「ほんの少し前私たちは」
「お姫様に憧れるだけの普通の女の子でした」
「眩しいお城、素敵なドレス」
「優しい王子様」
「それは自分にとって遠い夢だとずっと思っていて……」
「でもある時運命の出会いがあって」
「私たちは魔法にかけて貰いました」
「それはとても素敵な魔法」
そんなシンデレラたちの P「いや、そう言うの良いから」……えっ!?
P「だから、そういう真面目な小説じゃないからねこれは」
荒木「そうっす。そういうのは物語を考えるのが上手い人に任せるのが吉っすよ」
橘「まったくです。そんな無駄な時間を作るのならば、こちらの橘スペシャルを食べるべきです!!」
P「…何…だと…?」
荒木「恐ろしいヤツだ。だかな空条家…いや荒木家には伝統的な戦いの発想法がある……」
荒木「ひとつだけ残された戦法があるっす」
P「知っているのか荒木!?」
荒木「それは『逃げる』」スタスタ
P「……わりぃけど急ぎの用事が出来ちまった。バイバイ」スタスタ
橘「……それがあなたたちの出した答えですか!」
橘「だが足りない、足りませんよ!!」
橘「あなたたちに足りないものは、それは━━━」
橘「情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ!」
橘「そして何よりも ―― 速 さ が 足 り な い !! 」ダダダダ
━━━━これは24時を過ぎて魔法の解けたシンデレラたちと魔法使いの物語である
奈緒「なぁにこれぇ」
※1000字ほど茶番劇が続きますので、飛ばし読みで大丈夫ですよ
「どうも、好きな大亜◯キャラは『西王子たつき』のプロデューサーです」
「誰だよ!?」
「おまっ、あの大胆100%、両刀のヒロイン西王子たつきをご存知でないのか!?」
「私は知ってるけど、ここの読者がついていけるとおもうのかよ!!」
「訳がわからないそんなあなたは今すぐ『太臓も◯王サーガ』の第三巻を読んで欲しいです!!」
「作者は自信を持って面白いと思っているので、どうかよろしくお願いいたします!!」
「プロデューサーさんそれだと敬愛する大亜門先生の魅力が伝わらないすよ」
「比奈さん!」
「見本を見せますよ……ども、好きな大亜◯キャラは『先輩タオルどうぞ』の荒木比奈っす」
「成る程流石はモバマス界のスタンド使い荒木比奈。参考になるぜぇ」
「それほどでもないっすね」ドヤァ
「いえ、伝わらないからそれも!!」
「…何…だと…?」
「荒木それは前書きで既に使ってるから控えるように」
「あっすいません。それでどうして伝わんないんすか奈緒ちゃん?」
「そんなの、短編に出てきたロボットキャラを分かる人なんて少ないですよ!!」
「短編なんて読めないよと思ったそんなあなたに『クレイジー大亜◯道』好評販売中っす」ドヤァ
「お求めは近くの古本屋さんがオススメです!」
「……まったくこれじゃ。ここまで読んでくれた皆さんに対して失礼ですよ」
「ありす……」
「橘です。では見せてあげましょうこれが正解というものです」
「どうも、好きな大◯門キャラは『日辺野美子』橘ありすです」ドヤァァァ
「「「…………」」」
「……成る程な。Y染色体の中の巫女好き遺伝子が巫女である彼女に反応せずにはいられないということか流石は橘だな。完璧な証明をされてしまったよ」
「そうっすね。あの奈緒ちゃんもツッコミを入れられないなんてすごいっすありすちゃん!!」
「ありがとうございます。それとプロデューサーさん『ありす』で良いですよ」テレテレ
「いや、ごめん。なんかツッコミずらい微妙な所が来たからどうしようかと考えていたわ」
「そんな作者の一番の押しキャラだというのに!!」
「作者の押しだから選ばれたのかよ!!」
「……そんなに文句を言うのでしたら是非正解を教えて欲しいですね」
「そうっすね。奈緒ちゃん教えてくれないすか?」
「比奈とありすの言うとおり、正解を見せてもらおうか!!」
「まぁいいけど……ども、好きな大◯門キャラは『佐渡あいす』神谷奈緒です」
「……っとこんな感じに読者が調べてすぐに分かるようなキャラの方が何かと良いだろ?」
「でもそれだと古参の大亜◯ファンに馬鹿めとか思われそうで恥ずかしいし」テレテレ
「どこのときメモだよ!?」
「というか余りに攻めたキャラ選んでいても、にわか乙とか言われそうなので適度にした方がいいと思いますよ」
「それにです。挨拶だけでもう1000字以上過ぎてますよ」ハァ
「しまった。それでは長くなったけどこれから趣旨を説明致します」
「これは作者が今から6年以上前の学生時代に、脳内で某まとめサイトとかに投稿したいなぁと考えて作っていた、私達アイドルとの茶番劇を投稿することにしたという感じです」
「なので、ハーメルンで良くあるようなナレーションとかは、作者の文才がないせいで、出来ないっす」
「イメージ的にはまとめサイトに載っている『SS』ここで書かせて頂いてるとおもってくれると助かります」
「次回は作者の最初の妄想である『北斗の拳をアイドルで例えると……』を投稿する予定です」
「懐かしいすね。まだありすちゃんがいない私とプロデューサーさんの二人でやっていたときすね」
「そうそう懐かしいな……という訳でそろそろ終わろうか」
「そうすね。もうかなり長くなりましたしね」
「はい、それでは締めに入りましょうか」
「そうだな。それじゃあプロデューサー締めよろしく」
「ゴホン……長くなりましたが、もしよろしければこれからもよろしくお願いいたします」
…
……
………
「そういえば、どうしてコレ投稿することにしたんだ?」
「うん? ……あぁそれは━━━」
「━━━━真の誕生日おめでとうって言うためだよ」
「なら真の小説書けよォォォォ!!!!」
「3」
「2」
「1」
「ドッカーーン」
「「なぜなにチャンミオ」」
「おーいみんな、あつまれー、なぜなにチャンミオの時間だよー!」
「あつまれ……」(ボソッ)
「やぁみんな! 元気にしてたかな?」
「そう。それはよかった!僕もとっても元気だよ! ね、おねいさん!」
「……ふわぁ~……みんなはあとがき…しってる……」
「あとがき?」
「そう……あとがき。このさくひん……のだけど」
「えー、よくわからないやー。なにしろ僕、うづパカだし……」
「それでは解説しよう‼️」
「この人だれ?」
「しーー」
「この後書きでは、その時登場した作品について私が説明していくコーナーだよ!!」
「これで読んでくれているみんなに布教……オススメをすること出来るという寸法さ」
「ふわぁ~……みお……もうじかんないよ……」
「えっ!?」
「はい、何としても真ちゃんの誕生日に間に合わせたいそうなだよ!」
「何ですとォォォォ」
「バイバイ」