僕のヒーローアカデミアwithウルトラマン   作:混倫

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拙い文だと思いますが楽しんでくれれば幸いです。


転機到来

雄英入学から早数日、

俺がいたのはヒーロー科…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなくサポート科だった。

 

待ってくれ、話を聞いて欲しい。

これにはちゃんと理由があるんだ。

 

大きな理由としたら個性のせいなんだ。

 

僕の個性は『発明』。

 

能力としては、

『自身が想像した物に近しい物を生み出すことができ、

 作った物の品質が上昇する』と言うものだ。

 

この個性の面白いところは恩恵を受けられるのがもちろんサポートアイテムから料理、建築、プログラム、作文とかなり広い範囲で受けられるところ。

 

父親の個性が『想像した物の設計図を生成する』で、母親が『作った物の品質を上げる』だったので、その影響からだろう。

 

たしかにサポート向きだろうが僕が目指しているのはヒーローであり正直ヒーロー科にいる八百万さんの劣化と思われるだろう。

 

実際個性発覚の時は僕もそう思ったし。

 

しかし皆さん覚えてるでしょうか?

 

この学校、体育祭で実践残せばヒーロー科に編入できるんですよ。

 

実際C組の心操君もそうでしたし。

 

流石に入試のあのロボを倒すのは今の僕では不可能に近いです。

でもサポート科で自分の求めるサポートアイテムを

作ればいいんじゃないかと考えたわけなんですよ。

 

幸い今世は親譲りなのか頭も良かったから勉強もできたのでそこまで困りませんでしたしね。

 

そして今に至るのだ…

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

さて回想も終わって今は放課後、僕が工房で“サポートアイテム”を制作していると

パワーローダー先生から呼び出された。

 

いったいなんなんだろ?

 

僕何もしてないんですが?

 

そしてパワーローダー先生がいる職員室まで行くと話が始まった。

 

「あの〜先生、僕何かしましたか?」

 

パ「??なんでそう思ったんだ?」

 

「え、なにかまずいことをしたから呼ばれたのかと」

 

パ「そんなことはないぞ。今回呼んだのはお前に話があるからだ」

 

はなし?いったいなんのことだろ??

 

パ「お前たしか編入考えてるよな」

 

「はい、たしかに考えてますけどそれが何か?」

 

パ「今度ヒーロー科のA組がUSJで訓練するんだが見学する気はないか?」

 

「なんですと!?」

 

原作ではそんなのなかったよね!?いったいどうしてだ?

 

「あの、どうしてそんなことになったんですか?」

 

パ「あぁ、それは今回校長からの提案で『ヒーロー志望の生徒が早いうちになにをするのか知れた方が良くないかい』と言う意見が出てな、それで編入を考えてる見込みのある生徒を対象に授業見学をしようって考えになったからだ」

 

まぁ、たしかに筋は通ってるのかな?

 

パ「それでどうする。嫌なら別に無しでもいいんだが…」

 

「はい、行ってみたいです!!」

 

たしか今制作してる“サポートアイテム”も完成に近いし使えるかも知れない。

 

パ「じゃあそう伝えておく。あとC組からも1名参加者がいるからな」

 

そして話は終わり工房へ帰った。

 

C組から誰が来るんだろ?楽しみだな!!

 

思いを胸に僕は作りかけのサポートアイテムを完成させていったのだった

 

 

 

 

 

 




鏑木遥(カブラギ ハルカ)

身長:165cm

個性:『発明』 
  自身が想像した物に近い物を作ることができ、作り出した物は品質が上昇する。

概要:転生者。川へ子犬を助けるためダイブしそのまま溺れ死亡し、気がついたら子供に転生していた。
両親はサポートアイテムの開発者として有名でビルボードのトップの人たちに良く指名されたりする。
成績は優秀で運動神経も抜群だが空気が読めない発言も多くそのせいで友達は少ない。
転生してからは一人称が俺から僕に変わった。理由は不明である。

主人公のイメージはこんな感じ
【挿絵表示】
ちなみに男である。


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