24時を過ぎたシンデレラたち   作:太臓P

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ある日平凡なプロデューサーの元へ舞い降りた3人のアイドルたち、彼女たちは人々の幸せの為に色々な事をしてきましたが、中でも茶番をすることにしたのがこのお話です。

ああっアイドルさまっ
茶番をするって事は
便利だねっ

「始まんねぇよ!!!」

「えっ、作者はやる気みたいだけど?」

「マジかよ!?」

「それじゃあ始めるっス」

「それではどうぞ」

「本編だよな?本編って言ってくれぇぇぇ!!」

※本編です

※※1500字程度茶番が続きますので、飛ばして下さい


アニバーサリー直前企画『この中からいくつ当たるかな?』

「どうも、好きなアイドルマスターの曲は、天海春香・高槻やよい・星井美希の『J☆U☆M☆P』のプロデューサーです」

 

「……その歌、私達は好きだけど、あんまり知られてないらしいよ」

 

「マジでか!?」

 

「知り合いの新人Pくんに『聴いたことないです』って言われたからな」

(そのあと作者も落ち込んでたしな)

 

「こんなに元気を貰える歌なのに……聞いた事がない皆さん是非『THE IDOLM@STAR Vocal Collection 01』をお願いいたします」

 

「どの歌も素晴らしいので気になる方は先ず聴いて欲しいです!!」

 

「次は私っスね」

 

「ども、好きなアイドルマスターの曲は、秋月律子さんの『Tower of Adventure』の荒木比奈っス」

 

「ごめん、それもあんまり知られてないみたいです」

 

「ダニィ!?」

 

「まぁファミソン8BITシリーズはあんまり出回ってないらしいし」

 

「そ、そんな」

 

ー荒木はー

2度と現実へは戻れなかった…

二次元と三次元の中間の生命体となり、永遠に妄想の中をさまようのだ。そして死にたいと思っても死ねないので

━━━そのうち荒木は考えるのをやめた

 

「そこまでショックを受けることかよ!?」

 

「では最後の私ですね」

 

「どおも、好きなアイドルマスターの曲は、天海春香さんの『悠久の旅人〜Dear boy』の橘ありすです」

 

「アウトォォォォ!!」

 

「な、何でですか? ちゃんとアイドルマスターですよ!!」

 

「アイドルマスターだけどゼノグラシアだろうが!!」

 

「駄目でしたか?」

 

「まぁ作者は知らんが、俺自身はいいと思うぞありす」グッ

 

「そうすね、好きなアイドルマスターの曲なので、ゼノグラシアも入っていても問題ないっスよ。作者は知りませんけど」

 

「まぁ、そうだな。作者は知らんけど」

 

「皆さん……」

 

「そうですね。作者がなんと言おうともゼノグラシアもアイドルマスターですから!!」

 

「そうだいいぞありす。大体作者なんて━━━」

 

以下この先作者への悪口が続きますので、カットします

 

作者はゼノグラシアも好きですので、安心して下さいね

 

「なら書くなよ」ハァ

 

……

………

 

「━━━それじゃあ本編入るか」

 

「毎回思うんだけど、コレいるか?」

 

「それは言っちゃ、ダメっス奈緒ちゃん」

(何言ってんすか、大事っスよ奈緒ちゃん)

 

「本音と建前が逆ですよ。比奈さん……」

 

「そうです。これも求めている読者の皆さん(いないと思いますが)のためにもやるべきです」

 

「お前ら……」

 

「プロデューサーさん……」

 

「プロデューサー……」

 

「……」

(いい話みたいな雰囲気だけど、二人ともいらないって思ってるなぁ……まぁ言わないけどな)

 

「それで今回は何をするんだPさん?」

 

「うん?……あぁそうだったな」

 

「今日から9月。9月と言えば何か分かるか?」

 

「あれっス、小鳥さんの誕生日すね」

 

「9月9日だもんな……って違う!」

 

「小鳥さんの誕生日は小説書いて祝うつもりだから、違うのだよ!」

 

「なら、加蓮さんの誕生日ですか?」

 

「違う。確かに誕生日だし、作者の(デレステでの)初めての担当だけど違うよ!!」

 

「あれだろ、デレステのアニバーサリーだろ?」

 

「バカ野郎!!9月24日は、日奈森あむの誕生日だろうがァァ!!」

 

「そっちかよ!?』

 

「当たり前だろが、日奈森は作者の世界で一番好きな人だからな!!」

 

「うわぁー」

(引くなコイツ)

 

「と言うことは、日奈森さんの誕生日企画と言うことっスか?」

 

「何を馬鹿な事を言ってる。デレステのアニバーサリー企画に決まってんだろうが!」

 

「うわぁー」

(そんなだからぼっちなんすよ)

 

「訳が分からないです」

 

「考えるな、感じろよ!!」

 

「うわぁー」

(どうでもいいので、イチゴ料理考えますか)

 

「なんだか視線が痛いが……まぁいい、それでは企画の説明を致します」

 

「デレステのアニバーサリーでは、多くの企画がありますが、今回は……」

 

「カバー曲と新アイドルを予想をしていきたいと思ってます!!」

 

「「「おぉ……」」」

 

「珍しくまともな企画になりそうっスね」

 

「ですがカバー曲の予想はまだしも」

 

「新アイドルは無理じゃね。流石にさぁ」

 

「まあな、なので、作者がない頭を振り絞って考えに考えたオリジナルアイドルを紹介するつもりです」

 

「それって大丈夫なのか?」

 

「やってみなくちゃわかんねぇだろ?」

 

「では、今からやるんですか?」

 

「いや、今回は長くなったので、次回からやらせて頂きます」

 

「次回は茶番抜きでいきなり始めさせますので安心して下さい」

 

「それでは……」

 

「「「「バイバイーー」」」」

 

……

………

 

「この後はなぜなにチャンミオ」

 

「ちゃんとやるのか?」

 

 

 




「3」

「2」

「1」

「ドッカーーン」

「「なぜなにチャンミオ」」

「やっと始めれるけど、今回は何を解説すればいいんだよォォォォ!!」

「ふぁ…みお…今回の曲について…教えて?」

「うん、僕も知りたいよぉ」

「ありがとう二人とも……」

「よぉし早速解説していくよ! まずは『J☆U☆M☆P』だ!!」

「この曲は、ラジオdeアイマSTAR☆のエンディング曲。デレステでいうとパッションの曲をイメージさせるような、アップテンポ曲調と前向きな歌詞が、聴く人に元気にさせてくれるよ」

「他にもTHE IDOLM@STAR Vocal Collectionでは、この為に作られた新曲が複数用意されているので、プロデューサーなら聴くしかないよ!!」

「次は『Tower of Adventure』この曲は、1986年にナムコから販売された『バベルの搭』の曲をリミックスアレンジしたものだよ」

「ファミソン8BITシリーズは、他にも懐かしのナムコのゲームの曲を765プロの皆さんがリミックスアレンジしているので、オススメです!!」

「最後は『悠久の旅人〜Dear boy』この曲はアイドルマスターXENOGLOSSIAのエンディング主題歌。作者個人の考えでは、アイドルマスターのパラレルワールドのお話だと考えて観ていました」

「以上今回はここまで、次回に続くよ!」

「「「バイバイーーー」」」


……
………

「マジで解説しちゃいましたけど、大丈夫何ですか?」

「え、大丈夫?…良かったぁ」

「未央ちゃん。まだ続いてるよ!」アセアセ

「えっ!?」
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