香霖堂から出て行った、私は、次のところを......決めていない‼︎こんな事になるならもうちょっと居れば良かったかも......。でもとにかく歩いていれば、何か見つかるでしょ‼︎
〜少女歩行中〜
魔希「はぁはぁ....やっと着いた....。ここは...家がいっぱいあるから、人里かな」
魔希「疲れたから休めるところを見つけなきゃ」
魔希「おっ団子屋だ〜!よっこいしょ‼︎」チリンチリ-ン
店長「いらっしゃいませ。団子は何個で?」
店長が私に団子数を聞いてくる。三、四個....いや十個が良いな〜‼︎何かお腹空いてきた〜!
魔希「じゃあみたらし団子五個、三色団子五個で‼︎」
店長「みたらし五個‼︎三色団子五個‼︎」
「「「はーい‼︎」」」
店長「来るまでちょっとお待ち下さいませー!」スタスタ
う〜ん♪めちゃくちゃ食べたい‼︎今すぐ食べたい‼︎みたらし団子に三色団子.....
早く来ないかなぁ〜。
店員A「みたらし団子に、三色団子でーす。どうぞお召し上がり下さいませー!」
魔希「いっただっきまーす‼︎」
店員「どうぞお召し上がり下さいませ〜‼︎‼︎」
魔希「〜♪」
おっいし〜な〜♪この世界の団子は魔界より美味しいんだね〜!それに魔界は、和風より、洋風だからね。ステーキとか、定食とか〜。
どれぐらい食べても飽きないぐらいだよ。千個でも食べれるね!一万個でも、三万個ぐらい食べたい...!
魔希「店員さーん!何円ですかー?」オ-イ!!
店員B「えーっとえ...円?そ...そのお金って何ですか?」??
魔希「あぁごめん、そういえばここは違ったね。ここのお金でいうと、何円?」
店員「100銭です」
魔希「うーんと...」ガサゴソ..
魔希「あ...どうしよー...」
店員B「どうしたんですか?お客様」
魔希「100銭無いから、1000円でいい?」
店員B「良いですけど...」
魔希「はい‼︎急いでるから!」
店員B「あっ...ありがとうございましたー‼︎」
「「「ありがとうございましたー‼︎」
魔希「次はここの“命蓮寺”かな」
〜命蓮寺〜
??「誰だー♪」
魔希「..魔希だー」
??「こんにちはー♪」
魔希「そーちらはー♪」
響子「わーたしは響子〜♪」
魔希「ばーいばい♪」
響子「ばーいばい♪」
うん。あの人音楽好き何だな。絶対。そうじゃなければ、 あんな事には、ならないからね。私も合わせて、“♪”を最後に、付けてみたけど、大変だ。多分響子は、変人だ。変人。
??「?どうしたんですか?この命蓮寺に。御用件があれば、どうぞ私に」
魔希「きゃあああああああああああ‼︎ねずみィィィィィィィィィィ‼︎‼︎」
??「うわぁぁぁぁぁぁ‼︎」
??「何だ何だ!どうしたのですか?」
??「ご、ご主人!こっ、この人が急に叫び出して...!」
魔希「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」
??「どっどうしたんですか?」
魔希「こっちに来るなぁぁぁ‼︎ねずみめーーーーーー‼︎‼︎‼︎」ブンブン
??「ナズ!多分この子はねずみが、嫌いなんですよ!だからここから、離れて下さい!」
ナズ「はっはい‼︎」ダダダダダ---
魔希「はぁはぁはぁはぁ...やっと居なくなった...‼︎あっ...ごめんねー...私ねーねずみ嫌いなんだ」
??「あっそうなんですか。(何か分からないけど、一応のため、)...こちらこそ、ごめんなさい」
なぜ、私が、ねずみが嫌いなのかというと、不潔だから。もう一回言うよ?不潔だから。私ねずみが大の嫌い。うーん..貴方達でいうと、ゴキブリ。私、ゴキブリは大丈夫。何故か。ほーんとに何故か。
星「私は寅丸 星です。貴方は魔希さん..ですか?」
魔希「何で分かるのー?」
星「聞いてたからです」
魔希「えぇ⁉︎響子の時からずっと⁉︎」
星「はい。そうです。でもストーカーしてた訳じゃないですよ?勘違いしないで下さいね?」
魔希「ふーん...ストーカーナンダー。ストーカーナンダーストーカーナンダー」
星「違いますってば‼︎もう良いです!」プンプン
それなら、『何だ何だ!どうしたのですか?」って聞かなくても良かったんじゃない?
白蓮「話は聞いた。私は聖 白蓮。前に封印されて、凄く最近に、封印が、解けたところだ」
魔希「へー人間が封印?」
白蓮「...今は、人間ではない。元、人間だ。今は魔法使いだ」
魔希「同じじゃーん♪私も魔法使いだよ〜!」
やった〜‼︎‼︎幻想郷で、パチェ以外に、魔法使いを見つけられる何て‼︎私、めちゃくちゃ嬉しい〜!友達になろうかな!LINEアドレス交換しようかな!一緒に住もうかな!ここ綺麗で好きだし!
白蓮「それが何だ。お前は、何でここに来た」
魔希「ん〜?探検してたの!」
白蓮「ここを探検するならば、私を倒してから行け‼︎」
魔希「良いよ〜」
白蓮「うおっっ‼︎‼︎」
魔希「うわっっ⁉︎」
白蓮は強烈パンチ攻撃をした!だが、私には当たらずに、私の真上を通った!危なかった!
白蓮「じゃあこれならどうだ!うおおおおおおおっっ」
魔希「うわわわわわわわわ!」
白蓮は、強烈パンチ、強烈キックをした!でも私は避けた!
白蓮「⁉︎何で当たらない‼︎うおおおおおおおおおおおおっっっっ‼︎‼︎」
十分後
白蓮「はぁはぁはぁ......私の攻撃を全部避けるなんて...貴方は誰?」
魔希「法奇魔希だよ!やっと私の名前....聞いたね」
白蓮「むっ⁉︎その名前もしかして.....」
白蓮は、うーんと?“魔界の力!ベスト10!”だ〜!よく持ってたねー、ここは魔界じゃ無いのに、魔界の本を、持ってるっていうね。それに、私が載ってるんだよね〜♪それで、私の事を知っている人が、とても増えて来たんだ。
白蓮「‼︎まままままままままままま魔希様⁉︎何ということだ‼︎わたくしが魔希様に何をしてしまったのだ‼︎まっ魔希様‼︎あの様な、無礼な事を言ってしまい、申し訳ございません‼︎わたくしは何の罰を受ければ⁉︎」
魔希「え?え?え?ちょっと待って?」
えーっと?まず白蓮が、
私をバカにしてた→勝負を仕掛けた→負けて、名前を聞く→名前を聞いて、びっくりする→謝る→今
うん。全然意味が分からないよね。どうやったらこうなっちゃった?どこが原因だった?私のせい⁇
白蓮「まっ魔希様のせいではございません!わっ...わっ...私のせいです」
魔希「ええええええ⁉︎何で分かったの?」
白蓮「さっき、魔希様、心の声、聞こえてましたよ?」
魔希「ええ?聞こえてた?ごめん」
白蓮「魔希様が謝ることではありません‼︎謝るのは私です!魔希様が悪い事をする訳も無いですし!ね?」
うわぁ。結構今の言葉刺さった。結構刺さったよ。悪い事.....色々しちゃったかも..。
私は地獄へ行くのか。地獄、地獄ぅ.....。嫌だぁぁぁぁ‼︎行きたくないぃぃ‼︎うわぁぁぁぁぁぁ‼︎
白蓮「いっいきなり頭を抱え込んで.....⁉︎どうしましたか⁉︎」
魔希「うわぁぁぁぁぁぁぁ‼︎‼︎」
白蓮「悩んでいるなら、安心して言ってください!」
魔希「う...?」
白蓮「ほら!嫌な気持ちを出すのです!頑張って!」
魔希「地獄やだ」
白蓮「はい?地獄?」
魔希「あっ....今のは聞かなかった事にして!良い?」
白蓮「はっはい...」
魔希「あぁそういえば次どこ行こう....ここに近いとこが良いな」
白蓮「ここに近いところといえば、あそこですよ!香霖堂!」
魔希「香霖堂はもう行った」
白蓮「え早い....。じゃあそこに近い、魔法の森何ていかがでしょう!」
魔希「香霖堂に近いの?」
白蓮「はい‼︎とても!」
魔希「よし!やった!じゃあ行こーっと‼︎」
白蓮「(魔希様が喜んでくれて良かった...)いつ行くのですか?」
魔希「ん?今から!じゃまたね〜‼︎白蓮!次来る時は、ねずみ恐怖症治しておくからね〜‼︎」
白蓮「え?は、はーい!次の時はナズーリンとも仲良くなりましょうね〜‼︎今ちょっとショックうけていますから〜‼︎」
あーごめんね。あのねずみちゃん。
ショックにさせちゃった?仲間と自分が嫌われているっていう事だから。
そりゃーショックうけるよね。ホントごめん!ホントにごめん‼︎
魔希「ごめんって言ってたって伝えておいて〜‼︎」
白蓮「はーい!さようなら〜‼︎」