24時を過ぎたシンデレラたち   作:太臓P

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お久しぶりです。
作者です。この度は失踪をしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

この後失踪した経緯の説明という名の言い訳になっていますので、本編まで飛ばして頂いても構いません(というか飛ばして下さいませ)

今回の失踪の理由として

①翌日仕事があるというのに、24時間生配信を仕事ギリギリまで観ていたのですが、仕事を終え、続きを観ようとして、いつの間にか寝ていたことで、グランドフィナーレに間に合うどころか朝まで寝てしまったこと

②そのショックと小説を書かなきゃという焦りで、まったく面白いものが思い付かず、投稿することが間に合わなくなってしまったこと

③そして、仕事と予定がここ数日かなり忙しく、家に帰ったらすぐに寝てしまい、起きたら仕事か予定に行くという感じの生活をしていたこと

この三点が重なり、作者の失踪へと繋がりました。

今後も失踪することがあるかもしれませんが、どの作品も必ず完結させますので、読者の皆さんは、どうか長い目で観ていただけると助かります

それでは本編です





誕生日を祝いtai 『今後の予定とか謝罪もあります』

「……という訳で早速誕生日を祝いに行く、後に続け奈緒、比奈、ありすぅ!!」

 

「「「……」」」

 

「はやくしろっ!!! 間にあわなくなっても知らんぞ━━━━━っ!!!」

 

「いや、ごめん意味がわかんないわ」

 

「ダニィ!?」

 

「そうっスよPさん。もっと情報を集めてからでも━━」

 

「臆病者はついて来なくても良い!ありすぅ早くしろ!」

 

「橘です」ゴゴゴゴ

 

「」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

 

プロデューサーは、生まれて初めて、心の底から震えあがった…

 

「いや、そんな茶番いらないから。プロデューサーのベジータの真似下手だし」

 

真の恐怖と決定的な挫折に…

 

恐ろしさと絶望に涙すら流した。これも初めてのことだった…

 

「ガチガチ…」

 

「涙なんてフェス限加蓮さんが来たときとか、『ALIVE』を聴いているときとかに出ているはずでしょうに」

 

「お前らなぁ、もっと茶番に乗ってくれても良いだろうが久しぶりなんでしさ!!」

 

「いや、前書きで『早速本編です』とか言っていただろうが!!!」

 

「それで、今回はどういうことなんすか、久しぶりに呼び出されたんで説明が欲しいっス」

 

「……そうだったな。それでは説明しようか!」

 

「……本当にここの作者は」ハァ

 

「そんなんだから失踪するんすよ」

 

「比奈さん、それ禁句!」アセアセ

 

「いや、いいんだ奈緒。今回はその失踪したことでやることになった企画だしな」

 

「この度作者が失踪したことで、祝うことが出来なかったアイドルや関係者一同の誕生日を祝いに行くのが目的となっています!!」

 

「それで、書くと言っていた小鳥さんの小説とまゆの小説を書いたことにさせて頂きます」

 

「それって手抜き━━━」

「ありすちゃん、それはダメっス」

 

「……」ゴホン

 

「そんな訳で早速行くぞぅ!!」

 

「「「せーの、ジャンプ!!!」」」ピョーン

 

「古いわ!!」

 

……

………

 

「……という訳でございます。はい」正座中

 

「それでまゆの誕生日を祝いに来てくれたんですね♪」

 

「は、はい」正座中

 

(こええよ)ガクガク

 

(な、なんでいきなりまゆさんなんですか!?)ガクガクブルブル

 

(誕生日準らしいっスけど、なんてラスボスなんすかこれ)プルプル

 

「加蓮ちゃんの為には書いたのに、まゆには書いてくれないんですね。……作者も酷いですよねぇ。まゆとプロデューサーとの二人きりの時間(イチャイチャ)はさせてくれないのに、加蓮ちゃんにはさせてあげるなんて━━━━」

 

「━━━ユルセナイ」ハイライトオフ

 

(((やべ、サイボーグ大蔵になる未来しか見えないわ)))

 

「こ、今度二人で何処かに出掛けようかまゆ」正座中

 

「………」ハイライトオフ

 

((((……))))ドキドキ ドキドキ

 

「うふふ…♪ プロデューサーさん、まゆとっても楽しみにしてますね」

 

((((ホッ))))

 

「ごめんなさいプロデューサーさん。まゆこれから用事がありますので」

 

「そ、そうなのか」

 

「はい、凛ちゃんと一緒に少し出掛けて来ますね♪」

 

「うん、とっても大事な用事があるんだよね」

 

(あっ)

 

「そ、そうか。いってらっしゃい。気を付けるんだぞ」

 

「うん」

「はい」

 

「「あの作者にこれ以上ヒロインを増やさないようにお話してくるよ(きますね)」」ハイライトオフ

 

「「「「…………」」」」

 

「そ、それでは今後の投稿について説明するっス」

 

「この作品の続きは明日の日付が変わるまでには投稿します」

 

「他の作品については、こんな感じです」

 

「brollyorderは9月中にはオケアノスを完結させる予定で頑張りたいと思っています」

 

「ぐだやんは、オケアノスの完結後に投稿させて頂きますっス」

 

「藤丸立香もオケアノスの完結後に投稿させて頂きます」

 

「他の作品はまた後日投稿させて頂きます」

 

「では続きます」




次回予告

やめて! コンマイの特殊能力で、ドラグーン・オブ・レッドアイズを封じられたら、金がないというのに買ってしまった作者の精神まで閉じ込められちゃう!

お願い、死なないで作者!あんたが今ここで倒れたら、凛ちゃんやまゆとの約束はどうなっちゃうの? 発表までは時間は残ってる。ここを耐えれば、コンマイに勝てるんだから!

次回、「ドラグーン死す」。デュエルスタンバイ!

(作者殺られやがったか!?)

誕生日を祝うアイドルor関係者一同

佐久間まゆ(達成)

???

???

???

???

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???

???

???

???

???

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???

???

(残り13人)

「え、なぜなにチャンミオやらないの!?」

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