東方大魔法   作:鮭好きの子猫

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鮭好きの子猫の、二作品目!東方大魔法が始まります!


第一話 始め

私は、法奇魔希(ほうきまき)!パチュリー・ノーレッジの幼馴染みだよ。でも私は『パチェ』って呼んでるよ〜!

私の家の隣はパチェの家だから、自分の家の前で集合していつも一緒に魔法学校へ行くんだ。その学校はレベルが高いから留年する人がとても多いんだよね。その数は、大体、100分の、99ぐらい。多いね〜!でも私達はまだ一年生なんだ。

だから、もっと頑張って私は大魔法使いになろうとパチェと約束した。それに私のおじいちゃんは大魔法使い。だから大魔法使いになれる可能性は大きい!

それに、これをする事により、もっと大魔法使いになれる可能性を多くする。

それとは、私は朝5時に起き、勉強を朝7時までいつもする事。

それに、朝ご飯はきちんと食べて病気とかに、かからないように頑張ろう!

おじいちゃんも大魔法使いだけど咳はめちゃくちゃでている......。

私は結婚するとしたら大魔法使いと結婚すると決めている。それで子供を大大大魔法使いにする‼︎良い将来でしょ?でも結婚する可能性は少ないんだけどね。

それと、パチェは体が悪いから、病院に一週間に一回行っている。だからたまにぐらいパチェと一緒に病院へ行く。(一緒に行くのが、嫌な訳じゃないけど)。体が悪くなかったらパチェはめちゃくちゃ強かった。 私と同じぐらい。私が強いって言う事を自慢してる訳じゃ無いけどね?

でも私は体が弱くないからみんなに期待されている。咳とかをしていたら、負ける事が多くなるらしい.......。隙とかが出来たりしてね。他の可能性もあるみたいだけど。他って言っても何があるんだろうねー?とにかく、体が弱い人の方が多いらしいから大変だね。

あっ! もうそろそろパチェとの集合の時間だ!学校に遅刻しちゃうよ!

 

魔希「行って来まーす」

 

魔希「おはよう、パチェ。魔法学校に行こー」

 

パチェ「うん。今日は五十秒だね。今日は私がギリギリ負けちゃった〜」

 

私達は先に家の前に行った方が来るまでの時間をストップウォッチで数える。最低一分で、一分以上だったらそっちの負け。その内三十秒になる時が来るでしょうね。私はその時が楽しみ!

魔法学校はちょっと遠いから私達は箒で飛んで行く。それに私とパチェは同じクラスで、1年7組。パチェは「一緒じゃ無かったら行きたく無かった 」と言っていた。でも家隣だから良いと思うけどなー。もうパチェの、甘えん坊何だからっ!うふふっ!

学校の1年は8組まである。

そして私達の先生は魔保先生!優しくてたまに面白くて丁度良いぐらいだし、それに保健の先生でもあるから、怪我をしてもすぐに治る。それに教えるのも上手なんだよね。

だからみんなに好かれている(校長先生よりも)。なぜだろう?

友達は「次の校長先生じゃない?」とか言ってた(校長先生は長生きだから、そんな早く死なないけど)。優しいから?

というか今日はちょっと時間遅れめ。だから私達は全速力で箒を走らせた。こっちの方が走るより断然速いしね!落ちないようにね と私はパチェに言いながら、魔法学校に向かった。

 

 

〜魔法学校〜

 

魔保「一時間目は実験です」

 

男1「待ってました〜! 実験ー♪」ヒュ-ヒュ-!

 

男2「(実験苦手だなぁ。でも魔保先生なら良いかも......)」

 

男3「............」

 

男4「......(魔希ちゃん可愛い」」///

 

女1「(男4かっこいい)」///

 

魔保「えっと今日は......」

 

 

5年後

 

魔希「.....」テケテク

 

私は今からクラスへ行く。私達は今まで留年しなくここまでやってきた。

クラスは、奇跡的に私とパチェはずっと一緒だし、6年はまたまた奇跡的に魔保先生だった!だから、パチェは喜んでいた。それとニ年から廊下を歩いているとみんなに見られてる気がするしぃ、たまに「サインください!」と他に人がいない時に、言って来る人もいた(ストーカーみたいだけど)。何でかは私は知らない。

6年もやっぱりみんなに見られてる気がする。いつのまにか後ろに行列がある日もあった。

魔保先生以外は私にデレデレだし、パチェの事とかは、『パチュリー』と呼ぶのに、私の事は『魔希ちゃん』とか、『魔希さん』とかしたらだけど、魔保先生は、みんなと私の呼び方を一緒にしてくれる優しい人だから、魔保先生で私も良かったと思う。

今日も私は一時間目に遅れないようにパチェをクラスに連れて来る。そしていつも通り私は教室のドアを開ける。

....今日は大声で音痴の人がみんなで歌っている(前は女の子からプレゼント貰って、びっくり箱の時もあった。何でだろう?)。うるさいので私達は思わず耳を塞ぐ。

そして今日も一時間目を始め授業をし、家に帰って行く。これが日課。

でもいつもと違って、今日は遠足(公園で遊ぶだけ)の為、弁当を自分で作ってきた。美味しそ〜。パチェの弁当はお母さんに作ってもらった、薬弁当らしい。体が弱い人は大変だな、と改めて思う私だった。

 

魔保「公園の名前は〜!」

 

男1「ジャカジャカ〜!」

 

魔保「じゃん! 近くのぉ! 共遊公園です! あそこは広いから気をつけてねー」

 

「「はーい」」

 

ニ時間後

 

 

パチェ「ハアハア薬弁当が無けりゃ死んでた......」

 

魔希「大丈夫? パチェ」

 

パチェ「多分大丈夫。.....恐怖の公園」

 

「「あはははははは」」ゲラゲラ

 

 

魔保「今日はもう終わりです。気をつけて帰ってくださいね」

 

 

 

パチェ「ねぇ魔希。今日は私の家に来たら?」

 

魔希「え? 良いよ」

 

パチェ(ほっ。良かった。私一人で寝るの怖いんだ......)

 

パチェ「私の家についたね」ガチャ

 

パチ母「お帰り〜! って魔希ちゃん来たんだね〜! 丁度良かったわ〜! 今日パーティなのよ〜! 知ってた〜?」

 

パチェ「ええっ‼︎知らなかった! でも............わーい! 魔希と一緒に食べれる〜!」ギユ-

 

魔希「え。貰っちゃって良いの?」

 

パチ母「良いわよ〜! チキンもあるし、焼肉もあるわ〜。まだあるけどいっぱいあるの〜」

 

パチェ「絶対食べてよ! 魔希」

 

魔希「じ、じゃあ」

 

パチェがそう言わなくても私は食べてたけどなー。パチェのお母さんの料理美味しいし......。

それに、ほとんど私夜ご飯は自作だから大変だよ。だから絶対食べる。チキン......焼肉......じゅるり....、美味しそーう!

 

ー少女夕食中ー

 

「「美味しかった〜」」

 

パチ母「そう言ってくれて、お母さん嬉しいわ〜」

 

パチェ「そういえば明日使い魔召喚の日だね。私は...ゲホッ」

 

魔希「大丈夫?」

 

パチェ「ふう。大丈夫だよ。続きだけど私はわざと弱い奴召喚するつもり。魔希は?」

 

魔希「私もだよ」

 

そんなに強いのでもさぁ自分がだらだらになるだけだからね。

弱い奴の方が色々と便利。強かったら命令聴いてくれないかもしれないかもしれないし。

『魔』だから出てくるのは、悪魔かな。

そういえばパチェと寝るの久しぶりだなぁ。小さい頃は毎日一緒だったなあ。

...あっ! 思い出したら、何でか心の中で泣けてきた......。うぅ....何で?何でなの?

 

パチェ「寝ようよ! 魔希!何してるの」グラグラ

 

魔希「ちょ、ちょっと考え事してただけだよ」

 

パチェ「こっちこっち」

 

魔希「分かってるよ」

 

パチェ「これこれ! ベット二つあるよ」

 

魔希「そうそう。こっちだよね。私の方のベット。」ゴロリ

 

パチェ「そうだよ。魔希はー! ニ段ベットの下側だよね。私は上。何でかというと、上の方が気持ち良いしね。あれ? 何で気持ちいいんだろ? 魔希...じゃない....優等生さん! 教えて〜」

 

魔希「(優等生じゃないと私は思うけど。ただ通知表とかが良いだけじゃん?)うーん............下が見えるからじゃないの?」

 

パチェ「確かに〜! 優等生さんさっすが〜」

 

魔希(そうなの?適当に言っただけなんだけど?)

 

 

パチェ「......」スピ-

 

魔希「......」ク-

 

 

翌日

 

魔希「おーい。パチェ、起きないと魔法学校に遅れるよー」

 

パチェ「うーん? あ、おはよう魔希」

 

魔希「おはよう。はい、朝ご飯」

 

パチェ「ん? え?へ?あ、 ありがとう」

 

 

魔希「よし! 準備完了!」バサッ

 

パチェ「箒でレッツゴー!」バサッ

 

魔希「......あれ? 瞬間移動魔法使った方が早くない?」

 

パチェ「確かに.....ゲホッ」

 

魔希「パチェはちょっと無理そうだね」オリャッ!

 

〜魔法学校〜

 

魔保「使い魔召喚の部屋に行きますよー」

 

「「はーい」」

 

 

 

 




頑張ります!
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