さて、二話ということですが今回は短いです。
一話の半分も無いんじゃないかな?といった感じです。
それではどうぞ
...どうも、清人です。
え~前回凜という神様から頼まれごとで異世界に送られたんですけども...
いやね、足がついたら異世界にいんのかな~と思ったんですが...
一向に地面を踏めません。 代わりに風がめっちゃ当たります。
何故かって?そりゃあ勿論...
ゴオオオォォォォォ
ダイブ中だからです。
まさか送られてからも落ちるとは思わないじゃん! これだったらもうひとつくらい能力寄越せよロリ紙!
「紙じゃないです! 」
うおおおおおどおすんのこれ!! これ落ちたら即死だよ!! 死んだばっかでまた死ぬとかどんなムリゲー!?
「ああああああおやgjPtm6).,jagUtm7'まなゃら"▼→△▲△■▲▼▼●2△〒ЗИТВПФ!!!! 」
死ぬううう!! 誰かあああ!!!
「間に合ええぇぇぇ!!! 」
っておお! なんか来たぞ! なんかデッケイやつ来たぞ!
そいつは見るとロボットの装甲のような物を纏って俺のほうに向かってきた。 (あとイケメン)
ガシッと俺のことを抱き抱える(お姫様抱っこ)。
「大丈夫か?」
そいつは俺に安否を聞いてくる。
「お、おお!助かったわ!」
オッシャアア!! 助かったァ!!
助けがきて安心してふとそいつの顔を見た。
...あれ?こいつどこかで...
『竜也!応答しろ!』
「ああ、織斑先生。 無事確保できました」
いきなり小型のモニターみたいのが現れて映っている女と連絡をとっている。
って、え...?織斑?
聞いたことがある。 いや観たことがある。
織斑って言ったら...
「な、なあ...俺、今からどこつれてかれんの?」
「え? 元々ここに来るのが目的じゃないのか? 」
「いやまあ間違ってはいねえけど...」
俺の考えが正しいなら...
「お前が今からいく場所は...」
この世界は...
「IS学園だ」
IS (インフィニット・ストラトス)...!
というわけで、最初の世界はIS(インフィニット・ストラトス)です!
竜也と言うのはわかってると思いますが作者が作ったオリキャラです。
この最初の世界はどのように変わっているのか? 凜から頼まれた仕事はどのようなものなのか?
それを三話から書いていきたいとおもいます。
というわけで二話でした。