俺魂!   作:カニ魂

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テスト期間中に何やってんだろうな俺...
でもテスト期間中ってポンポンネタ浮かぶんですよ。
何でですかね?
それではどうぞ


眠たい人ほどキレると恐い

はあ...

どうも...清人です...

スイマセンホント...毎回冒頭でこんな...←こればっか使って...

つか、全体的に多くね?

まあ、そんなことはいいんです。

俺が悩んでる問題は...

 

 

 

 

 

「駄目だ~...どうやっても出来ね~...」

どうやってクローンを消すか悩んでます。

暗殺〇室を思い出した人は俺と同じ考えの人です。 えっ、違う? そこはノリで合わせてくださいよ...

一番問題なのはあの能力なんだよな~...

クローンのISの単一仕様能力(ワンオフ・アビリティー)、『迷彩鎧(インビジブル)』。 ステルス機能と光学迷彩の両方を持ち合わせる完璧な透明人間になる能力。

どんな作戦考えようと、見えなきゃ意味ねえ。

見えない敵を消すなんて、ほぼ不可能だ...

あのあと凜から聞いたところ、俺の能力は触れることでしか効果を発揮しない。

しかも意識して触れないといけないらしい。

だから偶然触れたら任務達成とはいかないらしい。 問答無用で消し去るなら始めて会ったときに任務達成してるからな。

どうすっかな~...

手立てはないか模索していると

ぐ~ぎゅるるる...

「ああ...飯時だな」

ま、晩飯食いながらでも考えるとするか

俺は部屋をあとにして食堂に向かった。

 

 

 

 

IS学園 正門

「ここがIS学園...」

そう呟くと少女はにんまりわらった。

タイムリミットまで、あと2日...

 

 

 

 

 

来てから後悔する。

もうちょい早く来ればよかった...

何故かって? それは...

 

 

 

「織斑くん、クラス代表決定おめでとー!」

パンパンパンパン!

「「「おめでとー!」」」

これがあるからだよ...

そうだよなぁ... 確か就任パーティーとかやってたよな~...

つーわけで、俺は隅っこで食っている。

「わりいなオバチャン、気ぃ使わせちまって」

「学校側もまだ公表してないんだろ。 ならあたしたちがバラす必要もないって訳だ」

物分かりが良くて助かるぜ... なるべく俺としても改変はしたくないからよ...

「しかしまぁ...よく騒げるもんだな。優勝した訳でもねぇのに」

「若い子らは毎日が祭りなんだよ。あんたはそういうのないのかい? 」

これでも毎日はしゃいでるつもりなんだがな...まあ、変わったとすれば死んでからだな。この仕事を始めてから遊んだりとかしてないからな~...

なんて思い更けていると

「隣いいか?」

後ろから"男"の声がした。

やべ、見つかった...

どう言い訳しようか悩んでいると

「へ~...業者の人もここで飯食うんだな~...」

あれ? 気づいてない...?

こりゃラッキーだな。 相手から勘違いしてくれた。

「ああ、ここで作業するにはここで食べるのが効率がいいから」

業者が言いそうなことを言って誤魔化す。

「へ~...ん? あんたいくつだ? 高校生くらいに見えるけど」

さすがに年齢は誤魔化せないか...まあ、適当にでっち上げるか。

「そうだな、年齢で言えばお前とは同期になる」

「お、同い年だったのか...良かった~同年代の男子がいて...」

「そうか? この歳で就職なんてしてるやつだぞ? 」

「そりゃそうだけど...俺そういうので友達決めるとかしたくないからさ」

ちっ...じゃあ離れねえじゃねえか...

基本的に、IS学園は生徒でも教師でも業者でも男はとらない...はず。

だってIS学園て平たく言えば女子高だぞ? なのに女尊男劣の世で男を取るわけないだろ。

ま、こいつはそういうの知らないだろうから怪しまれないが...

あっちで主役を放って騒いでる奴らがこっちに気づけばバレちまうしな...

そういう意味で、千冬も食堂に入るのを制限したんだろうが...

「じゃ、そろそろ仕事に戻るよ」

食事を終わり、席をたつ。

そうだよな、最初からこうすれば良かったんだ。

「おお。頑張れよ」

ヒラヒラと手をふり、見送る一夏。

そして俺は食堂をあとにした...

 

 

 

 

 

 

 

視点変わると思った? 残念俺だよ!

面白くない? 俺もそう思う...

俺は直ぐ様部屋に戻り、寝て、また夜まで考えて今に至る。

飛ばしすぎ? いいんだよ、あの後から現在まで大したこと起きてないから。

むしろ毎日イベントがある方がおかしいんだよ。 俺はアニメの住人じゃねえんだ。

つーわけで、晩飯はパッパと済ましてさっさと帰ってきた。

俺のことは非公開だからな。 あまり彷徨いてると色々大変なんだと。

まあ、今の時間クローン探しても見つからねえと思うしな。

つーか誰かに見られたりしたら通報されそうだし...

つーわけで、俺はもう寝るっつーことで。

そいじゃ、またあし

コンコン

...今から寝ようって時に何だよ...

「はい...」

寝かした体をわざわざ起こして扉を開ける。

「あ、夜分にすみません」

「あれ? 山Tじゃん。どした? 」

訪ねてきたのは山Tだった。

「実は...少し連絡というか頼み事が...」

「は? 」

こんな夜にか?

まさか夜這いじゃねえよな...いやむしろその方いいけど。

「今日の夜は...他の部屋に移動してもらえませんか? 」

「...え? 」

 

 

 

 

 

 

山Tの話によると、この部屋に監視カメラを設置するらしい。

どうやら上層部の方はまだ俺から情報が得られないのが不満らしい。

それで俺を監視して得ようってわけだ。

だがこれは本人にバレれば意味がない。

何故これを山Tが話したかというと、

「子供なら、生徒じゃなくても関係ありません。子供を大人の事情に巻き込む訳にはいきませんから」

とのことだ。 いい人過ぎるだろあんた...教師の中の教師だよ。大人の代表だよ...

なんて思いながら部屋移動を完了する。

部屋番号は...1024か。

「あれ? でもIS学園ってそんな部屋の空きないんじゃ...」

「今日はここの部屋の子が合宿だということで」

「あー成る程...」

え? じゃあつい昨日までここは女が使ってたってことか?

「清人くんはそ、その...変なこととかしませんよね? 」

疑うなら何故選んだ...いや疑ってないなこの人。本気で信じてるよ、目がマジだもん...

「わかってるよ...カメラの恩だ。なるべく問題は起こさないようにするよ...」

すると山Tは顔をパァッと明るくして

「はい! では失礼しますね! 」

ご機嫌で部屋を出た。 大人なのか子供なのかわかんねえな...

さて、俺も寝ますかね...

俺はベッドに横になり眠りについ

起きてくださ~い

...今度はなんだよ...

うっすら目を開けながら耳を澄ました。

どうも~凜で~す。私は今テレパシーで話していますので耳は澄まさなくていいですよ~

んだよお前か。何の用だ...

実はですね~クローンのIS? の能力を調べた結果、実力行使も必要だということが決まりまして...

それで? なんか能力でもくれんのか?

能力はそのままです。代わりにアイテムを渡すことになりました~。

アイテム?

はい!その名も~

ヴンッとなにかでかいものが現れる。

見るからにそれは...

 

 

 

 

 

 

螺〇丸!

いやドリルじゃねえか!?

そう、ドリルだ。

しかも名前がパクリである。

何処が丸なんだよ! 普通にドリル言えばいいだろうが! いらなくネタつくってんじゃねーよ!

最近ギャグ少ないですし...

それだけ!? それだけの理由でこんなスベりそうなネタやったの!?

スベってないもん! 読者爆笑だもん!

うるせーよ!ガキかテメーは!

もう! 折角レアアイテム持ってきたのに!

言っときますけどねぇ! それは一回だけ森羅万象何でも貫通する能力を持ってるんですよ!

人の体にドリルで穴開けろってか! 無理に決まってんだろ! トラウマになるわ!

ちゃんと渡しましたからね! 変なことに使わないでくださいよ!

そう言って凜からのテレパシーは消えた。 こんなもん誰が使うかよ...

イライラしながらも睡魔の方が勝っていたので眠れそうだ。

今度こそ寝れる... やっとお休みだ...

そう思い、眠りにつこうとしているときに...

 

サイッテー! ア,アノ,ダナ、リン... オンナノコトノヤクソクヲチャントオボエテナイナンテ! オトコノカザカミニモオケナイヤツ!イヌニカマレテシネ!

うるせえなぁ...

こっちは寝てえんだよ...静かにしろよ...

うるさいのを我慢して寝ようとしても...

ナンデオコッテンダヨ! チャントオボエテタロウガ! ヤクソクノイミガチガウノヨイミガ!

イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ

おい、ホントいい加減にしろ。そろそろ限界が...

ダカラセツメイシテクレヨ!ドンナイミガアルッテンダ!セ,セツメイッテ...ソンナコトデキルワケナイデショウガ!

ぶつん!!

もう無理。我慢の限界だ...!

俺はそう決心すると凜から貰ったドリルに手を掛けていた。

 

 

 

 

 

 

 

一方、隣の1025室

「じゃあこうしましょ。来週のクラス対抗戦、勝ったほうが負けた方に何でもひとつ言うことを聞かせられる! 」

「おおいいぜ。俺が勝ったら説明してもらうからな! 」

2人がにらみ合い、鈴が去ろうとする。

そして、一夏へ振り向き指差しながら言う。

「...?」

一方、箒は何かに気がつく。

「そっちこそ覚悟してな「ちょっといいか? 」っなによもう! 」

鈴が怒りながら箒に言う。

「どうした箒...?」

一夏も気がついたようだ。

「なんか...変な音しないか? 」

「はあ? あんたなに言って...ん? なんか聞こえる...」

鈴も気がついたようだ。

「なんか...ドガガガって音するわね...」

「聞こえてくるのは...隣? 」

「...あれ? なんか音が近づいて...」

三人は聞こえてくる壁に目を向ける。

みると壁には小さな亀裂が...

「あれ? あんなもんあった「てめえら...」」

「「「!?」」」

突然の声に思わず驚く三人。

そして亀裂はどんどん広がり...

「人が寝てるときにギャーギャーギャーギャー...」

そして人が一人通れるくらいの亀裂が入り

「ホテルの修学旅行生かコノヤロオオオオォォォォォォ!!!!」

壁が崩れ、そこからドリルを持った男が入ってきた。

「「「ええええええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」」」

三人は驚きを隠せず、叫ぶ。

 

 

 

 

 

ここから彼、成田清人は

本格的に表舞台に関わっていく

 

タイムリミットまで、あと1日...

 

 

 

 

 




思いっきり銀魂ノリでした。
やりたかったんですこれが...
...それだけです。
アイデア・感想・指摘 何でも引き受けてます。
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