ふぅー。だいぶ疲れたなぁ。あ、前回の事でね?大悪魔のせいが殆どだよー。
そういえば、おじいちゃんは生きてたよー(病院に行っているかと思っていた)。
それと、夜ご飯は私だけで食べた。
おじいちゃんは?と観てる貴方思った?おじいちゃんはねえ....
自分で作って、食べてたの。私はめちゃくちゃびっくり!
『作れるなら毎日自分で自分の分作ってよ!』私はそうおじいちゃんに言った。
でもおじいちゃんは『じぇんじぇん(全然)自分で作ったの美味しくなかった』と言った。
なら作んなきゃいいじゃん!そう思ったけど私は言わなかった。
なぜかというと.....
大声出したらそれで、おじいちゃんが怒ったら、死んじゃうかもしれないと思ったからね。
まぁそこまでじゃないけど。だって、私さっきの事で学習したよ。
それにおじいちゃんが死んじゃったら私は、一人暮らしになっちゃうからね。
流石に私でもさぁ、一人暮らし(ぼっち)は嫌だよ。でも、そしたら、パチェの家に住もうかと思ってたけど。そしたらパチェ(甘えん坊)も喜ぶしね。
......そういえば今思い出したけど前さそられた時になんかをさーあ、心の中で言ってたけどさ、『心も魔法で読めるよ。パチェ』とパチェに私は言いたい。
まだパチェは心の中を読む魔法を知らないのかな?私は自分で買った教科書で知ったけど。その後勉強して一時間ほどで覚えた。パチェに教えてあげようかな。
でもいつかは覚えるでしょう。今は私は勉強中〜。私には簡単過ぎてすぐに終わっちゃった。それで今はちょっと前に言った、買った教科書をやってる所。
今までそのシリーズを、50個以上やってきた私には今日も難しい所無しです!
まぁいつも無いんだけどね。だから勉強する時に。『難しい所出てこい。出てこい!』って思う時が多いんだよね〜。
えーっと....後勉強する時間はどれぐらいかな?
....うーんと30分かな。30分ぐらいならすぐに終わるね。
それに、大体私は30分が5分ぐらいに感じるんだ。私の種族が結構長生きだからだと思うけど。
人間よりはずっと魔法使いの方が長い寿命。大体人間100歳ぐらいで死んじゃうらしいし。
私は1000歳ぐらいは生きるんじゃない?
とりあえずご飯食べよっと。もう時間が経ったよ。ほら早いでしょ?用意はもうしたしね。今日のご飯はパンケーキ‼︎早く終わってパンケーキを食べたいと思うよね〜。
よし!じゃあ…………!
魔希「いっただっきまーす‼︎パンケーキ食べた〜い‼︎お腹すいた〜‼︎」
〜少女朝食中〜
魔希「ご馳走様でした〜!……さっきも思ったけど。自分で作ったから言わなくても良いんじゃない?いやでもこの材料を作った人に。言わなきゃいけないから言った方が良いのかな……?」 ウ-ン.....
祖父「まひぃ。ごちしょうしゃまでした(
魔希「はいはーい。おじいちゃん。今日は、全部食べれたねー。ご飯を食べた次は 皿洗い……っと!こう言う時にも魔法は便利だね‼︎皿洗いも魔法で出来るんだよ〜!人間も使えれば良いのにねぇ。教えれないかなぁ。人間には教えても出来ないだろうけどね(魔法使いじゃないから)。ね?おじいちゃん」
祖父「しょうだね(そうだね)ー」
魔希「私もしかしてここでずっと住むのかなぁ……違うところにも行ってみたいな.....」
祖父「どうした?」
魔希「あ....おじいちゃん.....何でも無いよ」アハハ....
なんだかんだあって……
50年後
魔希「あーあ。パチェは親友みたいな何かが出来たって言ってたし。おじいちゃんもさようなら(死ぬ)しちゃったし……!暇だよぅ....。あっ!そういえばポストの中に何かが入っていた気がする‼︎ポストを見に行こう!ピコンピコンなってるから、すぐに分かるんだよね〜。便利〜」
魔希「ふむふむ……?あ。パチェからだ。なになに?
魔界法国魔術市大通りー二五六の二
魔希様へ
“魔希お元気ですか?私は元気です。
今日はちょっと言いたいことがあって手紙を出しました。その内容とは
私は今は吸血鬼の家に住んでいます。その吸血鬼の家は『幻想郷』という場所にあります。その吸血鬼の家の名前は『紅魔館』と言います。
普通はそこに行けませんが。けれど。暗号があります。’’
暗号?
“その暗号は『
パチュリー・ノーレッジより
え? 全部内容は言ったけどさーあ......。紫のB○○(見せられ略)ってバ○○じゃん。一応言うか。パチェに会いたいしぃ。紫のB〇〇‼︎(見せ略)ってあぁぁぁぁ……‼︎...そういえば飛べるんだった」キョロキョロ
魔希「うわぁーーー。何か目玉みたいなのがいっぱいあるー」
??「あんたぁ‼︎(怒り)」
魔希「‼︎」
やばい!何でか分かんないけど、この人怒ってる‼︎
魔希「あのー?」
??「むっ!言い訳無用‼︎」
魔希「そ。そうじゃなくて……名前なに?」
??「ん?名前……?あんた悪口言ったんだから分かるでしょ!」
え?もしかして……悪口ってあれ?パチェの暗号?えっと紫のB○○(見略)?なら名前は紫かな?ってそしたらやばくない⁉︎
つまり……紫のバ○○じゃん!それで怒ってるの⁉︎やばっ!パチェの手紙の事言わなきゃ!パチェに犠牲になって貰おう‼︎
魔希「あの....。パチェ....じゃない、パチュリーから手紙を貰ったんだけど」チラッ
紫「ん?なになに…………パチュリー?……な…何言わせてんじゃぁー‼︎‼︎(怒り)コノー‼︎」ムキ-!!!
魔希「
紫「コノー‼︎パチュリーめ!酷いぞ‼︎まだ○○○○だぞ!」ムー
魔希「………」ササ-
魔希「ふぅー。出られたぁ。ここかな?結構でかい所じゃん。あ!あそこに人が(守って)いる。ちょっと話しかけてみよう」
魔希「おーい!そこの人ー!ここって紅魔館っていう場所?」
??「え?そうですけど……。ってあっ!もしかして貴方侵入者か‼︎」サッ
魔希「アワワワワワ....ワタシ、シンニュウシャチガウー」カタコトカタコト
美鈴「はあ...違かったのか。私は
魔希「パ。パチェに呼ばれて……」
美鈴「⁉︎パチュリー様⁉︎すっっすいませんでした!」ペコペコ
え⁉︎そんなにパチェって偉いの⁉︎それとも。もしかして....ここで偉いだけかな?
魔希「とりあえず……お邪魔しまーす」
パチェ「あっ!魔希!待ってたんだよー!今からその吸血鬼の知り合いに会いに行こう!でもその知り合いの一人が今さぁ。赤ちゃんがお腹の中にいるから騒がないでね。でも魔希なら騒がないと思うけどね」
パチェ「はい!ここだよ!」
魔希「こ...こんにちは。私は法奇魔希」
レミ母「こんにちは」
レミ父「こんちは」
魔希「子供の名前は?」
レミ母「この子が女の子だったらレミリア・スカーレット。パチュリーが考えてくれたの」
レミ父「本当に感謝してるよ。パチュリーにはね」
パチェ「えへへ〜。そこまで言われるとね〜」
レミ母「ん‼︎あ。生まれたわ!女の子よ!」
レミ父「おぉー!」
レミ母「貴方の名前はレミリア・スカーレットよ‼︎」
なんだかんだあって生まれたのはレミリア・スカーレット。エリー・スカーレット。フランドール・スカーレット。
みんな可愛いよ。
今レミリアは十才、エリーは七歳、フランは五才だ。まだまだ子供だね〜。君達..........私達みたいに、大きくなれよ!(笑)