もしCCAアムロが一年戦争にタイムスリップしたら 作:BLAUFALK
それとV作戦とはどこからどのへんまでを指すのか
リアルロボット的視点(独断と偏見ともいう)で本作中において設定の再設定と解釈の拡大を行いました
◆設定の再設定
ファースト第3話「敵の補給艦を叩け!」にて至近距離でシャアザクがマシンガンを撃っても、わき腹にパンチを入れてもキックを入れても、ビクとはするものの沈黙しないガンダム(とアムロ)
これは流石にバラつきや装甲の厚さの違いがあるとはいえ同じルナ・チタニウム製の装甲を持つ陸戦型ガンダム&陸戦型ジムで同じことをされれば撃破されてしまいます。
陸戦型ガンダムであれば8小隊の冒頭で頭がジャングルに転がっており、大破ないし撃破されたと思われますし、今は随分古いですがビデオのジャケットでザクマシンガンでコックピットをやられて撃破されたり、結構ボロボロです。
参照(https://www.sunrise-inc.co.jp/work/detail.php?cid=58)
また、古いほうしか読んだことがないのですが漫画THE BLUE DESTINY (高山瑞穂氏の)でもユウ・カジマらモルモット小隊に襲いかかる暴走したジム・ブルーディスティニーがコックピットブロックに直撃食らってパイロットが死んだりしています。
陸ジムもMSBOYS(同氏)でグフのヒートサーベルでぶった斬られたり、果てはバニシングマシン(近藤和久氏)でエクスキャリバーで薙ぎ払われたり故障しているヒートサーベルで打撃&刺突されたりフルボッコ…
それらを鑑みるに本作中では全軍共通で
『ガンダムの装甲は陸ガン陸ジムよりは厚いものの絶対の防御ではない』
『MS撃破時の爆発に巻き込まれたらどの機体でもタダでは済まずダメージを負う』
『パイロットが衝撃やG、物理的に潰れることはあり得る』
『MSは背中が弱点』
として扱います。
◆V作戦の解釈拡大
「モビルスーツの開発と量産化」・「モビルスーツの運用を前提とする専用母艦の建造」・「モビルスーツの運用方法の確立」に「モビルスーツの戦術構築」・「 パイロットの育成」を加え、V作戦機体として該当するものはガンタンク・ガンキャノン・ガンダム・コアファイターのほか先行型ジム・陸戦型ガンダム・陸戦型ジムを含むものとします。
◆余談
連邦軍のモビルスーツのコックピットのレイアウトは戦闘機に近いのではないかと思います。(ガンダムの世界観では)
コアファイターがAパーツBパーツ合体でガンダムになるように、その後発のジム系列機体もリニアシートが登場するまでは基本的なレイアウトは変わらないのではないかと。
つまり戦闘機乗りがMS乗りになるための機種転換を容易にするための配慮の一つで、それ以外の戦闘機乗りではない方や適性がない方はボールに乗らされていたと。
だから功を焦ってジムと一緒に最前線に出てきちゃうんでしょうね。
拾ったセイバーフィッシュのパイロット2名のどちらをホワイトベースに参加させたいですか?
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ミノル・スズキ
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シェリー・アリスン