木葉の幻想郷日記   作:バスタオル

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木葉が依存状態に!?

レミリア「カプッ」

 

木葉「んっ…」

 

レミリア「チューーー」

 

木葉「んっ…あっ…」

 

 

 

レミリアは3秒間だけ血を吸った。

 

 

 

レミリア「…ふぅ。もういいわ」

 

木葉「はぁ…はぁ…」

 

レミリア「木葉…大丈夫?」

 

木葉「大…丈夫…ねぇ…レミリア」

 

レミリア「…何」

 

木葉「もう…いいの…?もう…飲んでくれないの…?」

 

レミリア「!!」

 

 

 

木葉はもっと飲んで欲しそうにレミリアを見つめた。

 

 

 

木葉「ねぇレミリア…もっと…もっと飲んで…」

 

レミリア「ちょ…木葉!何を…」

 

木葉「ねぇレミリア…飲んで…飲んで…もっと飲んで…」

 

レミリア「ちょっと…何言ってるのよ…」

 

木葉「お願い…もっと…飲んで…」

 

レミリア「ちょっと!待って!」

 

木葉「…?」

 

 

 

レミリアが声を上げると木葉は止まった。

 

 

 

木葉「…なんで…もう…いらないの…?もう…飲んでくれないの…?」

 

レミリア「ちょっと木葉どうしちゃったのよ」

 

木葉「もっと…飲んでもいいんだよ…?少しじゃなくても…遠慮しなくても…いいんだよ?」

 

レミリア(まさか…ここに来て私も…木葉に意識させてしまったんじゃ…)

 

木葉「ねぇ…レミリア…ほんとに…いらないの?」

 

 

 

木葉はちょっとずつレミリアに近づいた。

 

 

 

レミリア「いらないって!もう大丈夫だって!」

 

木葉「そう……なんだ……もう……いらないんだね……」

 

 

 

木葉はあからさまに悲しそうな顔になった。

 

 

 

レミリア「!?」

 

木葉「ごめんね…レミリア…もう…いらないのに…飲ませようと…しちゃって…」

 

レミリア「木葉…」

 

木葉「…ごめんね…いらないよね…ごめんね…」

 

 

 

スルスルスル

 

木葉は服を着て部屋を出ようとした。

 

 

 

木葉「…ごめんね…レミリア…」

 

 

 

ガチャ

 

ギィィィィィ…バタン

 

 

 

レミリア「木葉…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木葉(どうしよう…レミリアに嫌われちゃった…いらないって言ってたのに…無理やり…飲ませようとした…もう…好きになんてなってくれない…もう…呆れられちゃった…)

 

 

 

木葉が廊下を歩いていると…

 

 

 

霊夢「木葉!」

 

 

 

タッタッタッ

 

霊夢は木葉を見つけ、走ってきた。

 

 

 

霊夢「木葉!あんた部屋を出てきちゃったの!?」

 

木葉「…れ…いむ…?」

 

霊夢「そうよ!私よ!」

 

木葉「どう…したの…」

 

霊夢「どうしたって…レミリアは!?レミリアはどうしたの!?」

 

木葉「レミ…リア…ごめんね…嫌われちゃったから…」

 

霊夢「え…それは…どういう…」

 

木葉「ごめんね…」

 

 

 

スタスタスタ

 

木葉は霊夢の横を通り過ぎて行った。

 

 

 

霊夢(木葉…嫌われたって…どういう事よ…レミリア…一体何したのよ)

 

 

 

タッタッタッ

 

霊夢はレミリアの部屋に走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バン!

 

ドアが勢いよく開いた。

 

 

 

霊夢「レミリア!」

 

レミリア「…霊夢」

 

霊夢「ちょっとあんた!木葉に何したのよ!」

 

レミリア「…分からないわ…出て行っちゃったから」

 

霊夢「全く…看てるって言ってたじゃない!なんで木葉が部屋を出てるのよ!」

 

レミリア「ごめんなさい霊夢。私…フランと同じ事しちゃった…」

 

霊夢「何よ…フランと同じ事って…」

 

レミリア「…木葉の血を…吸っちゃったのよ」

 

霊夢「!!」

 

レミリア「ごめんなさい…自分でもダメって分かってたけど…我慢できなかったのよ…」

 

霊夢「…」

 

レミリア「そしたら木葉。もっと飲んでって…せがんできて…私がいらないって言ったら…部屋を出て行っちゃった…」

 

霊夢「全く…」

 

レミリア「ごめんなさい…」

 

霊夢「はぁ…じゃああんたはここにいて。木葉があんたを見たら同じことの繰り返しになりそうだから」

 

レミリア「…分かったわ」

 

 

 

タッタッタッ

 

ガチャ

 

ギィィィィィ…バタン

 

霊夢はそのままレミリアの部屋を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタスタスタ

 

 

 

木葉(あれ…ここ…どこだろ…本が…いっぱい…)

 

 

 

コツッ

 

 

 

木葉「!?」

 

 

 

木葉は段差につまずいた。

 

バタン!

 

木葉はそのまま前へ倒れてしまった。

 

 

 

パチェ「…誰。そこにいるの」

 

 

 

パチェが問いかけたが返事はなかった。

 

 

 

パチェ「おかしいわね…」

 

 

 

ギィ…

 

パチェは椅子から立ち上がり辺りを歩き回った。

 

コツコツコツ

 

 

 

パチェ「確かに音が聞こえたはずだけど…ここら辺から…」

 

パチェ「!!」

 

 

 

パチェは倒れた木葉を見つけた。

 

 

 

パチェ「ちょ、ちょっと木葉!あんた、どうしたのよ!」

 

木葉「…誰」

 

パチェ「パチェよ!分かる!?」

 

木葉「パチェ…分かる…」

 

パチェ「良かった…とりあえず何があったかは後で聞くから!」

 

木葉「…うん」

 

パチェ「こあ!いる!?」

 

小悪魔「はい!何ですかパチュリー様ってあれ?木葉さん?」

 

パチェ「話はあと!とりあえず木葉を私の部屋に連れてって!」

 

小悪魔「わ、わかりました!」

 

木葉「…こあ…?」

 

 

 

タッタッタッ

 

パチェは自分の部屋のドアを開けに行った。

 

 

 

小悪魔「木葉さん。肩、失礼しますね」

 

 

 

そう言って小悪魔は木葉の腕を首にかけ木葉を持ち上げた。

 

 

 

木葉「んっ…」ビクッ

 

小悪魔「!!」

 

 

 

小悪魔は木葉の震えを感じた。

 

 

 

小悪魔「木葉さん!行きますよ!…っんしょっと!」

 

 

 

小悪魔は何とか立ち上がることができ、そのままパチェの部屋に運んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラン「木葉…一体…どこに…」

 

霊夢(ここから出てなきゃいいけど…)

 

フラン「!!」

 

霊夢「!!」

 

 

 

霊夢とフランは鉢合わせた。

 

 

 

霊夢「…」

 

フラン「…」

 

 

 

二人の間に沈黙が生まれた。

 

 

 

フラン「霊夢。木葉知らない?」

 

霊夢「知らないわよ。私も今探してるところ」

 

フラン「!?」

 

フラン「どういう事よ。霊夢が一緒にいるんじゃないの?」

 

霊夢「違うわよ。レミリアが一緒にいたのよ。でも、木葉が部屋を出たのよ」

 

フラン(やっぱり…お姉様の部屋に木葉がいたんだ…)

 

霊夢「とにかく探さなきゃいけないから」

 

フラン「分かった。私も探す」

 

霊夢「いいわよ。私が探すから」

 

フラン「じゃあ先に見つけた方の勝ちね!」

 

霊夢「はぁ!?何よそれ!」

 

フラン「よーいドン!」

 

霊夢「ちょ、ちょっと!」

 

 

 

ピューーーーーー

 

フランはそう言って木葉を探しに行った。

 

 

 

霊夢「はぁ…全く…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木葉「はぁ…はぁ…」

 

小悪魔「パチュリー様…木葉さん…大丈夫ですか?」

 

パチェ「んー…これはマズイわね」

 

小悪魔「何かあったんですか?」

 

パチェ「木葉の血にレミィとフランの血が混ざってる…」

 

小悪魔「それって…」

 

パチェ「…そのせいで体が拒否反応を起こしている。恐らく思考もままならないでしょうね。この症状は朝日を浴びれば治るはずよ。でも…浴びるまでその人に依存してしまうの」

 

小悪魔「ということは…」

 

パチェ「…今の木葉が二人の前に行けば木葉はずっとレミィとフランから離れないでしょうね」

 

小悪魔「…木葉さん」

 

パチェ「…それに、体の拒否反応のせいでいつも以上に肌も敏感になっている…恐らく少し触ると過剰に反応すると思うわ」

 

小悪魔「だからあの時…」

 

パチェ「どうかしたの?」

 

小悪魔「私が木葉さんを運ぼうと体に触ったんですが…その時木葉さん…凄いビクッて体を震わせたんです」

 

パチェ「…やっぱり」

 

小悪魔「パチュリー様…木葉さん…治りますか…?」

 

パチェ「大丈夫よ。朝日を浴びれば元に戻るわ」

 

小悪魔「そうですか…良かったです」

 

パチェ「とにかくレミィとフランから隠さないと…」

 

 

 

そう言ってパチェが立ち上がろうとした時

 

ガシッ!

 

 

 

パチェ「!!」

 

 

 

木葉がパチェの手を握った。

 

 

 

木葉「パチェ…待って…行かないで」

 

小悪魔「!!」

 

パチェ「!!」

 

木葉「寂しいの…お願い…ここにいて…」

 

パチェ「…」

 

小悪魔「…」

 

木葉「ねぇ…お願い…」

 

パチェ「…こあ。今すぐ図書館の扉を閉めてきて」

 

小悪魔「分かりました!」

 

 

 

ヒューーーーー

 

小悪魔は図書館の扉に向かって飛んだ。

 

 

 

木葉「パチェ…ここにいて…」

 

パチェ「分かったわ…ここにいるから…」

 

木葉「…良かった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小悪魔(早くしないと!)

 

 

 

ギィィィィィ…バタン!

 

ギィィィィィ…バタン!

 

小悪魔は図書館の扉を閉めた。

 

 

 

小悪魔「ふぅ…これで良し…」

 

美鈴「あ、あのー小悪魔さん?」

 

小悪魔「!!」

 

 

 

小悪魔は驚いて後ろを振り返った。

 

 

 

美鈴「何故扉を閉めたんですか?」

 

小悪魔「な、なんだ…美鈴さんですか…」

 

美鈴「何かあったんですか?」

 

小悪魔「はい。実は…木葉さんが」

 

美鈴「木葉さん?」

 

小悪魔(美鈴さんなら…大丈夫だよね…)

 

美鈴「?」

 

小悪魔「美鈴さん!こっちに来てください!」

 

 

 

グイッ!

 

 

 

美鈴「えちょ…」

 

 

 

小悪魔は美鈴の腕を掴んでパチェの部屋に走った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小悪魔「パチュリー様!扉を閉めてきました!」

 

パチェ「ありがとう。こあ」

 

小悪魔「それと…」

 

美鈴「あ、あのー…パチュリー様…」

 

パチェ「あら美鈴じゃない。どうしたのよ」

 

美鈴「い、いやー本を探してたら急に扉が閉まっちゃって…小悪魔さんにこっちに来るよう言われたので…」

 

パチェ「ならいいわ」

 

木葉「パチェ…」

 

美鈴「そういえば木葉さん…どうしたんですか?」

 

小悪魔「実は今…木葉さんの体にレミリア様とフラン様の血が入ってて…」

 

パチェ「今木葉は依存状態になってるのよ」

 

美鈴「依存状態…?」

 

パチェ「だから今木葉をレミィとフランから離しているのよ」

 

美鈴「そうですか…」

 

パチェ「でも…」

 

 

 

パチェが立ち上がろうとしたら…

 

 

 

木葉「パチェ…ダメ…ずっとここにいて…離れちゃダメ…」

 

パチェ「…こんな感じになるのよ」

 

美鈴「は、はぁ、なるほど」

 

パチェ「扉を閉めたのは私がここを出られないのとレミィとフランを遠ざけるためなの。巻き込んじゃってごめんなさいね」

 

美鈴「い、いえ、そんな!大丈夫ですよ!」

 

パチェ「とにかくこのまま明日まで何もなければいいけど…」

 

美鈴「木葉さん。熱は大丈夫なんですか?」

 

パチェ「それは大丈夫よ」

 

美鈴「…」

 

 

 

スッ

 

美鈴は木葉の額に手を当てた。

 

 

 

美鈴「確かに熱はなさそうですね」

 

 

 

そう言って美鈴が手を離すと

 

ガシッ

 

 

 

美鈴「!?」

 

パチェ「!?」

 

小悪魔「!?」

 

 

 

木葉が美鈴の手を掴んだ。

 

 

 

美鈴「あ、あの…木葉さん」

 

木葉「冷たい…気持ちいい…めーりんさん…気持ちいい…」

 

美鈴「えちょ…木葉さん!?」

 

パチェ(もしかして…)

 

 

 

スーーーッ

 

パチェはそのまま立ち上がった。

 

 

 

パチェ「…やっぱり」

 

小悪魔「何か分かったんですか?」

 

パチェ「今の木葉は触れた人に依存している…今さっき美鈴が木葉に触れたから木葉は美鈴に依存しちゃったのね」

 

美鈴「え!?」

 

小悪魔「でも私は何もありませんでしたよ?」

 

パチェ「恐らく近くに私がいて、私がその後に木葉に触っちゃったからね」

 

小悪魔「なるほど…」

 

美鈴「え…じゃあ…私は…どうすれば…」

 

パチェ「とにかく明日までこのままいるしかないわね」

 

美鈴「そんなぁ…じゃあ門番はどうすれば…咲夜さんに怒られちゃいますよ…」

 

パチェ「大丈夫。咲夜には私から事情を話しておくわ」

 

美鈴「ありがとうございます…」

 

小悪魔「しかし困りましたね…レミリア様とフラン様が木葉さんを探しているとしたら…」

 

パチェ「私たちじゃどうにもできないわね」

 

美鈴「ど、どうすれば…」

 

パチェ「とにかく明日にならないと…」

 

美鈴「わ、私はどこで寝れば…」

 

パチェ「その時は私が代わるわよ」

 

美鈴「ありがとうございます」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラン「…あとは、ここだけ…」

 

 

 

フランは図書館の扉に手をかけた。

 

ガチャガチャ…

 

 

 

フラン「!!」

 

 

 

図書館の扉は開かなかった。

 

 

 

フラン(鍵が…閉まってる…)

 

霊夢「あんたもここに来たのね」

 

フラン「!!」

 

霊夢「私もここなんじゃないかって思ってたのよ」

 

フラン「…でも開かないよ。残念ね」

 

霊夢「なら、壊すまでね」

 

フラン「!!」

 

 

 

霊夢はスペルカードを使った。

 

 

 

霊夢「霊符 夢想封印!」

 

 

 

ドカン!ドカン!ドカン!

 

 

 

パチェ「!!」

 

美鈴「!!」

 

小悪魔「!!」

 

美鈴「な、何でしょう…今の音…」

 

パチェ「…来たのね」

 

小悪魔「まさか…レミリア様かフラン様が…」

 

パチェ「私が出るわ。二人はここにいて」

 

小悪魔「は、はい」

 

 

 

コツコツコツ

 

パチェはそのまま部屋を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

霊夢「さ、探すわよ」

 

フラン「え…うん」

 

パチェ「全く…誰よ…扉を壊したのは…」

 

霊夢「パチュリーね。あなたに聞きたいことがあるのよ」

 

パチェ「扉を破壊した人の話を聞けってことかしら?」

 

霊夢「木葉がここに来なかったかしら?」

 

パチェ「知らないわね。いたら私も気づくわよ」

 

フラン「私たち今木葉を探しているの!何か知ってたら教えて欲しいの!」

 

パチェ「さぁ?何も知らないわよ」

 

霊夢「…そう」

 

パチェ(レミィじゃなくて霊夢なんてね…全く…何したのよ)

 

フラン「分かったわ。じゃあ何か分かったら教えてね」

 

パチェ「えぇ」

 

霊夢「ちょっと待って」

 

パチェ「…」

 

霊夢「あんたの部屋…なんで電気ついてるのよ」

 

パチェ「さっきまで部屋にいたからよ。誰かさんが扉を壊したから見に来たのよ」

 

霊夢「ふぅーん…」

 

パチェ「…なによ」

 

霊夢「何か隠してない?」

 

パチェ「何をよ」

 

霊夢「何かよ」

 

パチェ「…隠してないわよ何も」

 

霊夢「そう。じゃあ何か分かったら私に教えなさいよ」

 

フラン「霊夢じゃなくて私!」

 

霊夢「普通私でしょ!」

 

フラン「嫌!私が木葉を見つけるの!」

 

パチェ「分かったわよ…二人に伝えるから…」

 

霊夢「絶対よ!」

 

フラン「ちゃんと教えてね!」

 

 

 

タッタッタッ

 

霊夢とフランは図書館を出た。

 

 

 

パチェ「はぁ…全く…」

 

 

 

パチェは魔法を使って扉を直した。

 

 

 

パチェ「これ…明日までもつかしら…」




〜物語メモ〜

は、新しい情報は無く書くことがないので次回に回します。
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