帝星銀河帝国(大日本帝国)   作:岡村優

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寧治の娘を出します


娘と戦術人形と射撃場

朝起きると二人を起こした。

 

「今日、真霜さん1時に来るから」

 

「「分かりました」」

 

私服に着替えたところで軽快な音が聞こえてきた

 

「「父上」」

 

娘の奏と金女だ。因みに奏の母が楓、金女の母が知恵である。

 

タタタ、タン

 

同時に飛び込んできた。

 

「「あーそーぼー」」

 

「何して?」

 

「「しゃげき〜」」

 

普通の親なら卒倒するであろう

 

「分かった」

 

「「やったー」」

 

コンコン

 

「AR-15ですそちらに二人来てませんか?」

 

「来てるよ」

 

「二人とも戻ってきなさい」

 

「いいよ私も行くから…腕を鈍らせたらやばいし。」

 

「分かりました」

 

寧治は、ベッドの下から64式小銃改と99式歩兵銃改を持ち、娘二人を連れて射撃場に向かった

 

          ー射撃場にてー

 

「あれー寧治じゃん珍しー」

 

彼女はM4SOPMODOⅡ戦術人形だ。さっきのAR-15もである。

ちなみにこの艦は、

陸戦隊の変わりに戦術人形を25体乗せている

 

「やあ、sop2」

 

「打つの?」

 

「ああ」

 

そう言いながら99式に弾を込める

 

この99式は38式と同じ長さである

 

チャキ カチャン カキン

 

空打ちまで行った

 

セーフティを外す

 

ガチャン ダァン ガチャン ダァン ガチャン ダァン ガチャン ダァン ガチャン ダァン チャキン カキン

 

次に64式、この64も38式の長さまで延長しセレクターを回しやすくし、弾も99式と同じにした物である。

 

ガチ ガシャン

 

セレクターをフルオートにする 

 

カキ

 

ダダダァン ダダダダダダダダダダダダダダダダダァン

 

 

 

チャキ カキン

 

 

「あいかわらず腕は鈍って無いようだな寧治」

 

M16A1とM4A1がいた

 

「そうらしい」

 

「たまには、顔出してください」

 

「ごめん…忙しくて」

 

「だろうな」

 

「それよりもあの二人どう?」

 

「筋は良いぜ?…実戦には…出したくねぇけどな」

 

「実戦は当分無理だと思う…小さいし」

 

「…情が移ちまった。」

 

「あれは移るさ…可愛いもん、M16姉の妹達もだけど」

 

「オイオイ、俺達は人形だぜ?」

 

「良いじゃん、俺からしたら姉みたいなもんだしな」

 

「それ、一介の指揮官の言葉じゃねえぞ」

 

「指揮官だが小さい頃は曾祖父の家に行くたびに遊んで貰ってたからそうなるよ」

 

「懐かしいな…この前まで抱っこしてたのにな…大きくなったな。」

 

「そうだね…ところでRO姉は?」

 

「部屋で寝てるよ」

 

「な馬鹿な、いつも一番に起きてるじゃん。」

 

「昨日まで…射撃場に引きこもってたからな」

 

「何で?」

 

「分からん」

 

「わたしがどうかしました?」

 

「RO姉何で、射撃場に引きこもってたのさ?」

 

「あ〜サイトが合わなくて」

 

「いつものじゃ駄目なの?」

 

「夜戦用のサーマルサーマルスコープ新調したから合わせてたの」

 

「で調整終わったの?」

 

「ええ終わったわ。」

 

「ならいいや。」

 

「そっちは…訓練ですか?」

 

「うん、鈍って無かったからもういいかな…そういえばあの子達は?」

 

「ご飯食べにAR-15とガンルーム行ってたよ?」

 

「じゃあ、みんなで行くか」

 

「そうしようぜ」

 

「そうですね」

 

         ーガンルームにてー

 

「「父上おっそ〜い」」

 

「ごめんごめん」

 

と、言いながらハンバーガーとフライドポテトを注文し受け取った

AR-15と娘二人が座っているテーブルに座った。

 

「父さん用事あるから午後から遊べないからな?」

 

「「え〜付いてくー。」」

 

「駄目だ。」

 

「「やー!!」

 

「連れてったらどうです?」

 

「AR-15姉、来るか?」

 

「ええ、ぜひ。」

 

「ならいいや」

 

「「やったー!」」

 

二人がポテトで遊んでた

 

「遊んで無いで食べなさい」

 

「「はーい」」

 

食べだしたので自分も食べようとすると

 

「フフフ」

 

「どした?」

 

「いや、にてるなーと思って…あなたもフォークで遊んでたから。」

 

「確かにな」

 

「先に準備してるわね」

 

「ああ」

 

それから食べ始めた

 

 

 

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