けっこうほったらかしたな~と思いながら評価をみたら...
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...え? けっこう下がってね?
というわけで短いですが急ピッチで仕上げました。
それではどうぞ
翌日
IS学園 1年1組教室
はい、どうもー。 成田清人でーす。
えー地の文見てわかる通り、俺は1-1のクラスにいます。
何でいるかって?
ゴゴゴゴゴゴゴ...(怒)
怒られてるからです。
どうやら昨日の件でご立腹みたいです。
でも俺悪くないし。夜に騒ぐあいつらの方悪いし。
昨日の騒ぎで俺の存在も露見、そして寮の破壊をした結果呼び出し食らってこうなった。
ていうかこれ公開処刑だろ。 皆の前で怒られるってけっこうハズイからね。
「何か言い訳は? 」 (怒)
ずっと黙ってた千冬がやっと口を開いた。 あ、言い訳言っていいの? そんじゃあ...
「壁を防音にしてほしい」
バゴンッ!
「いでぇ!?何すんだ暴力教師!」
出席簿で俺の頭を思いっきり叩く(縦で)。 只でさえ髪質薄いのに禿げちまったらどうすんだよ...!
「罰としてISを背負いグラウンド100周。もしくは死ね」
そんな俺に構うことなく無理難題を提示する。
誰がんなもん従うかバーカ。
「あいにく...やる気もねえが死ぬ気もねえなあッ!!」
直ぐ様方向転換して走り出し、窓を割って廊下に飛び出す。
直後に千冬はISの武器を展開して鬼の目で俺(ターゲット)をロックオンする。
「寮壁破壊に公共物破損、厳罰に処す!!」
「やれるもんならやってみろや!万年連続障害走一位舐めんなゴラアァァァ!!!」
そして俺と千冬のリアル鬼ごっこが始まった。
「「「「「「................」」」」」」
まるで嵐の過ぎ去った後のような静かさだ。
「「「「「「ジー...」」」」」
「...ってえ!? いや、あの~ですね...」
一難が去ったあと、生徒はこの説明を山田真耶に求めた。
「...彼は秘匿対象者で、一般の方に情報を流すことは禁止されていたんです...」
諦めて山田は詳細を明かすことにした。
「IS無しで学園に、しかもバリアをすり抜けての浸入。政府はこの力を調べる為にIS学園に匿うことにしました」
「そしてなるべく、秘密裏に事を進ませることにしたんです。...まさかあっちからアクションを起こすとは思いませんでしたが... 」
「はい」
そこである一人の生徒が挙手をする。
「あ、はい。 "竜也" くん」
そう呼ばれた生徒、龍崎竜也は立って質問をした。
「あの人は、あの時に僕が助けた人ですよね? 」
「そうですね。それで言えば竜也くんも関係者と言えます」
周りの生徒はどよめく。
同じクラスの人がそんな政府の話が出る件に関わっているのだ。 驚くのも無理はない。
「彼は、何故あんなことをしたんですか? 初めて会った時にはそんな風に見えませんでした。 しかも聞けば、彼は一夏達の部屋に穴を開けたと聞きましたけど...」
「...あ~それはですね~...」
山田がくぐごもる。
「何か言えない事情があるんですか? 」
「えっ!?え、えっと~...」
ジャーナリスト並みの洞察力に山田は感情を顔にだして戸惑った。(;゜∇゜)←こんな感じ
「織斑くん...怒らないでくださいね? 」
「え? 」
いきなり自分の名前が出てきて少し驚く一夏。
「え~とですね...」
遂に山田の口から語られる真実。
「う...」
「う? 」
「うるさかったと... 」
「「「「「「は? 」」」」」
う~ん...中途半端になったかな?
グダグダになりそうなんでここで切り上げました。
そもそもグダグダなギャグしかやってない気もしますが...
次話でギャグを目一杯詰め込みたいと思います。