ポケットモンスター・オリジナル オリジナルモード殿堂入りRTA 非伝説サイキッカーチャートinカントー   作:からておうのターミナル

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本当は9:31に間に合わせるつもりだったので初投稿です。


part1/10 計測開始~クチバ出発まで

 GTSの弾をシカトするRTA、今度こそはーじまーるよー!

 早速「キャラ作成を完了する」を押してタイマースタートです! はーい、よーいスタート(ほものまね)

 すると早速オープニングが始まりますが、これはスキップ不可能です。オープニング映像はポケモンのタイプ別に18+1パターンもあり、こ↑こ↓でモチーフとなったタイプが操作キャラのサブ得意タイプになりますので、ねっとり見ておきましょう。今回はみずタイプですね。迫真の画質で放たれる金銀OP冒頭のセルフパロディからの、いかりのみずうみで躍る赤いギャラドスがセクシー……エロいっ! こ↑こ↓からDP冒頭のテレビ映像に移行、シンオウの海を跳ねるタマンタの群れの中にチラチラ見えるマナフィがオープニングに出てくる伝説・幻枠です。出番が貰えないカイオーガ君可哀想、じめん編でちょっと出てくるからファンは安心して、どうぞ。

 他にもどくタイプなら初代パロだったり、エスパータイプは地球に飛来するデオキシス→湖のUMAトリオ→名無しの洞窟のミュウツーと伝説の大盤振る舞いだったり、あくタイプがよりによってハチクm……あ、オープニング終わったので操作に入ります。

 

 

 

 うんうん、ちゃんとカッチャマとトッチャマに見送られて旅立てる平和な家庭のようです。トッチャマが顔真っ青なのが気になりますが……今のヤマブキはTNOK(ロケット団)が集まってるからやっぱ心配なんすねぇ。

 操作を受け付けるようになったら早速持ち物を確認しましょう。キズぐすりが2個、中身入りのモンs……プレミアボール1個、寝袋、燃料に非常食、モンスターボール3個。常備薬とか包帯まであるとは中々周到ですね。中身入りのボールが気になるので早速出したい所さんですが、トレーナー資格も無しにそれをやると怒られますのでさっさと北にあるヤマブキジムでバッジを貰って来ましょう。到着まで加速……するほど遠くなかったのでキャンセルだ。好立地いいゾ~これ。

 いつ見ても隣のかくとうどうじょうがクッソぼろぼろで涙が出、出ますよ……レベルさえ追いつけば楽に狩れるので、その内経験値になってもらいましょう(うそなき)。ジムに入って、どうぞ。はえ^~、すっごいおっき……くもないです。密室をシルフ製ワープゾーンで繋げる構造ですからね。

 

「ヤマブキジムへようこそ! わたしがジムリーダーのナツメです」

 

 FRLG版だからかイメージより発言が爽やかなジュジュベ様オッスオッス! バッジくださいな。

 

「あなたが来るのはわかっていたから、準備は万端。トレーナーへの第一歩、わたしがその力を試してあげる!」

 

 いきなり(ボール)が目の前に出てきた(エスパー特有のテレポーテーション)。まずジムのタイプ傾向を理解しているか、それに有利なタイプは何かという実戦形式の問題ですね。今回はかくとう/エスパー/むしの3択なので、むしタイプが正解、間違えるとその時点でスクールからやり直しという名のチュートリアル開始です。この辺にぃ、カードゲームの方の記憶で(エスパー)タイプ選んだバカがいるらしいんすよ(1敗)。

 虫豚ァ、戦場に入ってこ~~~い。

 

『はっさむ!』

 

 うわぁ、これはどう見てもモルフォン(パラセクト)ですね、たまげたなぁ……。などと遊んでいる場合ではありません。カイロスです。

 

「第一段階は合格ね。出ておいで、ケーシィ!」

『じぅぃ……フゴッ』

 

 ケーシィ君さっきまで寝てたっぽいんですがそれは……9割9分9厘こいつが出てくるのですが、素早さ種族値が90と未進化の割に危険な数値をしています。対するカイロスは素早さ85、まともにやりあうと追いつけない上にケーシィにはテレポートまであります! 糞が(直球)

 しかしこれは試験なので、わかりやすく貧弱な物理攻撃をしに寄って来てくれます。「あてみなげ」の要領でむし技をぶち込んでやるぜ! ……相手の指示はテレパシー、移動はテレポートでタイミングは合わせづらいですが(半ギレ)

 テレポートからのドレインパンチは素受けしつつ「はさむ」で牽制、リーチの長いアイアンテールを誘い出して「むしくい」!

 

『よしシュバルゴ!』

『ジィッ!!』

 

 工事完了です……1個目のジムにしても緊張する難関ジムの鑑がこの野郎(称賛)

 カイロスの遺伝技に「むしくい」があって助かりました。このゲームのレベル技と遺伝技はレベル関係なく使えはします(成功するとは言っていない)から、ケーシィのような紙耐久相手ならぶっつけ本番でもオッケーですね。威力30%ぐらいしか出てなくてもいけます。レベルが原作の習得レベルに近づくほど、技の成功率とかも上がりますよ。

 ともかくバッジをよこせ! おれはかみになるんだ!

 

「あなたの健闘を称え、このゴールドバッジを差し上げます。……それから、これを」

 

 わざマシン04、「めいそう」ですね。このゲームのわざマシンは、言うなれば技を覚える「きっかけ」を作るアイテムです。きっかけを掴めば、アニポケみたいな特訓だったりもう覚えている先輩に教えてもらったりでその技を習得することができます。教え技も似たような感じで、元々使えてレベル上げると勝手にキレが増すレベル技や遺伝技と違って修行が肝心……つまり、できる限り教え技とマシン技に頼らないのが短縮のコツです。

 このチャートではナツメ姉貴からもう1個貰えるものがあります。サイキッカーですからね。

 

<ヤムは テレポート と テレパシー のコツをつかんだ!>

 

 当然の権利のようにトレーナーが超能力を覚えます。ラーニング能力とか青魔導士か何か?

 肩書きがサイキッカーだとこういうことができるんですね。ポケモンが使った超能力もある程度覚えられますし、何なら手持ちから教わることもできます。(技を覚えるという意味では、からておうやニンジャごっこも似たようなことができますから別に特別扱いというわけでも)ないです。

 言ってる間に家族への報告を済ませ、ジム巡りの旅が始まりました。ヤマブキを闊歩する黒ずくめのお兄さんたちと目を合わせないようにしつつ、まずは南東の家へ突撃します。ヘイおやじ! わざマシン29「サイコキネシス」をよこしな! あっ、ありがとナス。なぜかふしぎなアメちゃんも貰えました。やっぱ可愛いショタには貢ぎたくなるんですかね?

 もうこんな町に長居は無用なので、このまま南へ抜けてクチバを目指しましょう。通行止めのゲートは覚えたての短距離テレポートでスルーです。原作通りお茶を貢いでもいいしゲートじゃない部分を抜けるのも可能、ちなみにだいすきクラブならポケモンが大好きなので普通に通れます(意味不明)。

 

 

 

 6番道路に出たので、やっと相棒の確認です! 端っこの方でボールを投げてやると、うわぁすごいよ、すごくいやらしい目つきのやつが出てきました。スリープですねこれはスリープ……。

『むぅん!』

 ムンナみたいな鳴き声で可愛さアピールしようとするのやめろ(半ギレ) スリープは当たりとも外れとも言い難いポケモンですね。ハンサムなとくぼうと均整の取れた種族値がウリですが、RTAでは火力と速度を重視するためケーシィやルージュラに劣りがちです。ヤドン*1やバリヤード*2よりは良いという程度でしょうか。レベルは14だから、しばらくは「ずつき」と「ねんりき」がメインウェポンですかね? まぁわざマシン2個とも使ってそっちの習熟もしときましょう。レベルで覚える技のわざマシンを使うと、その技の熟練度みたいなのが上がります。サイコキネシスがちょっと上手くなりましたね。

 得意タイプはエスパー/みずで確定と言っていいでしょう。最終的なエースとなるスターミーを捕まえるためにも、まずはクチバと11番道路を通り過ぎて12番道路へ行きましょうか。テレポートの習熟も兼ねて、道中のトレーナーはむしとりしょうねん以外は無視して行きますよーイクイク……キャンプボーイとかは喧嘩を売っても「かみつく」やら「でんじは」やら碌な目に遭いません。半面、しびれごな等の粉技はねんりきで返送できるのでバタフリーはカモです。うん、経験値もおいしい!(レベル14→18) でもトレーナーの財布がシケてるのでお金は貯まらねぇぜ。

『むにゃあ!』

か゛わ゛い゛い゛な゛ぁ゛ス゛リ゛ー゛プ゛く゛ん゛(即堕ち)

 

 

 

 クチバに着いたら、とりあえずポケモンセンターへ直行、バトルサーチャーを貰いつつポケモンジャーナルに目を通しておきます。写真を見ておけば、長距離テレポートを使う時の目印として記憶できます。鍛えれば行ったことの無い場所でも写真が数枚あれば跳べるので、サイキッカーにそらをとぶ用ひこうタイプ適性はフヨウラ! 何より道中ミニゲーム有りのそらをとぶと違って、テレポートなら一瞬ですからね。

 治療が終わったスリープ君に、エスパーおやじから貰ったアメちゃんを食わせます(18→19)。あ先輩こいつ飴玉とか舐めだしましたよ。やっぱ好きなんすねぇ……ついでなんで、味の感想でもテレパシーで聞いてみますか。

 ほうほう、味以前にずっとヤム君がおててに握ってたから溶けてベタベタになってたって?

ハハァ……(反省) あんまり喜んではくれなかったのでお腹をモチモチしてあげることにしました。鼻を撫でた方が効率は良いのですが食事中だからね、しょうがないね。

 なんでこんなことをしているのかというと、なつき度やなかよし度ならぬキズナ値を上げるためです。ニックネームを付ける・一緒に修行する・原作イベントに介入する等で上がる値で、手持ちのこれが低いと他者からの評価がどんどん落ちていき、最終的に虐待おじさん扱いされたりしてロケット団以外に居場所が無くなります。世間体って大事ね。

 たっぷりモチモチしたらいざ11番どうr今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。

 

 

*1
すっとろいのでタイムが壊れるわ。RTAにおいてはエスパー随一の屑。

*2
テレパシーで話しかけても脳内パントマイムで返事をする徹底ぶり。会話が難しい上にモーションが大袈裟でロスしがち。

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