更新が遅れて本当に申し訳ございませんでした。
気がついたらウルトラマンZは最終回が来てしまい、時間の流れを感じます。
そして前回、主人公を変身させると言いましたが長さの関係で次回にします。
本当にすみません_:(´ཀ`」 ∠):
拙い文ですが楽しんでもらえると幸いです
やっと到着しましたよ…
本当に大変でした。
バスの中ではA組の人たちに質問責めに遭いながらも
今にも殺してきそうな目でこちらを見ている爆豪君。
本当に心臓がいくつあっても足りませんよ…
しかも心操君はそれに気づきながらもこちらを助けて
くれませんでしたし
「心操君なんで助けてくれなかったんですか?」
心「いや、自分が巻き込まれるのも嫌だし。それに…」
「それに?」
心「お前の姿が面白かったからな」
「なるほど。あなた実はSなんですね」
心「そんなことねぇよ!!」
ほらやっぱり
「まぁ、別に人の性癖をどうこう言うつもりはありませんが
流石に次は助けてくださいよ」
心「お前人の話聞けよ!!」
そんな風に話していると、
?「遊びなら他所でやれ」
「「あ、すいません」」
?「次はないからな」
話の声が大きかったせいか先生に注意されてしまった。
静かにしとこ(・ω・`)
相「あー、今回は授業見学だから一応自己紹介しておく。
俺は相澤消太。A組の担任だ、よろしく」
13号「そして僕は13号です。よろしくね」
「「よろしくお願いします!!」」
あ〜、楽しみだな。
13号「え〜、演習を始める前にお小言を1つ、2つ…」
((((あ、これ長くなるやつだ))))
そう演習が始まる前から生徒一同考えるのだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そこから13号先生からのお小言がやっと終わった。
結構長かったですね…
すると
相「! 一塊になって動くな!13号!生徒を守れ!!」
空間が黒く歪んでいき、どんどん大きくなっていく。
「えっ?」「なに?」「先生?」
A組のみんながそう騒ぎ出す
切「なんだありゃ? また入試の時みたいなやつか?」
心「鏑木、これって…」
「どうやら想定外のことが起こってるようですね…」
そして僕はやっとここで今まで抱いてた違和感に気がついた。
(そうだ、確か今日は…)
するとそこから手だらけの男が出てきた。
相「動くな!あれは敵だ!!」
(USJ襲撃の当日だ!!)
?「イレイザーヘッドに13号ですか…
先日頂いたカリキュラムにはオールマイトも
いるはずなんですが…」
?「どこだよ…せっかくこんなに連れてきたのに…
平和の象徴オールマイト…
子供を殺せば来るのかなぁ…?」
敵の襲撃によって騒ぎ出した
上「はぁっ 敵んん!?アホだろ!?ここヒーローの学校だぞ!?」
八「先生!侵入者用のセンサーは!?」
13号「もちろんありますが…」
轟「ここだけか学校の他の場所もなのか…
どっちにしろセンサーが反応しねぇってことは
敵のなかにそういうことが出来る個性を持った奴が
いるってことだ。しかもここは校舎から離れていて
向こうはこっちの行動の情報を手に入れての襲撃。
バカやアホじゃねぇ…少なくともなんらかの目的があって
用意周到に画作された奇襲だ」
相「とにかく13号避難を開始しろ!!学校にも連絡を試せ!!
侵入者用センサーが反応しないということは妨害する個性を持った
相手がいる可能性がある!上鳴!お前の個性でも試せ!!」
上「っす!」
緑「先生はどうするんですか!?まさか1人であの数を相手にするんですか!?
イレイザーヘッドの戦闘方法は個性を消してからの捕縛のはず…
正面からの戦闘は…!」
相「緑谷…一芸だけじゃヒーローは務まらん!!」
すると相…いやイレイザーヘッドは敵の方へ向かっていった
13号「さぁ、皆さん避難しますよ!!」
緑「でも…」
??「おや、逃すとお思いで?」
すると僕たちの目の前に黒い霧のような男が現れた
?「はじめまして。我々は敵連合。僭越ながら…
このたびはヒーローの巣窟、雄英高校に入らせて頂いたのは
平和の象徴である、オールマイトの息絶えていただきたいと
思ってのことです。本来ならオールマイト入るはず…
なにか変更があったのでしょうか?
まぁそれは関係なく…。」
敵が何かを言おうとするとそこに爆豪君と切島君が攻撃を仕掛けるが
避けられる
爆「その前に俺たちにやられることを考えてなかったのか!?」
?「危ない…危ない…そう……生徒といえど優秀な金の卵…」
13号「ダメだ、どきなさい!2人とも!!」
13号先生がそう言うがもう遅く
?「散らして…嬲り殺す!!!」
敵の黒い渦が僕たちを覆うように広がった。
(これはまずい!?)
僕は近くにいた心操君の手を掴んだ
「心操君…」
心「鏑木…」
そこで目の前が真っ黒に染まった。
どうでしたでしょうか。
今回は結構長くなってしまいましたがあと2話くらいで終わらせます。
今年までには終わらせます。
感想やご意見お待ちしております。