東方大魔法   作:鮭好きの子猫

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やっと博麗神社です。


第十一話 幻想郷探検⑧〜博麗神社〜

という事でね! 神社に着いたんです! えーっと名前は、博麗神社らしいです! 綺麗な名前だねぇ。幻想郷には約二個の神社があるみたい。古っぽいね〜。私からみてだけど。神社って古っぽいって感じしない? ほら、昔から立ってるし。せっかくだからこの博麗神社に入ってみようか! 入る時の、ご挨拶!

 

魔希「おっ邪魔しまーす!」

 

これが私の入る時の絶対する事! 何も言わずに入って来たら、泥棒だよ! 私は泥棒じゃないからねー。気をつけてねー? 見た目で決めない中身で決めろ!

 

??「誰?私の綺麗な部屋に勝手に入って来たのは!」

 

??「まぁまぁ落ち着いてだぜ。お邪魔しまーすって言ってたぜ?霊夢」

 

霊夢「そう?まぁ言ってたなら良いけど」

 

魔理沙「私は魔理沙!霧雨魔理沙だぜ!」

 

霊夢「私は博麗霊夢。ここの神社の巫女よ」

 

魔希「私は法奇魔希!魔理沙と霊夢ね?」

 

魔理沙「そうだぜ!」

 

ふむ。魔理沙は、人間の魔法使いらしい。霧雨魔法店というのもやっており、魔法の森に住んでいるらしい! 霊夢は、ここの神社の巫女で、魔理沙の親友なんだって。紫の友達みたいなものらしい。

 

魔理沙「それに、こーりんって分かるか?」

 

魔希「分か「まぁ分からないだろうけど!」....」

 

魔理沙「こーりんは、香霖堂の、店主!で、私のこの、ミニ八卦炉の作り主!作った人は、それ+変人だぜ!」

 

魔希「えぇ⁉︎ひどいよーひどいよー」

 

魔理沙「なんでだぜ?」

 

魔希「私が作ったから。それに私もミニ八卦炉持ってるし.....」

 

魔理沙「ホントか⁉︎なら、ホントかどうか確かめるぜ!弾幕勝負!」

 

魔希「弾幕勝負?」

 

魔理沙「あれ?知らないだぜ?」

 

弾幕勝負ってあれだよね?結構前にやったあれ?多分あれなのかな?

 

魔希「大丈夫大丈夫!私、前に誰だったかなー。何かピンポーンみたいな感じでスペルカード閃いて、それで兎倒したし」

 

魔希「とにかく弾幕勝負するんでしょ?するなら移動するけどどうする?」

 

魔理沙「移動するってどこにだぜ?」

 

もう分かってないんだから〜! 私の魔法でだよ! 歩きで行くってどこに! そんなに広いとこ何てないよ〜! そこだったら、地面が傷付く事もないしー! 木の葉も飛んでいかないしで、自然を守れるんだよ! こういうのは、守った方が良いんだよ! 分かったね? 何か怖い感じになっちゃったけど。

 

魔希「じゃ、いっきまーす。えーっと杖杖あった。はい!」

 

霊夢「うわっ!地面が白い?神社も無い!もしかしてアンタ.....ここら辺一体を、白くして、消しとばした訳⁉︎」

 

魔希「あ、違う違う。魔法で作っただけだよ」

 

魔理沙「ほう、魔法の力は凄いんだな。じゃあ弾幕ごっこだぜ!霊夢!審判お願いだぜ!」

 

霊夢「はいはい。分かりました」

 

霊夢「じゃ、行くわよ?よーい.....」

 

霊夢「はい」

 

魔理沙「最初から行くぜ!「魔砲「ファイナルスパーク」」‼︎行くんだぜー‼︎」

 

魔希「じゃあこっちも!「核融合「ファイナルマスターダブルスパーク」」‼︎」

 

ふふふ.....魔理沙のファイナルスパークと、私のファイナルマスターダブルスパークは、桁違いの強さ! 何倍もの力が二個になり襲って来る!

 

魔理沙「何だぜこれは!私の攻撃と似てるぜ⁉︎」

 

魔希「逃げるか降参、防御だけ!どれにする⁉︎」

 

魔理沙「.....降参だぜ。確かめでボロボロになっても嫌だしな」

 

霊夢「この勝負......!魔理沙の降参により、魔希の......勝ち⁉︎(まさか魔理沙に勝つなんて.....)」

 

魔理沙「凄いんだぜ!師匠‼︎って呼んでもいいか⁉︎」

 

魔希「いいよ」

 

うんうん! 私も師匠って呼ばれてみたかったんだよね! 永琳が羨ましくてね! 一度でも呼ばれてみたかった! それだったら、めっちゃ、偉いっぽくならない? 偉くなりたい!

 

魔理沙「魔希師匠!」

 

魔希「何〜?」

 

 

白蓮「む.....(魔理沙さんずるい!何で私よりも距離感縮めてんの!魔希様は私のものよ!私も、魔希様のことを魔希師匠って言えば良いかなぁ!)」ガサッ

 

魔希「?」

 

白蓮「!」ダダダダァ

 

魔理沙「どうしたんだぜ?魔希師匠」

 

魔希「いや......何かいた気がしたんだけどなぁ.....私の気のせいかなぁ。虫とかかなぁ?人間っぽい感じだったと思うけど......?誰か見に来たのかな?」

 

魔理沙「多分気のせい気のせいだぜ!ここに来るなんて、大体私達に会いに来た、人間か、イタズラをしに来た、妖精か妖怪だぜ?それ以外は殆どないんだぜ!」

 

霊夢「ねぇ忘れてるわよ?参拝客を」

 

魔理沙「何でだぜ?ここに来る参拝客何ていないだろ?霊夢、自分でも気づいていないのかだぜ?金何て最近貰えないしな!というか、最近どうやって...いった!」

 

霊夢「その言葉は言わないで!余計に、来なくなっちゃう気がするのよ!」

 

魔希「大丈夫〜?一番弟子!」

 

そういえば、何で魔理沙って、語尾が“だぜ”何だろう。男っぽくない? 何でだろう何でだろう。でもまぁ聞かない方が良いかな。理由なさそう。魔理沙の事だからねぇ!

 

霊夢「そういえば魔希って何しに来たの?ずっと気になってたけど」

 

魔希「探検だね!ここに住むには、色々な人と、触れ合った方が、良いかと思って」

 

霊夢(触れ合ってって動物みたいね.....)

 

魔理沙「おぉ!」

 

霊夢「次はどこに行くの?まぁ....泊まるとこがないっていうなら、泊めてやってもいいけど.....?」

 

魔希「そっかーずっと野宿みたいなものだったもんねぇ。じゃあ....」

 

魔理沙(どうするんだぜ?どうするんだぜ?)

 

魔希「じゃあお願い!泊めてもらう間、幻想郷の詳しい事も聞きたいからね。次行くところとかも一緒に考えて貰おうかな!そしたら早く行けるし」

 

魔理沙「やったぁだぜ!」

 

〜夜〜

 

魔希「うーん?次行くところはどうすれば良いかなぁ?まだ行ってないところとかもあるけど、あと一回ぐらいで、終わらせたいな。めっちゃ連続で、行ってるからね。大分疲れたんだよ。あー早く寝たーい!眠たくて眠たくて!」

 

霊夢「ご飯出来たわよ〜」

 

魔希「あ!ありがとう〜!で、モグモグどうする?」

 

魔理沙「モグモグッモーグモグ!ゴクッだぜ!」

 

霊夢「全然分かんないわ。飲み込んでから、喋りなさい。私の食べ物を粗末にしたら、どうなるか、分かるわよね.....?」

 

魔希「はい分かってます」

 

魔理沙「だぜ!」

 

霊夢「ふん。食べ終わったら、温泉があるから、行く?」

 

魔希「うん」

 

 

 

 

霊夢「で、今がここが、博麗神社。ここに近いのは....紅魔館とかだけれど」

 

魔希「あ、もう行った」

 

もう行ったというか、そこから行ったね。そこがスタート!何キロメートルぐらい歩いて来たんだろうね。

 

霊夢「なら、もう一掃の事、地底行ったらどう?というか、魔法でワープしたら、一瞬じゃないの?それで行ったらどう?」

 

魔希「うん、まぁそれも良いかもしれないね」

 

魔理沙「モグモグッ」

 

霊夢「は?まだ食べてたの?温泉で?」

 

魔理沙「ゴクッ。いや?デザートを食べてたんだぜ。魚クッキーがあったから。高級だなーって思いながら食べたんだぜ。めちゃくちゃ美味しかったんだぜ!さすが、魚だぜ!」

 

霊夢「うわぁぁぁぁぁぁぁ!何してんのよアンタぁぁ!私が出たら食べようとしてたやつを!何で魔理沙が⁉︎人の家のもの勝手に食べちゃだめでしょ⁉︎もう私のとこから、勝手に、食べるの禁止よ!魔理沙は一生だめ!良い⁉︎」

 

魔理沙「何でだぜぇ」ブ-

 

魔希「分かってあげて」ポン

 

 

 

 

 

 

霊夢「はぁもう疲れたわ」

 

魔理沙「行っちゃうのかだぜ?魔希師匠」

 

魔希「うん。また来るからね」

 

魔理沙「さようならだぜ‼︎‼︎」

 

霊夢「また。次来た時は....参拝しなさいよ」

 

魔希「うっ.....じゃ、じゃあねー!またねー‼︎」

 

 

 

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