マジで……この世界⁉️   作:タク-F

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これにてAXZ編を完結とします。


設定集 来る異世界の魔術師編

〈SONG所属の基本戦力〉

 

◯雪音 勇

 

本作品の主人公にて精霊で仮面ライダーになった男。

 

・コラボ編で貰った変身道具は最強の切り札だけど、キャロルも同等の力が有るので条件は凡そ同じ。

・前世エピソードは作者自身の事を少し改竄してネタにした。

・パヴァリア組とのパイプは未だに健在なのでその手の出来事にも強い。

・本作品ではオリジナルの識別名として、ケルビエルの力から〈ゼウス〉とする事にした。

 

◯キャロル・マールス・ディーンハイム

 

圧倒的実力を誇るヒロインで、ビルドドライバー等が揃えばブラッドにも変身できる。

 

・もちろんメインの切り札は反転体の力なので、普段はそちらが主になる。

・番外編にてようやくひびみくの調教を終えた。長い道のりだった。

・識別名は勇が〈ゼウス〉ならその伴侶にあたる〈ヘラ〉としたが、反転体の事を考えた時にこれしかないと理解した。神咲胡桃さんありがとうございます!

・調教時に戦力がヤバくなったのは彼女のせいである。

 

◯立花 響

 

原作主人公にて反逆者の筆頭。しかし本気のキャロルによる調教でな服従を誓う事になった。

 

・ぶっちゃけ四期の時期がずれた事で課題の提出は間にあったし、講師の皆さんは頭が良すぎるので逃げられない。

・ただし元の残念ポイントの改善はされなかったので人への呼び方は変えられない。

・もはやオチの担当と化した。

 

◯小日向 未来

 

一応最強の装者ではある。しかし異世界から帰って来た二人のスペックに追い付けなくなった。

 

・広域殲滅能力と搦め手を多用するスタイルを基本的にはとるが、戦闘描写がほぼ勇君達に取られてしまい序盤~中盤までの活躍で終わってしまった。五期に期待。

・番外編にて響の巻き添えで調教されたが、実は響よりもしっかり影響を受けている。

・他装者からは背中を狙われる事もしばしば。

 

◯風鳴 翼

 

比較的優遇されたヒロイン。口調はデートの頃から乙女に戻りつつある。

 

・隠密行動や避難誘導を担当する事が多い。

・出国時には殿を勤めたので、陰ながらの活躍は多い。その為にキャロルからの評価は意外と高い。

・奏の再登場に一番動揺した装者。

 

◯雪音 クリス

 

バルベルテにはトラウマしかない。そしてまた過ちを重ねたと心を痛めた優しいお姉ちゃん。

 

・でも勇も心残りがあった為に二人で乗り越える決意をして何とか立ち上がる。

・何故か兵器との戦闘が多発した四期では彼女の働きは大きい。

・勇君を押し倒す機会は当然虎視眈々と狙っている。

 

◯マリア・カデンツァヴナ・イヴ

 

人手が足りなければまず呼ばれるのは彼女。だって〈八の弾〉があるからね。

 

・機械の操縦から身の回りのお世話まで何でもできる(ように見える)お姉ちゃんだが、勇に一番甘えたい。

・〈Linker〉のくだりがなくなってしまい出番も必然的に減ってしまった。

・響にゲンコツを下して回収したのは彼女だが、実はガリィとの仲は悪くはない。

 

◯月読 調

 

基本的には切歌と行動を共にするが、単独行動もこなせる程度には実力が向上している。

 

・出番がめっきり減った被害者。

・戦力が増えすぎた弊害である。

 

◯暁 切歌

 

此方も単独行動が可能な程度には能力が向上している。

 

・日常パートでもっと出番を増やせなかったのは作者の後悔。

・ラファエルとイガリマの親和性は高く、更には頼れるオペレーターが付けば恐ろしい程のトラッパーに化ける。

 

※ザババコンビがユニゾンした場合は勇とクリスの姉弟コンビ以上の連携力を誇る。

 

◯風鳴 弦十郎

 

頼れる司令!いつもサポートを欠かさないOTONAの鑑です!

 

◯緒川 慎次

 

裏方サポートありがとうございます!

 

◯フィーネさん

 

三種の完全聖遺物が復活した巫女。しかし主に活躍したのは二コルベルの撃破のみ。それでも充分ヤバイけど。

 

・時々未来を後ろから狙っている。ちなみに正面きって挑んでも絶対的に相性が悪く勝てない。

 

◯友里 あおい

 

頼れるオペレーターさん!あったかい物ありがとうございます!

 

◯藤堯 朔也

 

優秀な人なので任務外の方が忙しい時があるらしい。主に女性装者からの頼まれ事が多い。

 

◯エルフナイン

 

改造や強化で働きづめの裏方。ただし癒し枠も兼任している。

 

◯ノエル

 

出自はご存知アプリ版のイベントだが、此方においてはキャロルすらももて余す、優秀さを間違えた爆弾。

 

・ちなみに性別は女性で、ガリィと出会ってはダメなタイプ。

 

◯園神 凛祢

 

コラボ章より参加したニューヒロインだが、四期開始時点で既にヤンデレでコラボ章の黒幕の一人。詳細は該当の章で確認をお願いします。

 

・ブラッドに変身する時はダ・カーポに意識を渡すが、主人格は彼女。二度と精神攻撃は受けない。

 

◯ダ・カーポ

 

コラボ章の最強の黒幕。しかしブラッドの変身者として、更には勇君が救うべきと定義した事で救済された彼女。

 

・その実力はコラボ章の閲覧をお願いします。

 

 

〈自動人形の方々〉

 

◯ファラ・スユーフ

 

番外編でも本編でも頼れる従者。勇が困った時は実は彼女にまず相談する(キャロル関連の出来事が主)。

 

◯レイア・ダラーヒム

 

派手を好む彼女だが、地味な仕事こそ最も効率的にこなしてくれる。

 

◯ミカ・シャウジーン

 

好戦的で頼もしい重要戦力。だいたい彼女一人でユニゾンなしの装者二人分の戦力にはなる。

 

◯ガリィ・トゥーマン

 

番外編にはコレクションが増えてウッキウキの従者。もちろん主の醜態すらも楽しむ。

 

・ノエルと出会ってはいけない。主の胃が悲鳴をあげる。

 

〈パヴァリア光明結社〉

 

◯サンジェルマン師匠

 

見せ場をようやく貰えた師匠。実は勇君を押し倒す機会があったら行動していたレベルの好感度保持者。

 

・手に入れたミカエルを直ぐに使いこなせる。

 

◯カリオストロ師匠

 

実力派師匠で実は近接戦闘の技術をジェシカ戦まで隠し通していた。

 

◯プレラーティ師匠

 

同じ相手には二度負けない研究者でもちろん実力派。

 

◯セレナ・カデンツァヴナ・イヴ

 

ザドキエルの継承者で油断が目立つ愚か者。胸に秘めた想いはかなりのモノへと変わっている。

 

・聖遺物の〈クラウ・ソラス〉を獲得した。

 

◯ヴァネッサ・ディオダティ

 

ノーブルレッド所属で師匠達の協力者。

 

◯エルザ・ベート

 

ノーブルレッド所属で師匠達の協力者。

 

◯ミラアルク・クランシュトウン

 

勇の過った噂(ある意味では真実)を垂れ流した張本人。その裏には叶わぬ恋心があった事をまだ本人は語らない。

 

◯アダム・ヴァイスハウプト

 

ご存知の全裸だが、本作品ではまさかの出落ち同然の扱いを受ける。まさかのシェム・八が復活していたからね。

 

・真の姿に戻る前に消失させられた。憐れな男である。

 

◯アン・ティキ・ティラ

 

アダム大好きな自動人形。ただしガングニールの槍に貫かれて破壊された。

 

〈異世界の魔術師〉

 

◯エレン・M・メイザース

 

今回の実質的なラスボス。しかし戦闘描写は二度しかない。向こうの世界では最強の魔術師。

 

・〈ニコルベル〉や〈或守 鞠奈〉の召喚等、原作以上の戦力を保持し、専用の顕現装置の〈ペンドラゴン〉の使い手だが、相手が悪過ぎた。

 

・〈ゲーティア〉二度目の敗北ももちろん想定外の出来事である。

 

◯アルテミシア・ベル・アシュクロフト

 

エレンを支える魔術師だが、その相手は覚醒したサンジェルマン師匠とセレナさんのパターンや、勇とキャロル等相手には恵まれなかった。

 

◯ジェシカ・ベイリー

 

もはや見せ場らしい見せ場さえない敗北キャラになってしまった。申し訳ありません。

 

◯アンドリュー

 

描写不要で倒された犠牲者。噛ませ犬担当。

 

 

◯崇宮 真那

 

〈ベルゼバブ〉の能力より呼び出された彼女の再現体。そして儀式の生け贄にされた。

 

◯或守 鞠奈

 

※本来は魔術師ではないが、今回は此方で解説。

 

〈電子精霊〉の彼女。その出自はデアラ二期終了後にエレンとアイクが二亜の力から再現した為に本来は士道さん達の敵だった。

 

・しかし今回召喚された彼女は、〈凛緖リンカーネイション〉の鞠奈ルート後の〈ルーラー・或守鞠奈〉の様子。

・勇に開放された時に礼を告げるが、心に傷を残して行った。

 

◯ニコルベル

 

※此方も本来は魔術師ではない。

 

〈ラジエル〉の反転体〈ベルゼバブ〉から作り出された少女達。通常兵器の攻撃では倒せない。

 

・しかし例外として〈ラジエル〉の力が使えるメンバーの攻撃は確実に通る。

 

〈平行世界からの人物〉

 

◯シャルロット(平行世界のシェム・八)

 

此方はコラボ当時の神咲さんからいただいたキャラの一人。勇君のヒロイン枠で採用する場合にこのタイミングしか用意できなかった。

 

・(平行世界の)奏さんを救済してケルビエルを獲得させる。

・平行世界での戦いを見た事が惚れたきっかけ。そしてその歪みを利用してこの世界へとやって来た。

・勇君に会う為にアダムの企み全てをぶち壊した。この時に神の力は地上のレイラインに流した。

・勇君と五期で再会を誓う。

 

◯天羽 奏

 

シャルロットさんに命を救われた平行世界のシンフォギア装者。

 

・現在、適合係数の問題は解決済みとなっている。

・シャルさんの恋が実る事を応援している。

・五期で再登場する事が確定している。

 

 

〈バルベルテの人物〉

 

◯ステファン・ヴィレーナ

 

バルベルテで勇達を助けてくれた英雄の一人であり、周囲の心配や不安を募らせた愚者でもある。

 

・英雄としての側面は人質の救出やクリスへの叫びが該当する。

・愚者としての側面は姉やクリス等の自らを守る存在に対して、危険行為に及び怪我を負い不安やトラウマを刻み込んだ事が該当する。

 

◯ソーニャ・ヴィレーナ

 

2035年にバルベルテで雪音姉弟が生き別れた顔馴染み。そしてステファンの姉として再会した人物。

 

・夫妻を危険に巻き込んだ事を悔やむも、ステファンを危険に巻き込んだクリス・勇の姉弟に複雑な心境だった。

・しかしステファンの勇気を信じると決めた為にこれからは前を向いて歩けると思われる。

 

〈現在の継承者達の状態〉

 

ぶっちゃけ天使を継承してからは体に変化が発生し、能力の向上がされ続けた。〈バラルの呪詛〉?何だっけ状態。現在は神獣鏡の光を浴びるより勇の霊力が体の内部構造を変化させた模様。




次の更新で五期編を一気に更新します。
順番でみたい方は更新後に一話ずつ確認をお願いします。

一話の長さはどちらの方が好きですか?

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