24時を過ぎたシンデレラたち   作:太臓P

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「前回の話でも説明しましたが、一応」

「この作品はデレステのアニバーサリーでカバー曲を募集すると予想して行われている企画です」

「この中から何か選ばれるかもしれませんし、選ばれないかもしれません。(ぶっちゃけ選ばれないと思いますが……)」

「なので、カバー曲を選ぶ際の参考程度に考えて貰えると助かるっス」

「一部の曲は歌詞を載せますが、あくまでも歌詞掲載を主目的としているのではなく、カバー曲を選ぶ参考にして欲しいのが目的です」

「上の文いるか?」

「まぁ一応消されないように対策しておきたいんだろ作者が」

「汚い、本当汚いよ作者」

「ぶっちゃけた話、とりを飾るアイドルにある歌をカバーして欲しいために書いてるっスからねコレ」

「それは、まだ早いです比奈さん」アセアセ

「では本編です」

「……どうせなぜなにチャンミオはやらないんでしょ?」ハイライトオフ

「……ファイナルアンサー?」

「ファイナルアンサー」ハイライトオフ

「………………………………」

「……」ハイライトオフ

「……………………正解」

「(´・ω・`)」

※当初の予定を変更致しまして、後編から衝撃のニュースを発表します

「な、なにがあったんだよ、一体!?」

「それは最後に語ってるから、確かめて欲しいです」ハイライトオフ


明日のカバー曲はコレだ!『ぶっちゃけ続きです』&『大事件です』

「それでは続いてはこのアイドルが歌ってくれます」

 

「佐々木千枝ちゃんで『ボディーだけレディー』」

 

「よ、よろしくお願いします!」

 

〜BGM ボディーだけレディー〜

 

デデーン デデーン

 

「~~~~」(熱唱中)

 

「それじゃあ解説よろしくっス」

 

「この歌は『キテレツ大百科』のOPですね。作者はドラえもんよりキテレツの方が好きで、よく再放送を観ていましたので、この曲は子供の頃から好きでした」

 

「大人に憧れる千枝か悠貴か迷いましたが、小学生である千枝の方がこの曲のイメージに合うと思いました」

 

「えへへ、ありがとうございます」

 

「それでは次の曲に行くぞ」

 

「よろしくね、志希ちゃん、ありすちゃん」

 

「にゃはは、それじゃあ後はよろしく~」

 

「し、志希さんも歌んですよ!?」

 

「それでは、高森藍子・一ノ瀬志希・橘ありすで『デンワしてダーリン』です」

 

〜BGM 〜

 

「~~~~」(熱唱中)

 

「それじゃあ解説頼んだよPさん」

 

「この歌は『ああっ女神さまっ 小っちゃいってことは便利だねっ』の主題歌です」

 

「〜〜〜〜」(熱唱中)

 

「ベルダンディーに似て、おおらかで優しく、少し天然な所がある藍子(でも、一部分は似てないけど……)」

 

「〜〜〜〜」ニッコリ (熱唱中)

 

(今藍子ちゃんから、殺気が出た気がするっスけど、気のせいっスね)ガクガクブルブル

 

「ウルドに似て、興味がないものには歯牙にもかけないのに、興味を持ったら徹底的にこだわり、その結果、当初の目的を忘れてしまう点、怪しいクスリを作る点がある志希(まぁ、ウルド様みたいな色気はないけどね……)」

 

「〜〜〜〜」ニャハ (熱唱中)

 

(志希から、実験体にしてやるという気配が感じたけど、気のせいだな)

 

「本当はスクルドに似て、機械いじりが趣味で、いつも便利な道具を作ってくれたり、ロボットを作れる晶葉にお願いするつもりだったのだが、喉の調子が良くないという事なので、代わりにスクルドに似て、子供扱いされるのが嫌いなありすに頼むことにしました」

 

「〜〜〜〜」ゴゴゴゴゴゴ(熱唱中)

 

((あっ、これはマジでキレてるな(っスね)))

 

「このバージョンも大好きなんですが、本当は『デンワして岩ちゃん』のバージョンの方がデレステには合ってると思うんですよね」

 

「━━━━海の底で お昼寝なんてしてても」

 

「ねえ ダーリン」

 

「この『ダーリン』の部分を『岩ちゃん』に変えたようにデレステでは『Pさん』に変えて欲しいですね!!」

 

「━━━━追いかけてね ダーリン」

 

「次のアイドルは……「ちょ、ちょっと待ってください!!!」……ってどうしたんですか菜々さん?」

 

「もう日付が過ぎて、今日がデレステの5周年になったんですよ!!」

 

「そういえば、そうだな。今回は誰スカウトしようか?」

 

「ウチに足りてないスキルを持つ、フェス限の未央ちゃんか幸子ちゃんっス』(両方ともSSRゼロ枚)

 

「いえ、やはり押しであるわた……橘ありすさんを」(SSRゼロ枚)

 

「べ、別に私は恒常だけどいるから平気だし」(恒常1 三枚目)

 

「まゆですよね。まゆ、プロデューサーさんに渡したい大切な物があるんですよぉ」ニッコリ (恒常1 四枚目)

 

「……ふーん。アンタが私の旦那様?……まぁ、悪くないかな……。私は渋谷凛。末永よろしくね」ハイライトオフ(恒常1 一枚 恒常2 一枚)

 

「あら、SSRを持っていないアイドルを優先するべきだと思うのだけど、違うのかしらプロデューサーさん?」(SSRゼロ枚)

 

「ククク、我が友よ。魔王たる我の真なる姿を汝は望むな!!(プロデューサーさん。私も新しい衣装が欲しいです!!)」(恒常1 二枚目)

 

「私も、新しい衣装欲しいなぁー……って違うんですよ!!」(限定1 一枚目 限定2 一枚目)

 

「なら、どうしたんだよ菜々?」

 

「5周年キャンペーンの中にカバー曲も新アイドルもありませんよ!!!!」

 

「「「「「…………」」」」」

 

『な、何だって!?』

 

次回に続く




ぎゃあぎゃあ ガヤガヤ ワイワイ

「……ねぇプロデューサーさん。私を選んでくれるよね?」(恒常&限定全て所持)

「私、誕生プレゼントが欲しいなぁー」(恒常&限定全て所持)

「約束したよね、私のSSR15凸してくれるって?」ハイライトオフ(恒常1 三枚目 限定1 三枚目 限定2 一枚目 限定3 一枚目)

「そ、そんな約束俺はしてないぞ」

「でもでも、作者はシンデレラフェスで水着の私を引いたとき過呼吸になるぐらい興奮して涙を流しながら『最高のアイドルにする』って言ってたよ?」ハイライトオフ

「もしかして、嘘だったの?」ハイライトオフ

「私も所詮は数要る内の一人なの?」ハイライトオフ

「ねぇ? 」
ねぇ?
ねぇ?
ねぇ?」ハイライトオフ

「そ、そんな事ないぞ。作者が加蓮に嘘をつくことが、あろうはずがございません!!」腐☆腐

「……」ハイライトオフ

「……」ドキドキ

「………………だよね♪楽しみに待ってるからねプロデューサーさん♪」

「あ、あぁ」ガクガクブルブル

「もうどうしたの震えてるよプロデューサーさん?」

「い、いや何でもないです。はい」

「そっか、なら良かった♪……あっ、そう言えば」

「私の誕生日小説、楽しみにしてるよ♪」

「えっ?」

「あれ、もしかして765プロの事務員さんの小説を書くのに、プロデューサーさんの担当である私の小説は書かないの?」

「ねぇ、それって冗談だよね? 笑えないよプロデューサーさん。それとも━━━━━」

「━━━━━━書いてくれないの?」ハイライトオフ

「か、書く。過去最高の物語にして見せるよ!!」

「日高愛のよりも?」ハイライトオフ

「も、勿論。と、当然だろ!」ガクガクブルブル

「ならいいや。楽しみにしてるね♪」

「……」
(いまの会話……周りが騒いでることで、気付いてるのって、私だけみたいだけど……凛やまゆよりも怖いわ!!)

今回紹介した曲

佐々木千枝 『ボディーだけレディー』(キテレツ大百科)

高森藍子・一ノ瀬志希・橘ありす 『デンワしてダーリン」(ああっ女神さまっ 小っちゃいってことは便利だねっ)

結構前から考えていたので、予想を外したショックが大きいようです。次回からまた茶番に戻るか、この企画だけは続けるか悩んでいます

次回からのお話について

  • 茶番劇に戻る
  • 『北斗の拳に例えると…』をやる
  • この企画だけは続ける
  • この企画と新アイドルもやる
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