これがコラボ章終了後に投稿するのデート章の順番です。
①バイクデート(翼)
②ホラー映画(クリス)
③お料理は心を込めて(きりしら)
④海のデート(マリア)
⑤夏祭りデート(未来)
⑥虫捕り(響)
投票してくださった皆様ありがとうございます。
今回も恒例の章末の設定集です。
それでは皆様本編へどうぞ。
◯雪音 勇
この作品の主人公にして本章の黒幕の一人。
・とうとう翼さんも病み堕ちさせた。
・キャロルと結ばれることが決定した。
・番外編においてキャロルにえげつない強化を施した。
・そしてフィーネさんにも手を出した。
・実は初恋がキャロルだったので、頑なに装者達の誘惑に耐えていたことが発覚した。
・愛してくれる時はキャロルも意識が保てない程、荒々しいことがあるらしい。
・世界の危機ではなかったこの章では結界の構築回数が戦闘回数より多い。
・洸さんや八紘さんの娘への接し方には思うところがあった。その理由が家族との突然の死別から来ている。
◯キャロル・マールス・ディーンハイム
本作品のメインヒロインにして、この章のラスボスであり黒幕の一人。
・絶対なる依存型ヤンデレで、一度は装者から戦う力を取り上げた後に自動人形にテストをさせた。
・本当の実力なら、響達のエクスドライブ+完全礼装の合計値の十倍は強かった。しかし虹の旋律には相性の問題で敗北した。
・番外編にて世界で二番目に強くなる程、勇君の霊力を体に取り込み、保有霊力は本章開始前の百倍となっている。
・エルと感覚の共有ができる。
・勇君とは魂単位で溶け合っている。
・その結果閑話の頃には虹の旋律すら克服している。
・ライバルが正々堂々と来る分は受けて立つ。
・フィーネさんとは、ヤンドラ・サルヴァスパを奪いあった仲だったらしい。
・本章開始直後からエンジン全快で駆け抜けた。
・インフレが強すぎて、次章以降の扱いが少し難しくなった。作者も頑張ります。
・響達が側室なことは気にならない。だって自分が正妻だから。
◯エルフナイン
本章の黒幕の一人にて、装者に爆弾を落とした妹。
・〈SONG〉加入直後から自分の意思でスパイしてました。
・原作以上にキャロルへの想いは強く、装者達に平然と嘘がつける。
・原作以上に黒く、恐ろしい程頭が働く。
・閑話で人質にされかけるも、キャロルに難なく助けられる。
◯立花 響
キャロルの登場でいよいよ立場が危ういことを自覚したが、時既に遅かった。
・最終決戦で勝負を決めたものの、完全にアレは勇君の手柄。
・キャロルに言葉遣いを教育された。キャロルは敬うべき存在で、勇君は手に入れるべき初恋の彼。
・選ばれた天使はガヴリエル。人と繋がる手段を獲得したが、最愛の彼の初恋は自分ではなかった。
◯小日向 未来
ヒロインの一人にしてヤンデレ。キャロルの登場までに勇君を堕とせなかった。
・選ばれた天使はメタトロンで、折紙からの評価も高かったが、キャロルには勝てなかった。
・閑話で逆襲を企み、虹の旋律を奏でるも、キャロルには勝てなかった。
・キャロルにはその執念を認められている。でも側室。
・レイア戦では、クリスを守りながらで力を出しきれなかった。ミカ戦に到っては場所も悪かった。実力を発揮しても勝てたかは不明。
◯風鳴 翼
ファラ戦でヤンデレに覚醒した。物事を都合良く解釈しようとしたが、キャロルの前では無力だった。
・片付け能力は、人並みまで叩かれたらしい。
・選ばれた天使はサンダルフォン。剣として、人としての在り方が選ばれた理由らしい。
・ギア修復までは勇君を独占できていた。しかし行動には移せなかった。
◯雪音 クリス
レイアさんに初戦でボコボコにされた。アイツ許さねぇ精神で頑張ったが、イグナイトを使いこなせたのは最後。
・選ばれた天使はカマエル。琴里に、恋人以上に愛され、恋人すら嫉妬させると言いきって見せた。
・とうとうキャロルに勇君を盗られた。しかし逆襲しても今もうは勝てない。
・幼馴染みがぼろぼろになる姿で心が折れかけた。
・洸さんの言葉には思うところがあったらしい。
◯マリア・カデンツァヴナ・イヴ
キャロルに最初にシバかれた装者。復帰するまで目の前でディープキスを見る羽目になる。
・アドバンテージがほとんどないのに、アガートラームを壊された。
・更にガリィとの戦いでは、防衛戦を強いられることが多い。
・風鳴邸では勇君に膝枕してたのに、翼から眼中にない発言をされてしまう。後の展開で強化されます。
・シャトーに突撃をかまそうとして勇君に止められた。危ないところだった。
◯月読 調
後述の切歌と、二人で一人と戦うスタイルをとる。
・ミカちゃんとの戦いでは、勇君への愛が試されたものの、切歌と二人で乗り越える。
・使用する天使はラファエルで、主に耶具矢の能力を継承する。
・マリアへのサポートはやめた。
◯暁 切歌
先述の調と、二人で一人と戦うスタイルをとる。
・ミカちゃんとの戦いは、調と一緒に乗り越えた。でも実力不足は自覚あり。
・継承された天使はラファエル。主に夕弦の能力を継承する。
・前日譚で、勇君の異変に気付いて、マリアのお使いをおふざけ無しで頑張った。普段もこのくらい頑張りましょう。
◯風鳴司令
いつも少女達を支える頼れる〈OTONA〉で、やはり今回ま出番は少なめ。
◯緒川さん。
いつも通り描写が少ないです。ごめんなさい。
◯フィーネさん。
番外編でキャロルと勇君に心を染め上げられる。あまりの快楽だったので、勇君の側室にすぐ寝返った。
・キャロルとはヤンドラ・サルヴァスパを取り合ったことがあるらしい。ついでにラジエルを継承している。
・アダムとやっていることはあまり変わらない。
◯ミカちゃん
カマエルの力を宿している。呪われた旋律分スペックダウンしていた。
◯レイアさん
ザフキエルの力を宿している。呪われた旋律分スペックがダウンしている。
◯ファラさん
ラファエルの力が使える。勇君と密談をしていた。
呪われた旋律分スペックが落ちた。
◯ガリィちゃん
ザドキエルの力を宿している。
呪われた旋律分スペックが落ちた。
番外編ではビデオ撮影と複製を担当している。
◯立花 洸さん
一度はクズな発言をしたが、勇君との話で目が覚めた。
その後でしばらく悩んだ後に一人で謝りに行った。ちゃんと男の意地を見せてくださいました。
◯風鳴 八紘さん
翼さんに不器用な愛情を向けていたが、勇君との話で目が覚めた。その後で翼さんと無事に和解した。
◯〈エレン〉・〈アルテミシア〉・〈ジェシカ〉
もちろん彼女達は本人です。消し飛んでいた四期の敵として立ちはだかります。但し原作以上のスペックがありそうです。
◯アダム・ヴァイスハウプト
やっと出てきた全裸。師匠達に離反されたので、エレン達と手を組んだ。平行世界に恨みがあるらしい。
◯セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
姉が正妻ルートから外されたことはまだ知らない。勇君は義兄の扱いとなっている。
◯カリオストロ師匠
勇君の女性関係が気になるらしい。
◯プレラーティ師匠
シャトーを返すワケだキャロル!
◯サンジェルマン師匠
アダムはアダムだった。
何年経っても変わらなかったので、勇君と合流を目指すことにした。
・勇君のヤンデレメーカーには心配が尽きないオカン。
・とりあえず日本に急ぐ。
◯勇君の霊力
とても高純度のエネルギー。キスでも得ることはできるが、しかるべき手段で取り込むと、相当の質で取り込まれるらしい。
当然だが、勇君との信頼関係ができていなければ廃人になる程の凶悪なエネルギー。
とても依存性が強い。
◯ガリィちゃんのお薬
相当凶悪な代物。
そして勇君の霊力が混ざると、人ならざる者も狂う程のモノになるらしい。(キャロルの報告書より抜粋)
○密告者
本作品で唯一救われなかった装者である、〈天羽 奏〉さんです。詳しくは27日の更新で作者と語り合いましたので、そちらをお願いします。
・更に本編への登場が実は決定しています。そのタイミングはまだ明かせませんが、皆様お待ちください。
○作者
前書きないしは後書きで装者に殺され続けた愚か者。奏さんがメタい時空でチクッたので、装者に殺され続けた。この奏さんが怖い。
○本来勇君が想定していた三期
キャロル「来ちゃった♡」
勇「!?」→装者の前でキス→「僕も好きだよキャロル」
装者一同「絶対にキャロル許さない」
↓
勇「ごめんね……僕はキャロルが一番好きだったんだ……。だけど今はみんなも好きだよ。だからキャロルと仲良くしてほしい。」
装者一同「私達はあきらめない!」
↓
司令室で全員を交えた話し合い。
↓
キャロルが装者をねじ伏せて全員に教育完了。以降全員成人するまで結婚は見送り。
↓
三期終了(キャロルが超ヤバいヤンデレなので事実上不可能な計画)
○大変な事になった四期
実はキャロルの識別名が一番の難産だった。この影響で勇君の識別名も原作の〈デウス〉から変更されている。
詳しくは四期の時に確認お願いします!
皆様お待たせしました!明日の更新より、神咲胡桃さんの作品である、
〈錬金術師と心火を燃やしてみよっか?〉
とのコラボ章が始まります!
神咲さんの作品はこのリンクからどうぞ。https://syosetu.org/novel/222283/
〈白黄 七海〉さんとその世界の〈キャロル・マールス・ディーンハイム〉が、勇君とこの世界のキャロルと出会う時一体何が起きるのか?
明日の更新を楽しみにお待ちください。
一話の長さはどちらの方が好きですか?
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一話を濃密にして話数を少なく
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このまま切りの良い範囲で
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どちらでも良し