この世界に転生してから何年経過しただろうか?俺はダークドレアムでこの世界で普通に暮らしている。元々は大学生の身でドラクエモンスターズシリーズは結構好きだった。最初は魔界と呼ばれる場所で
そんな目標を決めて俺は早速原初同士のの戦いに参加したものの圧倒的な力でごみのように吹っ飛ばされ成す術なくコテンパンにされたが魔界に散らばっている死んでいった悪魔の魂が俺に引き寄せられた。すると身体から力が沸き上がって俺の姿がサタンジェネラルからデュランに進化していた。進化したデュランならいけるのではないかと思っていた。だが現実はそうはいかずそれでもコテンパンにされた。この時はもう無理じゃん終わったわー的な感じになっていた。けどまだ浮遊していた悪魔の魂が俺のところに吸い寄せてきたのだ。再び同じ感覚を味わうもさっきのとは比べ物にならないくらいの力があふれ出てきてまたまた進化を遂げた。
目標としていたダークドレアムに進化したのだ。前世でもよく対戦とかで使っていたので心の中でキャッキャッと叫んでしまった。でも、進化したと同時に疑心暗鬼になってしまい本当にダークドレアムの力を引き出せるのだろうかと不安がっていた。そんな時に真下に魔法陣が出現して俺の視界は真っ白になった。
真っ白い光が段々弱まって視力が戻ってくるとさっきまでいた魔界とは違う場所だった。RPGでよくある異世界召喚と言う形でどっかの城に悪魔召喚された。それでここの国の王が頼みがある為俺を呼んだのだ。
内容は自分らの領地をさらに広げる為にそこに住み着く邪魔な竜を排除しろとのことだ。
それを聞いて俺は未だに状況が掴めず、そもそもダークドレアムの力がだせるかどうかわからない。俺は断ろうとしたが国王は上から目線で物言いしてきた。勝手に呼び出しておいてよくもまぁ、あんな態度をとったもんだよ。俺はモノを頼むときは態度ってもんがあるんじゃないのといったがそれでも聞く耳を持たない。余りの態度とウザイ発言でイライラしていた俺は無意識で呪文を発動していた。しかも放ったのはメラなのに威力がメラゾーマ並みでウザイ国王を灰にした。
これが人を殺す感覚なのだと実感を得た俺は持てる力でその国ごと滅ぼした。恨むんなら失礼な態度を取った国王をうらむんだなと言い残して……
それから俺はこの世界での旅=武者修行を行った。道を歩けば魔物、倒しては強くなる。その途中に下位悪魔が何体かやってきて俺を殺そうとしたが、実践序に力を研ぎ澄まし続けた。呪文や体技・剣技・ブレス・合体技や必殺技など完全再現が可能となった。そして多くの強者との戦いの果てに俺は出会ってしまったのだ。
この世界の
目の前にした途端、俺は悪感に襲われるものの持てる力を全て持ってラスボスに挑んだ。
―――結果は当然のごとく負け。
と言うか手も足も出せずに終わってしまった。信じられないくらいの激痛に襲われ、ここまでかと思う自分をさらけ出してしまった。
だけど、もう一つの思いが浮かび上がった。それは納得がいかなかったということ。こんな雑魚みたいなやられ方ではダークドレアムに進化した意味がない。その思いが通じたのかまたまた進化イベントが起きてしまった。ただのダークドレアムから魔神ダークドレアムに神化してしまったのだ。
その影響で俺の能力に異変が起きるばかりでなんと
俺は早速、ダークドレアム固有技である『真・魔神の絶技』を発動させた。とは言っても両剣を適当に振っただけ。……しかし
その技が強すぎるのか喰らってしまったヴェルダナ-ヴァは致命傷を負うほどのダメージを与えてしまった。いや、ゲームでは強かったけどリアルでやるとこんなにやばいモンなの?って感じてしまった。
結局
なお、主人公自身は気づくのは少し先の事だが、絶技を喰らってしまったヴェルダナ-ヴァは回復するものの、斬られた箇所だけは完全に治すことは出来ず、竜種固有の不死を完全に封じたのだ。いざ自分が殺されると考えると恐ろしく感じてしまい彼に対してトラウマを抱えるようになったという
真・魔神の絶技にルビを入れたい。
魔界神マデュラーシャ完成しました。後はオンライン対戦用に育てていこうと思います