ポケットモンスター・オリジナル オリジナルモード殿堂入りRTA 非伝説サイキッカーチャートinカントー 作:からておうのターミナル
二日連続でヤクザに会うRTA第七部、はーじまーるよー!
前回は謎のジムリーダージョバンニさんからバッジを貰って、シルフカンパニーにナツメ姉貴と突撃した所まででしたね。ナカに挿入ったら早速ファイア君が黒いのにガンつけられてて草生える。せっかく忍び込んだのに、これじゃ台無しだぁ……。
「何モンだテメェらァ!?」
「ぼくたちは……旅のポケモントレーナーと、その相棒さ!」
ファイア君は普通に喋れるのに赤いのときたら……(嘆息) というわけでファイア君オッスオッス、お尻にガムがついてるから取ってあげる。
「うひゃぁ!? ……って、きみたちは?」
「わたしはこの町のジムリーダー、ナツメ。こっちの子は……あなたと同じ、悪党が許せないの」
お前ら挨拶しとる場合か増援が来る前にケツ出s……蹴散らせ! スリーパー君を出してねっとり「さいみんじゅつ」! オラッ動くな、俺はゲイだ! お前とヤム君は味方だっただルルォ!? やっぱり僕は王道を往く、
効率的に無力化できるのでダイレクトアタックを繰り返していますが、これじゃ経験値が一切入りませんね。精々さいみんじゅつが上達する程度です。お、さいみんじゅつをかけてない奴がラッタを出してくれま、ナツメェ!!(よこどり)
「ッ……カビゴン! 入り口を頼む!」
『ごんっ!』
ファイア君もようやく動いてくれましたか。(アドリブの中でも理想的な動きで、これなら外からの増援は)ないです。すぐ寝るカビゴンの個人プレーに任せられるとか、才能オバケはこれだから……。一応階段とエレベーターにはリフレクターを張っておきましょう。万が一
これ以降の戦闘回数は最小限にして、シルフのシャッチョサンが首を縦に振ってしまう前に助けに行きますよーイクイク。んじゃまずは2階にいた見張りっぽい奴の前に出ましょうね~。どうも、新入社員ならぬ侵入者員です(激うまグラスメイカー)。ナツメ姉貴がいたおかげで初手で応援要請してくれました。偉いゾ~。したっぱ共は急いでいる時はエレベーターやワープパネルではなく、階段を使います。立ち止まらず確実に移動できますからね。おうファイア君、集まるザコは任せとけ! 社内のどか……どこかにいるはずの人質を見つけてくれよな~頼むよ~。
「なっ……わかったけど、無茶はしないでくれよ!絶対だぞ!」
出会ったばかりなのに心配してくれるとか優しいっすねファイア君。大丈夫だって安心しろよぉ、コリンダ姉貴を出して上り階段に「こなゆき」! このツルツルの階段で駆け下りてきた奴全員にすっ転んでいただくって寸法よ。現実じゃ普通に氏ぬので階段事故には気を付けよう!(注意喚起)
それじゃあアホ共が全滅するまでさっきの見張りと遊んで……ナツメ姉貴がお掃除しちゃってましたね。できる女アピールかよ、経験値返して。そして階段の方にはさっそく黒いバカの山が出来上がっています。……お、ズバットとゴルバットが飛んできました。頭の回る団員がいるロケット団の未来は明るいですね(棒読み)。スリーパー君に処理してもらったらレベルアップしました、めでてぇ。(41→42)
「……お前らの後ろを見るに、エレベーターを使って正解だったようだな」
「あーっ!! あの時の子……な、なんでここに?」
TKGW君やっとおやつが出てきたぞ(腹ペコ) などと当時の私はむじゃき(S↑D↓)に喜んでおりましたが、編集しながら見ると、こいつら前回のコリンダ姉貴のファンですね。一度会ったせいで、イベントが設定されてしまったようです。リメイク版団員兄貴がいないのは……たぶん階段から来ちゃったんでしょうね。
「ヤム君、下がってて。こっちはわたしがやるから」
そんなことしたら経験値をロスされちゃうだろ! ちょうど2対2の構図だし、安定を取ってダブルバトルにしましょう。経験値は半減ですが、全部欲しいと駄々をこねて全部虚空に消えるよりはよっぽど良いです。ほらいくど~スリーパー君。
「チッ、ガキは元気なこった! 出ろやアーボック!」
「ね~ぇボクぅ、わっるぅ~い事に興味とか……痛っ、蹴らないでくださいよ先輩!
ほらサンドパンちゃん、行って!」
アーボックはおいしいけど「いかく」持ちなので出るだけでタイムロスの屑、しかもダブルバトルだからよりロス! サンドパンは……ナオキです。「れんぞくぎり」や「つじぎり」を持つせいで安全とは言い難いですが、割と力押しのポケモンなので後に響く技が多いアーボックから狩りましょう。サイコキネシスで一撃じゃー! あ、団員二人が不幸にも紫塗りの高級蛇に正面衝突しましたね。野試合でポケモン出したらサテライト機動はこのゲームの基本って、それ一番言われてるからな。
サンドパンちゃんもご主人がやられておろおろしてる所悪いけど、経験値にさせてもらうね? というかナツメ姉貴のフーディンは速度も活かせず出てきただけじゃないか、経験値どろぼうはクッソ有効だからやめちくり~……これだけ騒いでも何も来ないってことは、人質とかを見張ってた人員以外は全部こ↑こ↓で潰れたみたいっすね。このイベント、敵の人数が乱数で変わるからわかりづらいのやめてくださいよ本当に!
「おーい、二人とも無事でよかっ……何だこれ!?」
何だこれはこっちのセリフなんだよなぁ……囮をやると戦闘終了と同時に人質救出が終わるんですが、ほぼトレーナー戦1回の内に正面突破で人質集め終えてるファイア君の方がよっぽどおかしいって、それ一番言われてるからな。
まぁいいや(じゅうなん) んじゃナツメ姉貴、人質の護衛オナシャス! ナツメ姉貴は優しくて真面目なので、こういう頼みは断りません。これで経験値を吸われずに済みますね。じゃあ俺、残党狩りに行ってくるから……急がないとファイア君にサカキ様が食べられちゃう(意味深)、ヤバいヤバい。サカキ様を食われたら何のためにしたっぱを階段でハメたのかわからなくなります、向こうがワープゾーンを使ってグリーンと遊んでる間にテレポートで直行して差し上げろ。エレベーターに乗って高さを合わせて、右に位置合わせしたら南へテレポート! はい社長室到着、密室へのテレポートですが緊急事態なのでサイキック奥ゆかしさは損なわれませんでした。秘書姉貴オッスオッス、商談中ごめんね。
「なっ……お前は、ヤム! いったいどこから!?」
(サイキッカーにどこからも糞も)ないです。おうおうお前が親玉だな! どちら様ですか?(すっとぼけ)
「……はははははーっ! いかにもおれがロケット団のボス、サカキ様だ!」
「ぼ、坊や! ここへ来ちゃいけない、向こうの扉から逃げるんだ!」
誰が坊やだこの動画に出てくる人物は全員成人済みのホモじゃ!(日本の法で成人とは言っていない)
「しかしこれは好都合、こちらから出向く手間が省けたというものだ。実は部下を使ってお前を探していたのだよ」
は?(困惑) そんなに警戒度稼いでないはずなんですがそれは……お前、もしかしてヤム君のことが好きなのか?(名推理) まさか部下を使って探すほどヤム君にメロメロだったとは恐れ入った。
「トキワジムの戦いでお前が見せたやり方。このおれが驚くほどに無慈悲で悪辣なあの在り方は、小綺麗な世界で腐らせるには惜しい―――単刀直入に聞こう。おれと共に来る気はないか?」
「ダメだ、耳を貸してはいけないぞ! 君がこいつらと手を組めば、きっと悲しむ人がいるはずだ!」
「社長殿は口を挟まないでいただきたい。これはおれ達の問題なのだから」
情熱的なナンパですが、そんなことしたらタァイムがお亡くなりになるので嫌です……(はがねタイプの意思)。というかこんな場所で寝返ってもファイア君とナツメ姉貴にボコボコにされるだけなんだよなぁ。
「断るというのならば―――ここで叩き潰す!」
裏社会を牛耳る恐るべき悪党め、性技の刃、覚悟し何の光ィ!?
『ッシイィィィィィ………!』
「うわぁ!? 何なのだ次から次へと!」
「……お前、ナツメの所のフーディンだな。小僧を守るつもりか?」
『フゥゥー………』
なんでフーディンが出てくるんですか(半ギレ) ナツメ姉貴、あーた社員の護衛任務を何だと思って……フーディンだけでここに来てますね。ならば良し、いや良くない! これじゃ結局経験値を持って行かれるだろ、いい加減にしろ!
あっそうだ(名案) フーディン兄貴、シルフのシャッチョサンとヒッショサン連れてテレポートして! 後で合流するから! よしっ(リカバリー) これで
「お前を相手に様子見は不要だ! ニドクイン、やれ!」
いくら器用な奴とはいえ、よりによってどくタイプ出しちゃう所が慢心サカキ様なんだよなぁ……さすがに窓から投げ捨てたらニドクインが氏ぬので、スリーパー君のサイコキネシスで床に叩きつけて終了です。レベルアップめでてぇ。(42→43)
お次はガルーラですか。状態異常がねむりに特化しているので、「はやおき」なのが厄介ですね。まぁこいつはサイコキネシスで念動波を全身にぶつけてやると子供を庇うために動かなくなるので、それを適宜繰り返せばいいんですけど……硬い、硬くない? AIは変化ないのでタイムが浪費されて頭に来ますよ! ガラガラの時みたいにピンポイントねんりきで子供を叩いて戦意を喪失させる方法もありますが、そんなゲスいこと命令したらキズナ値下がるし世間の評判悪くなるから仕方ないね♂
「やはり惜しいな、その相手の感情に付け込む非情さ! お前はこちら側にいるべき人間だぞ!」
なんか喋ってて隙だらけなので、今のうちにバテ気味のスリーパー君とスターミーを交代しときましょう。野試合だと交代も隙を突かないと安定してできないの頭に来ますよ~。悪の組織ともなるとその瞬間こっちに突撃してきますからね。
「……聞く耳持たんか。ならば行け、サイホーン!」
社長室を積極的に荒らすと後で怒られてしまいますので、攻撃範囲の狭いバブルこうせんで仕留めます。それにしても経験値が思ったほどおいしくない、クゥーン(不満) 最後はニドリーノですか。ハハァ(嘲笑) ダイレクトアタックされなかったのは運の良さもありますが、やはり「ヤられる前に遠慮なくヤる♂」という前のめりのガン攻め精神こそが大事ですね。そういう搦め手を使う暇もないほど攻めれば安心!
キズナ値は良い具合に溜まってんなぁオイ。半面経験値は微妙でしたが、タマムシとセキチクのジムは頭数が多いので、こ↑こ↓がまず味だったらそっちで調整すれば良いでしょう。
「一度ならず二度までもッ……いいだろう、小僧! お前の強さに免じてこの町は諦めてやる!」
サカキ戦も終わったのでさっさと帰りますかね。今日中にタマムシとセキチクを終わらせて四天王挑戦の申請したる! ファイア君がここにいるってことはグリーンもまだここにいるので時間的余裕はあるのですが、タイム的余裕は常にありません。オラッ野郎共タマムシに向かうぞ! 休みは無いからミックスオレでもキメとけ!
ちなみに町中にひしめく残党ですが、サカキ様がちゃんと連れて帰ってくれるおかげで被害らしい被害は出ずに終わります。現実のツアー観光客よりも出てる被害が少ないのでは?
ということでタマムシシティ……の、デパートの屋上に、やって参りました。タマムシジムへの道は林の中にあるため、迂闊にテレポートすると木と一体化して氏にます。そこで今回は、あらかじめデパートの屋上にテレポートできるように景色を記憶しておきました。また幼女姉貴が泣いていますが、もうミックスオレはやらんぞ。こ↑こ↓から南にカメラを向けるとジムの屋根が見えるので、そこにテレポートしましょう。屋根を歩いて今度はジムの正面へテレポート、これで計3回のテレポートで到着できました。正攻法の地上ルートじゃこうはいきません。ひこうタイプ適性があって飛べるなら、直接ジム行けばいいのでもっと楽なんですけどね。
「にひひ! この ジムは ええ!
おんなのこ ばっかし じゃ!」
ヴォエ!(フラッシュバック) 失礼、以前異常な長さで百害あって一利なしのイベントを引いた時のショックが……サイホーンより知能が足りていない思春期のノンケだからってクソジジィにつられて覗きをしてはいけない(3敗) 今回は顔面メルヘンしょうじょのサイキックホモなので大丈夫でしょう。このジジィ通る度に向こうから話しかけてクソイベ発生させてくるの頭に来ますよ。
たのもー! やあやあ我が名はヤム、ジムバッジ6個を集めたる操り人なり! ジムのバッジを賭けていざ尋常におうコラ迷子じゃなくて挑戦者だっつってんだろ、可愛いーじゃねぇんだよ流行らせコラ! 流行らせコラ!
えー、挨拶の時点で謎のロスが発生しましたが(半ギレ)、とにかくタマムシジム攻略イク今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
Q:リーフ姉貴はどこ……ここ……?
A:今左下で解説してるだルルォ?
というのは置いといて、リーフ姉貴は開始時にランダムでファイア君と入れ替わります。
よって今回は出ません。