?「サーヴァントセイバー、召還に従い参上した」
土蔵の中を見る、そこには鎧をきた女が立っていた
?「これからは我が剣はあなたと共にあり、あなたの運命は私と共にある、ここに契約は完了した」
士郎「……」
士郎の方は口を開けてぼけーっとしている、意味のわからない変なコスプレに追われて殺されかけていると思ったら変なコスプレした女の子に助けられたのだ、自分の方でも何がなにやらまったくわからない
和哉「たくどいつもこいつもアドリブシーンばっか入れやがって、何話してんのかついていけねぇじゃないか、後でこの脚本考えたやつ殴ってやる」
その声が聞こえたのか女がこちらに振り向いた、綺麗な青い瞳がこちらを見ている
?「貴様は敵か?」
和哉「んだといきなり敵扱いしやがって、こっちはコスプレ同窓会の劇に巻き込まれて大変なんだ、感想聞くのは後にしてくんない?」
女に指をさしながら悪態をつく、すると女は目を鋭くさせこちらを睨んできた
?「貴様は敵かと聞いている」
和哉「さあ、けどあっちは敵だと思うぜ」
そう言い後ろで様子を伺っている槍を持った男をさす
?「マスターはここにいてください、私はランサーを倒しに行きます」
士郎「ちょ、ちょっと待って!!」
セイバーは土蔵から飛び出し男に向かっていき交戦した、剣と槍がものすごい勢いでぶつかり合っている、士郎からしてみらば急に色んな事が起こりすぎて何が何だかわからなかった
和哉「すげぇ」
まるでアニメでも見てるかのような戦闘、剣と槍という現代では中々みられない戦いがそこにあった、それを眺めていると剣と槍が大きくぶつかり合ったその時お互いに距離を取った
ランサー「卑怯者めぇ!自らの武器を隠すとは何事かぁ!?」
和哉「いや、丸腰の相手に槍で殺そうとしたやつに言われても説得力ねぇよ」
そうマジレスする、一瞬二人がこちらを見たような気がしたが直ぐに向き直った
?「どうしたランサー、止まっていては槍兵の名が泣こう、そっちがこないのならこっちからいくが?」
ランサー「その前に一つ聞かせろ、お前のその武器、それは剣か?」
和哉「て無視すんなこらぁ!?」
そう叫んではみたがこっちなど気にも止めておらず無視して会話を続ける
?「さぁな、斧かもしれんし槍かもしれん、もしかしたら弓と言う可能性もあるぞ」
和哉(こ、こいつら、ピキピキ(^ω^#))
士郎「か、和哉、落ち着けって」
まるで自分たちはいないような扱いになっている、和哉は取り敢えず終わったら一発なぐると誓った
ランサー「け、ぬかせ、剣使い」
そう言うとランサーは構えを変えた右手が槍の後ろのらへんに左手は槍の前に中指を槍にのせる
士郎「あの構えは!」
和哉「さっきグラウンドでやってたやつか…」
ランサー「ついでにもう1つ聞いとくか、お互いに初見だし、ここらでお開きってのはどうだ?」
?「断る、貴方はここで倒れろ、ランサー」
ランサー「……そうか、元々は様子見が目的だったんだがよ」
すると槍が赤黒いオーラを纏いだした、いかにもヤバそうなやつだ
和哉「何か来るな」
ランサー「その心臓、貰い受ける!」
ランサーが一歩踏み出した
ランサー「ゲイ・ボルク!!」
すると槍が変則的な動きをしながら女に迫っていく、女はそれを剣で受け流したが、その時、まるで時を戻されたように槍がぶつかる前に戻り再び女に迫った
和哉「はぁ!?」
女はそれを防ごうとしたが間に合わず、それが脇腹に突き刺さり、吹っ飛ばされた
ランサー「かわしたなセイバー、我が必殺の一撃を」
セイバー「くっ!」
肩を押さえながら膝をつく、致命傷は避けたようだ
セイバー「呪詛、いや、今のは因果の逆転」
セイバー「その槍とその腕前、あなたはアイルランドの光の御子か」
どうやら相手に心当たりがあるらしい
セイバー「ゲイボルク、あらゆる防御を突破する魔のとげ、心臓を貫く結果が先にあり、槍はその結果に従って変えられてしまう」
和哉(つまりほぼ必中、避けるのは無理ってことか?)
さりげなくとんでもない物が出てきたものだ、つまり必ず当たらなければいけないようだ、そんなのどうしろって話だが
ランサー「どじったぜ、これをやるからには仕留めなきゃならないのにまったく、有名なのも困るな」
そういい肩に槍をのせ後ろを向いた、そしてそのまま静かに歩いていく
ランサー「己の正体がわかった以上、最後までやるのがサーヴァントとのセオリーだが、家のマスターは臆病でな、かわされたのなら帰ってこいとかぬかしやがる」
セイバー「待て!逃げるのか!?」
ランサー「追ってくるのも構わねぇぜ、ただし、その時は決死の覚悟を抱いてこい!!」
そういい塀を乗り越え飛びさっていった、二人はそれを見届けるとセイバーに向かって少し走る
和哉「おい大丈夫かあんた?」
セイバー「…大丈夫だ」
腹を押さえこちらに顔を向けた、すると砕けていた鎧まるで時間が戻るような感じで直っていく
士郎「あんた何なんだ?」
セイバー「何者も何も、私はセイバーのサーヴァントです」
だからそれが何なのかと言う話なのだが
セイバー「あなたが呼び出した筈なのですから、確認するまでもないはずですが」
士郎「せ、セイバーのサーヴァント?」
和哉「なんだそれ?」
まったくわからない、セイバーやらサーヴァントやら何を言っているのか
セイバー「私のことはセイバーとお呼びください」
士郎「えっと、俺は衛宮士郎、つまり俺が聞きたいのは」
セイバー「わかっています、あなたは正規のマスターではないのですね?」
和哉「マスター?」
セイバー「ですが契約を交わした以上、あなたは私のマスターです」
士郎「は、はぁ?」
和哉「何いってんのかよくやからないから説明してくんない?」
さっきから話にまったくついていけてない、何の事を言っているのやらわからないので説明を求める
士郎「そうだ、俺も何が起こってっ!?」
士郎「な、なんだ?」
すると今度は士郎が左手を押さえ始めた
和哉「ど、どうした左手何て押さえて、中二病でも発症したか?」
そうジョークをかますが本人がこんな冗談やるタイプじゃないのは知っているので何かあるようだ、周囲を見回すが何やら不審なものはない
セイバー「マスター、治癒をお願いします」
士郎「え?」
セイバーと名乗る女が急に治療を求めてきた、ここでどう治療するというのだ?
セイバー「ここの外に他のサーヴァントがいます、迎撃しますので治癒を」
何やら他のやつが現れたようだ、士郎は急に出来ないことを頼まれたのであたふたしている
士郎「ちょ、ちょっと待ってくれ、俺治癒何か出来ないし、それに他のサーヴァントって‥‥」
セイバー「ではこのままで戦います、マスターはここに」
そう言うと塀を乗り越えていった、ついていけない二人はただ眺めるぐらいしかしなかった
士郎「ちょ、ちょっと!?」
和哉「行っちまった、どうする?」
士郎「追いかけるに決まってるだろ!」
和哉「へいへい」
そう言い門をでてセイバーが、向かった所に急ぐ、そこには人に向かって剣を振り下ろそうとしているセイバーがあた
和哉「おま!?何してんだぁぁぁ!!?」
和哉がその場から駆け出しセイバーの腕を押さえる
和哉(こ、こいつ、こんなほっせぇ腕して何て力してんだ!?)
身体能力が違うのはわかっていたがかなりの力だ、多分ゴリラぐらい力があるんじゃないのだろうか
セイバー「ど、どけ、邪魔をするきか!?」
押さえられているのが不思議なのか少し驚いている、和哉の方は押さえるのでいっぱいのようだ
和哉「待てって、人だぞ!?」
セイバー「関係ない!」
掴まれている腕を振り払おうとする、だが和哉は離さない
セイバー「どけ!これ以上やるならお前も敵だぞ!」
和哉「こんのイノシシ頭め、少しは落ち着けって」
士郎「やめろぉ!!セイバー!!!」
そう士郎が声を上げるとセイバーは力を抜いた、和哉は一度離れ場を見届ける
セイバー「ですが、彼女はアーチャーのマスターです、ここで仕留めておかなければ」
士郎「だからマスターとか言われてもてんでわからないんだ!」
マスターやらサーヴァントやら専門用語が多すぎて何がなにやらわからない、話にまったくついていけない士郎は少し困惑しているが目の前でおこっていることはとめなければならなかった
士郎「俺にはお前が何なのかわからない、けど話し合えるのならそんなことはやめてくれ!」
セイバー「そんなこととはどのようなことか、そんな命令には従えない、敵は倒すものです!」
士郎「女の子が武器なんか振り回すんじゃない!怪我をしてるのなら尚更だ!」
そうお互いの意見を言い合う、それを見ていた襲われていた女性が口を開いた
?「いつになったら剣を下げてくれるのかしら?」
セイバー「敵を前にして下げる剣はありません」
?「セイバーのサーヴァントともあろうものが、主のめいに逆らおうっていうんだ」
セイバー「っ!」
そう言われるとセイバーは剣を下げた、そして霧が若干はれてくるとその姿が見えてきた
士郎「お、お前は!?」
士郎「遠坂!」
遠坂「こんばんわ、衛宮君」
遠坂が砕けていた窓ガラスに何かしている、すると床や外に飛び散っていたガラスが集まりいつもの窓に戻った
和哉「ほぇ~すげーな、これが魔法ってやつ?」
遠阪「これくらい衛宮君でも出来るはずよ」
和哉「え?そうなの?」
士郎「いや、俺には出来ない」
きっぱりと言った、その事を聞いた遠坂が驚いた顔をしながらこちらをみる
遠阪「え?こんなの、何処の流派でも初歩の初歩よ?」
士郎「¨¨俺は親父にしか習ったことないから、基本とか初歩とかしらないんだ」
遠坂「それじゃ五大要素とか、パスの通しかたも知らないの?」
士郎「う、うん」
遠坂「それじゃあなた素人?」
士郎「一応強化魔法ぐらいなら使えるけど」
遠坂「また半端なのを使うわね」
和哉「そうなのか?」
士郎「さ、さぁ?」
遠坂「それ以外はからっきし?」
士郎「まあ、多分」
和哉「‥‥駄目だ、何いってんのかわからねぇ」
一体なんの話をしているのかさっぱりだ、魔法に関しては知識はゼロに等しい和哉では無理なようだ
セイバー「貴様は魔法は使わないのか?」
和哉「そんなのからっきしだね、武器は己の体ってやつ」
と言うかそんなものあったらあのランサー戦で使っている、といっても使って勝てたかは別だが
遠坂「‥‥何だってこんなやつにセイバーが呼び出せるのよ」
遠坂「あなた、自分がどんな立場にいるかわかってる?」
士郎「え?」
和哉「立場って、何のことだ?」
遠坂「あなたはあるゲームに巻き込まれたのよ、聖杯戦争っていう、七人のマスターの殺し会いに」
士郎「こ、殺し会い!?」
何やら物騒な言葉が出てきた、冗談ですませたいが今までの事を見ていると冗談ではないだろう、だがどうして巻き込まれたのであろうか、それだけはわからない
遠坂「衛宮君はマスターに選ばれたの、どちらかの手に聖痕があるでしょ」
すると士郎が自分の手を確認する、すると左の手のひらに何やら紋章があった
士郎「こ、これか」
遠坂「そ、3つの令呪、それがマスターの証、それがあるかぎりサーヴァントは従うわ」
遠坂「何十年に一度、七人のマスターが選ばれ、そしてそのマスターにサーヴァントが与えられる、そしてサーヴァントを使い聖杯を奪い合う、これが聖杯戦争」
和哉「ほへぇ~そんなのがあるのか、なるほど、コスプレ同窓会を開いてたわけじゃないんだな」
遠坂「令呪は3つしかないから使うのなら二つにとどめておきなさい」
士郎「待てって、一体何のことだよ!?」
そう士郎は遠坂に問いかけるがそれを無視し遠坂はセイバーに話しかける
遠坂「あなたはまだ完璧な状態じゃないわね」
セイバー「はい、士郎の魔力では、零体化するのも、治療をすることも出来ません」
それを聞くとため息をつき呆れた顔で愚痴を溢す
遠坂「はぁ、私があなたのマスターだったら出きるのに」
士郎「そ、それって、俺じゃ釣り合わないってことか?」
遠坂「当たり前でしょ、へっぽこ」
士郎「うっ」
和哉「中々どぎついな」
どうやら士郎はあまりいい魔術師じゃないようだ、治癒が出来なかったのもそもそもそんなの習っていなかったかららしい
遠坂「まあいいわ、それじゃ行きましょ」
士郎「え、行くって、何処に?」
遠坂「このゲームを監督しているやつの所よ」
和哉「んで、何で俺は居残りなんだよ」
士郎たちは言峰教会に来たのだが和哉だけが外された、まあ魔術師でないのだからしかたないのだが
セイバー「しかたあるまい、貴様は魔術師ではないからな」
和哉「にしても魔法何てもんが存在するとはな、こりゃ驚きだぜ」
いつも想像上の物かと思っていたがいざこうして目の当たりにすると不思議もしかいいようがない、まさに魔法と言う言葉にふさわしいだろう
セイバー「今では表にはあまり出てきてないだけだ」
確かに、自分の知らないことなぞ世の中いっぱいある、ただ見つけれなかっただけでもしかしたら元の世界にもあったかもしれない
和哉「なあなあ、魔法って、誰でも使えるのか?」
和哉は魔法についてはからっきしだ、だが知識はないがもしかしたら体の中にあるかもしれない、魔力とか何かが
セイバー「魔力を持っているなら基本的な事を叩き込めば誰だも使える、だがそもそも魔力を持つ者は少ない」
和哉「俺はどうだ?魔力ってやつある?」
セイバー「貴様は‥‥ないと思う」
和哉「何で自信なさげなんだよ」
セイバー「ないと思うが、何か貴様は不思議な感じがするな」
和哉「不思議な感じねぇ」
顎に手を当てるが心辺りはない、いくら若返ったからといって関係は無さそうだし
和哉「まあいいや、それよりもさぁ気になったんだけど、サーヴァントってなに?」
セイバー「サーヴァントとは、過去の英雄や偉人が死後、人々に祀り上げられているその像を、聖杯の力を使い現世に使い魔として召還されたのがサーヴァントだ」
つまり歴史上の人物をここに呼び出しているようだ、地味に罰当たりな感じはするが
和哉「まじかよ、俺歴史とか苦手なんだけど、それじゃお前さんもそうなの?」
セイバー「そうだ」
和哉「へぇ~それじゃ名前なんて言うだ?昔の有名人だから名前あるだろう?俺が知っていればいいんだけど」
セイバー「教えるつもりはない」
和哉「けちぼ」
士郎の方も名前を教えて欲しく粘ったのだがことごとく跳ねられた、どうやら意地でも教える気はないようだ
和哉「んじゃ次だ、聖杯ってなに?」
セイバー「何でも願いを叶えてくれる願望機、それが聖杯だ、七人のマスターが選ばれ、そしてそのマスターは触媒となる聖遺物を使いサーヴァントを呼び出し争う、そして最後に残った者がその聖杯で願いを叶えられる」
和哉(うさんくせぇ)
何でも願いが叶う、そう言うやつほどうさんくさく感じるがだが歴史上の人物がここに現れている以上可能かもしれない
和哉「そういえばお前セイバーセイバー言ってるけどセイバーってなに?」
さっきからセイバーやらランサーやら聞こえてたのでそれが疑問に残っていた
セイバー「サーヴァントにも種類があってな、セイバー、ランサー、ライダー、キャスター、アサシン、アーチャー、バーサーカーの七クラスだ、それぞれ特徴があり、それをいかして戦う」
和哉「セイバーは剣でランサーは槍見たいな感じ?」
セイバー「まあそんな感じだ」
和哉(ライダーは乗り物で、アサシンは暗殺、アーチャーは弓、キャスターは‥‥てかキャスターってなんだ?)
自分は自慢ではないが勉強は出来ない、小さい頃からろくな目に遭っておらず勉強などやる気も起きなかったのだ、そのため一般知識もなく歴史などからっきしである、ただあることは得意だが
和哉「そう言えばあの時ランサーが何か中二めいた事やってたな、あれは?」
セイバー「中二?」
和哉「あー、何か技名みたいなの叫んでたよな」
セイバー「あぁ、宝具の事か」
和哉「それなに?」
セイバー「その英霊がもつ武器だ、ただし持つものによって形が異なってくる、それを発動しれば戦況を覆すこともでにる」
和哉「必殺技みたいなやつ?」
セイバー「そうだ、だが使うなら一撃で決めなければならない」
和哉「なんでだ?」
セイバー「我々は宝具を使う際技名を言わなければ発揮できん、その技名で相手がどの英雄なのかわかってしまうからだ」
和哉「わかってなにが悪いんだよ、別にばれても問題ねぇだろ、有名人なんだし」
セイバー「それが問題なんだ」
和哉「?」
セイバー「英雄にも弱点が存在する、もし真名がばれてしまうとそこをつかれる可能性が出てくる」
和哉「なるほど、だからばらしたくないのか」
確かに神話とか英雄とかは以外と弱点が多かったような気がする、本名を隠しているのはそのためのようだ
セイバー「そういうことだ」
そんな話をしていると教会の扉が開いき二人が中から出てきた
和哉「お、帰ってきたぜ」
セイバー「では長いは無用だ」
そう言うとセイバーは二人に向かって歩きだし自分もついていった
夜の薄暗い夜道、そこに士郎たちがいた
遠坂「これで義理は果たしたわよ」
義理と言うのはさっきのセイバーの件だ、敵とは言えどうやら止めてくれたのに恩を感じたらしくそれを返すために今回教会に連れてったらしい
士郎「遠坂って、いいやつ何だな」
遠坂「おだてたって何もでないわよ」
和哉「よし士郎、おだてるついでにエスコートしてあげな」
遠坂「大丈夫よ、最強のボディーガードがいるもの」
士郎「え?どこに」
和哉「誰もいねぇぞ?」
遠坂「それは会ってからのお楽しみかしら?」
多分遠坂のサーヴァントの事だろう、姿が見えないのを見ると、どうやら姿を隠しているようだ
和哉「えーまあいいけどさ、今日は色々ありすぎて疲れた、早く帰ろうぜ」
士郎「あぁ、ありがとうな、遠坂」
遠坂「それじゃ」
そう言って自分のの家に帰ろうとし振り返った、だが和哉は隣に違和感を感じたのでそこを見てみると銀髪の女の子がいた
和哉「ん?」
セイバー「士郎!!」
士郎「!」
だがいたのは銀髪の少女だけではなかった、その後ろには3mを越えてそうな黒い大男がたっていた、だが上は何も着ておらず腰と腕に金属の装備を着けておりその大きな手にはデカイ剣があった
?「こんばんわお兄ちゃん、会うのはこれで二度目だね」
その少女が不気味に笑う、ただの笑みにも見えるそれを和哉は嫌な予感をしながら見ていた
そういえば初めて知ったんですけどfateの原作って◯◯◯◯なんですね、以外でした