俺魂!   作:カニ魂

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四話です!
IS学園の案内という話なんですがあまり知識がなくて...
なのでアニメと自分の勝手な推測でやらせていただきました。
それではどうぞ


食堂のオバチャンってそんな見ない

AM 8:25

 

ピピピピ ピピピピ ピピピピ ピピ

カチ

「...眠っ...」

どうも...清人です...

今日はなんか学校案内をするみたいっす...

「...ベッドから出たくね~...」

めっちゃ眠い...二度寝したい...

あ~あ...どうせなら早めに起きてから二度寝したかったわ...あれが一番スッキリする...

...だがそれが理由で追い出されちゃ不味いな...

仕方ねぇ、起きるか...

俺は体を起こして洗面所へ向かう。

(さて、なんとか今日中には対策考えねえとな...)

そう思いながら俺はクローゼットを開く。

すると、

「あれ? 」

俺は目の前の光景が信じられなかった。

そう

 

 

 

「着替えがねえ...」

 

 

 

 

 

 

 

「そこは本当に申し訳ありません!」

山Tが俺に頭を下げてくる。

「マジで焦ったわ~。俺裸で学校歩き回ると思ったもん。着てた服も洗濯出しちゃったし...」

あの後、山Tが来たので事情を言うとこの学園の制服を持ってきた。 どうやら突然だったから着替えを置くのを忘れていたらしい。

「まあそういう失敗はけっこうあるもんだし気にすんな。俺なんかしょっちゅうだから」

「それもどうかと思いますけど...」

なんて話していると

「ここが食堂です」

お目当てにたどり着いた。

いや~思い出してみればあの尋問のあと飯食わずに寝ちまったんだよな~。 お陰で腹鳴りっぱなしでまいったわ~。

つーわけで、今日はガンガン食わしてもらいます!

「では次のところへ行きましょう」

...え?

「ちょっ、飯は?」

「...織斑先生が『断食の訓練』て...」

「俺ぁここの生徒じゃねえんだよゴラアアアアアアアァァァ!!!! 」

「ひっ!?」

俺の怒りの叫びに山Tは怯える。

「あの女の事は無視だ無視。とにかく腹が減ったからなんかいれる。でなきゃここから動かん」

「え~...でもそしたら私が怒られますよ~...」

「大丈夫だって。そんときゃ俺がフォロワーしてやるって」

「なんでTwitter? 」

第一あの女の言いなりになんのが腹立つ。

つーわけで、飯食いの時間で~す♪

「どうも~」

先ずは気軽に挨拶でも。

あ?なんだまだ生徒食べてんのかよ...少し目立っちまうかな俺...

別に自慢じゃねえよ。 だって男っつったら一夏ぐらいだろうし。

「ん?見ない顔だね...」

お~マジでリアル食堂のオバチャンだわ~。

「ちょいと事情があってな、居候させてもらってんだ」

「ああ、そういうことかい。ならどんどん食べな。ここにゃ食い尽くせないほど旨いものが出てくるからね」

「へ~...なら挑戦してみるかね...」

「ふん、若造がどこまで粘れるか、見届けてやろうじゃないかい」

上等だ。晩飯足らなくなっても知らねえぜ。

「さあ!俺に美味な賄いを寄越せ!」

「みんな!今日は張り切っていくよ!」

オオー!!

こうしてオバチャンと俺の闘いの火蓋が切って下ろされる...

 

 

 

「って! 切らなくてもいいですから!」

うんもう終わったし

「速ッ!?」

速ッてってなんだ速ッて。30分くらい食ってきたぞ。

「んじゃ、ごっそさ~ん」

「また来るんだよ~!」

どうせ晩飯の時に会うよ

「もう...では次のところへ行きましょう」

うい~す。ゲフッ

 

 

 

 

 

 

アリーナ

 

「ここがアリーナです。ここではISの訓練や模擬戦を行えます」

「ふ~んそう...ま、俺には関係ねえな」

俺にISは使えないし...

「あ!そうだ!ちょっと付いてきてください!」

「は? 何処にっておい! 」

そう言って山Tは腕を引っ張っいく。

 

 

「お待たせしました!」

「おお来たかって...何故お前がいる?」

「俺の意志じゃねえよ」

お前がいるって分かってれば是が非でも来なかったよ...

「織斑くん! 織斑くん! 織斑くん! 」

山Tはどうやら主人公に話してるみたいだな。

「来ました! 織斑くんの専用IS! 」

ほうほう、専用とな。

...え?専用IS?

「織斑、直ぐに準備をしろ。アリーナを使用出来る時間は限られているからな。ぶっつけ本番でものにしろ」

すると、モニターに映っている一夏の前に一機のISが現れる。

おいおい...ちょっと待てよ...まだ始まったばかりって言ってたろうが...

ありゃあ...

ACCESS

織斑の体にISが纏われ、システムが最適化をする。

その機体の名は

 

 

 

 

 

白式...!

 




だんだん千冬アンチみたいに見えてきた...好きなんだけどな~グラマーとか...
さて、次回は織斑対セシリア戦ですが主人公はIS乗れないので基本眺めてるだけのシーンになるかも...
てか竜也出してねえや...いつ出そうかな...
そんなわけで四話でした。
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