ポケットモンスター・オリジナル オリジナルモード殿堂入りRTA 非伝説サイキッカーチャートinカントー 作:からておうのターミナル
レッツ 初投稿です。
ポケットモンスター・オリジナルRTA最後の部、はーじまーるよー!
前回は四天王を二人ほどやっつけた所まででしたね。後半戦、というか次のキクコ怖いでしょう……♂
キクコばあちゃんは半分ぐらいどくタイプ使いとはいえ、あの(皆さんご存知)超スピード!?でシャドーボールを飛ばしてくるゲンガーを2匹も連れている上にゴーストも1匹います。速くて痛くて嗚呼逃れられない三重屑がこの野郎……! 今回は策らしい策はひとつしかなく、基本は弱点を激しく突き合うガチンコ勝負となります。
こちらの先発は我らがエース、スターミー……ですが、まだ出さずにお話に付き合います。ばあさんは礼儀にうるさい上に短気なので、試合前の挨拶もせずにポケモンを出しただけでお説教が始まってしまい、むしろ話が長くなります。脳が衰えて我慢が効かなくなってるんだよなぁ(ちょうはつ)
そういうわけでキクコ姉貴オッスオッス、よろしくお願いさしすせそ(ゴマすり)
「……前の二人の時のようにつっかかっては来ないようだねぇ。よほどこのあたし、四天王のキクコが怖いと見える」
どこで見られてたのか、露骨に対応変えてたのがバレましたね……やはりキクコ怖いでしょう♂ それにしてもショタを覗き見たぁふてぇババァだ、お盛んだこと(おだてる)
「フン! あたしゃ今か今かと手ぐすね引いて待ってる奴らがいるんでね、あんたにゃ悪いがお呼びじゃないんだ。さっさと帰ってもらうよ」
なお、キクコ姉貴はどれだけキレようと事故以外ではダイレクトアタックはしてきません。ポケモンはポケモン同士でバトルさせるべきという、このゲームにおいては若干古臭い美学の持ち主だからです。ちなみにキクコ自身もダイレクトアタックされづらい位置取りがクッソ上手く、おかげで正面から戦う羽目になりました(いかり)
「せっかく来たんだ、こいつらの暇つぶしぐらいにはなってもらおうか……お行き、ゲンガー!」
この初手ゲンガー固定なのが一番まずいですよ! 場を整えるにしても、まずはゲンガーの猛攻に耐える必要があります。カチカチとくぼうのスリーパー君で耐えようとするとシャドーパンチをかましてくるのが憎いですねこれは憎い。レベルと才能と適性の差で物理でもクッソ痛いんだよなぁ……そこでこちらの初手のスターミーです。エースなんだから頑張れよ、頑張れ。
こちらが初手でエスパータイプを出すと遠慮なくシャドーパンチで突っ込んでくるので、タイミングを合わせてほごしょく! このゲームだと光学迷彩的な使われ方をする技ですが、一応本来の「場所に合わせてタイプを変化させる」効果はあります。ポケモンリーグは屋内なので、変化先はノーマルタイプですね。効いていません(無敵) 拳を振り抜いたまま唖然としてるゲンガーにお返しサイコキネシスじゃ! タイプ不一致になったせいで半分ぐらいしか削れないため、おくすり宣言されずに済みます。お手本のようなダメージ調整だぁ……(いばる)
「ここに来るだけのことはあるってことかい。思ったよりは楽しめそうじゃないか!」
先発の方のゲンガーは、ゴースト技を無効化するとどくどく・かげぶんしん・あやしいひかりの三択になります。糞が(直球) この中で一番つらいのがあやしいひかり、一番嬉しいのがどくどくです。どうせ必中のどくどくは回避を考える必要がなく、ガン攻めしつつポジれるからですね……とか言ってたらどくどくを使ってくれました。ポジると第一世代から現在に至るまで親の顔より見たさいみんじゅつが効かなくなります。へびにらみのまひも怖くなくなるので積極的にポジメンになろう!(提案) ポジさえ貰えばもうゲンガーは用済みなのでサイコキネシスで処理します。
場に出ているのがノーマルと化したスターミーなので、次に出てくるのはアーボックかゴルバットですね。こ↑こ↓でどっちが来るかはランダムですが、偏りがあるので6:4でゴルバットが出てきやすいです。今回はアーボックでしたが確率の問題なのでナニモイウコトハナイ。むしろ好都合じゃ、まひしないポジ種スターミーが生きてる内にサイコキネシスで潰ーす! ちなみにほごしょくを使ったことでタイプが変わりましたが、トレーナーの得意タイプによる補正は元のタイプを参照するので倍率が一切変化しません。タイプ一致を失う以外は弱体化してないってことですね。 倒したら次はゴルバットなので、一旦スワップ解除してスリーパー君と交代。
ゴルバットは飛んでいる以上、羽をねんりきで握れば墜落します。ですが、一度地表に落とすとちょうおんぱだのあやしいひかりだのばかり撃ってくるようになる屑へと豹変してしまいます。よって落とした瞬間さいみんじゅつ(ホモの伝統ゲイ能)。バリアー2回とわるだくみ1回を積んで、ゴーストとゲンガーに備えるのじゃ! って起きて早々あやしいひかりはやめろぉ(本音)ナイスゥ(リスペクト精神) ハートスワップ中に混乱すると操作を受け付けなくなるのが中々、厳しいねんな……(おまけに混乱中はスワップも解除もできないからどうしようも)ないです。混乱してあばれるスリーパー君に巻き込まれたゴルバットが倒れたので良しとしときましょう。混乱もおさまったし。
次はゴーストで確定です。エースのゲンガーは引きずり出さない限り最後まで出してこない仕様ですぞ。シャドーボールが来る前にさっさと仕留める……のではなく、「みらいよち」を使います! ゲンガーには出ると同時に氏んでもらうからなぁ? スリーパー君のとくこうで積まずにみらいよち入れた程度ではゲンガーが落ちそうにないので、積んでおく必要があったんですね。場にいるのがスターミーかコリンダ姉貴なら積まなくても大丈夫なので、こ↑こ↓は氏に出しになってもいいし耐えたらありがたい局面。今回はどうかな? ド根性で耐えたので、さいみんじゅつで時間を調節してサイコキネシス! 勝利確定、オツカレチャーン。
「成程ねぇ、泥臭いが強みを活かした良い戦いをする……覚悟を決めなゲンガー、派手に散ってくるんだよ!」
なんかげんなりした様子のゲンガーちゃんが出てきた瞬間、予知した通りの攻撃がクソデカ顔面に刺さって工事完了です……ワタル君はウィニングランみたいなもんやし(暴言)、今のがラスボスみたいなもんです。
「しかし、嫌な戦い方をするねあんたは。ポケモンと戦ってるんだか子供を苛めてるんだか、わかんなくなっちまいそうだよ」
ん?
「超能力やら何やらは知らないが悪いことは言わない、あんた自分とポケモンを入れ替えて遊ぶのはお止し。戻れなくなってもあたしゃ知らないよ」
やっぱりバレてるじゃないか(戦慄) 年の功には勝てませんねやっぱり。なんだか居心地の悪い気分ですが、ポケモンバトルには勝ったので良し!
後はワタル君だけなので回復もせずにいざ決戦のバトルフィールドへ! ええ、カントーにはチャンピオンにあたる人物がいません。設立直後なのもあるし原作でのワタルの口ぶりを見るに前チャンピオンとのバトルというシステム自体が無さそうだからね、しょうがないね。そういうわけでグリーンより早いタイミングでワタル君に勝ったらそのまま殿堂入りでタイマーストップと相成ります。本当にカントーはRTAに優しい素敵な地方ですね。
おマントォ^~(気さくな挨拶)、持ち曲のイメージが
「うん、君がヤムか! 俺は四天王の大将、ドラゴン使いのワタル! ……ジムリーダーや他の四天王から情報は聞いているが、なんというか本当に女の子のような顔をしているんだな!」
上等だてめぇそのクソダサマントでてるてる坊主にしてやる(げきりん) ヤム君は可愛いけどどう見ても男の子だろいい加減にしろ! そんなんだからトレーナーになりたての奴らにボコボコにされるんだよ! というかまた体格関連のセリフでロスしてるじゃないか、たまげたけぇ……。
……落ち着きましょう、スターミーもスリーパー君もボロボロなのでこの戦いは後がありません。(ウィニングランとはいえ流石に気を抜いて勝てるわけでは)ないです。そういうわけだからワタル兄貴オッスお願いしま~す。
「すまない、まだるっこしいお喋りは勝負の後にしようか。ドラゴン使いのワタル いざ参る!」
四天王最強の座についた男、ひこうタイプ使いでおなじみワタル君との戦いです! 相手は初手ギャラドス! スワップはせずにいってらっしゃいコリンダ姉貴! ……おうラプラス並にエッチな流し目でこっちを見るんじゃない、ホモがノンケになっちゃうでしょ。
ドラゴンタイプは弱点が少なく耐性は多い、そして圧倒的なパワーに咥えてでんじは等の小手先の技も使いこなすテクニシャン共です……が、肝心のワタル君がAIに致命的な欠陥を抱えています。ちょっと等速で見てみましょう。
「ギャラドス はかいこうせん」
「はかいこうせん」は隙だらけなので射線上から離れるのは容易です。ふぶきは等倍だからサイコキネシスでやっつけましょ。一発当てたらヤム君はコリンダ姉貴の後ろに回り込みましょう。
「ギャラドス はかいこうせん」
またはかいこうせんか壊れるなぁ……避けて一発殴ってコリンダ姉貴の後ろへ。
「ギャラドス はかいこうせん」
ホモは勘が良いのでもうお分かりでしょう。
このゲームにおけるワタルはプレイヤー・お互いのポケモン・ワタルと一直線に並ぶと、絶対にはかいこうせんを撃ってくるガバガバAIとなっております。チョウジタウンでの例のアレを自分も食らってみたい! というマゾのホモのために用意されたとっても素敵なAIですね。だからファンサービスのつもりでAIを改悪するのはやめろって言ってんじゃねーかよ(クリフト)
なんとなく察しはつくと思いますが、以降はこれを続けるだけです。よって4倍速に致しとうございます。
はかいこうせんハメをやるためにはヤム君の位置取り、そして回避が重要になります。ヤム君にはかいこうせんが直撃したら消し炭不可避ですからね。なので、今回はハートスワップを使わずに最後列から全体を見られるようにしつつ、ワタルとポケモン達が一直線になるように誘導することにしました。
(おねショタコンビ鬼ごっこ中……)
「俺のドラゴン軍団が一度たりとも捉えられないとはなぁ……悔しいが、君のポケモンの実力は本物だ!」
勝ち申した(疲弊) 実力差があっても作業にできるとはいえ、位置取りと回避でずっと神経使うのが欠点ですねこれ。かといってRTAでカイリュー共の一撃を耐えられるだけのタフネスは確保できないし……まぁこれを見ているホモたちが続々と追走して新しいチャートを用意してくれることでしょう。
俺もやったんだからさ?(しめつける)(ほもおのうず)(あなるじごく)
この後はイベントだけなのでボタン連打しながら、ちょっと早いけど完走した感想……の前に、まず皆様に謝罪しなければならないことがあります。
おさらいがてらちょっと普通に遊んでみたのですが、ハナダシティと6番道路とシルフカンパニーにふしぎなアメが落ちていることに気が付きました。特にハナダシティと6番道路のやつは拾っておけば序盤の選択肢が大きく増やせますね……こんな単純な事前調査がガバガバとか聡ずかしくないのかよ?(反省)
完走した感想ですが、トレーナーへの直接攻撃という要素が増えることでポケモンバトルに新しい風を取り入れた意欲作です。図鑑準拠の能力や、技の使い方に幅が出たことで意外な技やポケモンの評価が上がるゲームでもあります。原作しかやってない兄貴は現状ハブネークがトップメタの一角とか信じられますか? ジムリーダーは直接攻撃を堂々とはやってこないのでストーリー中では片手落ちな所はありますが、対人のバランスは大きく変わりました。
トレーナーの肩書きでできることが大きく変わるのも面白い所。本チャートで大暴れしたサイキッカーの他にも、旧チャートで使われたやまおとこ等面白い肩書きはたくさんあります。色々試して新しいチャートを作ってみてください。
プレイ的にはスリープ君が大括約でしたね。ふみんとせいしんりょくによる安定感、持ち前の耐久力、さいみんじゅつやかなしばり、そもそもの火力が低いものの物理も特殊もいけるパラメーターと隙がありません。わるだくみとヨガのポーズもあるでよ。
プレイヤーの体格は中肉中背にしておくのが無難そうです。長距離テレポートの成功でいくらでもタイムがブレるチャートとはいえ、縮められる所は確実に縮めておくべきです。移動速度は変わらないからって趣味に走ってはいけない(戒め)……というか試走ではそこまで極端なキャラクリにしなかったとはいえ、こういうイベント起こすのやめてくださいよ本当に。
短縮できる要素? このゲームは伝説周りのバランスが本当にうんこなので、おまかせキャラクリの運ゲーを制して幻か伝説のポケモンを連れてきてください。……真面目な話をすると、いくらポケセンでの資料漁りがテレポートに必要とはいえ回復を挟みすぎている気はします。いくらか削って回復をアイテムで済ませるのが良いでしょうね。今回も買った物の大半余らせてますし(小声)
ゲーム内日数に関してはあまり削れる要素がありません。これ以上遅いとチャンピオンと化したグリーンかファイア戦が入る可能性が出てきて、これ以上早いとレッド兄貴たちとの遭遇が怖いですからね。ただし、トキワジム攻略がもう少し早ければファイア君よりも早くタマムシアジトを襲撃して、ポケモンタワーのゴースを捕まえることでサイキッカーに出やすいゴーストタイプ適性を活かすことができます。その場合タワーで邪魔をされなかったロケット団が生き残ってカントー全土が荒れますが、タイマーストップ後なので関係ありません。でもランダムでロケット団からの襲撃が起きるとやっぱりタイムこわるる。
と、THE ENDが表示されたここでタイマーストップ、記録は6時間28分15秒でした。世界記録兄貴とはレギュレーションが違うので、これはこれで自動的に世界最速です。
ちなみにこのチャートでも6時間23分台ぐらいは狙えるはずなので、これを見ているホモも是非記録の更新を目指して走ってください。
俺もやったんだからさ?(おいうち)
俺もやったんだからさ?(にどげり)
俺もやったんだからさ?(トリプルキック)
……といったところで本RTAを終わりにしとうございます。長時間のご視聴ありがとうございました。
俺もやったんだからさ?(ダメおし)
ということでヤム君のお話はひとまずおしまい。
それと同時に、わしもRTA小説投稿RTAを終えたんや。あぁ^~やり遂げた感覚がたまらねぇぜ。
この後はおまけと、そのうち他者視点とやらにも挑戦したりしなかったりすると思います。
改めて、長時間のご愛読・感想・お気に入り・ここすき・評価・しおりなどありがとうございました。
本当に初投稿でした、ちゃんちゃん。