東方大魔法   作:鮭好きの子猫

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何か大分キャラ崩壊してますよね.......。


第五話 幻想郷探検② 〜命蓮寺〜

香霖堂から出て行った、私は、次のところを......決めていない‼︎こんな事になるならもうちょっと居れば良かったかも......。でもとにかく歩いていれば、何か見つかるでしょ‼︎

 

〜少女歩行中〜

 

魔希「はぁはぁ....やっと着いた....。ここは...家がいっぱいあるから、人里かな」

 

魔希「疲れたから休めるところを見つけなきゃ」

 

 

 

魔希「おっ団子屋だ〜!よっこいしょ‼︎」チリンチリ-ン

 

店長「いらっしゃいませ。団子は何個で?」

 

店長が私に団子数を聞いてくる。三、四個....いや十個が良いな〜‼︎何かお腹空いてきた〜!

 

魔希「じゃあみたらし団子五個、三色団子五個で‼︎」

 

店長「みたらし五個‼︎三色団子五個‼︎」

 

 

「「「はーい‼︎」」」

 

店長「来るまでちょっとお待ち下さいませー!」スタスタ

 

う〜ん♪めちゃくちゃ食べたい‼︎今すぐ食べたい‼︎みたらし団子に三色団子.....

早く来ないかなぁ〜。

 

店員A「みたらし団子に、三色団子でーす。どうぞお召し上がり下さいませー!」

 

魔希「いっただっきまーす‼︎」

 

店員「どうぞお召し上がり下さいませ〜‼︎‼︎」

 

魔希「〜♪」

 

おっいし〜な〜♪この世界の団子は魔界より美味しいんだね〜!それに魔界は、和風より、洋風だからね。ステーキとか、定食とか〜。

どれぐらい食べても飽きないぐらいだよ。千個でも食べれるね!一万個でも、三万個ぐらい食べたい...!

 

 

魔希「店員さーん!何円ですかー?」オ-イ!!

 

店員B「えーっとえ...円?そ...そのお金って何ですか?」??

 

魔希「あぁごめん、そういえばここは違ったね。ここのお金でいうと、何円?」

 

店員「100銭です」

 

魔希「うーんと...」ガサゴソ..

 

 

魔希「あ...どうしよー...」

 

店員B「どうしたんですか?お客様」

 

魔希「100銭無いから、1000円でいい?」

 

店員B「良いですけど...」

 

魔希「はい‼︎急いでるから!」

 

 

店員B「あっ...ありがとうございましたー‼︎」

 

「「「ありがとうございましたー‼︎」

 

 

 

魔希「次はここの“命蓮寺”かな」

 

 

〜命蓮寺〜

 

 

??「誰だー♪」

 

魔希「..魔希だー」

 

??「こんにちはー♪」

 

魔希「そーちらはー♪」

 

響子「わーたしは響子〜♪」

 

魔希「ばーいばい♪」

 

響子「ばーいばい♪」

 

うん。あの人音楽好き何だな。絶対。そうじゃなければ、 あんな事には、ならないからね。私も合わせて、“♪”を最後に、付けてみたけど、大変だ。多分響子は、変人だ。変人。

 

??「?どうしたんですか?この命蓮寺に。御用件があれば、どうぞ私に」

 

魔希「きゃあああああああああああ‼︎ねずみィィィィィィィィィィ‼︎‼︎」

 

 

??「うわぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

??「何だ何だ!どうしたのですか?」

 

??「ご、ご主人!こっ、この人が急に叫び出して...!」

 

魔希「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」

 

??「どっどうしたんですか?」

 

魔希「こっちに来るなぁぁぁ‼︎ねずみめーーーーーー‼︎‼︎‼︎」ブンブン

 

??「ナズ!多分この子はねずみが、嫌いなんですよ!だからここから、離れて下さい!」

 

ナズ「はっはい‼︎」ダダダダダ---

 

魔希「はぁはぁはぁはぁ...やっと居なくなった...‼︎あっ...ごめんねー...私ねーねずみ嫌いなんだ」

 

??「あっそうなんですか。(何か分からないけど、一応のため、)...こちらこそ、ごめんなさい」

なぜ、私が、ねずみが嫌いなのかというと、不潔だから。もう一回言うよ?不潔だから。私ねずみが大の嫌い。うーん..貴方達でいうと、ゴキブリ。私、ゴキブリは大丈夫。何故か。ほーんとに何故か。

 

星「私は寅丸 星です。貴方は魔希さん..ですか?」

 

魔希「何で分かるのー?」

 

星「聞いてたからです」

 

魔希「えぇ⁉︎響子の時からずっと⁉︎」

 

星「はい。そうです。でもストーカーしてた訳じゃないですよ?勘違いしないで下さいね?」

 

魔希「ふーん...ストーカーナンダー。ストーカーナンダーストーカーナンダー」

 

星「違いますってば‼︎もう良いです!」プンプン

 

それなら、『何だ何だ!どうしたのですか?」って聞かなくても良かったんじゃない?

 

 

 

白蓮「話は聞いた。私は聖 白蓮。前に封印されて、凄く最近に、封印が、解けたところだ」

 

魔希「へー人間が封印?」

 

白蓮「...今は、人間ではない。元、人間だ。今は魔法使いだ」

 

魔希「同じじゃーん♪私も魔法使いだよ〜!」

 

やった〜‼︎‼︎幻想郷で、パチェ以外に、魔法使いを見つけられる何て‼︎私、めちゃくちゃ嬉しい〜!友達になろうかな!LINEアドレス交換しようかな!一緒に住もうかな!ここ綺麗で好きだし!

 

白蓮「それが何だ。お前は、何でここに来た」

 

魔希「ん〜?探検してたの!」

 

白蓮「ここを探検するならば、私を倒してから行け‼︎」

 

魔希「良いよ〜」

 

白蓮「うおっっ‼︎‼︎」

 

魔希「うわっっ⁉︎」

 

白蓮は強烈パンチ攻撃をした!だが、私には当たらずに、私の真上を通った!危なかった!

 

白蓮「じゃあこれならどうだ!うおおおおおおおっっ」

 

魔希「うわわわわわわわわ!」

 

白蓮は、強烈パンチ、強烈キックをした!でも私は避けた!

 

白蓮「⁉︎何で当たらない‼︎うおおおおおおおおおおおおっっっっ‼︎‼︎」

 

十分後

 

白蓮「はぁはぁはぁ......私の攻撃を全部避けるなんて...貴方は誰?」

 

魔希「法奇魔希だよ!やっと私の名前....聞いたね」

 

白蓮「むっ⁉︎その名前もしかして.....」

 

白蓮は、うーんと?“魔界の力!ベスト10!”だ〜!よく持ってたねー、ここは魔界じゃ無いのに、魔界の本を、持ってるっていうね。それに、私が載ってるんだよね〜♪それで、私の事を知っている人が、とても増えて来たんだ。

 

白蓮「‼︎まままままままままままま魔希様⁉︎何ということだ‼︎わたくしが魔希様に何をしてしまったのだ‼︎まっ魔希様‼︎あの様な、無礼な事を言ってしまい、申し訳ございません‼︎わたくしは何の罰を受ければ⁉︎」

 

魔希「え?え?え?ちょっと待って?」

 

えーっと?まず白蓮が、

私をバカにしてた→勝負を仕掛けた→負けて、名前を聞く→名前を聞いて、びっくりする→謝る→今

うん。全然意味が分からないよね。どうやったらこうなっちゃった?どこが原因だった?私のせい⁇

 

白蓮「まっ魔希様のせいではございません!わっ...わっ...私のせいです」

 

魔希「ええええええ⁉︎何で分かったの?」

 

白蓮「さっき、魔希様、心の声、聞こえてましたよ?」

 

魔希「ええ?聞こえてた?ごめん」

 

白蓮「魔希様が謝ることではありません‼︎謝るのは私です!魔希様が悪い事をする訳も無いですし!ね?」

 

うわぁ。結構今の言葉刺さった。結構刺さったよ。悪い事.....色々しちゃったかも..。

私は地獄へ行くのか。地獄、地獄ぅ.....。嫌だぁぁぁぁ‼︎行きたくないぃぃ‼︎うわぁぁぁぁぁぁ‼︎

 

白蓮「いっいきなり頭を抱え込んで.....⁉︎どうしましたか⁉︎」

 

魔希「うわぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」

 

白蓮「悩んでいるなら、安心して言ってください!」

 

魔希「う...?」

 

白蓮「ほら!嫌な気持ちを出すのです!頑張って!」

 

魔希「地獄やだ」

 

白蓮「はい?地獄?」

 

魔希「あっ....今のは聞かなかった事にして!良い?」

 

白蓮「はっはい...」

 

魔希「あぁそういえば次どこ行こう....ここに近いとこが良いな」

 

白蓮「ここに近いところといえば、あそこですよ!香霖堂!」

 

魔希「香霖堂はもう行った」

 

白蓮「え早い....。じゃあそこに近い、魔法の森何ていかがでしょう!」

 

魔希「香霖堂に近いの?」

 

白蓮「はい‼︎とても!」

 

魔希「よし!やった!じゃあ行こーっと‼︎」

 

白蓮「(魔希様が喜んでくれて良かった...)いつ行くのですか?」

 

魔希「ん?今から!じゃまたね〜‼︎白蓮!次来る時は、ねずみ恐怖症治しておくからね〜‼︎」

 

白蓮「え?は、はーい!次の時はナズーリンとも仲良くなりましょうね〜‼︎今ちょっとショックうけていますから〜‼︎」

 

あーごめんね。あのねずみちゃん。

ショックにさせちゃった?仲間と自分が嫌われているっていう事だから。

そりゃーショックうけるよね。ホントごめん!ホントにごめん‼︎

 

魔希「ごめんって言ってたって伝えておいて〜‼︎」

 

白蓮「はーい!さようなら〜‼︎」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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