帝星銀河帝国(大日本帝国)   作:岡村優

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日本国ブルマー側になります


みーつけた

とあるオフィスにて書類を片付けている女性がいた。

 

「ふぅ、疲れたわね」

 

コンコン

 

「どーぞ」

 

一人の女性が入ってきた

 

「宗谷真霜1等監察官大変です!!」

 

「…まず落ち着きなさい。で、どうしたの?」

 

「すみません取り乱しました…沖ノ鳥島近海で漁業していた漁船から通報がありまして…空飛ぶ戦艦2隻が降下してきたのを見たそうです。そのうち一隻は大和型に見えたそうです。」

 

「え?…私の耳がおかしいのかしら?空飛ぶ戦艦?エイプリルフールはまだ先よ?」

 

「いえ、エイプリルフールでも監察官の耳がおかしいのでもありませんそれにこれが写真です」

 

写真を渡した

 

「本当ね、確かに戦艦だわ…本物を見たら卒倒しそうだけれど…」

 

「私も卒倒すると思います」

 

「あら同士ね?…うーん上に報告あげようかしら?…上げたら上げたで面倒くさいのよねーあのおじさん共資料上げても信じてくれ無さそうだし?とりあえず…目撃地点に一番近いのは誰の船かしら?」

 

「そこですと…平賀二等監察官の【みくら】ですね…」

 

「みくらなら安心ね、べんてんだと砲撃戦になりかねないし…みくらにお願いしましょうか。」

 

            ーみくら艦内ー

 

「平賀艦長暇ですねー」

 

「そうねー波も穏やかで潮風気持ちいいし学生時代を思い出すわ〜懐かしいなー」

 

「平賀艦長何に乗ってたんですか?」

 

「加賀よ」

 

「直教艦じゃないですか〜いいな〜」

 

ビーーー

 

無線がなった

 

「私が取ります」

 

「いいえ私が取ります貴方はカレー食べてらっしゃい」

 

「はい、分かりました」

 

ガチャ

 

「こちらみくらです」

 

『みくらに任務を与えます、沖ノ鳥島近海にて空飛ぶ戦艦が目撃されています至急これを発見してください』

 

「空飛ぶ戦艦ですか?信じられませんが…分かりました至急向かいます。」

 

『よろしくお願いします』

 

平賀はマイクを取った

 

「全艦に達する、みくらはこれより沖ノ鳥島近海にて目撃された空飛ぶ戦艦を捜索する、総員配置につけ!」

 

「機関始動」

 

「方位ー3ー2ー0」

 

          ー沖ノ鳥島近海にてー

 

「平賀艦長ぉ〜本当に空飛んでたんですかね〜私には創作にしか聞こえません〜」

 

「泣き言言わないのちゃんと目撃情報あるんだから…私自身信じられないけれど」

 

「艦長ぉ〜けどレーダーには何も写りませんよ〜」

 

「艦長意見具申…」

 

隣に砲術長が立っていた。

 

「許可します」

 

「空を飛べるのなら海中にいてもおかしくないのでは?」

 

「「それだ」」

 

「ソナー手何か聞こえない!?」

 

「岩の音しか…待ってください注水音がします!」

 

「ピンガー打て」

 

「ピンガー打ちます」

 

ピーーーン

 

「真下にとてつもなく大きな物体が2つあります!」

 

「決まりね、短魚雷発射ヨーイ」

 

「発射準備完了」

 

「撃つの待って下さい!!!両舷に浮上します!」

 

さばーん…海が揺れた

 

「「「「きゃー」」」」

 

 

両舷に戦艦が鎮座していた

 

「な、なんて大きさなの」

 

トリグラフはでかすぎたのである、平賀は気を取り直してマイクを取る

 

「こちら、日本国ブルマーメイド所属みくらである。そこの所属不明艦2隻に告げる貴艦らは、日本国の領海を審判している、即刻船を明け渡せ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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