IS学園の案内という話なんですがあまり知識がなくて...
なのでアニメと自分の勝手な推測でやらせていただきました。
それではどうぞ
AM 8:25
ピピピピ ピピピピ ピピピピ ピピ
カチ
「...眠っ...」
どうも...清人です...
今日はなんか学校案内をするみたいっす...
「...ベッドから出たくね~...」
めっちゃ眠い...二度寝したい...
あ~あ...どうせなら早めに起きてから二度寝したかったわ...あれが一番スッキリする...
...だがそれが理由で追い出されちゃ不味いな...
仕方ねぇ、起きるか...
俺は体を起こして洗面所へ向かう。
(さて、なんとか今日中には対策考えねえとな...)
そう思いながら俺はクローゼットを開く。
すると、
「あれ? 」
俺は目の前の光景が信じられなかった。
そう
「着替えがねえ...」
「そこは本当に申し訳ありません!」
山Tが俺に頭を下げてくる。
「マジで焦ったわ~。俺裸で学校歩き回ると思ったもん。着てた服も洗濯出しちゃったし...」
あの後、山Tが来たので事情を言うとこの学園の制服を持ってきた。 どうやら突然だったから着替えを置くのを忘れていたらしい。
「まあそういう失敗はけっこうあるもんだし気にすんな。俺なんかしょっちゅうだから」
「それもどうかと思いますけど...」
なんて話していると
「ここが食堂です」
お目当てにたどり着いた。
いや~思い出してみればあの尋問のあと飯食わずに寝ちまったんだよな~。 お陰で腹鳴りっぱなしでまいったわ~。
つーわけで、今日はガンガン食わしてもらいます!
「では次のところへ行きましょう」
...え?
「ちょっ、飯は?」
「...織斑先生が『断食の訓練』て...」
「俺ぁここの生徒じゃねえんだよゴラアアアアアアアァァァ!!!! 」
「ひっ!?」
俺の怒りの叫びに山Tは怯える。
「あの女の事は無視だ無視。とにかく腹が減ったからなんかいれる。でなきゃここから動かん」
「え~...でもそしたら私が怒られますよ~...」
「大丈夫だって。そんときゃ俺がフォロワーしてやるって」
「なんでTwitter? 」
第一あの女の言いなりになんのが腹立つ。
つーわけで、飯食いの時間で~す♪
「どうも~」
先ずは気軽に挨拶でも。
あ?なんだまだ生徒食べてんのかよ...少し目立っちまうかな俺...
別に自慢じゃねえよ。 だって男っつったら一夏ぐらいだろうし。
「ん?見ない顔だね...」
お~マジでリアル食堂のオバチャンだわ~。
「ちょいと事情があってな、居候させてもらってんだ」
「ああ、そういうことかい。ならどんどん食べな。ここにゃ食い尽くせないほど旨いものが出てくるからね」
「へ~...なら挑戦してみるかね...」
「ふん、若造がどこまで粘れるか、見届けてやろうじゃないかい」
上等だ。晩飯足らなくなっても知らねえぜ。
「さあ!俺に美味な賄いを寄越せ!」
「みんな!今日は張り切っていくよ!」
オオー!!
こうしてオバチャンと俺の闘いの火蓋が切って下ろされる...
「って! 切らなくてもいいですから!」
うんもう終わったし
「速ッ!?」
速ッてってなんだ速ッて。30分くらい食ってきたぞ。
「んじゃ、ごっそさ~ん」
「また来るんだよ~!」
どうせ晩飯の時に会うよ
「もう...では次のところへ行きましょう」
うい~す。ゲフッ
アリーナ
「ここがアリーナです。ここではISの訓練や模擬戦を行えます」
「ふ~んそう...ま、俺には関係ねえな」
俺にISは使えないし...
「あ!そうだ!ちょっと付いてきてください!」
「は? 何処にっておい! 」
そう言って山Tは腕を引っ張っいく。
「お待たせしました!」
「おお来たかって...何故お前がいる?」
「俺の意志じゃねえよ」
お前がいるって分かってれば是が非でも来なかったよ...
「織斑くん! 織斑くん! 織斑くん! 」
山Tはどうやら主人公に話してるみたいだな。
「来ました! 織斑くんの専用IS! 」
ほうほう、専用とな。
...え?専用IS?
「織斑、直ぐに準備をしろ。アリーナを使用出来る時間は限られているからな。ぶっつけ本番でものにしろ」
すると、モニターに映っている一夏の前に一機のISが現れる。
おいおい...ちょっと待てよ...まだ始まったばかりって言ってたろうが...
ありゃあ...
ACCESS
織斑の体にISが纏われ、システムが最適化をする。
その機体の名は
白式...!
だんだん千冬アンチみたいに見えてきた...好きなんだけどな~グラマーとか...
さて、次回は織斑対セシリア戦ですが主人公はIS乗れないので基本眺めてるだけのシーンになるかも...
てか竜也出してねえや...いつ出そうかな...
そんなわけで四話でした。