ポケットモンスター・オリジナル オリジナルモード殿堂入りRTA 非伝説サイキッカーチャートinカントー 作:からておうのターミナル
ちゃんとエリカって名前の植物もあったんですね、なRTA第八部、はーじまーるよー!
前回はサカキのおじさまに遊んでもらって、このメスの園で
(少年ショタおね中……)
Foo↑気持ちいい~! スターミータクヤがレベル47、コリンダ姉貴は46、そしてスリーパー君が45! そういうわけだからエリカ姉貴も皆の糧になって頂きます。おう小娘! 腹黒だのビッチだのジジイに覗かれて興奮してるだの散々な評判だけど……いや腹黒は残念ながら
「はあーい……よいお天気ですね」
こいつこのまま話してると確率で寝るとかいうクソ行動を乱発してくるので対策します。スリーパー君、こっそりスキルスワップじゃ! 「ふみん」を与えて寝ないようにしたる!
「こうも暖かい日差しに包まれていると……暑くて目が冴えてきました。それであなたは……まぁ、挑戦者の方ですの?」
やったぜ。でもてんねんとすっとろい話し方は変わりませんね(呆れ) スリーパー君、そろそろ特性を戻して差し上げろ。
「では、こちらも一匹……おいで、モンジャラ」
こいついつも触手プレイしてんな。というわけでやっとRTAの天敵改めエリカ戦に入れましたが、スリーパー対モンジャラはちょっと厳しいカードですね。物理耐久は見た目以上に高いので、等倍サイコキネシスで戦うことになります。とくぼうは低いのでたぶん押し切れますが、スキルスワップで会話カットなんてちゃちな短縮考えたのは失敗だったかもしれません。
「…… すー…」
少なくともこの腹黒女の特性を元に戻したのは間違いなく失敗でした(げきりん) 指示出さないならモンジャラ君やっちゃうよ!? やっちゃうよ!? ……あぁもう滅茶苦茶だよ、こんなのでレベル上がっちゃったよ。(45→46)
とりあえず倒したのでさっさと起こします。MNR、起きなさい……。
「はっ! ……も、申し訳ありません、暖かくてつい。次はウツボットを出しましょう。交代はなさいます?」
お前暖かければ許されると思ってんのか? スリーパー君にはねむりごなが効かないので延々居座らせてもいいんですけど、まだ少しシルフでの疲労が残っているようなのでコリンダ姉貴と交代……の前にスキルスワップ。これ以上付き合ってられません。
「さぁウツボット、『ねむりごな』を!」
『キェーッ!!』
ずいぶん前にバタフリーにやったように粉技は視認できればねんりきで返送できますが、くさタイプには粉が効きません。遠野キマワリ説は間違っていた……? 無意味なことをしても時間と体力が勿体ないので「ふぶき」で押し返しつつ大ダメージじゃ!
「あぁ、ウツボット! わたくしも、寒くて意識が……すっきりしてきましたわ」
これでもボケ倒してくるこいつの行動パターンの中では短い方です。寝てない上にちゃんと話が先に進みながらボケてますから(いっ敗) たぶんスキルスワップ忘れてたら押し返したねむりごなキメて寝てましたよクォレハ。原作ではバトル中~後ぐらいはしゃっきりしてたのにどうしてこうなったんですかね……RTA的には会話だけでなくバトルでもこうごうせい・しびれごな・ギガドレイン等による遅延行為を続けるので、天敵と言って差し支えない凶悪な性能をしています。ゲーフリはRTAをされることを想定していた……?
余談ですが、エリカ姉貴が1試合中に3回ほど寝るとジムの
「失礼ながら、やっと目が覚めたような心持ちですわ。あの子たちには申し訳ないことを……お行きなさい、ナッシー!」
『え゛んお゛んお゛んえ゛んお゛んお゛ん』
お゛ぉ゛ん゛!゛あ゛ぉ゛ん゛!゛(対抗意識) コリンダ姉貴といいカントーのエスパーは鳴き声の癖が強い、強くない? HPが高いせいで特殊耐久もそこそこある難敵ですが、ねむりごな対策はバッチリだしふぶき叩き込めば大丈夫でしょ(適当)
「ナッシー、『さいみんじゅつ』! 続いて『ふみつけ』なさい!」
申し訳ないが粉じゃない眠り技は返せないのでNG。あー痛い痛゛ぁい! いくらやわらか耐久とはいえ4分の3は持って行かれるとかうせやろ!? オラァ起きろ! ……落ちたな(悲しみ) いくら何でもこおり技の無いスターミーじゃナッシーを止められないので、スリーパー君を酷使しましょう。特性の都合上さいみんじゅつでも眠りませんので相性は悪くないはず、ハートスワップして戦ってみましょ。
スワップしての対ナッシーですが、あまり練習していません(直球) そもそもコリンダ姉貴に潰してもらうはずの相手だからね、しょうがないね。まずはねんりきで頭行きますよ! 大したダメージはありませんが、頭をブンブン振り回してやるとさすがにちょっと嫌そうですね。じゃけん意識が逸れた足にれいとうパンチしましょうね~。ホラホラホラホラ、つららパンチ! ひょうけつパンチ! よし足が凍った、逃げ!
あ先輩こいつたまとか投げだしましたよ、やっぱ好きなんすねぇ。足を封じると「ふみつけ」もできないので、「たまなげ」固定砲台と化すようです。リフレクターでうまく受け止めオォン! ……タマゴばくだんが混じっていました、やりますねぇ!(称賛) タネばくだんでなかっただけ良しとしましょう。
「しかし、このままでは……『にほんばれ』!」
ようりょくそソーラービームはまずいですよ! どうせ後に控えてるのもラフレシアでしょうし、押し切るにしても耐えるにしてもスリーパー君の体次第です。もう一回ねんりきで頭ブラブラさせたら足、と見せかけて顔面にほのおのパンチ! TKGW君やっとナッシーが倒れたぞ……。
「ほのおタイプの技まで……もしかして敵に塩を送ってしまったのかしら? ラフレシア、最後をお願いします」
やっぱりラフレシアを出してきましたね。出てきて早々悪いのですがさいみんじゅつ! サッー!(ある種の催眠音声) はいサイコキネシス……平然と耐えられました、やはりスリーパー君は技が豊富な分火力不足が深刻ですね。それとも疲労が限界に達してる? まぁいいや(屑) 今度はサイコカッターばしーん。倒れ……倒れねぇ! すごいキズぐすりをキメるのはやめろぉ(本音)ナイスゥ(建前) ほぼ振り出しに戻りましたが、晴れターンは削れました。サイコカッターじゃ! ラフレシアの急所って眼球とかでいいんですかね(無慈悲)
今更ですが、急所に当たりやすい技はねむりとのシナジーが凄いです。動かない相手ならじっくり狙えるおかげで急所率が跳ね上がるので、ペルシアンやカラマネロが強いのなんのって。まぁ今回は見ての通り外しているんですが。ラフレシアが起きたのでソラビ食らってスリーパー君退場、おつかれー。ちなみにスワップしたポケモンが倒れるとどうなるのかですが、被弾直前に解除して戻ればいいので特に問題ありません。盾役はもちろんヤム君以外が行く……ヤム君はこれからもチャートを守っていく走者の意思だ。
氏に出しでスターミー出してサイコキネシス、これにてタマムシジム終了です。ぬわぁぁぁん疲れたもおおぉぉぉぉん(りんしょう)チカレタ……(りんしょう)
「参りましたわ……わたくし、負けるつもりは微塵もありませんでしたのに。可愛らしいのにお強いんですのね」
可愛くて強いなんて事実はいいから早くバッジくれよな~頼むよ~。
「早くポケモンセンターへ行かなくてはいけませんものね……挑戦者、ヤムさん。目まぐるしく変わる戦況へのあなたの対応力、この七色に光るレインボーバッジを持つにふさわしいものでした」
そうだよ(同意) バッジ貰ったらポケセンにテレポート! みんな急いで預けます。このゲームはひんしのポケモンがいると治療に時間がかかり、いつも以上に暇なのでデパートでアイテムを補充しておきます。すごいキズぐすりを6個、げんきのかけらを8個、なんでもなおしも適当に買っておきました。すごいキズぐすりは戦闘中に使う用のもので、道中は残りのすっげぇぬるくなってるミックスオレでどうにかします。
戻ってもまだ治療が終わってなかったので久々の資料集め。サイクリングロードを挟んですぐなので、セキチクシティの情報がよく集まります。ほらサファリゾーン特集やってる雑誌があった……これ以前見つけてるやつですね。よく考えたら以前雑誌漁りを終えていましたが、どちらにしろポケモンの治療が終わっていないので無駄行動なだけでロスではありません。あっ、治療が終わったみたいなのでさっさと迎えに行ってセキチクへ出、出ますよ……わざマシン貰いそびれたけどまぁいいや。
(少年テレポート挑戦中……)
ねえ! してよ!
テレポート しなさいよ!(8連敗)
(少年怒りのセイボリーじてんしゃテレポート中……)
鮮やかなテレポートでしたね(半ギレ) 一度直接見れば確実に跳べるようになるし、治療中に一人で長距離テレポートを試しておけばよかったのでは……?
まぁいいや(プラス) とにかくやって来ましたセキチクシティ、サファリは無視してジムに行きますよーイクイク。たのもー! 以下略! いきなりですがテレポート! 見えない壁ってことはサイキッカーには無い壁ってそれ一番言われてるからな。奥のもうじゅうつかい共のアーボックとサンドパンを食べさせたらスリーパー君のレベルが上がりました、めでてぇ。(46→48) そしたらテレポートで今度はキョウの背後に移動。うんちして?(アンブッシュ)
「ぬぉう!? まさか拙者が後ろを取られようとは……ファ ファ ファ! これはますます見所のある小童よ!」
ファッ!?ファッ!?ファッ!?ウウウーーーンンン……(まねっこ)
キョウおじさんは子供好き(直球)で優秀なホモも好きなので、こういうことすると喜びます。頑張って裏をかいて差し上げろ。ちなみにこれはただ遊んでいるわけではなく、正面からイくと変装術やら分身やら見せられてロスになるからです。
「この所カントーが騒がしい故ちと調べさせて貰ったが……トキワのあ奴を引きずり出したのもお主となれば、遠慮は無粋というもの。7つのバッジを集めた力を見せい! 出よアーボック!」
始まりましたセキチクジムリーダーのニンジャマスター・キョウ戦ですが……エスパータイプ対どくタイプという時点でもうナニモイウコトハナイ。よって加速と相成ります。
(少年対魔忍中……)
「とぼけた顔をして、なかなかどうしてやりおるわ! さぁ、行くぞクロバット!」
はい、クロバットが出てきましたね。サカキ様以外を8番目にすると、別地方からも1匹連れてきます。ドサイドンやニョロトノなど、カントー産ポケモンの追加進化系ですぞ。……じゃあ、氏のうか(ふぶき)
「ぬ……見事! 速度には自信があったが、よもやどくタイプの恐ろしさを見せる前に切り崩されるとは……知略すらねじ伏せるお主の力の証、ピンクバッジを受け取れい!」
申し訳ないが硬い物を投げて渡すのはNG(額キャッチ) さてはあっさり負かされたの根に持ってるな? わざマシン06「どくどく」は普通に手渡してくれました。とにかくこれでバッジが8個、この町に潜むアンズ姉貴に会わないようにトキワにテレポートしてから一泊しましょう。会ってしまうととにかく話が長いので……あ、コリンダ姉貴も先の戦いでレベル48に達しましたぞ。才能値の差を踏み倒せても個↑々↓の力を鍛えておかないと頭数の差で負ける、ハッキリわかんだね。
おはよ↑ございます↓(6日目)……では早速バッジチェックゲートへと向かいましょう。ゲートでバッジを見せるのがフラグになっているため、このままリーグに直行しても挑戦資格が無いと判断されてしまいます。道中落ちてるヒメリのみを拾いつつチラチラ見せて差し上げろ。見とけよ見とけよ~……中盤にあるなみのりゾーンも、スターミーがレベルアップで覚えるおかげであっさり突破できますね。足の遅いヤドランしか手持ちにいない場合、位置調整をしてテレポートを繰り返す方法もあるにはあります。おら、グリーンバッジ見ろよ見ろよ。終わりましたね、はいじゃあポケモンリーグへ長距離テレポート! 今度こそ成功してください何でもしますから!
やったぜ。運は収束するってそれ一番言われてるからな。本来は昨日の内にこ↑こ↓まで来ておく予定だったのですが、エリカ姉貴にガッツリ時間を稼がれましたからね(おんねん) ショップでお薬色々揃えたら、いよいよポケモンリーグ四天王に挑戦じゃ今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
(何気なく決めた初期ポケのスリープ君が要所要所で大括約してて)笑っちゃうんすよね。