俺魂!   作:カニ魂

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テスト期間終了~
けっこうほったらかしたな~と思いながら評価をみたら...
-3131pt
...え? けっこう下がってね?
というわけで短いですが急ピッチで仕上げました。
それではどうぞ


競争より障害走のほうが出来ればいいと思う

翌日

 

IS学園 1年1組教室

 

はい、どうもー。 成田清人でーす。

えー地の文見てわかる通り、俺は1-1のクラスにいます。

何でいるかって?

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴゴゴ...(怒)

怒られてるからです。

どうやら昨日の件でご立腹みたいです。

でも俺悪くないし。夜に騒ぐあいつらの方悪いし。

昨日の騒ぎで俺の存在も露見、そして寮の破壊をした結果呼び出し食らってこうなった。

ていうかこれ公開処刑だろ。 皆の前で怒られるってけっこうハズイからね。

「何か言い訳は? 」 (怒)

ずっと黙ってた千冬がやっと口を開いた。 あ、言い訳言っていいの? そんじゃあ...

「壁を防音にしてほしい」

バゴンッ!

「いでぇ!?何すんだ暴力教師!」

出席簿で俺の頭を思いっきり叩く(縦で)。 只でさえ髪質薄いのに禿げちまったらどうすんだよ...!

「罰としてISを背負いグラウンド100周。もしくは死ね」

そんな俺に構うことなく無理難題を提示する。

誰がんなもん従うかバーカ。

「あいにく...やる気もねえが死ぬ気もねえなあッ!!」

直ぐ様方向転換して走り出し、窓を割って廊下に飛び出す。

直後に千冬はISの武器を展開して鬼の目で俺(ターゲット)をロックオンする。

「寮壁破壊に公共物破損、厳罰に処す!!」

「やれるもんならやってみろや!万年連続障害走一位舐めんなゴラアァァァ!!!」

そして俺と千冬のリアル鬼ごっこが始まった。

 

 

 

 

 

「「「「「「................」」」」」」

まるで嵐の過ぎ去った後のような静かさだ。

「「「「「「ジー...」」」」」

「...ってえ!? いや、あの~ですね...」

一難が去ったあと、生徒はこの説明を山田真耶に求めた。

「...彼は秘匿対象者で、一般の方に情報を流すことは禁止されていたんです...」

諦めて山田は詳細を明かすことにした。

「IS無しで学園に、しかもバリアをすり抜けての浸入。政府はこの力を調べる為にIS学園に匿うことにしました」

「そしてなるべく、秘密裏に事を進ませることにしたんです。...まさかあっちからアクションを起こすとは思いませんでしたが... 」

「はい」

そこである一人の生徒が挙手をする。

「あ、はい。 "竜也" くん」

そう呼ばれた生徒、龍崎竜也は立って質問をした。

「あの人は、あの時に僕が助けた人ですよね? 」

「そうですね。それで言えば竜也くんも関係者と言えます」

周りの生徒はどよめく。

同じクラスの人がそんな政府の話が出る件に関わっているのだ。 驚くのも無理はない。

「彼は、何故あんなことをしたんですか? 初めて会った時にはそんな風に見えませんでした。 しかも聞けば、彼は一夏達の部屋に穴を開けたと聞きましたけど...」

「...あ~それはですね~...」

山田がくぐごもる。

「何か言えない事情があるんですか? 」

「えっ!?え、えっと~...」

ジャーナリスト並みの洞察力に山田は感情を顔にだして戸惑った。(;゜∇゜)←こんな感じ

「織斑くん...怒らないでくださいね? 」

「え? 」

いきなり自分の名前が出てきて少し驚く一夏。

「え~とですね...」

遂に山田の口から語られる真実。

「う...」

「う? 」

 

 

 

 

 

 

「うるさかったと... 」

「「「「「「は? 」」」」」

 

 

 

 

 




う~ん...中途半端になったかな?
グダグダになりそうなんでここで切り上げました。
そもそもグダグダなギャグしかやってない気もしますが...
次話でギャグを目一杯詰め込みたいと思います。
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