原因は勉強です。
世界は決めたんですが原作知らないという事態に...
というわけでちょっとアニメ見てきました。
と言っても二話ぐらいですけどね...
それではどうぞ
「どうする...マジでどうする...」
どうも、清人です。
え~一行目だけじゃ分かりにくいので簡潔に言います。
迷ってます...
もう迷子センターあったら躊躇なく入る勢いで迷ってます...
いや道にも迷ってますけど一番迷ってるのは...
「住むとこどうすんだオイ...」
金も持ってないからホテルにも泊まれないし...
「つーか前回もそうだけどあの神さま住むとこ用意してくれてんの?何も言わないんだけど?」
文句を言って一息いれる。
「ハァ...とりあえず探索でもするか」
そして少しあるいて行くと
「おっ看板」
公園を出てすぐのところに看板を見つけた。
「これならどこにいるかわかるな」
そう考え看板を読んでみた。
えー何々...鳴海市か。
「あれ?どっかで聞いたことある気が...」
疑問に思いながらも続きを読む。
店の名前は...なんて読むんだこれ?よくや?すいや?
あ、これ小説だから漢字表記でいいんだった。
ということで翠屋と言うらしい。
「この先真っ直ぐか...て金ねえのに何しに行くんだよ...」
まあここの地名だけでも知れたからそれなりにプラスに...
ドガァァァァァン!!!
...あ~~もう...
すぐ近くで何か衝突した音がした。
見てみれば土煙が舞い上がっている。
「もうわかってんだよ、行きゃあいいんだろ?もうちょいゆっくりさせてくれよ...」
とりあえず俺は土煙をあげているところへ向かった。
「ジュエルシード、封印!」
初めまして、私は高町なのはと言います。
ひょんなことから私は魔法少女になってユート君と一緒にジュエルシードの封印をしています。
今日は何かおっきなリスさんを相手にしました。
願い事は大きくなりたいのか私の数倍大きかったです。
そして、封印したジュエルシードをレイジングハートに入れて終わりです。
「ふぅ、疲れた~...」
「お疲れ、なのは」
一息いれる私にユート君が言葉をかける。
本当、こういうことを言ってくれる人がいるのは嬉しいな。フェレットだけど。
「さ、それじゃ戻ろうか」
「そうだね、帰ろっか」
そう言って帰ろうとすると
ザワッ!
「「!!?」」
な、なに!?あっちから何か感じる!?
「こ、これは魔力!けどこんな量はジュエルシードでもない限り...でもこれは...」
ブツブツと何か考えるユート君。
けど今はそんなことより!
「いくよ、ユート君!」
「あ、うん!」
私たちはその大きな力の感じる場所へと向かった。
「この辺りだった筈だが...」
現在、俺はさっきのところへ来ていた。
行くときに通りかかった人に聞いたところ、どうやら廃墟になった建物の様だ。立ち入り禁止のプレートが張ったあるし、そこら辺に落書き等がされてある。
だがここで気づく。
「変だな...特に何もねえ...」
あんだけ土煙上げてたのに削られたり崩壊している箇所が一つも見当たらない。
いやむしろ...
「何で廃墟がこんな綺麗なんだ?」
壁に落書き等がしてあるもののそれだけである。
壁は風化している訳でもないし、窓だって一枚も割れていない。
これじゃまるで...
「誰か住んでるみたいじゃ「だ~いせ~いか~い」ッ!!?」
急に声が聞こえたので振り向くと、そこには一人の男が立っていた。
「だが能力じゃねえよ。ちゃんと掃除はしてるし、窓も張り替えてもらったんだよ。業者の奴も言いようで土地の権利だとか主張しなくて良かったしな」
そう言う男を俺は睨む。
「てめえ...いつの間に...」
「いつ?今に決まってんだろ。ちょうど買い物から帰って来たところだよ」
そういうと男は買い物袋を見せつける。
「それにしても見つけんの早すぎんだろ...その分じゃ誰とも会ってねえだろ?」
呆れる様に言いながら手を頭にあてる。
おそらくこいつがクローンだとは思うんだが...
じゃあさっきのやつはいったい...
「さっきのはてめえじゃねえのか?」
「さっき?ああ、あれのせいか...」
そう言うとポリポリと頭をかいてばつの悪い顔をする。
「何か知ってんだな?」
「さあね、知っててもガン飛ばす奴には言えねえなぁ」
小バカにするようにこちらを見てくる奴に俺は少し苛立つ。
「まあいいさ。見っけたからには覚悟しとけよ?」
そう言って拳を握り気構える。
恐らくこいつは原作キャラに敵対する。何となくだが...
だがそう思えただけでも今の俺には御の字だ。
あんな思いはなるべくしたくない...
「へえ、やろうってのか?俺と?」
ニヤニヤ聞き返してくる。...なめてんのか?
「けど嫌だね」
そう言って地面に何かを叩きつける。
するとその何かが光だして辺りが急に真っ白になる。
「うおッ!?にッ逃がすか!」
走り出して手を思いきり伸ばす。
そして光が晴れて見えたのは
「...クソッ」
何も捕まれていない手しかなかった。
悔しさで地面に拳を叩きつける。
「今捕まえれば、捕まえとけば...」
また起こるかもしれない、あの時のものと同等のものがまた起こるかもしれないと不安と後悔にかられる自分を
「あの人...なにやって...」
不思議そうに一人の女の子が見つめていた。
というわけでリリカルなのはです。
リリなの知らないのに決めたとかwwwwと思われたらスイマセンとしか言いようないです(^-^;
これからも少し勉強してきますがご理解お願いします。
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