今までは読み専でしたが、二次創作の楽しみを知り投稿してみたくなりはじめました。
駄文ですがよろしくお願いします。
プロローグ
ありきたりの日常だった。
退屈だったけど悪くない日々だった。
なのに……こんな目にあうなんてあり得ねぇ。
神様転生は創作の中だけで済ませてくれよ。
しかもよりによってなんで、「戦姫絶唱シンフォギア」の世界じゃねーかよ。勘弁してくれ。
モブに厳しいことで有名な作品じゃん。
マジで最悪、某愉悦部のような友人から絶賛楽しまれる。
というか俺、「山田 勇」は頭が良いわけでもなく、
運動ができるわけでもなく、才能もない普通の学生なんだったんだけどなー。
マジでどうしよう。原作も一部忘れてるから致命的だしな。
そもそもこの世界の人物は思想がヤバい人が多いんだよなー。恋に溺れた巫女や英雄思想のマッドサイエンティスト、世界分解ガールに、「ヒト」のプロトタイプ、
そしてマジもんの神様。
……あれ?詰んで無い?
マジで生き残るには、転生特典にすがるしかないじゃん……
「おーい、もしもーし、話の途中で上の空にならんでくれないかなー」
ああそうだった。神様転生の話の途中だったんだった。
マジで現実逃避したい。でも特典が無いと命の保証がないから聞かないと本当に死ぬ。
「え~っとどこまで話したかな、確か君の転生先の世界について話したところまでだったかな」
そうですね。
「なら次は時期と特典の話だったね、希望があれば限度の範囲で叶えるよ」
特に思いつかない。あの世界は、力をもて余すとそれはそれで詰むからなあ。
「ならばこちらで選定しよう、判明する時期も設定してっと。まあ合わないものではないので、安心してくれたまえ」
なら、それを使いこなせる環境と才能は追加してもらえますか?
「ほほうそうきたか。かまわないよ、せっかくの相手が自滅なんてオチはつまらないからね。おっと、原作知識は君の記憶の複写にしておこう」
ありがとうございます。
「では、転生時期の話をしよう。」
そうでした。でもこだわりはないんで、原作の主人公の響ちゃんと同年齢でお願いします。
「なるほど、少しつまらないがまあ良いだろう。なら家族構成もランダムにして……これでよしっと」
重ね重ねありがとうございます。
「では、転生を楽しんでくるが良い」
落下オチはやめてもらえますか?
「そこに注文をつけるか。ならブラックアウトにしよう」
すみません神様ありがとうございます。
そうして僕は意識を手放した。
「あっ転生スイッチといっしょに愉悦スイッチも押しちゃったけどまあ世界的に良いか」
転生世界 「戦姫絶唱シンフォギア」
転生特典 「デートアライブの天使の力」
愉悦テーマ「ヤンデレ」
次回からオリ主もしゃべります
一話の長さはどちらの方が好きですか?
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一話を濃密にして話数を少なく
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このまま切りの良い範囲で
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どちらでも良し