帝星銀河帝国(大日本帝国)   作:岡村優

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沖ノ鳥島航空演習

翌日、午前6時に横須賀を出航し沖ノ鳥島に向かう。勿論同伴者付で、

 

「卒倒しそう…」

 

真霜さんが青ざめていた

 

「この船は比較的大きい艦船ですので…あまり揺れませんよ?」

 

「落ちそうで怖いわ」

 

「重力固定装置があるので万が一は無いんですが?」

 

「固定概念の問題だと思うわ」

 

「なるほど…では、戦闘機乗られてみます?」

 

「え?」

 

「面白いと思いますよ?」

 

「そういうのは軍事機密じゃないの?」

 

「私の機体は、1000年前の物なので大丈夫ですよ」

 

「乗ってみたいわ」

 

「では決まりですね…」

 

回線を繋げた

 

ぴー

 

「震電、艦橋に来てくれ」

 

『はい、は〜い了解で〜す』

 

10分後、震電が来た

 

「震電MK2参りました」

 

「震電、お前の機体にこの方を乗せてやってくれ」

 

「いいけど、殺人機動するかもだよ?」

 

「流石にそれは止めて差し上げろ…遊覧飛行で頼む」

 

「了解でーす」

 

「そのまま観戦してくれ」

 

「分かった」

 

「真霜さん、その子について行ってください」

 

「分かったわ」

 

震電は真霜 の手を取った

 

「行こ〜?」

 

「え、ええ」

 

連れて行かれた

 

「艦長、全機発艦準備整いましたわ。」

 

「分かった。全機発艦」

 

発艦が始まる

 

「そういえば古代戦術長、行かなくていいの?」

 

「いいんですか?」

 

「いいよ」

 

「じゃあ貴方も行くべきですわ…ここは私にお任せ下さいな」

 

「すまん楓恩に着る」

 

急いで格納庫に向かう

 

コスモゼロが鎮座していた。パイロットスーツに着替え乗り込むみ回線を繋ぐ

 

「準備完了」

 

『艦長、久しぶり過ぎて機体落とさないでくださいね」

 

「分かってる」

 

カタパルトに接続された

 

『α1テイクオフ』

 

「α2テイクオフ」

 

スロットルを操作し空戦中域に行く

 

途中で震電が居た

 

「誰から始める?」

 

『加藤隊長と古代戦術長でしょう。』

 

空戦が始まる

 

固定無線が入る

 

『凄いわねあんな動きが出来るなんて』

 

とてつもない戦いが始まっていた

 

『真霜さんが乗っているのはもっとすごいですよ…今パイロットスーツ着てますか?』

 

『着てるけど?』

 

「やってみますか?」

 

『分からないわよ』

 

「震電が教えてくれますよ…震電落ちそうになったら操縦奪って」

 

『は〜い』

 

操縦し始めた

 

「全機に次ぐ、震電にゲストが乗っている。誰か相手をして差し上げて」

 

『こちら山本、私が相手を努めます』

 

「頼む」

 

『了解』

 

震電とコスモタイガー1が少し離れたところで空戦を開始した

 

なんやかんやで演習が終わり全機帰投した

 

「どうでしたか?」

 

真霜さんが疲労困憊になってた。

 

「難しいわね」

 

「ここの連中は精鋭なのでそうなると思います」

 

「上に上げるのは無理ね…戦いが、変わるわ。」

 

「私の国でも航空機の登場で戦艦不要になってた時期が有りましたからね」

 

「それほどまでに価値が高いのね」

 

「はい」

 

このあとガンルームにて宴会が行われた。全員二日酔いになったのはゆうまでもない。

 

 

 

 

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