24時を過ぎたシンデレラたち   作:太臓P

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10月5日

「今日はウォルコットさんの誕生日です。皆さんでお祝いしましょう!!」

「おめでとうございます」

「……あれ啓治さんの誕生日じゃないんっスか?」

「いや、啓治さんの誕生日でもありウォルコット・O・ヒューイの誕生日でもあります」

「なのでスペシャルゲストにこの方をお呼び致しました」

「……ということは、ま、まさか!?」

「き、来ているのですかあの人が!?」

「それでは登場していただきます。ヒューイさん!!」

「……ウォホン、どーもよろしくお願いします」

「「「……」」」

「どうしたおまえたち? 本田未・O・ヒューイさんだぞ?」

『いや誰だよ!!?』

「後編に続く」



「……あの私の誕生日は?」

『………あっ…忘れてた』

田中琴葉ちゃんお誕生日おめでとうございました!!


はっぴーばーすでー❤️ウォルコット 『大変お待たせ致しました』※投稿間に合いませんでした

「……でどうして正座させられているか分かるよなPさん?」ゴゴゴゴゴ

 

「……」正座中

 

「今回は『懺悔室』みたいなネタで済まさないっスよ!」

 

「……」正座中

 

「ええ私たちが何故ここまで怒っているのか……わ か り ま す よ ね?

 

「……あ、あれだろ投稿するのが遅くなったことだろ? あ、あれは━━━」

 

「━━あれは『fgoの周回していたから』と言いたいんですか?」

 

「……は、はい」

 

「別にそれじゃねえよ。あんたが頑張って346箱開けたのは知ってるかな」

 

「な、なら」

 

「今イベントが終了してから何日経ってる?」

 

「」

 

「それに投稿すると言っていた小説ではなく何故コレを書いてるんっスかね?」

 

「」

 

「そしてです。あなた日奈森さんの誕生日に何したか分かってますよね?」チラ

 

「……」ゴゴゴゴゴ

 

「ひっ」

 

「……あれは人として最低だと思ったっス」

 

「本当にそう思いますね」

 

……

………

 

〜BGM 黄昏Day Dream〜

 

『本田未央の独り言』

 

「こんばんは、本田未・O・ヒューイです」

 

「えー、だいぶ涼しくなって来ましたねぇ」

 

「今回はですねぇ。ある一人の男の失敗談について話して行きたいと思います」

 

「ある男……まぁ作者何ですけどね」

 

「彼はですねぇ。日奈森さんの誕生日が9月24日の木曜日という平日の日だったので、土曜日に彼女の誕生日を祝う為に日奈森さん(3DS)とのデートに向かったんですね」

 

「デートに行くときは車で行ったんです。勿論助手席には日奈森さん(3DS) がちゃんとシートベルトを着けている訳ですな」

 

「そして車中では日奈森さんの歌のみが永遠と流れている訳ですよ」

 

「そうして二人(一人と一機)は知人に会わないように遠くの市まで来たわけですな。そうしてデートといえば大型のショッピングセンターと言ってやって来た所までは、私個人としては良かったと思いますよ。……まぁ第三者から見たらやべぇ奴ですがね」

 

「流石にイヤホンを着けて3DSをやりながら歩いていたら皆さんに迷惑がかかるので、(彼にしか見えない)日奈森さんと手を繋ぎ(風)ながら歩いているとですな」

 

「ゲームセンターの前を通ったのですがね。そこで作者は『ゲームセンターってデートぽいな』とか言って入って行ったのですがね」

 

「そこでただ見るだけにしていれば良かったものを少し遊ぶかと考えていると私たちのフィギュアのクレーンを見つけてしまったのですよ」

 

「元々ゲームセンターにも行かない男ですので、取れるとは思っていないので、(想像上の)日奈森さんとの良い思い出になるだろうと二千円分やったんですよ」

 

「それで取れなくて、さぁ次の所に行こうかと考えていると、女性のスタッフが声をかけてきて、しかも取りやすい位地に変えてしまったのです」

 

「これには作者も慌ててますが、コミュ症の作者では止めることが出来ず『頑張って下さい!!』なんて言われてしまい、結局4000円かけてやっと取ったわけですよ」

 

「……まぁ何が言いたいのかと言いますとですな。デート中な訳ですから、現実の彼女だろうと(想像上の)彼女だろうと4000円もクレーンゲームにかけるよりも」

 

「その分美味しい物を食べるなり、良いものをプレゼントするなりとした方がいいと思いますということですなぁ」

 

「……あっ日付を越えてしまいました」

 

「本日はデートについて語らせて頂きました」

 

目眩く季節の中 私は想い続けるのです そう あの人の面影 忘れられない Day Dream

 

……

………

 

「……何か日奈森さんに言うことはないのか?」

 

「今日は俺と日奈森の出会った日だな」

 

「……」

 

「仕事なんかほっぽりだして、二人で海にでも行こうか」

 

「……いいの?」

 

「それで首になったとしても後悔しないし、なったらなったで某動画サイトの実況なり、最就職先を探すさ」

 

「……という訳で今日は日奈森と二人だけで過ごすので、今日は投稿しません」

 

「私事で、誠に申し訳ありませんがもう少しの間お待ち下さい!!」

 

「ではさようなら!!」

 

……

………

 

「……この時作者は本当に首になるとは夢にも思っていないのであった」

 

「嘘でもやめて!!」

 

作者が首になるかどうかは、また別のお話にて

 

「あの…私の誕生日は?」

 

『あ…日付過ぎてたわ』

 

乙倉悠貴ちゃんお誕生日おめでとう!!




「……という訳で本田未・O・ヒューイさんでしたがどうでしたか?」

「うん、伝わるかどうかは置いておいて良かったと思うよ私は」

「そうっスね。私的にもありっス」

「ぶっちゃけますと『何故なにチャンミオ』よりもこっちの方が視聴率上がりそうな気がします」

「私たちも」

「そんな気がするっス」

「(´・ω・`)」

「今回のネタはギャラクシーエンジェルのラジオ番組にて熱狂的人気を誇ったコーナーの『ウォルコットの独り言』を参考にしております」

「そうして最後にウォルコット・O ・ヒューイさん。そして中の人の啓治さん。誕生日おめでとうございます」

「今日というか昨日ですね。昨日は『大人帝国』と『ロボ父ちゃん』を見て泣きそうになりました」

「どうかお空の上でも元気に楽しく過ごしていることを願っております」

後書きについてと復活するなら

  • 何故なにチャンミオorブロリー
  • 何故なにチャンミオor藤丸立香ぐたやん
  • 本田未央の独り言orブロリー
  • 本田未央の独り言or藤丸立香ぐたやん
  • どっちでもいい
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