ポケットモンスター・オリジナル オリジナルモード殿堂入りRTA 非伝説サイキッカーチャートinカントー   作:からておうのターミナル

4 / 11
「…… …… …… です。
 …… …… ……」要素はありません。


part3/10 クチバ出発~ハナダジム突破

 例の赤いのが来たRTA第三部、はーじまーるよー!

 前回はヒトデマンを捕まえて寝ようとし田所さん!?ちょっと……マズいですよ!(レッド襲来) でしたね。起きたらまずはスリープ君とヒトデマンを受け取り、ふしぎなアメをスリープ君にしゃぶらせつつ(24→25)雑誌棚に目を通しておきます。特に古生物学系の物を探して、ニビ博物館とグレン研究所の写真を見ておきましょう。地質学の雑誌でも見れる可能性がありますよ。

 ちょっと背後から無口な視線を感じるのが気になりますが、見るもん見たので今度は北上です。6番道路に用があるのでヤマブキにテレポートしてカットは致しません。今度はニョロゾを釣りますぞ!

 一見するとニョロゾとエスパータイプはサイキック無関係に見えますが、ハナダシティの民家でニョロゾとルージュラを交換してくれるおじいさんがいます。ノンケに大人気のまさこ……ではなく、肌が紫のコリンダちゃんの方ですね。だからあれはガングロギャルだっつってんじゃねーかよ(棒読み)

 

 画面ではクチバを出て早々ヤム君がピクニックガールに逆ナンさ(ケンカ売ら)れていますが、これは単純にロスとも言い難いですね。ポッポ3匹程度はスリープ君のおやつに過ぎません。鳥系のポケモンは飛んだらねんりきで片翼を握るだけで墜落して気絶しますからね。恨むなら飛ぶために軽量化された骨の脆さを恨んでくれよな~。2匹目以降は飛ばなくなりますが、それはそれで機動力と三次元的移動を封じられた雑魚なのでさいみんじゅつをかけて、遺伝技である「かみなりパンチ」の練習台になってもらいます。そこそこですね(成功率) ハナダジムでぶっつけ本番にしなくて正解でした。ちなみにピクニックガールの隣にキャンプボーイがいましたが、不幸にも赤塗りの才能ゴリラ(レッド)の方を見てしまったため現在ヨツンヴァインになっています。彼、いい加減どっか行ってくれませんかね……。

 じゃ、池に着いたので竿を振ってニョロゾを誘い出しましょう。水深が浅い場所を狙うとギャラドスが若干かかりづらくなります。ヒトデマンでガバった分さっさと釣れてくれよな~頼むよ~。

 

 

 

 キタ、キタ、来てんだろ! ニョロゾ君オッスオッス。一発ツモやりますねぇ!(自画自賛) 戦うのは相変わらずスリープ君です。そろそろヒトデマンも育てたいですが、さいみんじゅつ食らうとロスだから仕方ないね♂

 

『にょろっ!』

 

 突っ込んできたら大体「おうふくビンタ」か「のしかかり」なのでねんりきで足払い!

 

『むにゃあ!』

『ぬわっ!?』

 

 足で走る方が悪いんです。ニョロモ系のぬるぬるした体は直接攻撃を受け流してしまいますので、転んでもがいている間にねんりきで削っていきましょう。こんな所で図鑑設定に忠実にしなくていいから(困惑) 3発入れたら頃合いでしょう、さいみんじゅつからのボール投げに入ります。暴れるなよ……暴れんオォン!(1ミス) 二投目! 今度こそ暴れるなよ……暴れんな……アォン!?(2ミス) 三投目! 大人しく捕まってくれたらしゃぶってあげるよ?(こわいかお) ……捕獲完了です(三度目の正直) やはり脅すのが一番だなガハハ!

 背後にまだいた赤いあいつも心なしか嬉しそうですね。抱えたピカチュウの手を持ってバンザイさせてます。ピカチュウの何も考えてなさそうな表情がかわいい(小並感) 目を合わせないようにしつつ、お別れを言ってヤマブキへ向かいましょう。前回言った通り、ハナダからちかつうろを通ってくるファイア君とルートと変えてすれ違うことで、遭遇を避けるのが目的ですね。流石にテレポートは使えない常人(のはず)のレッド兄貴はゲートで通行止めを食らうので、何があってもお別れです。もしちかつうろ経由で追跡してきたらファイア君に押し付けられますね(貧乏神並感)。

 

 

 

 ヤマブキシティに帰って参りました。相変わらず黒の組織(ロケット団)の構成員が堂々と歩いてますね。まずはいつも通りスリープ君と氏にかけのニョロゾをポケモンセンターに投げ込みます。ヒトデマンは動いてないので手持ちのまま。治療中に雑誌の写真を見終えたら暇ができるので、ヒトデマンも撫でくり回してしておきましょう。立った状態を人体に見立てた時に、手っぽい所を撫でると喜びます。コアは嫌がるので触れないように。さぁ握手しましょう(兎人参化)

 

 

(海星と少年スキンシップ中……)

 

 

 ……すいまっせ~ん、木下ですけどぉ……まぁ~だ時間かかりそうですかね~? 湿ってるヒトデを撫でてたせいでおててがもう、ビショビショだよ……ニョロゾのダメージが思ったより深刻だったようですね。

 これ以上連続で撫でてもキズナ値は上がらないので、実家に帰ってからやる予定だったヤム君の修行を繰り上げて行います。ヒトデマン相手にテレパシーの練習をしますぞ。まだエスパータイプじゃないヒトデマンは上手にお話できないので、うまく聞き取る訓練にはもってこいです(スパルタ)。

 

――じゃあまず、年齢を教えてくれるかな?

 

 (ナオキです)

 

――え、身長体重はどれぐらいあんの?

 

 (えーっとそうですねぇ、あのー伸縮性のあるゥ、ボクサー型のっていうんですかね? ちょっとスパ……ッツに近い感じ?)

 

――……じゃあ、オ

 

 やりますねぇ!! やりますやります……)

 

 編集で遊んでいたらスリープ君とニョロゾが帰ってきました。完璧とは言い難いですが、重要なことは伝えられるようになった感じですかね? スターミーになればもっと正確な会話ができるようになるでしょう。スムーズな指示のためにもテレパシーの上達は急務ですから、どんどん鍛えていきますよーイクイク。才能値が低いと指示が通りづらくなるのですが、テレパシーで直接伝えたりキズナ値を上げることで指示の成功率を上げることができます。そのための、サイキッカー。あとそのためのふれあい? ニョロゾとスリープ君もちょっと揉んでおいたらいざ実家。

 

 

 

 へいパパンにママン! 未来のチャンピオンのお帰りだぜ! って何でナツメ姉貴がいるんですか……予知があったんじゃしょうがねぇなぁ。とにかくヒトデマンとニョロゾを自慢しましょう。とてもサイキッカーとは思えない手持ちですが、両親どっちもご満悦ですね。トッチャマちょっと泣いてますけど、今までのヤム君はどんな輩だったんですか?(困惑) ナツメ姉貴はちょっと微妙な顔してますが、サイキッカーを名乗っておいてつりびと、あるいはかいパンやろう目指してそうなポケモン見せられたんだから当たり前だよなぁ?

 さて、わざわざ実家に戻ってきたのはただタイムを浪費するためではありません。ポケモンを出しても怒られない、かつ野良トレーナーにケンカを売られないから超能力の修行にはもってこいなのです! まぁ今回はヒトデマンとのテレパシー修行を先に終えているので完全なロスですが(本末転倒)

 帰ってきた意味を何かに見出すために、とりあえず紙類に目を通してみました。サファリゾーンの広告とタマムシデパートのチラシがあったので、セキチクシティとタマムシシティのテレポート用情報がちょっと集まりましたね。タマムシはヤマブキから徒歩で行けば良いのですが、他の町のついでに集まるなら儲けもんです。

 あとはスキンシップついでにニョロゾの確認もしておきましょう。お前どう? レベル27!? うせやろ? 交換の弾の癖にうちの最高戦力に躍り出てるじゃないか……タイプ適性を加味すればスリープ君が上回りますが、これなら十分な戦力になります。()()()()()()()()()()()への期待を込めて眉間を指でなぞってあげましょう。気持ちよくなっち……!

 さて、長居をしてもロスにしかなりませんから、いい加減ハナダへ行きましょう。別に1日で夢破れて帰ってきたわけじゃないのでトッチャマはなみだめで引き止めるのをやめてください。こうげきととくこうが下がります。

 

 

(少年北へ。中……)

 

 

 たどり着いたぞハナダシティ! 垣根をテレポートで乗り越えたらここでオリチャー発動!! このままコリンダとニョロゾを()()()()()ハナダジムへ直行します! サブ適性みずを引いた以上、最大限活用していきますよ!

 ジム入口のおっさんは無視すると切ない瞳でこちらを見てきます。かいパンやろうとピクニックガールにはスリープ君をぶつけていきましょう。トサキントとシェルダーはサイケこうせん、タッツーにはかみなりパンチを使っておきます。トサキントが「ひらいしん」ででんき技を無効化してくることに注意しつつ、必ず一度はでんき技を見せておきましょう。

 レベル差があるとはいえ、これだけ経験値食わせれば……レベルが上がってないやん! どうしてくれんのこれ? こ↑こ↓でスリーパーになると思ったから経験値を食わせたの!

 ……まぁいいや(臨機応変) この後強敵(ジムリーダー)との闘いを経て一皮剥けた時に進化するだけです。あまりに出来すぎたタイミングにキズナ値も爆上がりでしょう。獏だけに(つぼをつく激うまギャグ) というわけでカスミ姉貴、かかってきやがれください。

 

「ここ数日、立て続けにウチを突破されてイライラしてんの。あんたの寝ぼけた顔に水かけて、そのまま押し流してやるわ!」

 

 たしかにヤム君はとろんとした垂れ目だけどやつあたりは良くないと思った(小並感) それはともかくカスミ戦です。ヒトデマンが出てきますので、スリープ君を出しますぞ。先程の戦闘ででんき技(かみなりパンチ)を見せたので、接近戦を避けて水中から奇襲してくるようになります。見えない場所からのスピードスターやみずでっぽうは確かに厄介ですが、そもそも「みずタイプで攻めて攻めて攻めまくる」と豪語するオコリザル並の脳筋(カスミ)姉貴に逃げ撃ち引き撃ちは合っていない戦法です。何度か耐えれば勝手にあったまって突っ込んでくるようになるので……はいかみなりパンチ! ノー・カラテ、ノー・エスパー。今度こそレベルアップです(25→26)。ついでに進化レベルに到達したことで、遺伝技を100%使いこなせるようになりました。ちなみに、無進化/石進化ポケモンだと40まで鍛えれば遺伝技の熟練度が100%になります。

 

「ああっ、ヒトデマン!? ―――次! こっちのポケモンは『スターミー』だけど、入れ替えは!?」

 

 平素はかちぬきでも、ジム戦ではいれかえバトルになります。格上らしく挑戦者に譲歩するのがルールらしいっすよ。今キレ気味に聞いてくるカスミ姉貴に格上らしい余裕はありませんが。スリープ君とニョロゾを入れ替え、ついにオリチャーが火を噴く(半減)ぜ!

 

「このジムにみずタイプで挑戦なんてッ……どこまでも馬鹿にしてくれるじゃない!」

 

 また勝手にあったまってピーピー言ってるけど、ヤカンか何か?(ちょうはつ) 皆大好きスターミー兄貴ですが、剣盾で石進化ポケモンが進化前の技を全て思い出せるようになりましたよね? あれは内部的にはレベル1で覚えることになっているそうです。よって、剣盾版ヒトデマンのレベル技を全て完璧に使いこなせます(絶望)

 とはいえ相手はジムリーダー、すなわち試験監督みたいなもんなのでそういう無茶はひかえめ(C↑A↓)になり、そこで貰えるマシン技を多用してきます。ハナダでは「みずのはどう」ですね。正常な判断ができない状態でマニュアル通り動こうとしたら……。

 

「さぁスターミー、みずのはどうをお見舞いするのよ!」

『トァーッ!(タロウ)』

『……にょろ?』

「って、やっちゃったぁー!?」

 

 効いていません(ちょすい) こうなりますね。今です、あまりにガバガバな命令に困惑したスターミー兄貴にアンコールじゃ! 動きを封じたので、今のうちに「あまごい」を使います。こうそくスピンで上がるすばやさに少しでも追いつくためですね。ハナダでのあまごいは相手のみず技の威力が上がる諸刃の剣ですが、そもそもニョロゾはちょすい持ちなんで全然関係ありません。後は「のしかかり」でまひしてくれるのを祈りながら削っていきましょう。才能値や適性値で劣るものの、レベル差があるので3~4回当てれば倒せる想定です。二度目ののしかかりを当て田所さん!?(でアンコールが解けて)まずいですよ!

 自分のミスをおちょくられて相当頭に来ているので、カスミ姉貴は次も攻撃技を使ってきます。今度は「こうそくスピン」ですね。んじゃこれもアンコール。なぜかというと、一番怖いのが変にれいせい(C↑S↓)になったカスミ姉貴が「かたくなる→じこさいせい」を繰り返してくるパターンです。そんなの突破できませんので、こうしてほどほどの威力の技で縛ってしまいましょう。ちなみに本来のチャートではルージュラのかんそうはだでみず技を無力化、言うことを聞かない中で削ってもらったらスリーパーに入れ替えてかみなりパンチの予定でした。ニョロゾに変えたことでお祈り要素が減り、安定感が大きく増していますね。みずタイプ適性が無いとこうはいきませんでした。これは想定していなかったのですが、こうそくスピンも粘膜でぬめって大したダメージを受けていないようですね。運を味方につけたので一気にのしかかり! のしかかり! うんちして? のし……もうひんしですね。最後にうんち提案されて負けるのはどんな気持ちや?

 

「ぐ、ぬ……あーっ、もう! カンペキにしてやられたわ! もっと冷静にならなきゃ……」

 

 反省はいいからバッジあくしろよ。

 

「ああ、バッジね。 では、挑戦者……えーっと、名前なに? ヤムでいいのね? ……ヤム! あなたの戦術を称え、このポケモンリーグ公認・ブルーバッジを進呈します!」

 

 TKGW君やっと2個目のバッジが手に入ったぞ(既に限界) と、スリープ君が勝手にボールから出てきましたね。どうしましたぁ?(予測済み)

 

<…… おや!?

 スリープの ようすが……!>

 

 苦楽を共にした相棒の進化だけあって、ヤム君もなんとなくワクワクしているように見えますね。いや表情変わってませんが。

 

<おめでとう! スリープは

 スリーパーに しんかした!>

『むにぃ……!』

 

 ムンナみたいな鳴き声はそのままなのか……(困惑) でも進化めでてぇ。カスミ姉貴も珍しいもの見れたとご満悦先輩です。すぐ表情が変わる=野獣先輩もすぐ顔が変わる、よってカスミは野獣先輩。

 スリープ→スリーパーの進化はなぜかサン/ムーンでの技の習得レベルに影響がないため、純粋に種族値が強化されます。それを差し引いても肝心なサイコキネシスの習得レベルがピカブイでは36と、昔のユンゲラー並に低くなったので深く考えなくていいです。あ、わざマシン03「みずのはどう」を押し付けられました(いらない)。一応ルージュラが覚えられますが、2倍みずのはどう(120)より等倍サイコキネシス(135)の方が強いのは言うまでもありません。4倍狙いにしてもじめんタイプが絡んだらこおり技でいいです。自分に使って保湿するぐらいですかね?

 

 

 

 ハナダジムを出て、早速ニョロゾとルージュラを交換に……と、ここでオリチャー継続! ニョロゾを抱えたまま、今度はグレンジムへイク今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。




 あとがきでぐらいRTA動画っていう体裁を捨ててもいいスかぁ!?



 拙作におけるポケモンの鳴き声は、

1.アニメ版準拠で種族名の一部

2.ゲーム内テキスト

3.投稿者が耳で聞いた鳴き声を無理やり文字に起こす

4.カンノミホ……

の4種類になっているゾ。ヒトデマン系が出るたびに某特撮シリーズをググるのがいや~キツいっす(素)


2022/01/31追記:ひらいしん持ちのトサキントにかみなりパンチを打つガバガバ知識によるとんでもないプレミが発生していたので修正。
なんで誰も教えてくれなかったんですか(責任転嫁)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。