キャ「作者……なぜ五期があんなにガサツな展開になった?」
〈正直な話をすると、執筆の限界を感じた。〉
勇「あれだけ伏線を作りまくったのに?」
〈回収が困難にもなったし、何よりも書きたいネタが尽きてしまった。〉
キャ「そういえばDr.ウェルはこのまま放置か?」
〈この話では放置になります。しかし次回作の執筆を決めました。〉
勇・キャ「ハ?なんで次回作?」
〈いくつかの事情がありますが、理由の解説を始めます。
一つ目の理由ですが、今回の執筆の反省点が幾つも発見されたものの現状からいえば修正ができないほどに膨れ上がり過ぎました。〉
キャ「そういえば序盤は仕込みを意識し過ぎてつまらん展開が続いたな。いつまでも原作に入らなければ戦闘回もほぼ無しときたからな。」
〈さいです。そこはおおいに反省しています。なので次回作はその反省を踏まえていきなりアクセルを踏みます。〉
勇「それはそれで読者の方が置いてけぼりになるからね?本当に配慮してあるの?」
〈次回作のプロローグは勇君達の転生回になります。そして第二話が本作品のキャラの解説回であり、その世界での役割の発表回でもあります。〉
キャ「そういえばXV編だけ設定回を作らなかったな。つまりそれがこの作品のあらすじも兼ねるという事か?」
勇「僕〈達〉ってどういう事?」
〈そのままの意味です。まず前提条件に勇君は既に死んでいます。そしてシェム・ハによって体を作り変えられた後に転生します。その過程をプロローグの前半で投稿します。そして後半でキャロルちゃんがわざわざ残ってまで行った仕込みの解説をします。〉
勇「そういえばキャロルはまだ転移していないのか。何を準備するの?」
キャ「オレが転生するにあたり、このままだとこの世界の守護者がいなくなるからな。だからコラボ回でいただいた〈ダ・カーポ〉とカリオストロ・プレラーティ・ヴァネッサ・エルザのメンバーに、この世界を託す事を発表するつもりでいる。」
勇「あれ?凛祢は?」
〈彼女はデアラアニメ一期終了相当のあたりで再会というプランですね。また、この流れで他の方々もデアラ原作の時系列で合流していただきます。〉
キャ「なるほどな。という事はプロローグと解説回は相当な文字量を覚悟して見る事になりそうという事か?」
〈そうなりますね。という訳で勇君は二回目の神様転生を、プロローグでしてもらいます。〉
勇「ひどい話だね。僕は作者に殺されたというのに。これで終わりとかただのデッドエンドじゃないか!」
キャ「そもそもこの作者がハッビーエンドを作れる性格とは思えなかったがな。」
〈めちゃくちゃな言われようだね。君たちは少し自由過ぎな気がするけど?〉
勇「そういえば他に次回作を書かないといけなくなった理由があった筈だけど?」
〈ヤンデレメイキングを間違えました。序盤はアレで回っていたけど、終わり際が単調になっていたから完全に失敗しました。〉
キャ「言われてみればそうだな。ならば次回作はそこの改善をするという訳だな?」
〈必ずします。その為に幾つかのヤンデレ・メンヘラ作品を読みまくっています。〉
勇「と……いう事は……?」
〈転生した勇君にはまた悲劇が降り注ぎます。〉
キャ「作者が学習している事を願うぞ。後さっきお前は次回作の一話に転生回を、二話に解説回と言ったがその後はどうするつもりだ?」
〈三話で前日譚を投稿します。そして四話にて本格的にヤンデレとエンカウントをしてもらいます。そして好感度がヤンデレなヒロイン達(精霊)と勇君が関わる事で生まれるデアラ物語となります。〉
勇「デアラ物語って事は登場順番は……まさか?」
〈継承した天使の登場順番です。つまり初回は翼さんになります。〉
キャ「つまりデアラの登場順番でシンフォギアヒロインが登場する訳か。配役や舞台はどちらだ?」
〈世界観はデアラで、ヒロインはシンフォギア。そしてエンカウントシチュエーションは現在構想中ですが、作者の方でも実は今トラブルを抱えています。〉
キャ「トラブルだと?」
〈現在執筆に使っているスマホを機種変更します。それも相まって投稿するのは年明けからになるかと思われます。アプリやデータの引き継ぎがありますので。〉
勇「そればかりは仕方ないね。まあそれは終わらせないと投稿の再開は無理だよね。」
〈そういう訳で、諸々の準備が出来た時に改めて続編をデアラ原作で投稿します。その時にはその作品の登場人物・扱う天使・勇君との関係性までを軽く纏めておきます。それが二話の内容です。〉
キャ「具体的な流れが出来ているだけましか。では次の投稿までのお別れという事だな。」
〈はい。本作品を楽しんでくださった皆様は本当にありがとうございました。もしよろしければ次回作でお会いしましょう。〉
そして次回作の制作を決定しました!
投稿する日時をまだ決めてはいませんが、可能になり次第活動を再開します。
それでは皆様また会う日まで。
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