霊。規律を重んじており、とても真面目な人物。あらゆるものを圧縮する力で相手を拘束したり攻撃したりできる。防御力も高く、あらゆる攻撃にも耐えることができる。

 

刹那…三幻力 雷獄の力を持つ男性。改変者の書を触媒として生成された守護霊。あらゆるものを破壊し、自分に雷を纏わせることでさらに強くなる雷神の雷属性の上位互換。スピードと攻撃力は六門九門の中で最も強い。冷淡だが、しっかり仲間のことを見ている面倒見のいい人。トガミヒメが天敵だが、それ以外の人には余裕で勝てる強さ。

 

オスカー…刹那の姉。改変者のうちの一人。刹那のことをエレナスと呼び、いつも可愛がってるが、刹那からは鬱陶しく思われている。刹那よりも戦闘力は高い。

 

トガミヒメ…三幻力 軍神の力を持つ女性。禁書庫の書物を触媒として生成された守護霊。軍神とは穢れを浄化する力のこと。刹那やオスカーに対して効果を発揮することができる。ここで言う穢れとは、悪事を働く、もしくは悪しき力を持つ者のこと。刹那とオスカーは元々悪しき力を持っているのでトガミヒメに対して有効打がない。みんなのまとめ役。

 

 

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光の弱点は第十星座 山羊座の風和瀬 麻莉と第十星座 山羊座のカプリコーン、第十二星座 魚座の倉本 結衣と第十二星座 魚座のピスケス。

光の覚醒能力に低下という能力があり、この能力は俗に言う状態異常の能力。

それに対し、第十星座の能力は状態異常を操る能力。

光の低下が強くても第十星座の風和瀬には全く効果がない。

それに加え、第十二星座の能力には適応の能力があり、これも状態異常に適応すれば、低下の能力は意味が無くなる。

第七星座 天秤座は一見強そうに見えるが、弱点は多い。

 

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光の能力は音と言霊を操る能力。

音を操る能力とは、自分が発生させた音、もしくは自分以外が発した音を操る能力のこと。

自分であれば手を叩いて対象を爆発させたり楽器を鳴らして状態異常を誘ったりできる。

ただし光は楽器に関しては全然できないので自分の手を叩くことしかできない。

自分以外であれば発生している音を大きくしたりその音に何か特殊な効果を付与したりできる。

 

言霊を操る能力は自分の言ったことが現実になる能力。

この能力は常に発動している訳では無い。

そのため、いくら言葉にしてもこの能力が発動していないと意味が無い。

これはライブラが能力の所有者が余計なことを言って世界の均衡を崩してしまわないよう制限をかけたからである。

 

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光の覚醒能力は透視と低下

透視はその名の通り、なんでもお見通しな能力。

これが発動すれば誰がどこにいるのかがすぐに分かる。

それだけではなく、相手の動きを少しだけ読むことができる。

ただし、透視を使うと目に負担がかかるため、あまり使用できない。

 

低下の能力は天秤座の要となる能力。

十二天星や十二星座の中で天秤座が強いと言われている理由がこの低下の能力。

この能力は敵の攻撃を受けた時に1度だけ発動するようになっている。

十二門の鍵を使用したあと、光は周囲に結界を展開し、相手の攻撃を待つ。

相手は光に攻撃するか、結界に押しつぶされるかの二択しかない。

もし光に攻撃すれば、低下の能力により、相手は1つの強制と5つの低下を受ける。

 

この計6つの効果とは

1.結界の強制解除

2.攻撃力の低下

3.防御力の低下

4.速度の低下

5.状態の低下

6.体力の低下

である。

 

1つ目の結界の強制解除とは、その名の通り結界を強制的に解除する効果。

これはその後に発動される5つの低下を受けさせるために行うもの。これは特殊な効果のため、第四星座 蟹座の結界でさえも防ぐことができない。ただし、これは光自身の結界も強制解除するため、光に攻撃が届くようになる。

 

2つ目の攻撃力の低下とは、その名の通り攻撃力が低下する効果。

 

3つ目の防御力の低下とは、その名の通り防御力が低下する効果。

 

4つ目の速度の低下とは、その名の通り速度が低下する効果。

ただし、この速度というのは移動速度や魔法等の詠唱速度、バフなどの良い効果を受けるまでの時間やデバフなどの悪い効果の解除までの時間の速度が低下するというもの。

 

5つ目の状態の低下とは、簡単に言うと状態異常のこと。

ここでの状態異常は混乱、麻痺、睡眠、毒のこと。

5つ目の状態の低下に関してはこの4つの状態異常からランダムでどれか1つ発動する。

 

6つ目の体力の低下とは、簡単に言うと体力の割合ダメージのこと。

これを受ければ体力の3分の1を削られてしまう。

ただし、避けることはできる。

 

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十二門の鍵 天幻光后(てんげんこうごう)

これはライブラのステータスを一部引き継ぐ技。

引き継ぐのは体力と魔力。

これが発動すればライブラの魔力を得ることができるので、低下の能力を使うことができるようになる。

ライブラの魔力を得なければ低下の能力は発動できない。

必要な魔力が膨大すぎるから。

 

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堕落 天真光堕(てんしんこうだ)

これはライブラを身体に憑依させる技。

憑依すれば、ライブラのステータスを全て引き継ぐことができる。

堕落を使うことで真実の天秤 ラディアとなる。

 

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奥義「霊符 幻想(げんそう)()一輪(いちりん)(あか)(はな)

これは天秤座の奥義。

使えば一時的に戦闘力を上げられる。

その上がり幅は尋常じゃないくらいのもので使えば効果が切れるまで誰にも手が付けられない。

あらゆる攻撃を弾く効果が付与されるため、物理、魔法、状態異常、精神攻撃など、どんなに重い攻撃が来ようとも全て無に帰す。(三柱の攻撃は例外)

ただし、使えば激しい痛みに襲われる。

おまけに周りの音が聞こえなくなるため、誰の声も届かなくなる。

つまり、言葉での説得は不可。

また、奥義を発動すれば覚醒能力も解放される上に無差別にその能力を発動するので近くにいると色々と危険。

効果時間は短めなので効果が切れれば元に戻るが、痛みなどによる身体への負担は相当なものなので使用後は一時的に動けなくなる。

ちなみに、「幻想に咲く一輪の紅い華」は霊夢のことを指す。

 

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ラストワード「無限界無(むげんかいな)

無限界無が発動すれば、対象者の重力が発動者に傾くようになる。

そのため、対象者は発動者に引きずられていく。

引きずられたが最後、そのあと大爆発してその対象者諸共周囲を吹っ飛ばしてしまう技。

この大爆発は任意で爆発までの時間を早めたり、遅めたりすることができる。

爆発までの時間の早い遅いによる威力の増減は無い。

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