24時を過ぎたシンデレラたち   作:太臓P

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「今回は、カバー曲の続きでもなく、新アイドル予想でも、北斗の拳でもありません」

「今回みたいなミスなどを反省して、より良い作品にしていくための企画っス」

「今回は反省をするという意味を込めて茶番から入りませんので、茶番劇を期待していた皆さんには大変申し訳ありません」ペコリ

「それでは346プロ懺悔室スタート!!」

(こいつら、反省する気があるのか?)





大反省会開始のお知らせ「デレステのサブチケ誰に使いました?」

「この度はアニバーサリーで、カバー曲と新アイドルが来るというデマを流し、皆様に多大なるご迷惑おかけしたこと大変申し訳ありませんでした」

 

「これも全てはTwi◯terなどの情報媒体の利用していなかった作者のせいっス」

 

「今後このようなことがないように、作者にTwit◯erを始めさせ、アイドルマスターの情報をしっかりと調べることをここに誓います」

 

「ですので!今後ともどうかこの作品共々、brollyorder、ぐたやん、藤丸立香、恋愛狂想曲の方もよろしくお願いいたします」

 

「「「「…………」」」」ドキドキ

 

「……」

 

「「「「……」」」」ゴクリ

 

「……」ニコッ

 

「「「「……」」」」パアッ

 

ブッブー

 

ドバァーン

 

「「「「……」」」」ビショビショ

 

「こ、このように我々の反省の色が足りないと思われた場合、天から水が降ってきて、これで水に流すという事にさせて頂きます」ビショ

 

「反対にしっかりと反省していると思われた場合は、その場で許されます」ビショ

 

「……まぁ今回は投稿が遅くなったし、反省してないだろうと思われてしょうがないか」ビショ

 

「いえ、恐らくですが、奈緒さんが『トキのような男』『時代はバラエティーを求めてる』を入れ忘れたからだと思います」ビショ

 

「そこなの!?」

 

「いえいえ、違いますよありすちゃん。2000字物語が含まれてないからですよ」ニコッ

 

「あれは、忘れてあげてよちひろさん!!」

 

……

………

 

ここは、作品の中で、NGを出してしまったアイドルたちが、心から懺悔して、ちひろさんに許しをこう、神聖なる場所である

 

「罪深き迷える子羊よ。入りなさい」

 

安部菜々

 

「心行くまで、懺悔をなさい」

 

「ちひろさん。私346プロ安部菜々は、第2話の登場した時に出れたことが嬉しくて喋り過ぎてしまい、カットされてしまいました」

 

「でもそれは、作者がお昼なのに深夜テンションで書いていたからなんです」

 

「たがら、お許しください!!」

 

デデーン デデーン デデーン

 

「……」ニコッ

 

ドバァーン

 

「……キャハ☆」ビショビショ

 

渋谷凛

「ちひろさん。私渋谷凛は。前回の話で、アイドルなのにウェディングドレスで結婚を迫りました」

 

「でも、それはまゆがプロデューサーとイチャイチャしているのを私に見せつけてきたからなんです!!」

 

「だからちひろさん、私だけじゃなくて、まゆも、まゆもお願いいたします」グイグイ

 

「ちょっと凛ちゃん。離してください」アセアセ

 

デデーン デデーン デデーン

 

「……」ニコッ

 

ドバァーン

 

「「…………」」ビショビショ

 

「作者さん。加蓮ちゃんに書いたんですから、まゆにもプロデューサーさんとの誕生日小説をお願いしますね♪」ハイライトオフ

 

「なら私も過ぎたけど書いてくれるよね」ハイライトオフ

 

本田未央

「えっー、ちひろさん。わたくし本田未央は、なぜなにチャンミオのコーナーで、真面目に解説してしまったことを終わってないのに相談してしまいました」

 

「これは全面的にわたくしが悪いことなので、水をかけられてもいいんです。でもカットしてくれても良かったのではとも思っております」

 

デデーン デデーン デデーン

 

「これからは、解説しない方がウケルとか考えず、真面目に解説していきます。どうかよろしくお願いいたします」

 

「……」ニコッ

 

パアーッ

 

「……ありがとうございます。ありがとうございます。これからも真面目に解説していきます」

 

「では、長くなりましたし今回はここまでにさせて頂きます。次回は24時間デレステに対抗する企画でお会いしましょう」

 

「待ったプロデューサー」

 

「どうしたんだよ奈緒?」

 

「まだ懺悔するべき人がいるっス」

 

「一通り懺悔したはずだろ?」

 

「いいえまだです。出てきなさい作者!!」

 

「お前は1話での茶番で多くの読者に付いていけないような細かすぎるネタで、読者が続きを読む気を失くさせた罪がある!!」

 

「大◯門が分からないネタでもいいたのか貴様は!?」

 

「それでも、1話と2話以降のアクセス数の差は圧倒的っス」

 

「それは、アイドルマスターと大◯門先生の二人にご迷惑をかけたということになると思います」

 

「祈りなさい」

 

「く、クラリス!?」

 

デデーン デデーン デデーン

 

「ちひろさん。お許しください、これからはもっと課金をするようにします。SSRが当たんなくても、文句は言いません。ですから、何とぞ、何とぞ━━━」

 

ドバァーン

 

「この後は、なぜなにチャンミオ!」ビショビショ




「3」

「2」

「1」

「ドッカーーン」

「「なぜなにチャンミオ」」

「今回は懺悔のコーナーについて解説するよ!!」

「元ネタは、作者の大好きな『ひょうきん族』のひょうきん懺悔室だよ」

「本当なら『私たちアイドル族』の中でやる予定でしたが、今回はこの作品でミスをしてしまったので、やることになりました」

「祈りなさい」

「えっ!?」

デデーン デデーン デデーン

「え、えっと。私本田未央は前書きで『なぜなにチャンミオ』をやらないのというネタで笑いを取ろうとしていました」

ドバァーン

「……またね」ビショビショ
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