帝星銀河帝国(大日本帝国)   作:岡村優

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暇つぶし

朝起きると二人がくついて寝ており離れそうにない。

 

「どうすっかな…」

 

コンコン

 

「古代です」

 

助けを求めることにした。

 

「どうぞ」

 

「艦長すみません…失礼しました」

 

退室しようとするので

 

「待って、引き剥がすの手伝って!!」

 

「いやいや、心配させた艦長が悪いでしょう?起きるまで待ってあげればいいじゃないですか。」

 

「分かった…そうしよう、で何のよう?」

 

「航空科が訓練をさせろとうるさいんですよ」

 

「あー…弱ったな…ブルーマメイドの上と掛け合ってみるよ」

 

「有難うございます…ではごゆっくり」

 

「済まないね」

 

起きるまで抱きしめ続けた。

 

「う…ん…?」

 

「ふぁ〜?」

 

「おはよう」

 

額にキスしたら真っ赤になった。そして睨まれた。

 

「「…」」

 

「何さ?」

 

「「バカ」」

 

「ええ…理不尽すぎない?」

 

「「もう知らない!!」」

 

 

ムカついたのでキスしたらとろけやがった。

 

暇なので横須賀を散策することにした

 

まずブルーマメイドの敷地から出出ようとするのだがこれが困難を極める

 

パスポートなんてものは持ってないからである、仕方がないので

 

船着き場に腰掛けてタバコを吸う、そのままボケーっとしてたら

 

 

「君、なんでこんなとこにいるの? 学校は?タバコ吸っちゃ駄目でしょ!!」

 

ブルーマメイドの方が来て怒られた

 

ヒューベリオンを指しながら

 

「あの艦、の人間なのですが…」

 

「子供が軍用艦艇に乗れるわけ無いでしょう!」

 

そんな感じでのらりくらりとしていたら、取り調べ室に連れてかれた。

 

時間が潰れるので有り難かった

 

なのでひたすら何気ない話から生い立ちまでひたすら喋ってたら

 

コンコン  ガチャ

 

宗谷真霜さんが入ってきた

 

 

「やっぱり貴方だったのね…あなたは下がっていいわ」

 

「はい、失礼します」

 

ガチャ

 

 

「何してるのかしら?」

 

 

正直に話した

 

 

「暇だったのでおしゃべりしてました」

 

「なるほど…所で、…こんな動画を見つけたのだけれど貴方よね?」

 

 

と満面の笑みを浮かべながら動画を見せられた、ナンパの時の物である。

 

「はい、私ですね」

 

「無邪気で、楽しそうね…所でこれ武器よね?今ある?」

 

腰から引き抜き差し出す

 

「これですね」

 

「どうやって起動するのかしら?」

 

「このスイッチを押してですね」

 

スイッチを入れ起動した

 

「凄いわね…性能は?」

 

「何でも切れますね」

 

「なるほど…でも銃火器のほうが良く無い?」

 

「有りますけど、私は、こっちに慣れてますから」

 

 

「分かったわ…試験結果だけど全員合格よ」

 

「早すぎませんか?」

 

「あなた達の文しかして無いもの…満点だったわ。」

 

「マジですか!?流石に無理だと思ってたんですけど…」

 

「誰も文句言えないわよ。制服とかは届けるから」

 

「分かりました。」

 

「後、明日午後1時に迎えに来るから。」

 

「何故です?」

 

「私の家でお茶会するから。」

 

「分かりました。」

 

その後、艦まで送ってもらった。

 

そのあと、知恵と楓を襲い愛し合って寝た。

 

 

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