東方大魔法   作:鮭好きの子猫

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明日になるのが待てなくて出しちゃいました☆


第六話 幻想郷探検③ 〜魔法の森〜

という事で、魔法の森に着きました!着いたんだけど....迷っちゃった‼︎どうしようねー。取り敢えず歩き回ってよう作戦!それで人里が見つけれたからね。

 

魔希「ってうわぁっ⁉︎....何だびっくりした...。人形か」

 

この人形不気味過ぎる...。

目も、飛び出してるし、何か武器を持ってるしで.......私がホント苦手な方だ。怖すぎる。.......でもよく見たら、この人形ちゃん.......顔.........可愛いじゃん‼︎貰いたいからなぁ〜、どうしようかなー....よし決めた!預かっておこう!もしかしたら、持ち主が見つかるかもね!

 

 

 

 

 

魔希「ふぅ....ふぅ......あれ?こんな所に家ある...? おーいおーい!誰かいますかぁー?」

 

??「どうしたの?」ガチャ

 

??「あぁまた迷った人ね。どうぞ上がって」

 

魔希「へー。人形が、いっぱい置いてあるけど....人形使い?」

 

??「そうよ。ちょっと待ってね。お茶出すから」

 

 

 

??「はいどうぞ。 よっこいしょっと。貴方は誰?何をしに?」

 

魔希「私は魔希。魔法使いだよ」

 

??「へぇ。何をしに?」

 

魔希「探検しに来たら、何か迷っちゃって。さっき言ってたけど分かったの?」

 

??「ここはよく迷う人がいるのよ。悪い妖精のせいでね。だからここに、よく、人形を買いに来た人とかが、迷うのよ。だから泊めてあげてる。もう旅館みたいなものね。一週間の間に大体三人は来るわ。だから見つけたら、ボッコボコにして欲しいのだけれど。ここに来た途中で見ていたりしていないかしら?」

 

魔希「....どんなやつ?」

 

ドウシヨーチョットココロアタリガアルキガスルナーイヤダナードウシヨーカナー。このカタコト言葉やめるけど。ホントどうしよ。これで心当たりがあった子だったら......。

 

アリス「その前にちょっと自己紹介をするわね。私は、

アリス・マーガトロイド。

種族は、魔法使い。魔希と同じよ。それで魔界生まれ。

能力は、人形を操る程度の能力。

人形は、上海、蓬莱、仏蘭西、その他諸々よ。

こんな感じかしら?」

 

魔希「アリス....国の名前の人ぎ「それ以上は言わない」モゴモゴモゴッ⁉︎」

 

アリス「で話は戻るけど、妖精は三人。

一人目、サニーミルク。メイドみたいな帽子?を被っていて、赤い服。普通の羽。

二人目、ルナチャイルド。白い帽子に、黒リボンがいっぱい。服には月模様。上に行っている羽。

三人目、スターサハァイア。帽子はかぶっていなく、青いリボンに、青い服。服には星模様。何か....変な羽。

これを見た?」

 

魔希「.........」

 

どうしよう。思ってた通りだ。正直に言うか言わないか。どちらを選べば.....。

ん?思ったけど、別に見てても良いじゃない。何で気付かなかったんだろう。私のバカッ‼︎

 

アリス「どうなの?」

 

魔希「見た!見たよ‼︎その子達!間違いないよ!」

 

アリス「.....そんなハッキリと言ってくれるとは思わなかったわ。魔希は正直なのね。でその子達はどうしたの?見つけたその後」

 

魔希「うーん.....何もしてない。何か話してたけど。えっと確か話してた内容は......

 

サニー「次は何する?前は一匹ボロボロにしてやったけど」

 

スター「うーん。じゃあ、屋根壊すとか?」

 

ルナチャ「それだったら前やったでしょー」

 

サニー「じゃあルナはどう思うのよ」

 

ルナチャ「ドアの前に、タンスとか置くとかして、出れなくする。そしてから、ちょっと壁を壊して、中に入って色々する」

 

スター「良いじゃない!」

 

サニー「うんそれもいいね!明日やろう!」

 

スター「....そういえばさっきからずっとちか.....」

 

でもう歩いてったからこの先は、分かんないな〜」

 

アリス「ありがとう。これで次何してくるか分かるわ。ドアの前に人形を見させておくとかして、対策をしておくわね」

 

へぇー....これだけで役立つんだ。よくわかるね。というか、さっきからずっと、横に人形ガ居るんだけど。どうすればいいの?ちょっと怖いんだけど。ずっと居過ぎて。

 

魔希「この子誰?アリス」

 

アリス「この子は蓬莱よ。蓬莱挨拶しなさい」

 

蓬莱「ホウラーイ!」

 

魔希「⁉︎」

 

アリス「こんにちはー!って言ったみたいね。仲良くなった印よ」

 

魔希「へ、へぇ〜」

 

す、凄ーい!喋ってるし....。でもやっぱり可愛い。“♡”までは行かないけどね。そこまで私は、可愛好きじゃ無いからね。でもパチェぐらいだったらなるかもね(笑)。普通に可愛いし。モテてるもんね‼︎私より!えへへ〜‼︎パチェは聞いてないし、別に言っても良いよね〜。優しいし。

 

アリス「上海〜仏蘭西〜!」

 

上海「シャンー?」

 

仏蘭西「フランー?」

 

フラン⁉︎フランドール・スカーレット⁉︎....あぁそういえば、仏蘭西だから仏蘭のここね。そういう事か。ちょっと紛らわしい.....。どうにか出来ないのかな。名前だからどうにも出来ないけど。

 

上海「シャン?」

 

仏蘭西「フーラン」

 

アリス「何言ってるか分からないだろうから、何言ったか訳すわね。さっきのは

上海「シャン?(誰?)」

 

仏蘭西「フーラン(分かんない)」」

 

上海「シャンシャン!」

 

シャンシャンって....あの人間界のパ%♪⁉︎違うとは思うけど。

 

アリス「

上海「シャンシャン!(そうそう!)」.....あのね上海そんなに言ってると私が訳すの大変だから」

 

仏蘭西「フラフラス!」

 

アリス「....

仏蘭西「フラフラス!(そうだよ!)」(暗めに)仏蘭西もだわ!ちゃんと言っている意味を、分かりなさい!それなら上海の方が良い子だわ!」

 

上海・蓬莱「......」ズ-ン

 

魔希「......」プ-クスクス

 

アリス「ほら魔希もめちゃくちゃプ-ケスクスって笑ってるわよ!」

 

上海・蓬莱(腹立つぅ。めちゃくちゃ腹立つぅ)

 

魔希「ごめんごめん。ちょっとね」

 

アリス「.....(上海達、ちょっと怒ったみたいね....私は人形の心が分かるから、分かるんだけど)

 

ちょっと二人.....

いや二形?には迷惑かけちゃったみたいだけど、本当に面白かったんだもん!笑わずにはいられなくて〜。うーん....レミリアがお皿割る時ぐらい面白かった。めちゃくちゃその時は、爆笑ってぐらい、笑っちゃった。

普通の人は、面白いとは思わないとは思うけど。

私が、変なんでしょ?普通は、みんな爆笑しないってパチェが言ってたしね。パチェがそう言うなら、そうなんでしょ。

 

アリス「ごめんね、上海達。ちょっとこの子がおかしいだけだから」

 

魔希「おっおかしい⁉︎」

 

上海「シャーハイ」

 

蓬莱「ホウライライ」

 

アリス「

上海「シャーハイ(しゃーないな)」

 

蓬莱「ホウライライ(結果オーライだね)」」

 

アリス「やっぱりあんた達分かってないわね....?後で、五時間半閉じ込められるの刑よ!」

 

上海「シャーシャー!」

 

アリス「もう嫌だわ!10時間ね!」

 

上海「」ズ-ン

 

上海がさっき何言ったか、私分かるよ!多分、上海「それだけは!」って言ったんだと思う。嫌だもんね。5時間半は。でも倍ぐらいになっちゃってるよ。アリスもそれはやり過ぎじゃない?反省してるよ?きっと。アリスだって、反省してるでしょ?「はぁ。何で私あんな事言っちゃったのかしら」って思ってるんでしょ?ごめんねって言いなよ。上海今多分「もう嫌だ。アリスの近くに居たくない」って思ってる。人形に嫌われちゃったね。

 

アリス「はぁー.....(ちょっと言い過ぎたかしら。言った方が良いかしらー......)」

 

魔希「言った方が良いよー。早く言った方がスッキリするよー」コソコソ

 

アリス「そう?じゃあ言おうかしら。でもあんな事言ったのに、言ったら、ちょっと恥ずかしいわ。どうすれば?」

 

魔希「うーん...じゃもうちょっと後に言ったら?私もう直ぐ出るから、その後に」

 

アリス「それぐらいには、もう言いたくなってるわ。きっと。良いアドバイスを、ありがとう、魔希」

 

魔希「どういたしまして!」

 

 

 

魔希「ばいばーい!」

 

アリス「さようなら!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




何か私が書くと悲しめになっちゃうんですか?
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