僕のヒーローアカデミアwithウルトラマン   作:混倫

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ちょっとしたリハビリ作です。
あと今回は、短めです。


転生

俺の名前は鏑木遥、俗に言う転生者だ。

前世では漫画やアニメ、ゲームに特撮を愛すただのオタクで

別に親に虐待されてたわけじゃないし逆に仲も良かった、

学校ではちょっと浮いてはいたがそれも許容範囲だった筈だ。

たぶん…

そう信じたい(泣)

 

そんなことは置いといて、俺の死因は溺死だった。

あの日は、巨大な台風が接近しており、

あらゆる川が氾濫していた。

 

そんななか俺はコンビニからの帰りの途中の川で

溺れている子犬を見つけ、助けようと飛び込み、

子犬を助けることができたが俺はそのまま波に

流されてしまい死んでしまったのだ。

 

そのことに関しては別にどうとも思ってないから

別にいいけど。

あの子犬結局どうなったんだろ?幸せに生きてたら

嬉しいな。

俺の分まで強く生きろよ!!

 

まぁ、そんなことがあり俺は死んでしまったのだ。

 

前世の記憶は“僕”が今世の5歳の“個性”の発現とともに思い出した。

今世の僕の両親はともに“ヒーロー”の

サポートアイテムを作ったりするエンジニアで

その業界では割と有名な人らしい。

なんでもビルボードの10位圏内の人たちにも

作ったことがあるとよく酒を飲んでいる時に

耳がタコになるくらい聞かされるから

覚えてしまった。

 

そんな愉快な家族のもとに生まれたのがこの僕、

鏑木遥である。

 

ちなみに僕の容姿はマジもんの美少年だった。

 

さて、ここで大体の人が僕がどこに転生したか気づいただろう。

 

そう僕はなんと数あるジャンプ作品の中でも屈指の人気を誇る『僕のヒーローアカデミア』の世界へ転生してしまったようだ!!

 

僕が初めてその事に気づいたのは前世の記憶が戻り、

両親のことがわかった数時間後くらいの出来事だ。

 

前世と今世の記憶が混じりまくって混乱してた時に

ふとテレビをつけて状況を整理しようとテレビをつけると

そこにはあのヒーローがいた。

 

そう、オールマイトだ!!

 

まじで気づいたときの興奮具合ときたら黒歴史判定を受けても

おかしくないようなものだった。

 

そしてその大騒ぎの声に気づいた両親に頭がおかしくなったと思われ病院につれてかれたが、特に問題もなく逆にそこで僕の個性が発現したことが発覚したのだ。

 

僕の頭がおかしいと思われ病院へ行き、そこで個性発現をしてるとは…

 

なんか軽い黒歴史じゃないか。

僕、前世の記憶が戻って何回黒歴史作れば

気が済むんだろ…

 

その日はお祭りムードで寿司屋へ行き、

滅茶苦茶楽しんだ。

 

ちなみに僕の個性はある意味チートだった。

それに気づいた僕はそこから死ぬ気で勉強し、

念願の天下の雄英高校に入学が叶ったのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしょうか。
つたない文かもしれませんが、よろしくお願いします。

感想やご意見お待ちしてます。
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