Fate/STEEL BALL RUN【完結】 作:石田たつを
『ライダー(ジャイロ・ツェペリ)』
みなさんご存知、
慎二がマスターになった事で生えてきた。
本作では唯一のクロスキャラ。
様々なクロス要素がある中で唯一のキャラ。
慎二に回転を教えた張本人。
ジョニィですら『約110日』かかった回転の習得を一か月も経ってないのにマスターした慎二に素でドン引きしている。
本当はもっと他のキャラと絡ませたかったが、展開が許してくれなかった。
もっと日常パート書きたかった………
でも、原作(SBR)も意外と日常パート少なかったよね。
その分内容が濃かったけど。
基本的な性能は他の英霊に劣るのに宝具である『ボールブレイカー』だけやたら強いので、地味に戦闘描写に困りました。
なので慎二に乗馬させる必要があったんですね。
裏設定として、慎二の蟲は結構序盤で大体死んでいたので、魔力供給は殆ど『遺体』から無理やり引っ張っていた。
なので、衛宮に『左腕』を差し出した時は地味にピンチだった。
ギャグがセイバーにウケたので、ご満悦。
慎二たちには最初から最後まで謎の多い英霊だったと思われている。
過去を話す機会あんまりなかったからね、しょうがないね。
『セイバー』
みなさんご存知、メインヒロイン。
原作のセイバールートはマジで読みやすく、かつセイバーの可愛さを全面的に享受できるので、みんな、原作を買おう!
本作では勝手にゲラにされ、ライダーのギャグでウケていた。
実は、結構フツーにツボだった、という設定。
また、慎二への好感度は原作より高い。
ケイ兄さんを思い出したらしい。
あと士郎にも友だちおるやん!と人知れず喜んでいた。
英霊なので『あの御方』の奇跡が届かなかったが、多分士郎の想いはちゃんと伝わっていると思う。
『言峰綺礼』
みなさんご存知、外道神父。
作中で一番扱いに困らされた人。
マジでエミュが難しかった。
なので作者によってオリキャラ二人と連戦させられた可哀想な人。
でもその分スタンド使いになれたので許して。
アバッキオにスタープラチナ持たせたみたいなヤツなので、最終的にラスボスになってしまった。
ホントは『あの御方』とレスバさせようとしていたのだが、なんか凄い重たい話というか、うまく自分の意見や考えをかけなかったので断念した。
あと『あの御方』はユダ相手に『おまえ、生まれん方がよかったんちゃうけ?』と鬼煽りしていたので、それを言峰神父にしてしまうと下手したらキャラヘイト・アンチになりそうだったので、辞めました。
なので最後まで『モヤモヤ』したまま死ぬハメに。
ある意味作中で一番可哀想な人。
ただ、本体もスタンドもクソ強いので、手負いとはいえライダーとタイマンして勝っちゃうスゴイ人。
どうなってんの?なんで違和感ないの?
麻婆豆腐食べるシーンは泣く泣くカット。
ホントは入れたかった………………
【以上、キャラ設定終わり】
元ネタ解説や小ネタ解説は、聞かれたら感想欄で書きます。
気になっている所があったらじゃんじゃん書いてね。
別に解説じゃなくても質問には答えます。
気が向いたら答えます。
気長に待っててね。