15 / 18
ということで新しい世界です。
今回は短いです。
まあ前ふりみたいなもんだからいいかな~と思ったんですが...
それではどうぞ
主人公眺めてる奴は大体強い
今回は短いです。
まあ前ふりみたいなもんだからいいかな~と思ったんですが...
それではどうぞ
「とっ...着いたか」
清人は地面に足がついている事を確認して辺りを見回した。
「見たところ俺の世界と一緒だな...」
近未来でもファンタジーな世界でもなく、現代の風景と同じようである。
ブランコや滑り台などがあることから公園だと推測できる。
「もう一度なんて...俺に出来るのかよ...」
清人はIS世界であった事を思い出す。
「ッ...どうせやるしかねえんだ...」
パンッと顔を叩いて気持ちを切り替える。
(せめて、あんな感じじゃないのを祈るだけだ...)
「さて、ここは何の世界だ?」
そしてこの世界の探索を始めた。
「ふーん、あれがオリジナルね...」
その光景を公園の隣の家の屋根から眺める者がいた。
「まあ身体能力は一般のそれだしあの能力は触られなきゃ対して問題じゃねーな」
色々考察をしてからニヤリと笑う。
「なんだ、案外ヌルゲーじゃねーか。要はずっと遠距離を保てればいいんだろ?」
そう言いながら手に持っている物を弄くり、
「...や~めた」
手を止めてポケットにそれをしまう。
「どうせなら原作キャラに会わせてからまとめて相手取る方が手っ取り早いし手間が省けるしな...それにもうすぐゲリラボーナスだし」
そして再度清人を見つめる。
「精々色んなキャラ巻き込んでくれよ。こっちにとっては好都合だ」
振り返り、立ち去ろうとする。
「ちゃんと挑みに来てくれよ...ボスステージは準備してやる」
そう言って瞬間的に姿を消える。
あ~春休み終わる~...(ToT)
もうずっと続いてほしい~...
学校は嫌じゃないけど部活が...
さて、なんとか明日更新出来ればな~と思います。
出来なかったらスイマセン(^-^;
そんなわけで14話でした