Re:ゼロから始まる闇の道化生活   作:アーロニーロ

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今更ですけど、主人公とマキアのプロフィールです。


プロフィール

 名前 エピタフ

 職業…魔女教大罪司教『傲慢』

 好きなもの…自分

 嫌いなもの…自分以外の生き物、憐憫

 趣味…特訓、(本人は認めてないが)菓子作り

 使用武器…魔法、槍、拳

 使用魔法…ミーニャ、エルミーニャ、ウルミーニャ、アルミーニャ、ムラク、シャマク、エルシャマク

 

 権能…『分離と混合』(作者は能力的にオールフォーワンと呼んでます)。その名の通り相手もしくは自分から『分けた』ものを『混ぜた』り、そのまま放置したりすることのできる権能。

 

 概要… 黒いピエロのような姿をしており、常にふざけたような態度を取っている。 「ギャハハハハッ!!」という笑い声が特徴。

 効率主義で性格は極めて凶暴、残忍、猟奇的、他者が悲劇的な展開を迎えながら朽ち果てていく姿を見る事を何より好むという危険人物。おまけに特訓の最中に何百回と死んでいる為痛みへの恐怖はなく危うい状況の中でも冷静に判断を下すことが出来るが想定外のことには弱い。ここ4年で各国で約四万人近い人間を老若男女問わず虐殺し国々で魔女教の中でも最も危険視されている。魔女教の中ではペテルギウスやパンドラなどと交流が多くエピタフの中では警戒しているがこの二人は基本的にまともに接することのできる人間だと思っている。特に嫌っている人物はレグルスとシリウス。

 

 戦闘力及び戦闘方法…「騎士担当」の場合は魔法と槍を用いて戦い。「魔女教担当」の場合は権能と魔法と四肢を使った近接格闘を得意としている。因みに魔法の属性は『陰』で「魔女教担当」の場合は権能の都合上で全属性が使用可能。ここ四年での大量の戦闘経験によって得た戦闘技術は凄まじく。相手の認識の外を歩く歩法を使用する、飛来する複数の魔法を槍で全弾撃ち落とす、相手の頭蓋を拳で砕き割るなどが可能で。今の段階でもツノ無しのレムやラム相手なら権能抜きでも善戦できるほど強い。権能有りな場合原作スタート時のヴィルヘルムならば圧倒できるうえに、ヴォラキア最強のセシルスにも勝つことが出来るほど。

因みに、原作スタートの初期の頃には権能ありの場合初代剣聖レイドにも勝つことができます。

 

*権能の説明

→相手の攻撃や事故などで怪我をしたり死んだ場合自身に混ぜた生き物にその死を肩代わりさせることができる上に怪我だけの場合は怪我自体を『分離』させることで無効化させたり負った怪我を相手に『混ぜる』ことで逆に怪我を負わせることができる。自身に混ぜた生き物の身体能力や経験などを使用したり自身に『混ぜた』生き物同士を『混ぜて』身体のどこかに『混ぜる』ことでこの作品での「都市崩し」回や「バケモノ」回でのように肉体を変異変容させることもできる。因みに相手を自身に『混ぜる』などを実行するためには触れなければ発動できないが指先が掠ったりすると発動する。

 

*他にも以下のように権能を使用できる。

 

・他者に魔獣などを『混ぜる』ことで改造人間もどきを作ることができる(例:マキア)。欠点としては人間同士を『混ぜる』ことは出来ず、仮に魔獣を『混ぜた』としてもせいぜい3〜5体でそれ以上『混ぜる』と肉体が耐えきれず自壊する。仮に耐えたとしとも人格を失う。

 

・地面に触れた箇所の分子の結合を『分離』し、そして別の形に『混ぜ直す』ことで鋼の錬金術師の真似事ができる(ただし、権能が発動するのは触れた箇所のみであり少しだけ伝播するが、伝播する広さは半径三十センチとだいぶ狭い為不意打ちくらいにしかならない)。

 

・身体のパーツを『分離』させることでオペオペの実もどきのようなことができるたり(主人公は余り使わない)、身体の結合を無理矢理『分離』させることで鋼の錬金術師に登場する傷の男のようなことが出来る。

 

・同位体となる分身の構築。

 

・2人以上の人間を無理矢理『混ぜる』ことにより生じた魂の拒絶反応を利用して魂の質量を爆発的に増大させ、ソレを攻撃として利用する。

 

・ヘルシングのアーカードのように『混ぜた』命を解放し操ることで相手を物量で圧倒できる。

 

・斬り刻まれた肉片一つ一つが自身に『混ぜた』魔獣などに変貌させることができる。

 

・言葉や行動から違和感や嘘を『分離』することで相手の敵陣地に潜入することが出来る。

 

などが可能と、恐ろしいほどに応用性が高く手数も桁違いに多い。強いて弱点があるとするならば強力な一手がないと言うことになるが、現在新技を考案中。もし予想通りの技が出来れば文字通りの必「殺」技になるとのこと。

 

 

 

 名前…マキア

 職業…エピタフの部下

 好きなもの…エピタフ

 嫌いなもの…エピタフの邪魔をするもの

 趣味…昼寝、エピタフに尽くすこと

 使用武器…なし

 使用魔法…ドーナ、エルドーナ、ウルドーナ、アルドーナ

 

 概要…エピタフの側近でエピタフがある程度信頼した人間。元々、とある部族の儀式の生贄にされかけていたところをエピタフに助けられ以降はエピタフに忠誠を誓っていて、周りからは「狂信者」とも評されている。彼自身もエピタフの事を「主」と呼んでいるなど最早神格化している。普段の格好は首からエピタフが渡した特注の対話鏡をぶら下げるのみで後は全裸というスタイル。対話鏡はエピタフとの通話手段として大切に扱っている。魔女教の中ではエピタフがよく接しているペテルギウスやパンドラにはそこまで警戒心を抱いていない。

 エピタフによって戦闘要員として四大精霊の一体であるムスペルを筆頭に出来るだけ長く戦場で戦えるようさまざまな生物や物質を混ぜられている。

 彼の特徴の一つとしてはその巨体。まるで岩山のようなゴツイ肌と体格、通常時でも数メートルはあろうかという大きさで見る者を圧倒させる。そして巨体に違わぬ凄まじいパワーとバイタルの持ち主でもあり、腕を地面に叩きつけるだけで辺りの地面が弾け飛ぶ、指を弾くだけで爆風にも近しい衝撃波を巻き起こし、挙句動くだけで山が削れるなど最早メチャクチャ。 防御力もすさまじく、ペテルギウスの『見えざる手』をモロに喰らいながら一切怪我を負わなかった。存在するだけで辺りに壊滅的な被害を巻き起こす為エピタフからは「歩く災害」と呼ばれている。

 

 戦闘力…上記の通りエピタフによって複数のを生物や物質を混ぜられていて純粋な戦闘能力であれば執行者モードのパックを相手に確実に勝つことができる。だが、特筆すべきは複数の生き物や物質を混ぜられたのにも関わらず体が自壊しないという耐久性にあり、もし仮に複数の生き物を『混ぜて』自壊しなかったとしても人格が消失してしまうのだが、マキアは自我を保てている。それを鑑みればその恐ろしさが実感できるだろう。

 

*能力一覧

 

・「高揚を体躯の変化エネルギーに変える能力」

 

 これは上記にもあった巨大化の正体でマキアを象徴する能力。要は気分が乗れば乗るほど大きくなるというシンプルながらも恐ろしい能力。普段の状態ですら数メートルもある巨体だが、その気になれば白鯨に迫るほど大きくなれる。当然大きくなればなるほど攻撃力も増し、何よりも移動するだけで地形が変わってしまうほどの甚大な被害となる。本人曰く、やろうと思えば傷ついた肉体を再生させることができ少なくとも欠損した部位すらも再生可能。

 この能力はアウグリア砂丘にいた餓馬王の強敵と相対した際に自らの肉体を自己強化する能力が起源。

 エピタフ曰く「本来であれば火も吐くことができたはずだったんですガァ。その機能すら肉体強化にまわっちゃったせいで脳筋の極みみたいな能力になっちゃいましたネェ。マ、強くなったんだし是非も無いよネ」とのこと。

 

・「痛覚の遮断」

 

 書いて字の如く痛みを感じなくなる。これによって痛みに怯むことなく継続戦闘を可能にしている。

 上記の巨大化と組み合わせて尚更マキアを止めることを困難にしている恐ろしい能力となる。

 ただし遮断するのはあくまで痛覚、つまり「痛い」と感じることでありダメージそのものは無効化されることなく溜まっていくものと思われる。

 尤もマキア自身がとんでもない防御力を誇るので、肝心のダメージを与えること自体が至難の技。

 これはマキアがエピタフに「あなたの盾でありたい」と懇願されたためエピタフに痛覚を『分離』してもらうことで会得した。

 

・「犬並みの嗅覚」

 

 相手の匂いから正確な位置を割り出すことが出来る。ウルガルムを混ぜた際に発現。

 

・「地面に潜ることが出来る」

 

 まるでモグラのようにあっという間に地面に潜ることが出来る。 これによって地面からの奇襲も得意としており、行動範囲を広げることにも一役買っている。因みに普段睡眠をとる時は地面に潜って寝ている模様。

 これはアウグリア砂丘にいた砂蚯蚓を混ぜた際に発現した。

 

・「マナやオドを用いたエネルギー砲」

 

 口内にムスペルの能力の一つである大地からの魔力供給を利用して貯めた魔力を魔力砲として放つという技。高威力すぎてエピタフがドン引きし、一度国単位で騒ぎになった為エピタフが許可なしで放つことを禁止した。

 

・「食事をする必要がない」

 

 食事によってエネルギー補給をする必要がない。エピタフが以前聴いた際には「大地からのエネルギーを利用している」とのこと。

 

・「樹木操作」

 

 今後出すかはわからないがムスペルを混ぜたことでマキアが保有した能力の一つ。大地にマキアの持つ無尽蔵の魔力を注ぐことで木々を活性化させる技。他にも体から樹木を生やすことも可能で物量で押しつぶしたり防御に使用したりと応用がだいぶ効く。




権能名、案が有ればお願いします。他にも「この権能ならこういうこともできるだろ」という意見が有れば感想欄などから言ってください。
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