ギャグを中心にやりました。 自信はちょっとだけあります。
それではどうぞ。
どうも、龍崎竜也です。
今回は俺sideでいきます。
俺が今何をしてるかというと...
「ちょ、ちょっと待ってください...え、 うるさかったって何ですか? 」
困惑しています。
だって壁壊した理由がうるさかったですよ? そんな喉が乾いたからジュース飲むみたいなノリで穴空けたなんて信じられる訳がない。
「すごい...眠かったらしくて...」
口籠もりながらも話す山田。 まるで怒られているようだ。
「じゃ、じゃあ俺らの部屋はそのためだけに壊されたのか!?」
ここで一夏が物申す。
「そんなことで俺らの部屋は「そんな事とはなんだコラアァァァァ!!!」うわあぁぁぁぁ!!!来たぁぁぁぁぁ!!!」
どうやら戻ってきたようだ。 織斑先生がいないけど撒いてきたのかな?
仕方ない、ここは本人に直接聞いてみるか。
ヘイヨー、チェックワンツー俺だYO!
何とか逃げ切って来たんだYO! イタズラしながら逃げたYO! 殺されるかと思ったYO!
うん、会心の出来だ。 さぞ読者は笑っているだろう。
いやでもホント大変だった... リアル鬼ごっこだよあんなの...
何よりイタズラした後がヤバかった...
ドアに黒板消しという小学生レベルのイタズラに引っ掛かりやがって...よほど頭に血が上っていたとみえる。
そしたら瞬間加速(イグニッションブースト)するわ剣振り回すわ大変だった...
で、命からがら逃げてきて戻ってきたら聞き逃せないことが聞こえてきて今にいたる。
「てめえが夜にバカ騒ぎするからわりいんだろうが。 中学の修学旅行で習わなかったか? 」
「壁に穴空けてやり返すなんてことは習わなかったよ! 」
あー言えばこー言う...まるで俺だな。
「まあ、これから気を付けりゃいい 「ターゲット発見...」げ!? 」
扉の前に千冬が鬼の気迫を出して立っている。 口から煙でてんだけど...ターミ〇ーターに見えるんだけど...
「target rock-on...your kill! 」
モノホンだった!?
「チクショオオオオォォォォォォ!!! 死んでたまるかアアアァァァァ!!! 」
「target escape... Chase! 」
俺を凝視して走り出す。 上等だ! 人間の底力見せてやらァ!!
「機械なんかにゃ負けねえぞオオオォォォォォォ!!! 」
「いや千冬姉も人間だから! 」
ズドドドドドドドド...
シーン...
また嵐の去った後のような静けさが残った。
「...あっ、え~と~... 」
山田が占めに入ろうとする。
「いや違いますけど!? 」
違ってもやれ。 もうネタ出ないから。
「あ、諦めないでくださいよ! 丸投げじゃないですか! 」
もうグダグダだからこのくらい大したことないよ。 ほら早く。
「そんな...う、う~ん...」
山田が必死になって占めを考える。
「駄目です~...思い付かないですよ...」
チッ、仕方ねぇなあ...
「そんな舌打ちしなくても...」
じゃあ俺の指示通りにやれ。 そうすりゃキッチリ纏まるから。
「嫌な予感しかしないんですが... 」
うるせえ黙ってやれ。 いくぞ~ 、せ~の
HEY! HEY! サムライハート!!
「いやパクりイイィィィィィィ!!!! 」
「「「「「HEY! HEY! サムライハート!! 」」」」」
「真似ちゃダメエェェェェェェェェェ!!! 」
終わり!
最後はパクりです。
そういや銀箱全然更新してないな~...
そろそろあっちも更新しないとヤバいですね。
さて、次回でやっとクラス対抗戦。
なんかめっさムズそうですが頑張りたいと思います。